大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第28号
○大矢正君 今東北開発に対する説明が行われたのでありますが、機構であるとか、概念的なものだけが述べられてより具体的な開発計画というものに触れられておらないのでありますが、先日の委員会で北海道開発公庫法を論議いたしました折に、ダイヤモンドに掲載された北海道開発に対する産業計画会議の批判、それからまた文芸春秋その他による中谷宇吉郎教授等の北海道開発促進に対する意見と、こういうものが論議をされたのでありますが、今月のダイヤモンドにまた再びその…
第26回 参議院 大蔵委員会 第28号
○大矢正君 さっきあなたの説明の中に、三十一年度は砂鉄、及び天然ガスと、それから特に東北において、北海道と同じように、ビートが栽培できるかという研究、こういう面での調査、検討というものが進められた。こういうことの説明がありましたが、当面する東北開発の具体的な目標というものは、今あなたが言われた、さっき私が繰返し述べた砂鉄とか天然ガスとか、テンサイ糖の研究という、こういう範囲においてしか具体的な計画というものを書いておらないのですか。その…
第26回 参議院 大蔵委員会 第28号
○大矢正君 資料をいただいて、まだ読んでおりませんし、概括的にこの目次を拾って見てる程度でありまするからして、こまかいこと、詳しいことを申し上げることはできないので、後刻あらためてこの内容をよく読ましていただいてから、なお、こまかい点の質問をいたしたいと思うのでありますが、部分的に、地域開発と申しますか、部分開発というものは、この計画の中には出されております。たとえば只見川の地域はどうするとか、新潟県はどこにするとか、というようにして、…
第26回 参議院 大蔵委員会 第28号
○大矢正君 これは東北だけじゃなくて、北海道でも問題になったと思いますし、おそらく相当論議の中心にしなければならない問題だと思うのでありますが、産業計画会議の中における開発構想の基本的な面だと、私は思うのでありますが、産業計画会議の中では、経済の、いわゆる構想と申しますか、それから利益と申しますか、そういう面を中心に考えて開発を行うべきである。こういうことが強く言われております。もっと具体的にいえば、利益の上らないところに、利益の存しな…
第26回 参議院 大蔵委員会 第28号
○大矢正君 公庫の問題にちょっと触れて東北の開発をする場合の考え方をお尋ねいたしたいと思うのでありますが、単に開発をするあるいは部分的に一つの企業を作って、その企業に金を注ぎ込むとかというようなことでありますれば、何も北海道開発公庫の中に割り込んで入らなくても、開発銀行もあることですから、できないことはないと思うのでありますが、政府が北海道の開発公庫に無理に——こういう表現が妥当性があるかどうかということは別でありますが、無理にねじ込ん…
第26回 参議院 大蔵委員会 第28号
○大矢正君 昭和三十二年度は四十五億のワク内で公庫は事業をするということになるわけですが、あなたの方では開発計画をすでに立てられたか、立てつつあるか、その点はよくわかりませんが、いずれにしても四十五億の金は開発計画の線に当然乗るべき金でありまするからして、その開発計画というものに基く金のある程度の見通しといいますか、本年度の使用の内容というものは明らかにならなければならぬのじゃないかと思うんですが、その点何か今まで私の見ている範囲では、…
第26回 参議院 大蔵委員会 第28号
○大矢正君 さっきあなたは四十五億あれば今年は十分間に合うということを説明されたが、この百二十一億というのは、三十二年度の融資期待推計額になるのですか、あなたの言っておることと、表とはおよそ食い違うのですが、これはどうなんです。
第26回 参議院 大蔵委員会 第28号
○大矢正君 何県では何をやる、それからどこにはどういう工業を起すとかいう話が先ほどからありますけれども、総体的にそういうことをやった場合に、東北全体としてはどの程度経済が伸びて、どの程度民生が安定しどの程度人間が吸収されるというような、そういう計画の基本ともいうべき問題が全然ないのですが、それはいつになったらできるのですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第28号
○大矢正君 これは総括的な結論として、私はこういうことが言えるのではないかと思うのですが、今私が申し上げておる通りに、秋田県では石油が出るからこれを採掘したらいいだろう。あるいはまた福島県では石炭が出るから、これは実際にコストがどの程度で、量もどのくらいになるのだというような、そういう個々の面にわたる政府の説明はこの中で出ておりますけれども、先ほど来申し上げている通りに、基本的な構想というものが明らかにされておらない。いずれ、いつされる…
第26回 参議院 大蔵委員会 第28号
○大矢正君 開発公庫についてお尋ねしますが、あなたのところの出された資料の中で、貸し付け承諾をし、しかもすでに実行に移されているのに、石油精製業がありますがね、二十億、これは開発計画と関連をさして考えてみた場合に、どんな経済効果がありますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第28号
○大矢正君 あなたは重油を中心として値段が下った、こういうことを言われるのですが、私が聞いている範囲、私が調べている範囲では、今残念ながら実は資料を持ってきておりませんから、具体的に申し上げることはできないのでありますけれども、あなたの言う通りに実際的に重油を中心として油の値段が非常に下ったという結果は何も出ておらんと、私はそういうふうに聞いております。あなたは三千円ですか、そんなに下ったというような御発言ですが、私が調べている範囲では…
第26回 参議院 本会議 第23号
○大矢正君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました揮発油税法案並びに地方道路税法の一部を改正する法律案の委員長報告に基く修正案に対し賛成をいたすものであります。(拍手) 私は大蔵委員の一員といたしまして、本法律案が、大蔵委員会に付託されまして以来、政府及び与党議員の良識ある態度により、みずからの手によって、本法律案中、増徴部分の撤回もしくは大幅な修正を心から望んで参りました。(拍手)なぜ私が撤回や大幅な修正を望んだかと言い…
第26回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 揮発油税並びに地方道路税が衆議院におきまして審議され、通過をして送付をされて参ったのでありますが、私は衆議院の大蔵委員会の論議の過程もある程度は議事録を通じて読みまして、いろいろ感ずる点があるわけでありますが、まだ議事録が完全にこちらに回ってきておりません。その関係上、衆議院における質問あるいは論議と多少ダブって質問をする面もあろうかと思いますが、その点はよろしくお聞き取りをいただきたいと思います。 質問の第一番は、局長も御…
第26回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 あなたも今お認めになっておるように、輸送力の増強というものが当面する日本の経済においては非常に重要な部門であるということであって、私はこの輸送力が収縮することによってますます日本の経済というものに対して大きな損失を与える、このように考えております。従って実際的に申しまして、このたびの値上げというものを分析してみますると、衆議院におきまして修正をされた意向といえども、なおかつ四〇%強の増徴になることは御存じの通りであります。い…
第26回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 ただいまの原局長の具体的な数字をもっての各国とのガソリン税の比較、それから自動車が受けるところの受益率と申しますか、そういうものの数字の点については、私また後刻具体的に指摘をいたし、私の考え方を述べますが、その以前にちょっと基本的な点で大蔵大臣に私は質問をいたしたいのでありますが、私の質問するところは、国が道路を作るために金を出さなくてもいいものなのかどうかということなのであります。わかりやすく言うと、三十一年度においてはわ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第21号
○大矢正君 財政法第六条に規定している、会計年度末において生じた決算上の剰余金についての使途に対しては、翌々年までに二分の一を下らない金額は公債や借入金の償還に充てるべきであるという規定をしておるわけでありますが、会計の年度末に決算をして出てきた剰余金であるという形ではないかもわかりませんが、政府は、合法的脱法行為というかどうか、これはわかりませんけれども、いずれにしても年度末にならないうちに三百億の金を産投会計に繰り入れていくという、…
第26回 参議院 大蔵委員会 第21号
○大矢正君 それは、財政法に直接に違反するということは、私もこれは言えないと思います。私はまた言うつもりもございませんが、ただ財政法六条に規定をする考え方と、今政府が行おうとする行為には非常にそぐわない面があるので、その面に対して慎重に検討を要するのではないかということを申し上げているのです。あなたは、二十九条に補正予算を組むことが認められておるのであって、しかもこの第六条は、決算が終了した以降における剰余金という二つの考え方から違法行…
第26回 参議院 大蔵委員会 第21号
○大矢正君 私はあなたと、法律に果して適合しているかどうかということに対する論争をすれば、これはあなたは専門家だし、商売にしているのだから、これは私はかなわないですよ。私はそういうことを法理論の上においてどういう具体的な違法行為があるかということよりは、現実的な判断の問題として、少くとも今日食管会計の中においても非常に大きな赤字があり、また健保の会計においても非常に膨大な赤字が出ている。一面においてはこういう赤字が出ておるにもかかわらず…
第26回 参議院 大蔵委員会 第21号
○大矢正君 最初に、この法律の中の字句の解釈ではないのですが、内容についてちょっとお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、法律の中に出てくる純トン数という「純トン」というのは、どういうことなのか、この点ちょっとお尋ねをいたします。
第26回 参議院 大蔵委員会 第21号
○大矢正君 これは、客を乗せる部分という意味ですかね。客船の部分は除外されるじゃないですか。