大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○大畠国務大臣 現段階で完成したのは三十六戸。それから、プラスして申し上げますと、被災者の方に提供可能な住宅として、公営住宅、それからURの賃貸住宅、国家公務員宿舎、雇用促進住宅などで五万一千戸は一応確保いたしました。現在、この確保したところに入る方の希望をとっておりまして、そして提供をしたいと考えているところであります。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○大畠国務大臣 先ほど御指摘を賜りましたが、住居を確保して、早く避難されている方々の生活の場というものをつくるということは非常に大事でありまして、御指摘のとおり、これに力を注いでまいりたいと思います。 同時に、今御質問をいただきましたが、瓦れき処理というのが私の大変頭の痛いところでありまして、これをどうするか。今御指摘のとおり、これは環境省が基本的にやる、主体的にやるということになっております。 環境省が本当にそういう形でできるのかとい…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○大畠国務大臣 復興構想会議というものについての御質問がございましたが、今、私ども国土交通省としては、とにかくこの大災害に対して復旧、そしてまたそれをどういう形で今後を考えていくかということが必要でございまして……
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○大畠国務大臣 先ほどの続きになりますが、私どもとしては、まずは、御指摘のように一万三千人を超える方々がまだ行方不明であるということを考えますときに、そういうことも配慮しながらも、いかにして現在の状況を整理して、そして次のステップに進むか、これも考えていかなければと思います。 復興構想会議という御指摘でありますが、これはこれとして一方では考えていかなければならないかなと思いながらも、国土交通省としては、現在の被災地の方々の要求にこたえて…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○大畠国務大臣 御指摘のように、これまでの対応というのは、次々と明らかになる災害の状況に対してどう対応するかという応急的な対応に追われてきたようにも感じます。そういう中で、御指摘の二十キロ圏、三十キロ圏、あるいは今回新たに計画的な避難地域という地域が設定されましたが、その方々がこれからどういう形で生活をしていくのか、こういう視点での対応というのが今不足していると思います。 したがいまして、この中で、この方々の立場に立って、新たな避難先で…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○大畠国務大臣 御指摘の、各自治体、避難された方々を受け入れている自治体と十分な連携をとって、被災された方々の生活のこれからの道筋というものをきちっと整理してお示しをしなければならないと思います。 このことについては、受け入れている自治体と十分国も連携をとって、その自治体の、基本的には自治体の皆さんにお世話になるわけでありますが、道筋については、そのつなぎも含めて国としても対応策を示していかなければならないと私も考えております。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○大畠国務大臣 ただいま、原子力事故に起因する、農業、それからさまざまな形での観光等に対する影響をどう受けとめているのか、こういう御質問を賜りました。私も茨城県出身でありまして、茨城県の農産物も御指摘のとおりの状況もございました。 まず大事なことは、正確な事実に関する情報を常に把握して、それを公表していくということであります。それと同時に、風評被害というもので、例えば、そういう報道がされますと、茨城県というだけでいろいろと被害を受けたわ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○大畠国務大臣 ただいま、大変大事な御質問をいただいたと思います。 高木委員からの御指摘でございますが、資材が不足しているので、例えば、西日本で住宅をつくっているところで、キッチンのセットが一個だけどうしても入らないから完成できない、したがっていつ完成するかわからない、こういう状況が生み出されることは大変問題だと思います。 であれば、日本国内でそれだけの供給が不足するのであれば、アメリカからでもカナダからでも輸入をしてとにかく対応する、…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○大畠国務大臣 先ほど佐田議員からも御質問を賜りましたが、これまでのこの一カ月を振り返りますと、とにかく緊急対策として、次々と明らかになる事実関係に対してどう対応するかということに追われてきたような感じがします。 同時に、大規模な形で、とにかく仮設住宅六万戸を建設しよう、こういう方針で進んでまいりましたが、今の御質問のように、個々に、今度は徐々に事実関係に基づいて考えると、今の対応だけでいいのかというところが出てまいります。そして、行政…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○大畠国務大臣 これまでの委員会で、平成十四年以降、都市の再生を目指しての動きがあったわけでありますが、それを振り返っての御質問を賜りました。 私自身も、先ほど高木議員の御質問等もございましたが、これまでどうだったのかというときに、いいことを並べる傾向にあるわけでありますが、何がだめだったのか、こういう視点で物を見ることも必要だとは思います。 そう思いながらも、今の御質問にお答えしたいと思いますが、これまで取り組んできた中で、全国で六十…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○大畠国務大臣 これまで都市の再生に向けてさまざまにやってきたけれども、その地域に住んでいる人にとっての住環境はどうなのか、こういう御質問をいただきました。 これも事務局から事実関係について報告を受けたわけでありますが、公営住宅の件でありますけれども、平成二十一年度における公営住宅の倍率というのは、全国で八・八倍、東京都においては三十・五倍、こういう状況である。それから、東京都においても、公営住宅の建てかえや民間住宅の買い取り、借り上げ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○大畠国務大臣 一極集中というものはどういうものなのか。一つは、人口が急速にふえているときには、都市部に人口が集中するということは一つの自然の流れとしてあるのかなと思いますけれども、人口が減少傾向に入ったときに都市部に人口が集中するということは、今、冬柴大臣のときの答弁の御披瀝がありましたが、結局は、地域から人口が都市部に移っている、こういうことのあらわれだろうと思います。そういう意味では、均衡ある日本の国の発展というものを考えたときに…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○大畠国務大臣 今の御指摘でございますが、先ほど国土計画局長から御答弁をさせていただきましたけれども、居住地点の約二割が人がいなくなる、こういうことでございまして、では、大臣が言っている方向性を確保するためにはどうしたらいいのか、こういう御質問でございます。 私も存じ上げている、集落の一番若い人が七十五歳という地域がありまして、大畠さん、十年もしたらこの地域で住む人はいなくなると。十五軒ほどありましたけれども、確かにそういう実態があると…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○大畠国務大臣 ただいまの御質問でございますが、一番最初に小宮山議員からも、こういう大震災の状況の中であるからそれに特化すべきじゃないかという御意見もあるが、この法律案を提案する理由は何かという御質問もいただきました。 確かに、穀田議員からお話しのように、今は震災対策に全力投球すべし、こういう状況を私も感じておりますが、その一方では、やはりさまざまな形で、今、日本がこの大震災とそれから原子力事故で大変な状況にあり、国際的に、日本はどう動…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○大畠国務大臣 ただいまの御指摘の被災市街地復興推進地域の指定についてでございますが、基本的に私も、御指摘のとおり、この地域の指定については、市町村において、実際に指定するか否かも含めて、住民の方々のさまざまな意向というものを踏まえ、地域においてよく議論をしていただいて、その上で適切に判断していただくことが重要だと考えております。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○大畠国務大臣 中島議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 先ほどから、こういうことに力を入れるよりも今回の東日本大震災の復興に力を入れるべきだろう、こういう御指摘でございますが、それはそれとして私も感ずるところがございます。いまだに一万三千人を超える方々が行方不明、こういう現実を見るときに、被災された地域の復旧復興に全力を挙げたい、そういう思いもございます。その一方で、日本という国の経済力がかなり今損なわれ始めておりまして、こ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○大畠国務大臣 ただいまの御指摘の点でございますが、そういう御意見も伺っているところでありますが、私もいろいろと、地域開発を今後どうすべきか、こういうことを考えたときに、従来はいわゆる行政が中心となってまちづくりというものをやってきたわけでありますが、非常に大規模な資金等もかかるわけであります。そういうことで、民間の資金あるいはアイデアあるいは活力等を最大限に利用しながら町を再開発していく、こういうことを考えたときに、今回の法律案の五年…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○大畠国務大臣 柿澤議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 さまざまな政策がございます。しかし、あくまでも、政策というのを実行するためには税金が使われるわけでありますから、国民の視点でどうなのかということを常に精査していかなければなりません。先ほどのこの実績についても、先ほど報告があったとおりでありますが、この実績、内容についても、改めて内容をよく吟味して、その政策の実行の結果というのはどうだったのかというのを、私も改めてよく精…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○大畠国務大臣 民都機構の今後のあり方について御質問を賜りました。 私も、前回の予算委員会で柿澤委員から御質問をいただき、実態としてこの理事の数は多いのではないかという率直なお話をさせていただきました。そこで、職員の方が六十名ということでございましたが、六十名で理事がたしか八名だったと思いますが、これについても、そういう意味では多いのではないかということを申し上げました。 そういう中で、理事を一名まずは減らそうということで減員をさせてい…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○大畠国務大臣 ただいまの御指摘も、これから事業を進める上で大変大事な御指摘だと思います。 原則的には、原形復旧というものがベースであるということは聞いているわけでありますが、今回の大規模な災害等の場合に、原形復旧することが本当に最適なのか、こういうことを考えますと、なかなか原形には復旧できないというのもありますし、原形に復旧した場合にはまたそのようなところでいろいろと災害が生ずるということもございます。 したがいまして、自然災害により…