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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,716
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2011/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,716 20 を表示
民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/12

177参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(大畠章宏君) ただいまの御質問でございますが、私も三月十一日に夕方、第一回の国土交通省としての対策会議を開いたときに、徳山東北地方整備局長とテレビ会談等でいろいろと情報をお伺いいたしました。 その中で、私がまず脳裏にあったのは、私はこの東京にいるわけでありますが、現地を知っているのは東北地方整備局の徳山局長を始めとして三千人を超える局員の皆さんであります。したがって、徳山局長には、まずは人命救助を第一主義でいってほしいと、必…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/12

177参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(大畠章宏君) 御指摘のように、今回の東日本大震災の対応のために優先すべきはやはりこの震災対策に力を入れると、こういうのは当然でございまして、じゃ、予算をどこから持ってくるのかと、こういう話になってまいりまして、御指摘のように、この公共事業費、施設費等における予算の五%を一つのめどとして執行を一旦留保して被災地の復旧復興に重点化を図ると、こういう方針が示されました。御指摘のように、私自身も、この公共事業というものの社会的な認識…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/12

177参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(大畠章宏君) 現在の制度については先ほど河川局長から答弁をさせていただいたとおりでありますが、御指摘のように、正直なところ、今回の大震災で被災を受けた市町村あるいは県にしても財政的には大変困窮しているというのが実態だと思いますし、今の現状の制度というのが本当に妥当なのかどうかということについては私も再検討することが必要だと思います。 よく関係のところで十分検討をし、そして当委員会でのこの御発言等も踏まえて対処することが必要だ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/12

177参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(大畠章宏君) 長沢議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 先ほど御指摘をいただきましたとおり、今回の復旧復興等の作業においては、仕事においては、地元の企業の仕事にもつながる、あるいは雇用の確保につながる、そのようなものにしなければならないという御指摘を賜りました。 特に仮設住宅の件でございますが、私も、長沢議員の御指摘のとおり、この仮設住宅についても地元の工務店等が仕事を行えるという環境をつくることが必要だと考えてお…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/12

177参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(大畠章宏君) 上野議員からの御質問にお答えを申し上げたいと思います。 確かに、三月十一日のあの大震災の被害の状況、そして亡くなられた方あるいは行方不明の方を合わせますと二万七千人を超えるという状況を考えたときに、同じ日本人として、やっぱり観光を控えようじゃないかと、あるいはいろんなものをやはり控えて、亡くなられた方々の御冥福を祈るべきなんじゃないかというような心情というのは、私自身もよく分かるわけであります。しかし、現実のと…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/12

177参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(大畠章宏君) ただいまの御指摘でございますが、私もこの夏期節電対策の具体例というものの中にそのような表現が一時あったというような話は聞いておりますが、最終的にはそうではなくて、やはり東日本、西日本を区別することなく広く国内旅行を考えていただきたいと、こういう形にさせていただきました。 確かに、この夏場、どう乗り切るかと、こういうことでいろいろと政府の方でも検討していることは事実でありますが、私としては、計画停電というのがいか…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/12

177参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(大畠章宏君) まだ気象庁の視察はしておりません。御指摘のように、大変大事な部署だと思っておりますので、近いうちに気象庁にも足を入れていろいろと状況把握と職員の皆さんの激励をしたいと思います。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/12

177参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(大畠章宏君) ただいま御質問をいただきました件につきましては、事実関係だけを御報告を申し上げますが、三月二十九日に福島原子力発電所事故対策統合本部の要請を受けて、海上貯蔵措置に関して検討をさせていただきました。 大型タンカーの調達と、こういうことになりますと、現在運航中でありまして、一番早く調達できるのが五月末のころになると、こういうことでありまして、非常にすぐにというのは難しいと、こういうことで、小型タンカーというのもござ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/12

177参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(大畠章宏君) ただいま議題となりました関西国際空港及び大阪国際空港の一体的かつ効率的な設置及び管理に関する法律案及び航空法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 まず、関西国際空港及び大阪国際空港の一体的かつ効率的な設置及び管理に関する法律案につきまして申し上げます。 関西国際空港につきましては、完全二十四時間空港という本来の優位性を生かし、首都圏空港と並ぶ我が国の国際拠点空港としての機能を発揮する…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/03/31

177参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(大畠章宏君) 中原議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 ただいま現状について、そしてどう行うのかという詳細については港湾局長の方から御答弁をさせていただきましたが、私なりにこの港湾法改正に当たって様々な視点からいろいろ調べさせていただきました。 私も驚くところでありましたが、かつての日本国はアジアにおける海洋国として大変物流の拠点でございました。大型船がヨーロッパ、アメリカから入ってきては日本の港で荷を降ろして、そ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/03/31

177参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(大畠章宏君) ただいま、民間になって先ほどの事例のような形のときに国が支援をするのかということでありますが、港というものの運営は民営化、民間にお願いするわけでありますが、しかし港の機能というのは大変大事なものでありまして、今回の大震災においても日本海側の港が大変有益な形でバックアップをしていただきました。そういう意味で、今御指摘のような状況になりました場合には、当然公益というものを考えて同じように国が支援をするという姿勢は全…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/03/31

177参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(大畠章宏君) ただいまいろいろな、広範な観点から御質問を賜りましたが、この港湾の役割というのは大変大事であるということを今回の大震災の中でも強く認識を新たにしたところであります。 特に、毎日委員の皆さんのところにも情報を提供させていただいておりますけれども、現在、関係各位の御努力によりまして、主に被害を受けた十五の港のうち十五、一〇〇%、岸壁全てではありませんけれども、使用することができるようになったわけであります。テレビ等…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/03/31

177参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(大畠章宏君) これは非常に大事な視点だと思います。政府の方でも、これから、今までは人命救助を第一にしておりまして、それから二点目には地域の方々の生活支援という視点、そしてこれから復旧復興という話になってまいりますが、これだけの被害を受けたわけでありますから、単に今委員からの御指摘のように元に戻すという、復旧という観点だけでは不十分であることは明白であります。 したがいまして、これから三井副大臣そして池口副大臣等々、私ども国土…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/03/31

177参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(大畠章宏君) 確かに御指摘のように、今回の大震災では新潟港、酒田港、秋田港、大変大きな役割を果たしていただきました。この三つの港を活用させていただき生活物資等を陸揚げしまして、陸路、大変な関係者の皆さんの御尽力で被災地にお届けすることができたわけであります。 そういう意味では日本海側の港というものも大変大事でありまして、この大震災がなければ三月の中旬ぐらいにでも日本海側の港湾の選択と集中といいますか、そういうことを行おうとい…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/03/31

177参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(大畠章宏君) ただいま白浜議員から、非常に日本の港のウイークポイントというものを明確に御指摘いただいたと思います。 私も、十五年ほど前シンガポールに行きまして、もうシンガポールの港に来る十五キロ圏ぐらいでしょうか、もう船は全部コンピューターでつかまえておりまして、どの船が何時に入る、そしてそれをどういう形で荷揚げする、そしてそれをどういう形でシンガポールの市内に運ぶと、これは全部システム化されていまして、もちろん無人化されて…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/03/31

177参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(大畠章宏君) これについては、是非とも関係の大臣と話をさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/03/31

177参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(大畠章宏君) 今回、港湾法を改正させていただく提案をさせていただいていますが、当然ながら、港湾、港だけをすればいいというのじゃなくて、全体的に広範な範囲で総見直しをして、白浜議員からの御指摘にこたえるような形での体制をつくるように努力をしたいと思います。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/03/31

177参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(大畠章宏君) 基本的にはそのような考え方で臨むということで私はやっていきたいと考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/03/31

177参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(大畠章宏君) 私が津波、地震等で被災して避難所に入るということを考えた場合に、どういう形で生活の再建を図るかというと、やっぱりコミュニティーの中で生活の再建を図りたいというのは当然でありますから、今御指摘のように、阪神・淡路のときの反省を踏まえて、そのような形で総務大臣の方にきちっと話をしたいと思います。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/03/31

177参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(大畠章宏君) まずは、今仮設住宅のところを一生懸命手当てをしているところですが、その次の段階にはそのようなことを当然ながら考えなければいけないと思います。