大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大矢正君 いや、今まで出しておる、一般的には俗にいわれる大企業には業種別にどれだけと、ずっと出ている。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大矢正君 資料の要求ですが、一つは、産投会計が発足した当時の見返り資金その他からの受け入れた財源の内容の詳細、それからその後年次別に産投会計が一般会計から受け入れた金額や、もしくは運用益あるいはその他の受け入れ金額等一切を、ひとつ資料として出してもらいた。これが一つです。 それから二番目は、投融資の内容ですが、これはもちろん三十七年の三月末でけっこうですが、三月末現在の各機関もしくは企業別の産投会計からの融資の実績と残高、それからまた…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大矢正君 ただいま私が要求した資料はいつまでに提出してもらえますか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大矢正君 なるべく早くと言われたって、国会が終わってから出してもらっても意味がない。これは産投会計審議のために必要な資料として要求しておるのですからね。それがもし間に合わなければ、私は質問を留保してもらわなければならぬことになりますが、政務次官はどういうように思いますか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大矢正君 今の成瀬委員の最初の資料要求にありました価格差補給金に関連して、価格差補給金はもちろん、輸出に対してどの程度価格差補給金を出したのか、それから輸入に対してどの程度の金額を出したのかという、総額はもちろんでありますが、具体的には品種別にどの程度価格差補給金というものを総額で出しているのか、たとえば小麦の輸入に対してどのくらい出しているかというような、そういう品種別の価格差補給金を、輸出に対して出した、あるいは生糸の輸出に対して…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大矢正君 そうじゃなくて、僕は、あなたのほうはアメリカは十九億ドルと言っている、大づかみ。国内は十七億ドルと言っているから、僕はそんなあいまいなものはおかしいが、それだから、十七億ドルはどういうふうに計算したのかということを言いたくなる。あなたの言うようなことでは、どんぶり勘定でやっているのだということを言っている。そうじゃなくて、少なくとも昭和二十四年三月までにはこれだけの援助総額、これだけの貿易をやっていた、これだけの資料が出てこ…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大矢正君 今のあなたの答弁からいうと、非常に不明確なんですけれども、結局、戦後対米貿易はもとより占領軍のいうならば直轄下にあった中にあっても、貿易会計というものがあったわけでしょう。その貿易会計というものは、それなりのやはり会計内容というものは明らかになっているんじゃないですか。その点の資料はどうなんですか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大矢正君 それは成瀬さん一人の要求じゃなくて、僕も要求しておるのだから、全員に相談してもらわなければ困る。 それから、さっきから再三言っておるのですが、価格差補給金の内容は明確に出してもらえるんでしょう。もらえないですか。その点を明確に答弁していただきたい。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大矢正君 あなた、池田さんは本会議で大みえ切っているんだよ。それは援助はもらった、それでその分は価格差補給金としてみな出したんだから何も国民は迷惑をこうむっていない、こういって本会議で大みえ切っているんだから、大えみ切るだけにはそれだけの裏づけの資料があるはずでしょう。何もなくて、ばく然と、価格差補給金を出したから、だからどうだこうだなんていうことは言えないはずだ。そのことを言っておる。それだけの大みえ切るからには、あなた方もそだまの…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大矢正君 それはおかしいじゃないか。ドルにおける換算は、為替レートが、単一に為替レートができていないからということはあっても、円での計算はできるわけでしょう。その点はどうですか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大矢正君 それは、そういうあなたの議論になってくると、価格差補給金というものがあったのかなかったのか疑わしくなる。そうでしょう。理屈かないうと。そうならないか、はたして価格差補給金というものがあったのかどうか。かりに生糸なら生糸を国内で買い付けて、それに対して金を幾ら払った。向こうに渡して、ドルを幾らもらってきた。そのもらったドルがはたして見合うか見合わないか、わからない。わからないで渡したということは、それの補給金になるかどうかもわ…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大矢正君 開発銀行に二点お尋ねしておきたいと思うのでありますが、もちろんこれは総裁にお尋ねをするのじゃなくて、事務当局の方から答弁をしていただいてけっこうです。一つは開発銀行が設立をされましてから今日までの納付金の年次別の金額を一つ知らしていただきたいということ。これはもちろん開発銀行ができました当初はおそらく納付金はないと思いますが、そのあった部分だけでけっこうですから、お知らせいただきたい。 それから、もう一点は、これは産投会計の…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大矢正君 総額はどうなっておりますか、今まで。それはあとで計算すればわかりますけれども……。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大矢正君 その開銀貸付金回収金というのは、そうすると、産投会計から受けた融資の部分、貸付金の回収と、こういうことですか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大矢正君 わかりました。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大矢正君 そうすると、その開発銀行が産投会計から、今あなたより説明のあった借り入れた部分の金額というものはどのくらいあったのか、そしてその残高はどのくらいあったのか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大矢正君 そうすると、過去における借り入れ総額といういうのは約五百億という計算になるわけですか、大づかみにいうと。借り入れ総額です。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大矢正君 借り入れ総額の五百八十三億というのと、それから借り入れの残の四百五十億と、返済の四十九億と合わせると、ちょっと数字が合わないですが、これは何かほかに……。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大矢正君 そうすると、もう一回念のためにお聞きしますが、三十六年度末までの借り入れ総額は五百八十三億というのはわかったのですが、そうすると、三十六年度末の残高は幾らですか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大矢正君 そうすると、二百億一応返済された……。