大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○大矢正君 局長、いままでやってきたからことしもやるんだという惰性での答弁では、どうも私も納得できないですよ。 いまの時点で、なぜ必要なのか。いやがるものを無理して引き取ってもらうということを前提として立てられたのがこの増加引取交付金です。したがって、電力の場合にも、一定量以上、いやがるやつを引き取ってもらうのだから、その上回る部分について金を出そうということでこの増加引取交付金が出たわけでしょう。しかし、いまはそうではなくて、もう競争…
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○大矢正君 私があまりこれを指摘して鉄鋼会社が値上げに応じないということになるとうらまれますから、私はこれでやめますが、まあ筋論的には合わない面があるということは、まあひとつ頭の中にお入れを願いたいと思います。 それから次にお尋ねをいたしますのは、開発銀行は、かつては石炭に対して、多いときは百五十億ぐらいも年間に融資をしておりました。そして特別会計ができ、特に昨年からは第四次政策にのっとりまして、開銀が過去において石炭に融資をしてまいり…
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○大矢正君 この開発銀行の融資が急激に減ってまいりまして、そういうことも今日の石炭産業の資金繰りを悪くしている面もあるわけでありまするし、ひとつ政府においても積極的に開発銀行からもなお融資の道を求めるように御努力願いたいと、こう思います。 それから、これはお答えは抽象的になるかもわかりませんが、昨年の第二次肩がわりにあたりましては、各石炭企業が、銀行に担保権が設定をされておられるものについて、それを抜くことによって資金繰りが楽になるよう…
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○大矢正君 それでは先ほどの電力用炭の使用状況について説明をお願いしたい。
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○大矢正君 電力用炭の問題に関連しては二つばかり問題があると思うのであります。差しさわりがあると困りますから深くは立ち入りませんが、一つは基準量以上に四十五年度の場合は出炭がない、電力用炭にまわす一般炭がない、したがって、同時にそこから九電力——といいましても実際は八電力でありますが、八電力の増加引取交付金がゼロになる可能性がある。基準量をむしろ下回ったような状態であるから、それにかこつけて増加引取交付金がもらえないようならば、八電力は…
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○大矢正君 最後に遠藤さんに一点だけ、これは質問というよりは私の意見として、はたしてそういうことが可能であるかどうかということを御検討いただきたいと思うわけであります。 それは、実は最近の閉山状況をずっと見ておりますと、もう圧倒的に本州方面の工業地帯に再就職をするという状況でありまして、一山閉山した際に、他の炭鉱に再就職をするというのが二割、この間の雄別のごときに至りましては一割しか炭鉱に残ろうとしない。炭鉱に残ろうといいましても、他の…
第63回 参議院 商工委員会 第5号
○大矢正君 先日の対米繊維交渉に関連をいたしまして若干の質問をいたしたいと思います。 まず、大臣にお伺いをいたしたいのでありますが、この間のこの委員会で、私は当時新聞に報道をされました、俗に言われるエードメモワールについて、その内容を公表するようにお願いをいたしたのでありますが、大臣からは日米両国の外交上、また国際信義上、公表をすることができないし、あわせてこの覚え書きに基づく質問に対して答弁をすることはできないという趣旨のお答えがあり…
第63回 参議院 商工委員会 第5号
○大矢正君 あなたに経過を聞いているのではなくて、あなたは一番最初に私どもが質問をした、日本経済新聞に載ったエードメモワールに対しての答弁では、外交上できないのだ、国際間における外交文書を公表するわけにはいかないのだ、こうあなたはおっしゃったから、私もその時点では、何らか他に知る方法があるならばこれを知りたいという気持ちはありましたが、その段階で一応引き下がったわけであります。だがしかし、アメリカ自体として、日本の新聞社が日本の国内でこ…
第63回 参議院 商工委員会 第5号
○大矢正君 あなたのお答えは、私に言わせれば逃げ口上でね、現にアメリカは、日本側からこういう——彼らに言わせればですよ——こういう誠意のない回答をよこしたのだから、この際議会は直ちに立法措置に踏み切るべきであるというような意見も出て、アメリカの議会は立法措置についての検討に入ったという事実はあるじゃありませんか。そういうような立法措置の検討に入ったということは、日本側の回答というものがこういう内容であるということが明らかになっているから…
第63回 参議院 商工委員会 第5号
○大矢正君 この間、衆議院のある人と私個人的に雑談をいたしましたら、最近、対米繊維の交渉問題について、国会で宮澤さんに質問すると、宮澤さん非常にいやな顔をする、こういう話を聞きました。私全くそのとおりだと思うのです、感じとしてはね。ただ、あなたに私が申し上げておかなければならぬことは、国会というものは行政機関の下請じゃないわけですからね。この点だけは、はっきりしておきたいと思うし、ある意味においては、あなたはこの覚え書き、あるいはこれに…
第63回 参議院 商工委員会 第5号
○大矢正君 通産大臣、お尋ねをしますが、先日の委員会におきまして、あなたは、去る十二日の日本経済新聞に対米覚え書き全文といういわゆるエードメモワールが出た際に、私が質問をいたしましたら、それは読みましたというお答えがありました。それからおそらく、十五日に同じく朝日新聞が、繊維問題の対米覚え書き全文というものを、これは日本の国内でキャッチをしたのではなくて、アメリカにおいて、アメリカ側の何らかの形における機関から入手をし、それを逆に日本語…
第63回 参議院 商工委員会 第5号
○大矢正君 そういたしますると、私は日本経済新聞に載ったこの日本語版全文というものを前提にしてあなたに一つ一つ説明を聞いてもよろしゅうございますか。
第63回 参議院 商工委員会 第5号
○大矢正君 具体的に中身に入ります前に、われわれ一般に日本語として使用した場合に、非常に意味の違うものが感ぜられる。たとえばこういうことがあります。「わが国としては輸入の増加による重大な被害またはそのおそれがある品目に限り、すなわち選択的なベースにおいて、また国内業界の納得と他の関係主要輸出国の合意を得た上でなければ輸出自主規制を行なうことはできない。」と、こう書いてある。すなわち、ここでは国内業界の納得と他の国、すなわちアメリカに輸出…
第63回 参議院 商工委員会 第5号
○大矢正君 といたしますると、結局のところは、業界が納得をしなければできませんと、こういう解釈になるということですね。
第63回 参議院 商工委員会 第5号
○大矢正君 それでは、あなたの言っていることは、どうも日本経済のほうに近いようだから、日本経済のほうで一つ一つ私が読み上げて確認してもらいましょうか。私はあなたの立場を考えて、アメリカからの英文のやつを直して日本で載せられた、言うならば朝日新聞のほうで議論をしたほうが、外交上、あなたの立場もよろしいのではないかという気持ちも半分ありましてね、昔は参議院に一緒におったわけですから、多少の仁義ぐらいは心得ておるつもりでありますから、そういう…
第63回 参議院 商工委員会 第5号
○大矢正君 そこで第一に、「前記米側提案は形式において総わくおよびグループわくが撤廃されている点において一九六九年十二月十九日付け米側提案と異なっており、包括的規制を排除したかのごとくみえるが、特定わく品目以外のものすべてについてもカテゴリー別にトリガー方式によるシーリングを導入している点において実質的には全品目を対象とする包括的規制と異なるところがない。」、「この点、日本側はかねがね包括的規制は絶対に受け入れないとしてきたものであり、…
第63回 参議院 商工委員会 第5号
○大矢正君 大筋においてという意味はどういう意味ですかね。
第63回 参議院 商工委員会 第5号
○大矢正君 次に、「また本提案は十二月提案に比して特定わく品目の輸出限度を若干増加せしめている点は多少の改善と認められるが、それでもなお一九七〇年の輸出わくは全体として一九六九年輸出水準よりも減少をみることになる。この点、スタンズ商務長官が昨年、来日された際をはじめ、しばしば米側が表明した本規制は輸出の減少をもとめるものではないとの言明に反するものである。」続いて「本提案が五年という長期かつ固定的な期間を提案していることは、この種の輸出…
第63回 参議院 商工委員会 第5号
○大矢正君 「本問題の解決策に関する日本政府の基本的考え方は次の通りである。」ということで「わが国としては輸入の増加による重大な被害またはそのおそれがある品目に限り、すなわち選択的なベースにおいて、また国内業界の納得と他の関係主要輸出国の合意を得た上でなければ輸出自主規制を行なうことはできない。」、「ただし、本問題は米国がガット十九条に従って処理することが本筋であり、前記1の措置はそれが実施されるとしてもガット十九条援用までの「つなぎ」…
第63回 参議院 商工委員会 第5号
○大矢正君 そこで私は、あなたがかたくなにいつまでもこの覚え書きの全文を、現にアメリカの国会では周知の事実となっているのにかかわらず、提出をされないということのために、長時間にわたって読み上げなければならない結果となったわけでありまして、まことに残念であります。 そこで、この対米覚え書きの内容がいま明確にされたわけでありますから、お尋ねをいたしたいのであります。 それは「被害の認定」ということでありますが、被害のないところに、あるいは被…