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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 この間あなたが提案理由を説明されたときに承わったのでありますが、東北を、北海道開発公庫の中に含めるという、言葉の表現は悪いかもしれませんけれども、拡大をした場合に、資金のワクを設けておいて、北海道に対しては百二十四億である、あるいは東北に対しては四十五億であるという、こういう資金の貸付のワクを、北海道、東北に分離しておることは、あなたの説明をされた通りです。そこで私は理解に苦しむのでありますが、将来においてと申しましても、遠…

日本社会党1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 たとえばこういう場合はどうなんでありますか。北海道の計画は、債券の発行や、それから資金運用部の借り入れ、または政府の出資等を含めて、北海道には百二十四億のいわゆるワクができ上っておる。あるいは東北には四十五億のワクができ上っておる。ところが東北は四十五億のワクでは好ましい事業がこれはできない。実際的にはこれは六十億、七十億という金がないと、思った通りの、予定通りの仕事ができない。逆に言って、北海道はこれはどうも冬期間は積雪の…

日本社会党1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 発言を独占しても悪いと思いますし、なおまた聞かなければならないことがありますが、私はもう一点だけこれはお伺いをいたしておきたいと思うのでありますが、こういう結果が出るのではないかという危惧も実は持つのであります。北海道における北海道の開発公庫というものは、同一のいわゆる地方自治体の中において事業を行うということになりますから、その場合は案外仕事がやりやすいと思いますけれども、仮りに東北ということになりますと、今度の案でいきま…

日本社会党1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 もう一点ですが、これは公庫のいわゆる貸付の内容に関連をして、そのことから北海道の産業がどういう影響をこうむっておるかということについて、実はちょっと判断をするために、私は次長の御見解を承わりたいと存ずるのであります。これは利率が九分になっておりますね。特に生糸工場を作ったりするための余剰農産物からの借り入れと申しますか、こういう場合は農林省か大蔵省かわかりませんけれども、四分五厘かの安い利率をもって金が貸されるのでありますけ…

日本社会党1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 きょうは少し毛色の変ったところで平林委員でなくて、私の方から特に専売公社の中の最近問題になっております給与改訂をめぐる紛争の問題について御意見を伺いたいと思うのですが、まず第一点に質問いたしますのは、公社として過日出された公労委の調停案に対してどういう態度をとられようとするのか、あるいはとられておるのか、この点をお伺いいたしたいと思うのでありますが、私は今日まで——この春、各産業、民間、官公を問わず、争議が始まって以来今日ま…

日本社会党1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 あなたの今受諾しがたい情勢判断から仲裁裁定の手続をとったと、こういうふうでありますが、私はこれはけさの新聞にも出ております。毎日新聞には、公益委員である中山伊知郎さんが千二百円というものはいかに妥当なものであるかという当事者の立場が表明をされております。それからまた朝日新聞におきましては、藤林敬三会長がこれまた中山先生と同じ態度の表明がございます。しかも私はここで非常にやはり考えなきゃならぬものは、調停委員会というものと仲裁…

日本社会党1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 こまかいことまで立ち入ろうという意思は毛頭ございませんけれども、私は今の国民の非常に心配をしていることが一日も早く解決をされるならば幸いであるという立場から、お伺いをいたしておるのでありまして、その点をまず御了承いただきたいと存じます。あなたは受け入れられないということを盛んに言われておるわけでありますが、なぜ調停案を受け入れることができないのか。他の国鉄、電々公社、あるいはまたほかの四現業という公労法のワク内にある立場にお…

日本社会党1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 その理由を、だから各項ではない内容を。

日本社会党1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 申請の手続はもうすでに終ったのですね。

日本社会党1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 そうすると、その申請の手続が完了しないうちは、ここで、この委員会において、具体的にこういう理由があったから実は反対をしたのだ、これは何かしらお互い労使の問題にわれわれが介入するようでまことに恐縮ではありますけれども、今国民の熱望しているのは三公社五現業が中心となっているあの紛争を早く解決してもらいたいという国民の要望があるために、私はお伺いしておるのであります。そこであなたは、どうしてもこの態度というもの、調停案をけったとい…

日本社会党1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 最後に一つだけ。これは仲裁裁定の問題とか調停に対する考え方は、これ以上私申し上げる必要性もないと思いますので、その点は省略いたしたいと存ずるのでありますが、最後に一点お伺いをいたしたいのは、政府の、特に石田官房長官あたりは、新聞その他を通じて、公務員が争議行為を行う——まあこれは争議行為とすかどうかということについては、われわれは大いに議論のあるところでありますけれども、厳重処断をせよというような指示をしているように承わって…

日本社会党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○大矢正君 私はこの際、労働大臣の出席をいただいておりますので、実は緊急に大臣に質問を申し上げたい点があるのでありますが、それは今行われようとしておる、あるいはまた、行われている賃上げ闘争です。これに関連して、特にきょうは午前中労働大臣は、今非常に問題になっている炭鉱の争議に対して労使を招致していろいろ談話を発表され、ないしは要請をされ、そしてまた事情を聴取されているようでありますが、私はこの点について緊急に大臣の所見を実は承わりたいと…

日本社会党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○大矢正君 さっそく取り上げていただきましてまことにありがとう存じます。今日午前中、労働大臣並びに通産大臣が、今、春の争議で非常に国民経済に影響ありと思われる炭労の争議に対し、特に労使を招致して、日本の経済の現状を述べて、争議の一日も早く解決されることを要請され、また、労働大臣は談話として発表されておるようでありますが、きょうなされました特に労働大臣の談話、この談話の意図というものはどういうところにあるか、まずここから私はお尋ねをいたし…

日本社会党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○大矢正君 ただいまの労働大臣の争議に対する考え方を承わりまして、多少将来についての疑問があるので再度お尋ねいたしたいのでありますが、本日、大臣が行われた労使を招致しての談話の発表というものは、これは何と申しますか、争議を具体的に解決をするという面では、なかなか直接的な動機にはなり得ないのではないかという感じを私は持つわけでありますが、なぜ私がそういうことを申し上げるかといいますと、大臣は談話の中でも具体的に述べておられるように、労使の…

日本社会党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○大矢正君 先ほどの大臣の答弁の中に、緊急調整を発動するというような考え方はない、それから今の答弁の中では、明確にこの労使の争議には不介入であるという立場の表明がありました。そうなって参りますと、かりにこれから争議が何日続くかは別とし、また、そのことが具体的に日本の経済にどういう影響を及ぼすかはこれまた別として、介入をしないということは、きょう労働大臣が労使を招いて談話の形式で、単に要請をするという立場で争議の解決に努力をしてもらいたい…

日本社会党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○大矢正君 そうすると、大臣、私は将来非常に問題になってはいけないと思いますし、それからあとあと紛糾をしても困ると思いますので、再度私はここで念を押しておきたいのでありまするが、不介入の原則と、それからさらに、そのことをもっと積極的に具体的に表明をいたしまするならば、緊急調整その他の発動は一切行わないという態度に変りありませんか。

日本社会党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○大矢正君 質問いたします。現在の情勢というその情勢の判断について一つ、説明を願いたい。と申しますことは、これはもちろん経済の状態とか、あるいは労使間の状態とか、いろいろあると思いまするが、そういう今の状態ではこうだといわれますけれども、争議が続いていけば今の状態でないことは明らかなんです。そうすると、きょうの状態とあすの状態が変ってくることは明らかであります。それは労働大臣、抽象的な言葉の論議じゃなくて、私は具体的のお尋ねをいたしたい…

日本社会党1957/02/28

26参議院 社会労働委員会 第4号

○大矢正君 まずこの出されている通牒というものに対する規定づけというか、性格づけというものが、私は非常に内容的に問題があろうと思うのでありますが、たとえば、裁判所指定をしておる、指定をするという言葉が大げさかもしれぬが、下級裁におけるところの判例というものは必ずしも妥当なものじゃないということをうたっている。それからまた、あとの方にくると、今度は労働委員会の決定に対しては、これは単に労働の面だけ考えた結論だけであって、民法であるとか、刑…

日本社会党1957/02/28

26参議院 社会労働委員会 第4号

○大矢正君 実は午前中の大臣との質疑の中でまだまだ解明をしなければならぬ幾多の点があることを私どもは感じておるのでありますが、不幸にして都合に上り大臣がお見えになりませんので、従って、次官通牒をめぐる問題点の基本的な点については、これはいずれまた、大臣が出席をいたしました折にただしたいと思いまするので、この点は保留をして、特に労政局長が来ておられますので、この次官通牒に関連する具体的な問題として二、三私は質問をいたしたいと存ずるのであり…

日本社会党1957/02/28

26参議院 社会労働委員会 第4号

○大矢正君 これはね、書かれている内容が憲法やあるいは労組法に違反するかどうかという問題もありますけれども、私はこの書かれている内容の中で非常に数多く挑発的な内容が私はあると思うのです。具体的にあげてもよろしゅうございますけれども、それはまた、いずれ機会をあらためて、そういう問題は大臣が来たときに私は明らかにいたしたいと思うのであります。きょうはそれを差し控えますけれども、その書かれている内容が非常に挑発的な内容が多い。挑発というと、ど…