大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○大矢正君 そうすると、国土の総合計画のいかんを問わず、かりにそういう現象が新たに現われてきて、しかもそれが開発という面では必要であると考えられる場合には、また部分的に地域的に開発計画を作り推進をするという考え方が成り立つわけですね。
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○大矢正君 それじゃ次に、北海道の開発に対する考え方と、それから今回新しく法を制定して行おうとするところの東北の開発との考え方の上において相違があるかどうか、開発の考え方の上において相違があるか、どうか、この点を伺っておきたい。
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○大矢正君 法律の中に表われている字句や文章の上の相違じゃなくて、開発をするという立場における基本的な考え方の相違を私はお尋ねしておるのであります。
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○大矢正君 同じですね。そういたしますと、北海道の場合には、実施官庁と呼んでいいか悪いかわかりませんけれども、開発庁の指揮のもとに開発局が具体的な開発行政を、実際には知事から取り上げてやっておりますね。東北の場合は一体どういう格好になるのですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○大矢正君 それじゃ逆に私お尋ねしますが、今北海道開発に行われておるような、実施官庁と似たような形態をもって開発庁というものを作り、その下に局を設けて北海道の開発行政に当らしめておる。こういう現状をあなたとしては好ましいと思っておられるのか、あるいはまだまだこれは足らないと思っておられるのか、もっと別な方法があると考えておられるか、この点をそれじゃ逆にお尋ねします。
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○大矢正君 どうも企画庁長官の答弁ははぐらかし答弁で、私ははっきりしたことがつかめないので、先ほどの野溝委員の説によって石井さんは副総理だという話も聞きましたから、一つ副総理としての立場でこの点についての御答弁を……。まあ副総理としてもおかしいのですけれどもね、準副総理ですか、準副総理の立場で、総体的にながめてみてどのようにお考えになっておられるか私はお尋ねしたい。
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○大矢正君 それではもう一度逆に戻して、長官にお尋ねをするのですが、北海道の開発は、開発局のようなものが現地にでき上って開発をする方がいい、しかし、東北の場合にはそこ衣で考えなくてもいいのだという、何か特殊な事情や、あるいはまたそういう立地条件かしらぬが、そういうものかあるのかどうか。もしあるとするならば、私はその点を明示していただきた いと思う。
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○大矢正君 石井国務大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、北海道において、局が知事の行う行政の範囲を、何といいますか、分割して行なっておるような今の現状の姿ですね。こういう姿に対してあなたはどういうようにお考えになっておられるか、お尋ねいたします。
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○大矢正君 もう一点お尋ねをいたしたいのでありますが、北海道の開発に対しては、実施官庁化を積極的に行なって、今の北海道開発局でありますか、これの業務の範囲を拡大して開発行政を行えばもっと有利な北海道の開発ができるのではなかろうかというような与党や政府の意見がちょいちょい出されておる。それからまた極端な例では、たとえば北海道を州にしたらいいのではないかとか、あるいはまたどうも地方自治体の行政と、それから国が行う開発行政というものがぴったり…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○大矢正君 そのことに関連をして聞くのですが、局を北海道に設けて開発行政を今日まで行なって参りました。文芸暮秋の四月号では、中谷博士やその他から、だいぶきびしい、開発実績がゼロだという批判は受けましたけれども、五月号を見ると、基本的な考え方は全然載っておりませんでしたが、統計の資料とか、着眼点かどうだとか、こういう点では非常に微に入り細にわたってゼロであるということに対する反論を開発庁の田上次長が行なっておる。あの反論ができただけでも、…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○大矢正君 大臣はなかなか答弁しないから、もう少し……(栗山良夫君「答弁するまで待っていようよ」と述ぶ)待って差し上げることは非常にこれはけっこうなことだと思うので、私もそうしたいと思うのですけれども、何かしらしゃべっている間にすばらしい答弁が生まれてくるかもわかりませんから、その間私はそれに関連してお尋ねをしたいと思うのです。 東北開発というものはこれは新潟県を入れて七県ですが、各県ごとに開発計画を立てるのではなくて、東北全体というも…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○大矢正君 そうすると、総合の計画は立てっ放しじゃいかぬですね。やはり実施をしなきゃいかぬ。計画を立てるよりは、むしろ今日の段階では実施ということが国民の重大な関心事であります。単に計画を立てるだけが関心事であれば、北海道の開発は効果がゼロであったなどといって今日批判をされたり、あるいはやゆされたりするようなことは私はありっこないと思う。やはり何と言っても、実施が問題になってくる。そうすると、計画を立てる場合においてすら総体的に考えなけ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○大矢正君 どうもあなたの言われておることは理解に苦しむのですよ。日本の国で法律が審議されておるのじゃなくて、アメリカかドイツか、どこかよその国で法律が審議されておるような答弁じゃ私は納得がいかないのです。この東北開発促進法は、今現実に参議院に来ておりますけれども、多少の質問や何かはされておるけれども、通過も何もしておりませんよ。法律的にまだ効力を発生していない。そういうものをつかまえて、促進法ではこう書いてあるからできないと、こういう…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○大矢正君 これは参議院というのは二番せんじのお茶みたいなだしがらかもしれぬけれども、もう少し親切みのある答弁をしていただかなきゃならぬ。持つ必要はありませんという、単にそれだけの答弁では、これはいうならば吉田式答弁というのかどうかわかりませんけれども、そういう答弁でもって国会の法律の審議がされるのであれば、今後われわれは何にも言わなくてもいいことになりますよ、法律を審議する場合に。どうですか。委員長、今のような答弁でいいと思いますか、…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○大矢正君 現状の北海道の実態をながめてみますと、すでに開発計画が第一次の五カ年を終了した段階にありますけれども、北海道内における経済それから農業あるいは漁業、こういうすべての産業面に当てはめてみると、当初、計画を立てる、あるいは立てた時期に考えられた考え方とは、およそ非常に違ったと申しますか、希望した状況よりは低い実績しか出ておりません。特に、私はこれと関連をしてお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、北海道には弾丸道路ができ上ったり…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○大矢正君 今度の東北を開発公庫の中に含む。それから東北開発促進法を作る。あるいは東北開発株式会社を作る。こういう問題が国会において論議をされる段階になりました今日におきまして、国民の世論としては田上開発庁次長を初め、開発庁関係の人々は非常にPR活動を積極的に行なって、開発計画はゼロではないという反論をいたしておりまするが、しかし何かしらん、国民の多くは何のために七百幾億もの金をつぎ込んだのだろうか、今度もまた東北開発をするということを…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○大矢正君 私も、実は具体的にまだまだ指摘をいたしたい点を数々持っておるのでありますが、幸いにして、東北出身の小笠原委員が、資料を出していただいてから再度質問すると、こういうことになっておりまするから、私もそのときに一緒にさせていただくことにして、きょうは、まだほかの天田委員、栗山委員等から数々の質問があるそうですから、この辺で私の質問を打ち切り、後日に譲りたいと思うのでありますが、最後に、公庫それから公庫を監督する立場にある方々に私は…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○大矢正君 もう一つ私から……。先ほど私は質問をいたしたのでありますが、それは北海道の開発計画が、第一次の開発計画がどうも五、六〇%の遂行率しかできていない。で、これの原因は一体どこにあるかということを質問したのでありますが、大臣の答弁は非常に雑駁であります。今日、先ほども申し上げましたように、東北開発も、北海道開発も同じようにゼロであるというような批判をされては困るという立場から考えて、第一次五カ年計画がなぜあのような結果に終ったかと…
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○大矢正君 この法律のねらいとするところは、俗にいう密輸品を防止する、ないしは関税の目をのがれて今、日本の国内における品物が売買をされるということに対する防止が目的だと思うのでありますが、実は先日大阪へ参りまして、税関その他を勉強して参りました折に言われたのでありますが、今日非常に密貿易が多くて、なかなか押えることは困難だという話がありました。この法律の改正によって、保税地域の中における輸入と輸出の品物のすりかえとかいうような形で、多少…
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○大矢正君 承わるところによりますと、各地の税関では、働いておる人々がオーバー・ロードになって、非常に時間外の残業というようなことで、相当の病人まで出してやっておるけれども、しかし、それだけの努力にかかわらず、なお、かりに時計の例をとると、八割まで密輸品であるというようなことを先日大阪で承わって参りましたが、こういうようにして非常に税関におる人々は努力をし、多くの病人を出す程度にまで労働強化をしておるということは、これは決して私どもはよ…