大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 政府のほうが合意点に達して支払うということをきめて、その協定を国会が承認をしたから、話は別ですけれども、もし国会がこの協定を承認しなかった場合のことを考えたら、どう思いますか。もし、国会がそんな協定は承認できないという態度の表明を行なったら、一体この問題はどうなるのですか、結果としては。
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 そういうことを聞いているのじゃなくて、もしかりに国会がこのことを承認しなかった場合には、結果としてはどういうふうになっていくのか。この債務はどういうふうになっていくのか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 国会がもし否決をして支払うことができないということになった場合には、そうすると、ガリオア・エロア対日援助というものの内容はそのあとは一体どういうふうになっていくのですか。もし国会が、とてもこれは払えませんと、こうなった場合には、どういうことになります。
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 あなたの言うことは一般論ばかり言って、だめだから、当局でいいから、外務省でもいいですよ。これは日本の国会がだめです、こういうことになった場合には、その問題はどう発展していきますか、その場合はどうなるかということを聞いている。
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 私は、このガリオア・エロアの返済協定がどうのこうのと言っておるんではないですよ。一般論として、もし協定というものが国会で承認を得られなかった場合にはどうなるんだということを聞いておるんです。それにどうして答弁できないの。おかしいじゃないの。
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 私の聞いておることは、そんなことはわかり切っておるはずだ。子供じゃないので、そんなことはわかっておる。その後どうなるか。対米債務というんだから、それはどうなるか。払わなくてそのままだらだらいつまでもいけるものですかどうかということを聞いておる。
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 そんな答弁では納得しませんよ。そんな答弁では、決して私は納得しませんよ。私が聞いておるのは、法律の内容を聞いておるんではない。承認されなかった場合にはどうなるのかということを聞いておる。いいですか。債務と心得ると、政府はそう言っておるけれども、われわれは債務だと思っていない、もちろん。あなた方が心得ておるだけでしょう。債務と確定したのは、日米間の協議が合意点に達して、しかも協定が批准をされて、初めて債務になったわけですから、…
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 アメリカ局長ね、今のお話のとおりに、協定が合意点に達する以前において、国会の承認を得られる以前においての話のことを、仮定にして今大臣が御答弁下すった。私もそういう趣旨の質問だったんです。そこで、もしこの問題について、日本側は払えないと、これは払えませんと言った場合に、この問題はどういうふうに発展をしていきますか。もし日本側の政府が、政府もそれから国会も、もし払いませんと、こういう状態になった場合には、これはどういうことになる…
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 まああなたの言っていることは、協定がもう承認されたから、だから要は承認されたという前提に立ってものを考えろと、こういうことなんで、あなたの言うのはそうでしょう。もう承認されているじゃないか。されているものをもう今さら何を言うんだという、そういうあなたの表現からいくとそういうふうになる。まあそれはそれで仕方がないと思います、あなたの言うことは。しかし、いずれ私はこの問題はもう一度具体的に質問をいたしたいと思うんですが。 そこで…
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 大臣、あなたね、両者の間の援助総額の開きというのは一億六千万ドルですね。これは五百億円以上の金ですよね、一億六千万ドルですから。そうすると、五百億も六百億もの膨大な、両者に対日援助を受けた内容の相違があるんですよ。五百億以上も。あなたは一年間に二兆四千億とか二兆八千億とかいう膨大な金ばかりを計算しているから、五百億ぐらいの金はたいした金にならぬかもしらぬけれども、しかし、五百億以上の金といったら、一般の国民に感じさせればたい…
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 あなた、十九億五千万ドル、すなわち援助総額というものと、協定によって成立をした十五カ年間における支払いの総額というものと直接関係はないとおっしゃるけれども、それはそうじゃないのですよ。援助総額が幾らであったのかという数字がまず議論をされて、それを積み上げてそういう数字になって、お互いに話をされたのじゃないですか。腰だめでもって、どのくらい払うか、片方は六億ぐらいでいいだろう、こっちは四億ぐらいでいいだろうということできめたの…
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 間々あることだなんてあなたに言われて、引っ込んでいるわけにはいかない。通産省に対する質問になると思うのですがね、さっき外務省の話によると、品物を受け取ったものは全部受取書を発行した、こう言っているのですよ。それはそうすると、その受取書というものは、全部今日なお残っているでしょうね。もちろん、これは昭和二十四年三月以前の話です。
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 できる限りとかなんとか言うが、昔の話ですから、できる限りということではない、残っておるのか残っていないのかということを聞いているのですよ。
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 どのぐらい残っているのですか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 あなたのところに残っていた資料の数字は幾らになっているのですか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 そうです。
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 あなたのところに資料が残っているというのでしょう。残っているのを出せというのです。何ぼなのか、どうして出せないのです。
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 十七億九千万ドルなんという数字はあとから出てきた数字で、あなたのところで受け取ったとして残っている数字はどのぐらいあるのかということを聞いているのです。
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 さっき外務省のアジア局長は、全部受取書を出していると言うのです。だから、受取書を幾ら出しているのだと聞いているのです。
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 そうすると、なくなったというのは何がなくなったのですか。全部受取書から何からみんなあるわけだね。そうすると、なくなったのは何がなくなったのですか。