大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(大畠章宏君) 御指摘の点は、いろいろとその話も来ております。したがいまして、状況をよく調査すると同時に、売り惜しみとかそういうことを考えている、もしも、人がいるとすれば、私はとても許せないものでありますから、きちっと対応したいと思いますし、それから、今不足すれば海外から輸入すればいいんじゃないかという御指摘がありました。私どももそれは考えておりまして、アメリカ等々も含めて、その資材の不足分があるから仮設住宅の建設が遅れるとい…
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいまの御指摘でありますが、確かに土砂災害防止法というものがございます。これは山といいますか、山崩れとかそういうものに対するものでありますが、津波に対してどうするかということの視点はありませんので、当然御指摘を踏まえて、そのような考え方も検討することが必要だと思います。
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(大畠章宏君) 上野議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 先ほど白浜議員にも申し上げたところでありますが、一言で言いますと、いつの間にか日本の港の魅力というのが国際的に低下してしまった、これは決して日本の港が劣化したわけではないんですが、相対的に低下してしまったと。私たちは、改めて世界の経済の流れ、あるいは造船技術が進んだために巨大な船を造るという状況になったという事実関係をしっかりと踏まえて対応しなければならないと…
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(大畠章宏君) これまで、先ほどから申し上げてまいりましたが、人命救助、要するに人の命を守るという視点で一生懸命対処してまいりました。それから、生活を支えるという意味で水、食料の供給、生活支援の物資の供給というものに力を注いでまいりました。今御指摘のようにこれからどのような形で復旧復興を行うのかという段階に入りました。 私は、ニュースといいますか、現地の避難所の子供さんが小学校を卒業した、あるいは幼稚園を卒業した、将来何になり…
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(大畠章宏君) 太平洋岸は太平洋岸としながらも、日本海側の港のいわゆる選択と集中というものをどう扱うのかと、こういうことでありますが、御指摘のように検討委員会というものを立ち上げて、先生から五月云々というお話がありましたが、実は三月中旬ぐらいに公募の予定でございましたけれども、これがこういう状況ですから一時凍結をして延期をしておりますけれども、いずれにしても、日本海側も選択と集中という形で国際競争下における魅力ある港を造るとい…
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(大畠章宏君) 御指摘の点でございますが、大変残念なことに関東、東北地域が大変な被害を受けたわけであります。御指摘のように、ただ単に元に戻せばいいということではないと。逆に言いますと、これから大変な予算を投入しまして復旧復興をするわけでありますから、これからの時代において東北、この被災を受けた地域がまさに基盤を強化して新たな町づくり、あるいは新たな拠点づくり、そういう意味で国際的にも魅力ある経済都市というものをつくることが必要…
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(大畠章宏君) 吉田議員の御質問でありますが、衆議院のときにも国土交通委員会でこの御質問をいただきました。 基本的に、私もいろいろと調べさせていただきましたが、海というものは基本的にオープンであると、こういう国際的な考え方があって、したがいましてこの港湾法の第十三条に、何人に対しても施設の利用その他港湾の管理運営に関し、不平等な扱いをしてはならないと、こういうことになっているわけでありますが、しかしその港湾の管理は基本的に地方…
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(大畠章宏君) 港湾法及び特定外貿埠頭の管理運営に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして真剣かつ熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御質疑内容や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表しま…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○大畠国務大臣 これから取り組まなければならない課題は何か、こういうことでありますが、非常に多岐にわたっておりまして、今御質問を賜りましたけれども、私ども国土交通省といたしましては、人命救助というものを第一に掲げて、そして現在では、被災された方々の生活支援という意味で水や食料、それに生活物資、さらにはその地域の復旧のために全力を挙げているところであります。もちろん、これには鉄道、道路、港湾、航空、飛行機もそうでありますし、同時にまた河川…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○大畠国務大臣 お答えを申し上げます。 東副大臣からもお話がございましたが、いずれにしても、これだけの未曾有の巨大な災害に直面している今、私たちは何を考えなければならないのか、そういうことを思うときに、第一は、被災された方々が将来に対する道筋を明確に持つことができるような道を私たちはつくっていかなければと思っています。 そういう意味では、被災された方々が、漁業で生計を立てておられた、あるいは農業で生計を立てておられた、あるいは商店や中小…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○大畠国務大臣 かつて、山古志村の災害のときに、その復旧復興の先頭を走ってこられた長島議員の御質問でございますが、私もそう感じております。 すなわち、今回、前の状態のときに大変な災害を受けたわけでありますから、前と同じようにつくったのではまた同じような形で災害を受けるということでありますから、そういう意味では、復旧といっても、前と同じような形につくるというのではなく、今回の地震や津波というものの現状を踏まえて、それに強い、耐えられるまち…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○大畠国務大臣 御質問の点でありますが、私もそのように思います。やはりその地域で長年暮らしてきたわけですから、その地域の方ができるだけまとまって仮設住宅にも入れるようにするというのが当然の配慮だと思います。 現在、確かに御指摘のように、三万戸をこの二カ月間で準備するという約束をいただいて、急ピッチで準備していただいておりますが、用地の方は県で準備する、こういうことになっております。用地の確保がいろいろ難航しておりますが、いずれにしても、…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○大畠国務大臣 ただいまの御答弁に加えて、私の方から、知り得る限りの御答弁をさせていただきます。 農地というお話がございました。私も調べてみたんですが、農地について、仮設住宅を建てるというときには転用の許可は要らないということでありますから、農地というのも大変大事な用地になると思います。したがって、農地をお持ちの方の御理解をいただきながらそういうこともやらなければなりません。 また、経済産業省管轄でありますが、工業団地なんかでまだ用地が…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○大畠国務大臣 御自分の御経験、首長としての御経験を踏まえた御質問だと思います。 私も、単なる、住むところだけをどこかに準備すればそれで済むという話ではないと思うんです。 したがいまして、今、これからの復旧復興のときにも、例えば仮設住宅三万戸の建設についても、地域の人の手をかりて仮設住宅が建設できるような仕組みを考えてくれと。いわゆる避難された方々は、ただ避難しているだけじゃなくて、これから暮らしていくための仕事が必要なんですね。ですか…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○大畠国務大臣 いろいろと現地をじかに視察し、状況を踏まえての御質問をいただきました。今、最後に御質問をいただきましたが、その前の、スピードが大事だと、これは全く私もそう思います。 現在のところをちょっと調べさせていただきましたが、三十日現在で、三十三の地区で三百二十一戸の着工が済みまして、完成ではありませんが、今一生懸命つくっているところであります。さらに、一地区四十五戸が四月一日までに着工予定、合計で、三十四地区で三千二百五十五戸が…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○大畠国務大臣 徳田議員の御指摘のとおり、今回の大震災に当たり東北地方整備局あるいは運輸局が果たした役割は、大変重要な役割を果たしていただきました。したがいまして、今議員から御指摘がありましたが、廃止という話がありましたが、これは、組織体をなくすということではなく、国の機関ではなく地方の機関としてあってもいいのではないか、そういう検討でございます。私も、国土交通大臣として、今回の大震災の中で東北地方整備局、運輸局が大変な仕事をしたことは…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○大畠国務大臣 国土交通省、六万人の組織体を持っておりまして、非常に優秀な職員の方がたくさんおられます。今回の大震災に当たりましては、今御指摘のように、地方自治体に対して、いわゆる技術者を、あるいはさまざまなノウハウを持った方を派遣させていただきました。 事務局に調べていただきましたが、情報連絡や調整の役割を担う職員を、六県二十四市町村などに延べ千六十九人を派遣いたしました。また、自治体の災害対策支援のための緊急災害対策派遣隊、通称TE…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○大畠国務大臣 このBバイCという言葉は、国会周辺ではかなり一般に話をされているかもしれませんが、地域の方では私も余り耳にしたことがない言葉であります。確かに投資対効果というものは大変大事なわけでありますが、平時の場合のBバイCという論議は成り立つかもしれませんが、非常時のときにBバイCという観点だけで物事を進めていいのかどうかということについては、私は、今回の大震災の事象を見ましても、疑問に思うところであります。 したがいまして、今後…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○大畠国務大臣 御質問にお答えを申し上げます。 国土交通省は国土交通省として、今御質問いただいたような視点で見直しをしなければなりませんが、現在の、政府が原案をつくったのは昨年の十二月時点でございました。そういう意味では、三月の十一日というものを経て、改めて、財務大臣も、それからきのう菅総理もおっしゃっておりましたが、補正予算というものを当然考えなければならないと思います。 したがいまして、何を優先するのか、こういうことを考えるときに、…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○大畠国務大臣 この件については、池口副大臣から既に記者会見等で表明させていただいておりますが、基本的に、現在、現時点で行っているものに新たなものはつけ加えない、こういう方針で今進んでいるところであります。 したがいまして、新たな高速道路の無料化とか、そういうものはつけ加えることなく、そして、これから民主党も、そして与野党間で、これをどうするかということをぜひ検討していただいて、それに基づいて、私は、見直しの中に加えていくべきだろうと考…