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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 ふえるか減るかということを聞いているのではないのですよ。受領証がどのくらい残っているかということを特に聞いているのです。そこで受領証というのは、一体それじゃ、これが対日援助だと、すなわちガリオアだと、こう言われて、それで出したものなのか、そうでなくて、来たものは全部受領証をぼんぼん一括して出したのか、その点はどうなんですか。

日本社会党1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 そうすると、資料はもうきちんとそろっているわけですね。あなたの言う解釈からいうと、そういう解釈になりますね。いいですか、そういう解釈をして。

日本社会党1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 このアメリカ側が十九億五千万ドル援助したのだと、こういわれているが、日本側は十七億九千万ドルしかない、こういう。そこで、アメリカ側の十九億五千万ドルという数字はどういう具体的な裏づけに基づいて出されているのですか。

日本社会党1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 そうすると、もとより逆に日本側が発行した受取書は向こうは受け取っているわけですから、そういうものを積み上げてきて十九億五千万ドルというものをアメリカが出したのですね。

日本社会党1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 あなたは、アメリカ側の十九億五千万ドルという援助の総額ですね、これは正しいと考えておるのですか、これは正しくないとお考えになっているのですか。

日本社会党1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 そうすると、十七億九千万ドルという日本側の資料というものは、これは不正確なものだということになるのですか。

日本社会党1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 あなたの話を聞いていると、アメリカは最初から、これは日本にとっては債務なんだ、いずれは支払ってもらうのだ、こういうことを言うておったというのですから、そうすると、これはいわば借りたものでしょう。借りたものに対して、資料がなくなって、資料がなくなるというのは受取書その他がなくなった、数字がはじけないというのは、話がおかしいじゃないですか。人からものを借りておいて、その借りたものは幾ら借りたのかわからないようにしておくという、そ…

日本社会党1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 大蔵大臣、これはあなたに貸したものですよと最初から念を押されて受け取っている品物の代金や、品物を受け取る過程におけるいろいろな書類上の手続というものは、そういうものは政府が紛失したとか散逸したとかというのは一体どういうことですかね。これはたとえば、今日本の政府だって、それはかりに一千万円の金だってもし不正不当行為があったら、これは会計検査院はびしびしやるでしょう。最初からこれを返さなければならぬものだとわかっておるのに、どう…

日本社会党1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 あなたの言っているのは政治論ばかり言って、四億九千万ドルと十七億九千万ドルを比べればずいぶん安いじゃないかということばかりの発言だけれども、私の言っているのはそういうことじゃなくて、金を払ってもらうんだということをアメリカから言われておるのに、それに対して具体的に——アメリカがかりに自分で物資を持ってきてどんどんまいて歩いたなら別ですよ。全部やはり日本の政府を通して、日本政府から国民は渡されておるわけです、食糧にしても何にし…

日本社会党1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 そこで、日本の国からアメリカに輸出をした品物の内容や、それからまたそれに伴って生じてきたたとえば補給金ですか、輸出に対する補給金というものが問題になってくると同時に、また輸入の面では、アメリカから入ってきた物資の価格というものがはたして当時適切であったかどうかということも問題になってくるわけです。あなたのほうでそういう面について資料の持ち合わせがあると思うのですが、御説明いただけませんか、そういう面について。

日本社会党1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 どうぞ御自由に。

日本社会党1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 たとえば、かりに、アメリカから日本に輸入をした品物が、当時のアメリカの国内価格と比較をして、入ってきた価格というものは一体どういうのか。それからまた、日本から生糸とかその他輸出をされておるものもありますし、たとえばカメラというようなものもあったように私は承っておりますが、そういうような品物がアメリカに行って、アメリカの当時のそういう市販価格と比較をしてどうであったのか、そういう点について御説明願いたい。

日本社会党1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 関連して。今の成瀬委員の質問に関連して、私は一年ばかり大蔵委員会を空白にしていたから、はたして私がもらっていないのかどうかわかりませんけれども、あなた方のほうで債務と心得るといつから言い出したのか。私も正確にはわかりませんが、心得るとか感ずるとか言い出した、その債務として心得たり感じたりする裏づけとなるアメリカと日本との間のいろいろな取りかわした文書なり覚書なり、そういうようなものを出してもらえますか。

日本社会党1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 あなたはそういう文書がないとおっしゃるが、けさからあなたが盛んに昭和二十二年には何が来たとか、マッカーサーがどうしたとか、いろいろ説明されているんだから、そういう資料は出してもらえるんですか。

日本社会党1962/08/24

41参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 今のは、それは別に膨大な資料じゃないんでしょう。日本に対しての通告でしょう。これはお前たちから金を払ってもらうんだぞと、こういう、いうなれば通告だけでしょう。

日本社会党1962/08/23

41参議院 大蔵委員会 第3号

○大矢正君 ちょっと中座して、成瀬委員の質問の内容を詳しくつかんでおりませんから、あるいは成瀬委員の質問と多少ずれるかもわかりませんけれども、その点御了承いただきたいと思います。 そこで、今大臣から、今年度の自然増収の見通し等について確たる将来に対する見通しを立てることはできないというお話がございました。私は、四月−六月の税収入の実績というものは統計数字となって今日すでに現われておるわけです。四−六月の実績だけを判断してみると、景気調整…

日本社会党1962/08/23

41参議院 大蔵委員会 第3号

○大矢正君 今、成瀬委員から国際収支に関連して質問がありましたが、時間がありませんので簡単に質問しますが、聞くところによると、来月大臣はアメリカに行かれるらしいのですが、私が申し上げるまでもなく、昭和三十六年の一月−十二月ないしは四月から本年の三月までの対米貿易収支の実態をながめてみましても、ものすごい入超ですね。ようやく対米貿易というものが片貿易にならないで、どうやらバランスがとれそうだということになってきたところが、去年から急に対米…

日本社会党1962/08/23

41参議院 大蔵委員会 第3号

○大矢正君 時間がありませんので、最後に、経済問題とは直接に関連がありませんが、あなたの御尽力をいただき、そしてあなたの御努力をいただいて、先般石炭産業に対する貯炭融資が、市中銀行との間に協調融資を得られるような一応の道だけはまあ作られたわけです。この点について、私も非常に大臣の御勢力に対して感謝をいたしたいと存じますが、ところが、どうもその政府みずからの考えた九十一億円の貯炭融資ということに対して、市中銀行はたいへん渋っておられるので…

日本社会党1962/08/21

41参議院 大蔵委員会 第2号

○大矢正君 資料を要求します。 それでは、産投会計が設立した当時から今日までの歳入関係全般にわたって、こまかくひとつ資料を出してもらいたい。

日本社会党1962/08/21

41参議院 大蔵委員会 第2号

○大矢正君 歳入と受け入れぬ、たとえば見返り資金からの受け入れ、一般会計からの受け入れ、運用益があるでしょう、その他のこまかいのがあるわけでしょう、そういう内容を全部ひとつ年次別に出していただきたい。これが一つの要求ですね。 それから、歳出関係で、産投会計ができてから今日まで、投融資をした残高総額はもちろんですが、各期間別ないしは企業別の投融資先の金額ですね、たとえば二十八年以来開銀に幾ら融資をしたからということ、あるいはまた住宅公団に…