大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 商工委員会 第10号
○大矢正君 そういたしますと、結論的には五十戸が七十戸になったということは、五十戸の際にはある程度、絶対的というものではないにしても、ある程度の裏づけはあったが、七十戸というものはそういう裏打ちというものは非常にしにくい内容のものである。しかし、政府案としては七十戸として出してきたのだ、こういう解釈になると思うのですが、その点はいかがですか。
第63回 参議院 商工委員会 第10号
大矢正君 議事進行。私が言うまでもなく、このガス事業法というのは、所管としては公益事業局であることは間違いない。だがしかし、保安に関する面であるとか、その他LPGのかりに輸入であるとか、その価格の問題であるとかということは、これは鉱山石炭局である、高圧ガスその他の問題についてはたとえば鉱山保安局であるとかが関連があるというようなことで、各局にまたがったこれは一つの法律ですよね。よって、どういう理由があるのか知らぬが、本来的にいえば、それ…
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○大矢正君 ただいま御説明をくださいました参考人の皆さん、また所属する事業団等の方々に、私は、困難な今日の石炭情勢の中で御苦労をされ、かつ、いろいろな意味で御配慮いただいておりますことを、石炭に関連のある議員の一人として心からお礼を申し上げたいと思っております。 そこで、質問というよりも、むしろ私自身の希望的な意見といいましょうか、要請を申し上げてみたいと思うわけであります。 まず、石炭事業団の中島さんにお願いをいたしたいと思いますが、…
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○大矢正君 大臣に、日米間における繊維の交渉問題についてお尋ねをする前に、事務当局に一、二お伺いをいたしたいと思います。 それは、御存じのとおり綿製品につきましては長期にわたる政府間の取りきめがありまするし、また鉄鋼につきましては、政府の関与しない形で業界の自主的な規制というものが行なわれておりますが、今日の日米間の貿易関係において、いま私が申し上げた以外に、政府間あるいは企業の自主的な形における輸出に対しての規制が他に行なわれているも…
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○大矢正君 多数あると言われてもわかりませんから、どういうようなものがどういう形で規制をされているか、現実に。たとえば輸出入取引法の問題とかあるいは管理法上の問題とか、そういうようなことは抜きにして考えて、輸入するアメリカ側の希望なり要望なり要求なりによって自主的に規制をしているものがあるかどうか。
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○大矢正君 最近新聞の報ずるところによりますると、アメリカ側の、もちろんこれは政府自身がそのとおり考えているかどうかは別にしても、業界の中ではかなりの品目にわたってわが国に対し輸出の規制を求める動きがあるようでありますが、あなたが今日までつかんでいる資料では、どういうものがあるか御説明願います。
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○大矢正君 あなたは通産省の中で貿易を担当する事務官としては最も最高の立場にある人でしょう。新聞をわれわれが読んでいたって、アメリカがどういう規制をしようと考えているか、どういう品目を考えているかというようなものはよく載ってきますよ。あなたの省からは、アメリカをはじめ世界各地に事務官が派遣されて、その国の一切の状況について本国すなわちあなたのほうに、そういう貿易上の問題についてはどういう問題があるかというようなことは、報告が来ているはず…
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○大矢正君 大臣にお尋ねしますけれども、いまあなたがお聞きになっておられるとおり、あるいはそういうことは答弁の中で聞かなくてもあなた自身がおそらく勉強されておられることだと思うのですが、かなりの品目に対してアメリカは、できることならば国内で立法措置によって輸入を防ぐ、あるいはまた政府の力を借りて輸入を押える、あるいはまた日本の業界に対してあらゆる形でこの輸入を押えるというような動きがますます出てくることは明らかですね。その最大の焦点が、…
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○大矢正君 そこで、いま毎日のように新聞をにぎわしております日米間の繊維交渉の、もちろん政府は関知しないとおっしゃっておられるようでありますが、この動きについて、大臣からお答えをいただきたいと思うんですが、現実に、いまどういうことになっておるのですか、繊維の話というのは。新聞にはいろいろ載ってきております。しかし新聞にこう書いてあるからといってあなたに質問しても、あなたがそれにまともに答弁されるような方でないから、まずあなたから伺って、…
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○大矢正君 そこで、時間がないから集中的にお尋ねしますが、いまの段階では、日米繊維問題については政府は関与しない。あくまでアメリカの一財界人とわが国の財界、あるいは繊維業界との間で話がいろいろされているのであって、もちろんその間の情報は政府側としては入れておるが、政府がそれに対して、政府の意思はこうであるとか、あるいはこうすべきであるとかというようなことは一切行なっていない。せんじ詰めていくと、そういうことになるわけですか。
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○大矢正君 これは三月二十日の新聞に、あなたが発表されたのではないと思いますが、ケンドール試案というものが載っております。このケンドール試案というものはこういうものだということを詳細に書いておりますが、これはそのとおりでありますか。あなたに聞いてもあなたは答弁されないだろうから、そこでそういう聞き方はいたしませんが、このケンドール試案の内容自身は、あなた自身が一番よく存じておるわけなんだから、そのケンドール試案に対してあなた自身どう考え…
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○大矢正君 そういたしますると、政府の考え方は明らかなんですから、よろしゅうございますか、政府の考え方は明らかなんでありますから、この問題の解決の基本的な方向なり考え方というものは。もし業界同士で——私は実際はそうであると思いませんよ、佐藤総理以下、裏から回って相当な圧力をかけたのであろうということは、これはもうみんなが想像しているところだけれども、しかし、それの証拠がないから、それを言うわけにはいかぬけれども、ともあれ、政府の考え方は…
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○大矢正君 あなたはいま政府ベースでというお話がありましたが、話をまとめるのは何も政府間で協定をしなきゃならぬと限らないわけですね。鉄鋼規制のように、自主的に業界がアメリカ側に、一方的に、われわれはこの程度で規制をいたしますと通告すればこれは済むかもしれない、それをアメリカ側がのめば。したがって政府側が関与するかしないかという問題は、これは前提となるべき問題では本来ないわけですね。そうじゃないですか。あなたの話を聞いていると、最初から政…
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○大矢正君 この包括規制ということは被害を立証していないと……。被害が立証された場合に規制をするんだという原則からいけば、包括規制というものは、いままでの日米間の貿易の中身を調べれば一目りょう然としてくるわけですね。それをあなた方はのむとはおっしゃっておらぬが、業界の中で、かりに、それでも例外でしかも短期間だからのむということは、基本的には政府の今日まで考えてきたこととははずれることになりますね。そうでしょう。被害が立証されなければ、あ…
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○大矢正君 これは会議録に残りますから……。そうすると、宮澤さんのいまの考え方や立場からいくと、かりそめにも包括規制などということは、たとえそれが例外的な取りきめ、ごく短期間の、ガットの場で問題が処理される問の例外的な取りきめであっても、これは好ましいものではない、むしろこの際そういうものははねのけて、被害のないところに規制がない、すなわち選択規制ということを貫いてもらいたいものだという気持ちをあなたが持っておる、こういうふうに解釈でき…
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○大矢正君 あなたね、ことばでもって逃げようと思っても、それは話になりませんよ。どうしてあなた方自身が、もうこの段階まできたら、ここまで執拗に粘られたら、たとえば将来の日米関係を考えたら、まあわずかの期間のことでもあるから包括規制は認めざるを得ないなら認めざるを得ないと、あなたここではっきりと言うべきじゃないのかな。これは私はあなたの言われるように、一切の責任はあげて業界にあり、政府はむしろそれをもっと筋を通してもらいたいのだという考え…
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○大矢正君 それじゃ重ねてお尋ねをいたしますが、ごく最近の新聞等の報ずるところによりますると、たとえば化繊協会、あるいは紡協の一部では、まあ例外的な措置としてごく短期の取りきめであるから、包括的な規制と思われる内容もやむを得ないのではなかろうかとの判断もある。しかし一方において、縫製加工業者をはじめとして、機屋その他俗にいわれる中小の力のないところにアメリカの制限をかぶる業界にあっては、猛烈な反対をする。日本の業界が一つになったって、最…
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○大矢正君 大体私の時間もだんだん迫ってまいりましたが、私はしかしいまのところが一番大事なところだと思うので、私のあとから発言をされる各野党、あるいは与党の同僚の議員に、ひとつぜひ徹底的にこの問題は議論をしてもらいたいと思います。お願いを私からいたしたいと思うのであります。 そこで最後に、多数国間協議ということは、これはもう原則でありますね。そこで、このことが日本以外の各国に与える影響が甚大であるし、同時にまた、それをやらない限り日本側…
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○大矢正君 ただいまのおことば、私はおかしいと思いますね。かりに日米両国において合意に達するとすれば、達する状況にきたとすれば、その責任はアメリカ側だけではない。日本もあるわけですね。そうでしょう。日本が突っぱねて、がんばっておれば、これはほかの国には響いていかないわけですから。それをあえてまとめるわけですから、そうすると、これはアメリカだけが各国を回って歩いて了解を得るだけではなくて、日本自身もそこで責任を負わなければならぬという立場…
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○大矢正君 質問に入ります前に、石炭局長と保安局長に希望意見を表明しておきたいと思います。 それは、先般大手炭鉱の一つであります雄別炭鉱が閉山になりました。これは資金面からの行き詰まりということと、自然条件の悪化というようなこともありまして、遺憾ながら地域の社会、経済にたいへんな影響を与えたことであります。そこで、第四次石炭政策が昨年から実施に移されておりますが、にもかかわらず、いま申し上げたような大手炭鉱の中に閉山が発生をする、中小に…