大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○大矢正君 民主・自主・公開という原子力基本法にのっとったこの三大原則は、やはりどんなことがあっても守るという前提を、大臣としても、はっきりしてもらわなければいかぬのだが、かってに、しかも、防衛庁長官たる者が、アメリカに行って、何のあなた方に相談がないとおっしゃるのだから、何の相談もしないで、ああいう提案をするということは、もってのほかだ。
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○大矢正君 根本的な問題について二、三お尋ねをいたしたいと思いまするし、また提案を申し上げて御検討を願いたいと思います。 それは、私なりの判断をいたしておりますが、石炭というものに対する考え方というものは、大きく転換しなきゃならぬ時期にいまきているのではないかという感じがいたします。それは御存じのとおり今日まで非常に多くの炭鉱が閉山をいたしましたが、その大部分は電力需要を中心とする一般炭が占めておると思います。そこで鉄鋼業の飛躍的な発展…
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○大矢正君 局長にお尋ねをいたしますが、いま非常に大事なことは、石炭産業における労働力確保というものが重要視されなければならぬ段階にあるわけですね。そこでこの問の委員会でも申し上げたように、山がつぶれて他の炭鉱に移っていくというのは最近ではもう一割台程度であります。他はもうほとんど工業地帯のほうに行ってしまうということで、これがいろんな、結果としては保安面において、あるいは生産面において支障を来たしているわけですね。これだけで問題は済め…
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○大矢正君 最後に炭価問題についてお尋ねをいたしますが、いま申し上げましたとおり、原料炭はもう完全に売り手市場になっておりますから、取り立てて売ることに対しての経営者の立場における苦労というのはないわけです。しかもまた、外炭が最近二度にわたって値上げされるというふうな情勢もありますから、過日鉄鋼その他原料炭需要者側と石炭事業者との間で原料炭アップの話し合いがついて、現在アップされた形でおりますが、おそらくこれもさらにアップできるような情…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 関連。武藤さんのおっしゃることを聞いていると、話は長いんだけれども、中身がさっぱりない話で、もっと端的に言ってもらいたい。あなたは、ドイツにおいてそういう決定をしておる、わが国の特許申請をなされておる中においても、諸外国のものが非常に多いということは、私どももこれは二つの国会にわたって勉強しているから知っているわけです。しかしあなたが、西ドイツにおいてたまたまそういう憲法上の疑義が出たということを一つの理由としてなされるなら…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○大矢正君 武藤さん、しつこいようだけれども、繰り返しお尋ねをしますがね。去年の国会では、あなたもおそらく商工委員会におられたと思うし、力がおありになるので相当委員会の中でもたいへんな役割りを果たされたと思うのですがね。そのあなたが、これは違憲ではないと、この分は速記録も残っておるわけですから。われわれ社会党の言い分に対して、違憲ではない。それはあなたに聞いたわけじゃないが、内閣の法制局それから政府、双方に対して違憲ではないかという質問…
第63回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 ただいま述べられました各参考人の説明の内容と、先般当委員会が現地におもむきました調査経過の報告に関連をいたしまして二、三お尋ねをいたしたいと思います。具体的にお尋ねをいたしまする前に、質問をする立場にあります私の考え方と申しましょうか、あるいは意思と申しましょうか、皆さんに申し上げたいと思うのでありますが、私どもがあえて参考人各位御多用中のところを御出席をいただきましたその理由とするところは、先般の災害があまりにも大きな惨事…
第63回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 重ねてお尋ねをいたしますが、私のようなしろうとが考えてみましても、地中に埋設中の導管が掘り出されて、内圧と外圧に大きな変化が生じた際には、そこにいろんな意味における技術上と申しますか、化学上と申しますか、変化が生じてまいると思うのでありますが、たとえば今回の例でまいりますると、すでに裸導管となったその導管の防護方法は、これで十分であるという技術的な判断、そしてその能力を持っているのは一体どこなのだろうか、そしてまた、そういう…
第63回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 これは地域別に、たとえば東京あるいは名古屋あるいは大阪というように、地下鉄工事が進められておる際において、今回のような場合でまいりますと、ガス事業者と、それから地下鉄を建設する側との間におけるたとえば話し合いなり申し合わせなり、あるいはまた安全維持のための義務の履行なり、こういうものについてそれぞれが個別にきめられるわけでありますが、これには、たとえば、政府のほうで、こういう内容のもので業者が協定をするか申し合わせをするか話…
第63回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 私は、法律あるいは政省令等を、また保安基準等を詳細に検討させていただいたのでありますが、これは先般の法律審議の際もそうでありますが、埋設中の導管についての安全確保の責任と義務というものはガス会社にあることは申すまでもないのでありますが、他工事中における露出した導管のような状態、あるいはまた埋設直後の導管、こういうものに対する安全確保の最終的な責任もしくは義務というものがどこにあるかということになりますと、まことに不明瞭で、ど…
第63回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 先ほども私申し上げましたように、この委員会で事故の責任はいずれかの企業もしくは団体にあるといったことをここで決定づけようという意図があるのではないということを、あなたの頭の中に入れていただきたいと思うのであります。でありまするからして、私は委員長にお願いしたのも、市当局の最高責任者である市長にぜひおいでを願いたいと思ったし、御答弁をいただきたいと思ったのでありますが、いまのあなたの話を承ると、この文書に書いてあることだけは十…
第63回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 まあどうも不満足ですが、私は、少なくともこの委員会においては、三者三様の責任をおのおの考えていただきたい、また政府においても、当然のことながら、責任を感じていただきたいと思う。責任を感じるということは、具体的にどういう責任を感じるかということになりますれば、市当局と企業体なり団体との力関係もありましょうし、また政府は、何らかの措置をするといたしましても、法律その他予算上の問題もありましょうが、だがしかし、お互い四者がそろって…
第63回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 まああなたがそうお考えになっておられるということでありますから、これはしかたのないことでありますが、私どもが常識的にこの文章を読めば、一次的な責任というものは交通局長にある、すなわち市当局にあると判断するのが妥当ではないか。そうして、それに対し、そのきめられたワクに従って、それを順守することによって事故防止をする責任と義務は鉄建建設にあり、同時にまた、巡回、立会その他を通して事故防止のために一そうの努力をする義務が大阪瓦斯に…
第63回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 市当局のほうにいま一度お尋ねをいたしますが、これは先日の読売新聞にも一部掲載をされたところでありますが、ガス管の懸垂について依頼書が大阪瓦斯にまいりましたが、その際、大阪瓦斯は三百ミリ中圧管のT字部に抜けどめを施工することということを条件として付記しておった。ところが、現実にはこの抜けどめの施工をしていなかったということが報道され、これが一つにはこの種の大惨事になった原因ではないかともいわれておるのでありますが、この工事は事…
第63回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 いまあなたのお話を聞くと、片側のほうはやる必要があるが、もう一方の北側のほうをやる必要がないという判断をしたというのは、それは大阪瓦斯がそういう判断をされたのか、それともあなたのほうが独自で判断をされたのですか。
第63回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 そういたしますと、ガス会社からの要望事項は現に実行はされていなかったということになるわけですね。もしこれがかりに事故の原因であった——これが両方とめてゆれがないようにすることが必要であるということを認めたから大阪瓦斯がそのことを要望したのでしょう。しかし、あなた方のほうは自主的にそんなことをしなくても事故が起こるはずがないという前提でやらしたと、こうおっしゃるのですから、そうすると、その部分がもしかりに原因であったとすれば、…
第63回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 時間もだいぶ経過してまいりましたので、次に鉄建の社長さんにお尋ねを二、三いたしたいと思います。 私は先般来各所に手を回しまして、東京あるいは大阪等各地におけるガス事故の例を拾いあげてみたのでありますが、残念ながらおたくの会社では昨年来かなりの回数の工事上のミスによる導管の折損その他の事故を起こしておられるようでございますが、もちろん、これはあなたの下請あるいはさらにその下請、孫請というところまでの段階での仕事でありますから、…
第63回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 それでは、鉄建さん自身がおわかりにならないとすると、市のほうにお尋ねをしなければならないのでありますが、私どもの手元には、昨年の九月以来かなりの回数の折損事故その他が克明にまいっております。ですから鉄建に責任ありと私は申し上げておるのではない、ないのですが、鉄建自身の仕事ではないにしろ、下請のまたその下請等がやられた仕事ではあるでしょうが、かなりの事故があったということは事実ではないでしょうか。私の調べが間違いであるなら、私…
第63回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 たとえば、私の手元に入っておる中を見ましても、ある場合には四割以上の事故を一社でお出しになっておるというような資料も実は入っておりますが、しかし、このこと自身を私はとやかく言うつもりはありませんが、現実に掘さく作業というものが行なわれておる。その行なわれ方が他の工事業者に比べて乱暴だというか、乱雑だというか、保安面を無視したようなそういう点が往々にしてあったのではないかという実は私自身疑念を持っておりますが、鉄建の社長さんい…
第63回 参議院 商工委員会 第15号
○大矢正君 大阪瓦斯の社長さんに二、三お尋ねをいたしますが、先ほど私の読み上げました交通局長からあなたあての内容の書面の中で、たとえば「懸すい」という項目がありますが、この「懸すい」といろ項目の中では、瓦斯会社に対して「自主的な立会および漏洩調査」ということが書かれております。想像するところ、若干大阪市当局の考えと私は違いますが、第一義的責任は発注者側にあることは間違いないところではあるが、埋設物関係企業体としての大阪瓦斯として、自主的…