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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1957/02/28

26参議院 社会労働委員会 第4号

○大矢正君 どうも労政局長の答弁というのはウナギかナマズのようにぬるぬると手から抜けていってしまう。ほんとうのびりっとからだの絞まるような答弁をしてもらいたいと思うが、そういう前提で局長にお尋ねしますが、今の法律論の、いわゆる法律の解釈という問題もあるでしょうけれども、これは法律の解釈というのは労働省がやるのではなくて、これはあなた方はこの通牒を見ると、下級裁判所の意見とか、労働委員会の意見とか言っているけれども、そういうところに法律の…

日本社会党1957/02/28

26参議院 社会労働委員会 第4号

○大矢正君 そうすると、あなたの言われるのは、それじゃどうやって救済するのです、その労働者は二千円か三千円しかもらってないのでほんとうに食えない、しかも今月、先月、二千円もらったのではなくして、長年そういう封建的な搾取の中にあえいできている労働者が二千円か三千円しかもらってない、こういうのを一体どうやって救済される、たとえば、今の段階で言えば、中労委なんかでもひどく争議が高まってはげしくなれば、積極的にあっせんとか何とかやるけれども、そ…

日本社会党1956/12/08

25参議院 本会議 第13号

○大矢正君 私は、参議院本来のあり方を忘れて、言論の府であるこの国会、この参議院という、こういう立場を忘れて、多数の暴力をもって強引に求められました千葉委員長に対するただいまの中間報告に対し、社会党を代表いたしまして質問をいたすものであります。(拍手) 質問の第一点は、去る三日まで私も社会労働委員会の一員といたしまして、本案審議に参加をいたして参ったのでありますが、この委員会を通じまして考えましたことは、このような委員会の質疑の内容をも…

日本社会党1956/12/01

25参議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○大矢正君 大槻さんにお伺いいたしたいのでありますが、これはあなたばかりそう言われるのでなくて、昨日は石炭協会の万仲さんがおいでになり、万仲さんも同じようなことを言っておられたのですが、組合は保安要員を差し出さなかった。そういうことを非常に鬼の首でも取ったように振り回しておるわけなのです。私はまあ差し出さなかったことがどれだけ、たとえば法律の内容にいうところの資源のいわゆる滅失やあるいは人命の危害と、こういう点では影響があったかという、…

日本社会党1956/12/01

25参議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○大矢正君 これは争議行為のやり方が変ってきたとかこないとかいう、そういういわゆる内容において法律というものは実施せられるものではないと私は思うのでありまして、少くともこれは終戦後ほんとうに労働運動が憲法上において認められて、そうして労働者の権利が認められた以上、当然これは保安要員の引き揚げとか——引き揚げという言葉は経営者が使う言葉で、一般の労働組合の人は使っておらないのです。おれは強制労働には働きに行かないのだと、やりたくないから私…

日本社会党1956/12/01

25参議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○大矢正君 これはまああれですよ。私がそう言うのは、それはそれなりの事由があると思うのですよ。たとえば、このストライキ規制法というものを作る基本的な考え方というものはどこに立脚しているかということ、これはさっき田畑委員が言っているように、これは公共の福祉を擁護するためにこの法律があるのだと、こういうことなんです。決して経営者の利益を守るためにこの法律を作るのだということを政府は一言も言っていないのですよ。あなたはこの法律があれば経営者が…

日本社会党1956/12/01

25参議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○大矢正君 あなたは非常に何ですね、私どもがさも十分に聞いていないような発言をあなたはよくされるのですが、私どもはこの法律をほんとうに慎重に審議したいという立場からあなたに質問いたしておるので、あなた自身が——これはかりにあなたが自分の立場から、あなた自身の立場からこの法律を早く作ってもらいたいという主張をされておる。これは私どもよく存じておる。炭鉱の経営者の主張は、この法律を何とかして作ってくれと自民党のところに盛んに行ったということ…

日本社会党1956/12/01

25参議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○大矢正君 どうもあなたは。あなたの立場。

日本社会党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○大矢正君 万仲さんにお尋ねをいたしたいと思います。二、三あるのですが、最初はこれは参考のためにお聞きいたしたいと思うのですが、私どもの組合の幹部の意見を聞いておると、この法律ができ上ってから三年、あるいはまたそれ以前においても、そう大きな数の保安要員の差し出し拒否とか、あるいは撤収とかいうものはなかったように聞いておるわけです。先ほど万仲さんのお話を承わると相当数あるようなことなんで、一つできれば炭鉱の名前もあげてお知らせをいただきた…

日本社会党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○大矢正君 見てないですね。

日本社会党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○大矢正君 それでは、そういうようなことがかりに行われておったとするならば、結果として、そのことによって溢水が起きたとか、自発発火が起きたとか、爆発が起きたとか、そういう市政があったかどうかということをお伺いしたい。

日本社会党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○大矢正君 主観の相違がありますから、これ以上その問題について堀り下げてもしょうがないと思うのですが、次に、先ほどやはり万仲公述人の発表された意見の中に、経営者の首をつかまえて振り回すような、こういう内容を持った保安要員のいわゆる引き揚げと申しますか、差し出し拒否と申しますか、こういう争議は全くけしからんというような御意見がありましたが、それを考えてみると、いわゆる経営者の首を押えつけるような、いわゆる力を持ったこういう内容はいかんとい…

日本社会党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○大矢正君 この問題も当然にあるいは考え方の相違が出てくるから、これ以上はやはり論議してもいたし方ないと思うのですが、先ほど野村先生の御意見の中にもありましたように、少くとも労働者自身がみずからも身を危険にさらすような、こういうようなところまでやるか、どうかということは、これは常識の問題です。しかも今まで戦後十年間の過去の経験を見ても、実際的にそういうような事実は起らなかった。これは起らなかった。だからそういうなかったことをあえてここで…

日本社会党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○大矢正君 竹村さんにお尋ねいたしたいと思いますが、だいぶおそくまで非常に恐縮でございますけれども、竹村さんはこの法律をぜひ作っていただきたいというお気持を持っておられるようでありますから、これは通るか通らないか、国会だかやってみなければわからぬけれども、そういう気持があると思いますから、少々おそくなっても一つがまんしていただいて、御答弁いただきたいと思うのですが、さっき公述された中の私は二番目じゃないかと思っておりますが、経営者の対抗…

日本社会党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○大矢正君 これはまあ、あなたが今言われた中にいやがらせという言葉があるのだが、私は言質をとらえてどうこう言うのじゃないけれども、いやがらせというものと、争議行為があることによって経営者は非常に圧力を加えられるということとは、これは非常な違いがあると思う。いやがらせということになったら、あいつの顔を見ているのもいやだからというのもこれもいやがらせ。これはそういういやがらせという問題じゃない。争議行為ということは全然いやがらせじゃない、相…

日本社会党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○大矢正君 それはまあ、あなたの言われておるのは、公衆に迷惑をかけるから、だからやらないのだと、こういうような意見もありますけれども、私は、その意見をとらえてあなたに質問しておるのじゃなくて、あなたが言われた労使がこの法律があるから初めて対等になるのだ、法律がなかったら対等じゃなくて、経営者はずっと下に落ちてしまう、こういうあなたの論旨の立て方があったでしょう。そのことに対しては承わっておる、これは公共の福祉に影響があるのではないかとか…

日本社会党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○大矢正君 それはまあ考え方の相違だと言われればそれまでだかしらぬけれども、少くともこの表面に出てきた、あるいは出てくるというような争議行為というものが漸次規制されていく、まあ今の政府は、従来もそうであったし、私はおそらくこれからもそうであると思うんですが、非常に重大な影響を与えるような争議行為である場合には、これはもう幾らでも法律を作って押えつけてしまうという傾向は、これは今まで私どもはよく感じてきたんですが、そういうようにして、スト…

日本社会党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○大矢正君 粒針公述人に質問したいと思うのでありますが、先ほどからの小川公述人の意見を聞いて参りましても、やはり電気産業の中では、現実的にこの法律ができた以降においては、どうしても労働組合の経営者に対する打撃というか、圧力というものが弱くなって、そのために例として述べられておったように、四国においてはちょっと私どもがこれは想像してもおかしいくらいなんだが、労働組合の幹部が二年たったらどうしてもやめて現場へ帰らなきゃならぬというような、ば…

日本社会党1956/11/30

25参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○大矢正君 よく言われるのですが、これはまあ政府なんかが特に言っておるようですけれども、何か聞いていると、炭鉱の労働者というのは、保安などということは全然考慮してないんだというような感じを、実はここ二、三日来の委員会の中でも私は非常に強く受けるわけでありますが、私も今まで炭鉱の労働組合というものをながめてみても、非常に保安を守るということは、これは労働者みずから今まで非常に苦労されてきていることじゃないかというふうに感ずるのです。承わる…

日本社会党1956/11/29

25参議院 社会労働委員会 第8号

○大矢正君 私はこの法律が提案をされてから今日まで、政府の考え方あるいはまた総理の考え方を承わって参ったのでありますが、特にその中で非常に重大な影響を及ぼす考え方の発表がなされておりまするので、この点を十二分に解明をいたしたいと考え、質問をするものでありますが、この法律を作る場合の考え方の基本は、公共の福祉を擁護するためにあると、こういうことが再三言われております。しかもまた今日まで繰り返されて参りました委員会の答弁その他を考えてみます…