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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1962/08/29

41参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○大矢正君 あとからでもけっこうですが、そこでこの表を見ると、最近東北電力の値上げ問題がありますが、電力の値上げはなぜ行なわなければならないかということを理由づけるための資料みたいに思う。私は勘ぐってものを言うわけじゃない。これをずっと見ると、いかにして今日電力需用が増大しているか、それに伴って設備費がかかるか、したがって電力料金を上げなきゃならないかということに結論をもっていって、言うならば電力協会の資料みたいな感じがしてしょうがない…

日本社会党1962/08/29

41参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○大矢正君 次に、局長にお尋ねしますが、火力発電の場合の燃料費である石炭もしくは重油、これがコストの中に占める比率はどの程度のものなんですか。

日本社会党1962/08/29

41参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○大矢正君 この三十六年のコスト中に占める燃料費の割合の一七%という数字は、油と石炭を込みにした計算ですね。そこで、かりに油より石炭は価格の上において高いからコストも高くなると、こういう説明が今日までしばしばなされているわけですが、かりに石炭を使った場合と、油を使った場合とではコストの上でどれだけの変化が起こってくるのでしょうか。現状の価格でどれだけの変化が起こってくるのでしょうか。

日本社会党1962/08/29

41参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○大矢正君 三十三ぺ−ジの資料は、これは水力、火力込みにした原価計算でしょう。そこでそうじゃなくて、火力だけの原価計算をした場合、燃料はコストの中で何%になっておりますか。

日本社会党1962/08/29

41参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○大矢正君 この数字に現われた原価は、詳しく読んでおりませんのでわかりませんが、これは工場もしくは家庭に届いた場合、結局最終的の販売面まで入れた原価なのですか、それともそうでなくて、水力、火力発電所でもってつかんだコストになるのですか、その点はどうなのですか。

日本社会党1962/08/29

41参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○大矢正君 最近、石炭が油よりは割高につくために、もしかりに石炭を従来どおり火力で消費するということになりますと、かなり大幅な電力料金の値上げを行なわないと、コストが合わない、こういうような説がしばしば飛ぶのですが、先般有沢石炭調査団の一部の人なんかも、極端にそういう発言をしている。かりに石炭を使わせるということになると、かなり火力の中の燃料費がコストの中で高くなってくるので勢い電力料金を値上げせざるを得ないというような発言をしばしばさ…

日本社会党1962/08/29

41参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○大矢正君 私は、高いということは認めるのです。それは、先ほど原価が出たように、三円三十銭と二円八十銭が出ているのですから、高いということは認めるが、電力料金を上げなければならないほど大きな負担になるかということが一つの問題点としてあるのですよ。ですから、それは具体的な積算に基づいてあなたのほうはお答えをしたいというお気持はあるかと思いますが、今大づかみに考えてどうかということなんです。

日本社会党1962/08/29

41参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○大矢正君 資料をひとつ電力のほうからお願いしたいと思いますが、さっきも私が質問したのですが、コストの関係ですが、北海道あるいは九州というような産炭地における電力の、特に火力電力のコストは特に違いますから、これはけっこうですが、他の七電力の火力発電のコストは現状の段階で幾らになっているか、そしてまたそれは重油の場合には幾らにつき、石炭の場合には燃料費が幾らにつくというような資料をできたら御提出願いたい。 もう一つは、資料にあるかどうか、…

日本社会党1962/08/28

41参議院 大蔵委員会 第5号

○大矢正君 いつからいつまでか、具体的にはっきりして下さい。

日本社会党1962/08/28

41参議院 大蔵委員会 第5号

○大矢正君 二十一年だって、一日から三十一日まであるのだ。

日本社会党1962/08/28

41参議院 大蔵委員会 第5号

○大矢正君 関連。今、あなたの説明の中に、こういう言葉がある。昭和二十四年の三月以前の分については、援助かあるいは商業ベースかということは、これはわかりませんと、こう答えておるね、あなたは。そのとおりですか。

日本社会党1962/08/28

41参議院 大蔵委員会 第5号

○大矢正君 それでいいです。じゃ、そうすると、あなたのところの、通産省の資料には、昭和二十年の九月から二十一年十二月までには、援助が一億九千二百万ドル、商業ベースが一億一千万ドル、合わせて三億二百万ドルであります。二十一年は幾ら、二十二年は幾らと明確に区分をして資料を出してきておる。じゃあ、これは一体どこで出したのか。

日本社会党1962/08/28

41参議院 大蔵委員会 第5号

○大矢正君 そう言うのなら、いいですか。自由民主党の政務調査会に賠償特需室長が出て、そうして、これは援助であるか商業ベースであるかということの区分けはどうしてつけたかといったらば、それは当時から援助の部分については、これは何の援助で、しかもどこの港に上がったかということをちゃんと明確に上にサインしてあるから、伝票一枚々々見ればわかりますと、ちゃんと答えておる。それはおかしいじゃないか。

日本社会党1962/08/28

41参議院 大蔵委員会 第5号

○大矢正君 冗談じゃない。それはあなた、その出時から伝票にはちゃんと一つ一つチェックをして、これは援助であるか商業ベースであるかという大よその区別はついているわけだ。たまたま経理としては貿易資金特別会計というものでどんぶり勘定したために、あとから区分けをしなければならなくなったけれども、最初からどんぶり勘定しないで、これは援助だ、これは商業ベースだといって区分けしようと思えば、そのとき伝票を一枚々々くるのですから、それに従って受領証を出…

日本社会党1962/08/28

41参議院 大蔵委員会 第5号

○大矢正君 関連。私は、内容は知っているからこういう顧問はしたくないけれども、大臣の答弁がどうも気に食わないから、この際一言言っておきたい。あなたの今の答弁からいくと、当時日本の政府がかりに業者からそれぞれの品物を買い上げた、その買い上げた当時のたとえば原価なりある特定の利潤といいますか、そういうものを見込んだもので、そのままアメリカに売られたようなそういうように解釈される。これはとんでもない間違いです。そうじゃないんでしょう。たとえば…

日本社会党1962/08/28

41参議院 大蔵委員会 第5号

○大矢正君 そうすると、品物を輸出した場合には、その貿易資金特別会計からは補給金的性格の金は出ていないということになるわけですか。

日本社会党1962/08/28

41参議院 大蔵委員会 第5号

○大矢正君 私が聞いているのは、一つの品物にどれだけ出したかということまで詳細に聞いているのじゃない。総体として貿易資金特別会計の中で輸出に対する補給金的なものは一銭もなかったのかと、こう聞いているのです。

日本社会党1962/08/28

41参議院 大蔵委員会 第5号

○大矢正君 それじゃ、輸入補給金は一体幾らですか。

日本社会党1962/08/28

41参議院 大蔵委員会 第5号

○大矢正君 輸入補給金ですらわからないのに、輸出補給金のわかるはずがないでしょう。そういう金が出ているとか出ていないとか、それは理論的にいえば、あなたの言うことは、為替レートがないの、だからという理屈は成り立つ。あなたの言う理屈は、為替レートがないのだから換算のしようがないから、幾らで買って幾らで売ったということはわからないかもしれない。そのとおりかもしれないが、しかし品物を、かりにミシンならミシン、カメラならカメラを受け取った場合には…

日本社会党1962/08/28

41参議院 大蔵委員会 第5号

○大矢正君 正当な対価じゃない。幾ら出しておるかと聞いておるのです。