大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第21号
○大矢正君 両方課税の対象になるということですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第21号
○大矢正君 それでは次に、開港数は、関税法ですかによりますと、六十六になっているわけでありますが、その六十六の開港しているところは、いろいろ港湾施設その他の修理であるとか、補強であるとかいうものを逐次当然やっておると思うのでありますが、こういうような港湾の施設その他の費用は、これを国が負担をするものであるのか、国が行なっておるのであるか、地方自治体が行なっておるのであるか、その点ちょっとお尋ねをしたいと思います。
第26回 参議院 大蔵委員会 第21号
○大矢正君 そういたしますと、港湾施設の修理補強というものは、多少政府の補助はあるけれども、原則的には地方自治体がその費用を負担するというように解釈してよろしゅうございますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第21号
○大矢正君 港湾の補修であるとか、補強であるとか、そういう費用が、事実上地方自治体で支弁される状況下にありながら、とん税は国がこれを吸い上げるということについては、どうも理解に苦しむのであります。もちろん、新しく創設をされる特別とん税は、これは地方に譲与になるのでありますから、この点は問題がないのでありますが、さほど国が力を入れておらぬこういう港湾施設に対して、そこから上ってくるところの外航船舶に対するとん税は、これは国が吸い上げるとい…
第26回 参議院 大蔵委員会 第21号
○大矢正君 開港されている港はいいのでありますが、不開港という言葉があるかどうかは存じませんが、開港していない港に船が入っても、実際的にはこれはとん税はとられないということになりますね。その辺がちょっと不可解なんですが、同じ船が入ってきても、開港であるからとん税がとれる、だから開港はそのとん税を基礎にして港の港湾の修改築もできる。ところが開港していない港に同じ船が入ってきても、とん税がとれないから、その港ではこういう港湾施設の修改築がで…
第26回 参議院 大蔵委員会 第21号
○大矢正君 特別とん税が創設をされて、一トン当り十円というものが譲与税として開港所存の市町村に還付をされるということがこの法律の建前になっております。私はこの十円だけではなくて、当然八円のトン税の方も、これは開港所在の市町村にやっぱり還付をしてやるべきではないかと思うのでありますが、提案の趣旨はそうではありませんので、この面についての意見は述べませんが、私は特別とん税の十円だけでは当然開港所在の市町村では不足だと思いまするので、別途何ら…
第26回 参議院 大蔵委員会 第21号
○大矢正君 最後にもう一つ。これはちょっと疑義があったのでお尋ねしておきますが、不開港は、これは当然とん税がとられないわけですね、だから入港手数料をとる。この入港手数料は国の方に行くのですか、その港のいわゆる管理者ですか、地方の自治体がとるわけですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第21号
○大矢正君 私はこのとん税法案、それから特別とん税法案、両案ともに反対をいたします。 反対の理由でありますが、先ほどの質問の中でも具体的に述べておいたのでありますが、特別とん税の一トン十円のみの経費をもって港湾施設の補強その他に充当することはなお不足であり、私は両とん税とも地方自治体に当然譲与すべきである、こういうように考えております。次に、当然今申し上げましたような考え方でございまするからして、とん税法案、それからさらには特別とん税と…
第26回 参議院 大蔵委員会 第21号
○大矢正君 今度の法律改正によって手形の額面によって金額を決定する、こういうことになるわけでありますが、今までのところ、まだ具体的にこの額面に入る手形の枚数、そうしてそこから上ってくるところの税収入というものに対する参考資料と申しますかが、まだ私どもいただいておりませんので、その点に対する政府の数字の発表をお願いいたしたいと思います。
第26回 参議院 大蔵委員会 第21号
○大矢正君 最初に私は一つ政府委員に苦情を申し込んでおきたいと思うのでありますが、きょう印紙税法が具体的に審議をされるに当って参考となる資料が一つもない。どこからもらったかといえば、この印紙税法に反対をする繊維協議会というところが御丁寧にも資料を先方からくれた。これをもらわなければ、質問もできないし何もできない。私は少くとも政府はもっと親切に、これは根拠が薄いかもしれない、十万円以下のものの枚数がどのくらいある、その税収入がどのくらいあ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大矢正君 これは不勉強かもしれませんが、ちょっと参考のためにお尋ねいたしたいのですが、資金運用部に預託されている郵便貯金の現在の額というのは一体どれくらいになっておりますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大矢正君 けっこうです。
第26回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大矢正君 これは資金運用部資金法できめられている約定期間三カ月未満から七年以上までのまあいろいろの区分がありますが、これでは郵便貯金の場合に、いろいろと何と申しますか、経費だか、あるいは事務費だかわかりませんが、そういう面で特別の利率を付加しなければならないということで今日までやられておるのでありますが、いつになったらこの特例がなくなる勘定になるわけですかね。
第26回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大矢正君 内容についてというよりは、今までの経過と申しますか、特に信用保証協会の内容について質問をいたしたいと思うのでありますが、信用保証協会に対する貸付業務を行う場合に、保険料を徴収することになるわけですが、そうすると、この保険料というのは、実際に全国的にはどのような状況のもとに取られておるものであるか、この点をちょっとお尋ねをいたしたい。
第26回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大矢正君 この法律によって政府が十億円の原資を保証協会に与えるということなのでありますが、この十億円の金額では、実際的に各地方で中小企業が必要とする資金を確保することは非常に困難ではないかというように感ずるのでありますが、具体的に申せば十億円でなくて、もっと政府の保証する原資というものを増額する必要性があるのではないかというように感ずるのであります。十億円というものが出てきた根拠でありますが、十億円あれば実際に貸付業務を行う場合にはそ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大矢正君 十億円では額的に不足であり、保証協会が営む貸付事業の原資というものは、もっとやはり私は大幅に確保してやるべきではないかと思うのでありますが、この点は別といたしまして、かりにこの十億円の原資のワクを各地方の保証協会に与える場合には、具体的にどういう形で与えるのか、その点参考のためにちょっとお尋ねしておきたいと思うのです。
第26回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大矢正君 今年は十億円の原資を保証協会に確保してやるということでありますが、明年度以降は実際的にどういうことになるのか、その点の考え方をお尋ねします。
第26回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大矢正君 先ほどちょっとお尋ねをいたしましたのですが、保証料の問題ですが、三分以内という規制がある。ところが全国で五十以上の保証協会があるが、実際的には保証料というものに差がある。こういうように保証料に差があるということは決して好ましいことではないのでないかという感じがするのですが、その点についての見解を承わっておきたいと思います。
第26回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大矢正君 これ衆議院の大蔵委員会では社会党の委員が一部の一部、ダブル一部の方に反対をしたというのですが、その点でちょっとまだ、ほんとうに反対をしなきゃならぬのか、あるいは賛成はしないけれども……、うすうすは反対の理由もわかって参ったんですが、そこで最終的にお尋ねをいたしたいのは、鉄鋼の一部というものが丙号物品という名前において減免税が行われる、しかしどの程度の減免税であるか、あるいはまた内容的にはどの程度までという点については政令にゆ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大矢正君 三日ぐらい前から連日引き続き、法人税法の中の人格のない社団に対する課税について質問をいたしておるのでありますが、今まで私どもが論議をいたして参りました過程では、さほどの変化もなかったのでありまするが、ごく最近に至りまして、漸次私どもに対して、この人格のない社団に対する課税は苛酷に過ぎるし、それから一歩誤まると非常におそろしい結果になるということから、陳情が非常に多いのであります。きのうも、そしてまた本日もというように、連日入…