大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(大畠章宏君) 大変大事な観点を含む御質問をいただきました。 戦後六十五年、私たちの先輩方はあの戦争での非常に悲惨な状況の中で一生懸命立ち上がり、何とか日本国が、もう一度復興させなければと、こういう思いで今日までやってまいったと思うんです。そういう状況の中で今日を迎えているわけでありますが、私は、改めて三月十一日というあの東日本大震災というものを受けて、私たちの基本的な考え方を大きく転換しなければならないという状況にあると思い…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(大畠章宏君) 先ほど局長から御答弁させていただきましたが、委員からの御質問、いわゆるこの法律案は法律案としながらも、その後の経営について国としてはきちっと見守って適切な対応をするんだろうなという御指摘でありますが、経緯が経緯でありますから、この法律案は法律案としながらも、先ほど局長から答弁させていただきましたけれども、私ども国としてもその状況をよく注視をして適切な対応というものは当然取るべきだろうと考えております。
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(大畠章宏君) 今回、昨日仙台空港に第一便が入りまして、乗客の皆さんも大変この件については早く道ができて良かったという評価をいただきました。 空港というのは単なる空港ではないと、まさに災害時の命を救援するための基地にもなるわけでありまして、今回こういう大災害の中で被災を受けた空港の再建に当たっては、今御指摘のように国としてこれ従来の考え方にとらわれないでやったらどうかと、こういう御質問でありますが、私どもとしてもそういう視点に…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいまの御質問でありますが、実はその実地体験としてイギリスの航空会社のCEOが参りました。これは、日本という国はどうも原子力事故によって危険な国ではないかと、こういう認識が従業員といいますか関係者に広がったと、自分の目で見たいと、こういうことでやってまいりまして、東京は安全な町であることは確認した、成田も安全であるということを確認した、やはり自分の目で確認してこれからイギリス航空の路線についても成田に戻すとい…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(大畠章宏君) 仮設住宅の件でございますが、現在三十六戸しかまだ完成していないと、こういうことでいろいろお叱りをいただいたりしておりますが、私もこれ、現在、着工、着手しているのが八千七百十五戸でございまして、それから着工の予定のものも含めますと一万七百七十六戸ということになっております。そして、なぜ完成の棟が少ないのかと、こういうことを昨日私も指摘をしまして、今週中に二百三十一戸は完成すると。合計が二百六十七。来週になりますと…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(大畠章宏君) 今、累積といいますか、おおよそこのくらい完成するだろうという見通しについて申し上げましたが、これについては用地がもう設定されておりますから、地域ごとにどのくらいに完成するかということについては整理してお知らせをしたいと思います。
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(大畠章宏君) ニュース等で、被災された方が仮設住宅に入っても二年しかいられないと、その後どうなるのかと、こういうお話をされているのを私も聞いております。この点が一番不安なんだろうと思います。 したがって、阪神・淡路大震災のときにもそういう事例がございましたが、これを踏まえて私は柔軟にこれについては対応すべきだと思いますので、私も議員からの御指摘も踏まえながら、それを要請といいますか、そうなるように努めたいと思います。
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(大畠章宏君) 御指摘のように、片方では仮設住宅を造る、そしてそこには二年間、まあ今の段階では二年間になりますが、自治体のそういうところをお借りする場合には六か月という話でありますが、そこにはやはり今御指摘のように不公平といいますか、というのはあると思います。ここら辺については私は柔軟にやるべきだと思うんです。関係のところと話し合って、そのようなことが打ち出せるように努めたいと思います。
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(大畠章宏君) 上野議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 今回の両空港の一つの一体的な運営によって、より魅力のあるといいますか、そういう拠点をつくろうということでありますが、今の御質問といいますか御提言でございますが、実はこの伊丹空港には歴史がございまして、過去において騒音問題等々で訴訟、調停というのが頻発した歴史がございます。そういうことから、平成二年にこの伊丹空港の存続を決定するに当たり、発着枠の制限などを盛り込…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(大畠章宏君) 着陸料に関して御質問をいただきました。国際競争がかなり激しい中で、この着陸料というのも大変重要なポイントだと思っております。いろいろと私も調べさせていただきましたが、このコンセッション、いわゆる空港運営権者が受領する着陸料については、空港法において定められている規定が適用されることとなります。 すなわち、着陸料については国土交通大臣が届出を受け、社会的経済的事情に照らして著しく不適切であり、利用者が当該空港を利…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(大畠章宏君) 藤井先生から一度は気象庁もきちっと視察したらどうかという御提言をいただきまして、昨日、御指摘のように行ってまいりました。 私が想像をしていた気象庁とは全く違っておりまして、私は学校のころ、百葉箱とか、あるいはラジオで天気予報を聞いて、風速三とか北北東の風とかそういうのを白地図に書くのを宿題としてやったことはありますが、私、参りましたら、もう非常に何といいますか、想像をはるかに超えるような近代的な気象庁でございま…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(大畠章宏君) 今御指摘をいただきました件につきましても調べさせていただきました。 現在、御指摘のように地震計、潮位計もNTTの回線だけに依存していると、こういうことでありますけれども、これらが万一、回線が不通になった場合には情報を取れないと、こういうことにもなるわけでありまして、御指摘の気象衛星「ひまわり」によるバックアップの回路というものを整備することが必要だろうと、こういうお話でございますが、私もそう感じております。 た…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいまの御質問でございますが、五%というのは、私もいろいろ調べましたが、削るというよりも留保すると、執行を留保するということで、決して削ることではないんだということが一つと、もう一つは、安全にかかわることについてはこれは執行していくと、こういうポイントがございまして、私は今回の三・一一の大震災を受けて、まさに防災というものがいかに国民の命と暮らしを守るために大事かということを、そしてまた何よりも安全というもの…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(大畠章宏君) 私も、この地域に三つの拠点空港が存在しますので、その位置付けというものはどうあるべきなのかと、こういうことについては御指摘を踏まえて検討させていただきますが、御指摘のように、それぞれの空港にそれぞれの歴史がありまして、様々な形で今の運営の形態が決まっているということで、ここのところを地元の皆さんの御理解をいただきながらどのような形で、三つの空港といいますか、今度統合されますから形態としては二つになりますけれども…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(大畠章宏君) 吉田議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 確かに東日本大震災を受けて日本を取り巻く旅客数が減少していることは事実でございます。いろいろと統計といいますか数字でも見させていただきましたが、全日空にしろそれからJALにしろ、いろいろと昨年に比べても減少しているというのは事実であります。 そこで、この状況に対してどうするかでありますが、一つは、午前中、観光庁長官からも報告がされましたが、外国からのお客さんに…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(大畠章宏君) 吉田議員からの御質問にお答えを申し上げたいと思います。 今回の大震災を受けてJALの皆さんにも全日空の皆さんにも大変な御努力をいただいておることは事実であります。今御指摘のように、減便といいますか、飛行場が使えなくなったために飛行機を飛ばせないと、こういう状況、あるいは使えるようになった飛行場に対してはできるだけ、今まで余りなかったところも含めて是非飛行機を飛ばしてもらいたいと、こういう要請がありまして、増便を…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(大畠章宏君) そうですね。それについては、もしも不足するのであればそういうこともやはり考えていただかなければならないと思いますが、いずれにしても、そういう御指摘も踏まえながら適切に判断していただけるものと期待しております。
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(大畠章宏君) 折を見てまた稲盛会長ともお話を申し上げたいと思いますが、いずれにしても、経営再建に全力で当たっておられまして、そういうものをベースとしながらも、御指摘いただいた案件についてもやっぱり配慮すべきなのではないかと私も思いますので、折を見てそういう話もさせていただきたいと思います。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○大畠国務大臣 小宮山議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 今回、この法律案を提出させていただきましたが、この背景について、御答弁を含めて申し上げさせていただきます。 小宮山議員御存じのとおり、かつてアジアの中では、日本が経済的にも大変優位な地位を持っておりました。しかし、最近、ソウル、シンガポールあるいは上海、日本の都市あるいは経済力と並ぶ、あるいは超える力を持ち始めておりまして、日本として今の状況の中で何をすべきか、こうい…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○大畠国務大臣 現在の状況についてお答えを申し上げます。 佐田議員からの御指摘のとおり、今回の大震災、東日本大震災の対応については、次々とその実態が明らかになるにつれ、私たちの想像を超えている、こういう状況から、スタートのところはまずは人命救助、どのくらいの規模で災害が広がっているかよく把握できなかったわけでありますが、とにかく人命救助から始まりました。そして、まずそのための道路の整備、あるいは鉄道の復旧、飛行場の復旧、それから港の復旧…