大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○大畠国務大臣 福井委員、元建設省出身でありますし、この分野については非常に精通をされているというのがただいまの御質問の中でも拝察されるわけでありますが、御指摘のように、日本のよき文化といいますか風土といいますか、そういうものがまだ東北地方には根強く残っております。それが今いただきました資料等でも拝察できるわけでありますけれども、このような風土の中のいいものをこれからも続けていかなければと思います。そういう発想あるいは思想を持ちながら今…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○大畠国務大臣 ただいまの福井委員の御質問でございますが、私も現地に行きまして、ちょうど満ち潮のときでありましたが、地面のところに海水があふれているという状況を見てまいりました。さらには、ちょうどヘリコプターで現地の上空を通ったわけでありますが、海岸のところの防波堤等が破壊されておりまして、水田等にも海水が侵食しているという状況を見せていただきました。 これをどうするのかということであります。 今議員から御指摘いただきましたが、海面に没…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○大畠国務大臣 仮設住宅の建設の状況はどうなっているかという御質問を賜りました。現時点での状況を御報告申し上げたいと存じます。 現在、まずは仮設住宅を建てる場合には用地の確保が重要でありますが、岩手県では一万二千戸、宮城県でも一万戸、福島県でも四千戸、合計二万六千戸の建設にめどが立っているわけであります。この用地が確保されているわけでありますが、これを建設するためには、市町村が土地をおおよそ当たりまして、県がそこを確認しまして、発注する…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○大畠国務大臣 先ほど、これは要望だけしておくというお話でありましたが、一カ月もふろに入っていない人がいる、これが十六カ所という話でありますが、大変申しわけなく思います。 これについては、観光庁長官とも話をして、まず、アンケート用紙みたいなのをつくって、一日日帰りで温泉に行きませんか、バスぐらいは仕立てて、そして名前と、日帰りを希望する、一泊を希望すると書いてもらって、それを集めて、それで、その避難所の人全員が、一気には行けませんけれど…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○大畠国務大臣 御指摘のように、仮設住宅の後に住んでいただく場をこれからつくらなければならないというのは、そのとおりであります。 現在、地方公共団体が供給する災害公営住宅の整備ということを進めなければなりませんが、この法律案でも提起しておりますけれども、単に住宅だけでなく、いわゆるデイサービスとか、あるいは高齢者向けのさまざまな生活支援というものを併設するなどという配慮が必要だろうと私は考えております。 また、先ほど福井議員からも御指摘…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○大畠国務大臣 ただいま穀田議員から、このような情報が寄せられたが、こういうお話であります。基本的に、こういうときにピンはねなんというのはおかしな話でありますから、ピンはねをするというような仕組みではなく、まさに私としては、現在、これまでの一つの発注ルートというのがありますが、柔軟に、それも、被災者、いわゆる避難者の方々の立場に立って、一日も早く仮設住宅を建設することが大事であります。 したがって、県の方々も一生懸命頑張っておりますが、…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○大畠国務大臣 穀田議員からの御指摘でございますが、公営住宅をつくるときの要点は何かということであります。 確かに、高齢者の方々も大変多い状態がございますから、単に公営住宅をつくるだけでなく、今御指摘のデイサービスセンターという施設等も含めて生活支援をしていくということが大変大事でありまして、高齢者に配慮した環境を整備していくことは大変重要な視点だと考えております。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○大畠国務大臣 低所得者向けのケアつき公営住宅というのはどういう状況にあるのかという御質問を賜りました。 確かに、年金で生活をするということを考えますと、国民年金でいいますと四万円、満額でも六万六千円ですから、そういう意味では、先ほどの指摘のようなところにはなかなかお金を払えないということであります。 そういうことで、厚生労働省と国土交通省との連携によりまして、高齢者向けの公営住宅に生活援助員を派遣して安否確認や生活相談を行うシルバーハ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○大畠国務大臣 穀田議員からの御質問をお伺いして私も思い出したわけでありますが、憲法第二十五条に、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」ということがございます。そういう意味では、現在の御指摘の点というのは大変大事な点でありまして、住むところというものをどうきちっと担保していくのか、こういうことについては、穀田議員の御指摘を踏まえて対応していくことが大変大事だと考えているところであります。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○大畠国務大臣 中島議員から御質問をいただきました。今回の法改正で、良質な高齢者向け住宅の確保はどのくらい期待できるのかという御質問でございます。 先ほども委員会の質疑の中で御報告を申し上げさせていただきましたが、現在の日本の高齢者向けの住宅系の状況というのはどうかというと、〇・九%でございまして、施設系については三・五%ということでヨーロッパとほぼ肩を並べているわけでありますが、住宅系というのは非常に少ない、こういうのが実態でございま…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○大畠国務大臣 ただいまの御指摘でございますが、私も、住む方にとってふさわしい住宅を供給するというのが視点でございますから、今御指摘のことを十分踏まえながら推進してまいりたいと存じます。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○大畠国務大臣 ただいま柿澤議員から御質問をいただきました。この法律案と平成二十二年の八月二十九日の総理指示との関係はいかに、こういう御質問であります。 確かに、平成二十二年八月二十九日に、御指摘のように、阪神・淡路大震災の災害復興公営住宅団地を総理が視察されました。その際、介護保険改革として、厚生労働省を初め関係省庁に対して次のような指示がされたことは事実であります。一つは、介護保険の基本目標に孤立化のおそれのある高齢単身あるいは夫婦…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○大畠国務大臣 柿澤議員からの御指摘でございます。この制度を推進することによって介護保険財政を圧迫するのではないか、こういう御指摘でございます。 今回の法案に従ってサービスつき高齢者向け住宅というものが社会的に広がることによって、どういう影響が出るのかということでありますが、基本的に、高齢者の心身の状況というものに応じて必要な生活支援サービスや介護、医療サービスが提供されることは大切でございますが、必ずしも全高齢者に対して介護サービスが…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○大畠国務大臣 高齢者の居住の安定確保に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、本委員会において真剣な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決していただきました。深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の質疑内容や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し深く感謝申し上げます。 大変ありがとう…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいま議題となりました都市再生特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。 昨今の成長が著しいアジア諸国の都市と比較し、我が国都市の国際競争力が相対的に低下している中、国全体の成長を牽引する大都市について、官民が連携して市街地の整備を強力に推進し、海外から企業、人等を呼び込むことができるような魅力ある都市拠点を形成することが現下の重要な課題となっております。 また、少子高齢化や…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) 平山議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 私も、先日の土曜と日曜、しばらく控えておったんですが、そろそろ現地の状況を見ることが必要だろうと考えました。そういうことでお邪魔させていただきました。 これまで自治体の首長さんを始め議会の方々も、とにかくあのこれまで想像をしてこなかったような大震災に遭遇して、大変な混乱の中でありましたが、地域の方々の命を救おう、そして何としても市民の生活を取り戻して、もう一回…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) 東北自動車道の無料化の御提言をいただきました。 この件につきましては、国土交通省として当初いろいろ構想をしておりましたが、この大震災を受けて、新たな無料化実験等は凍結をいたしまして、全ての予算をこの大震災の復興、復旧復興に使うべきだろうということで、今、玄葉大臣のところに預けてあるわけでありますが、私としては、今御提案の東北自動車道の地域については無料化すべきだろうというのは大変大事な御指摘だと思います。 でき…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) 渡辺議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 私も茨城の県議会議員を二十数年前に経験させていただきましたが、やはり自治体というものが主体となってその町はつくられなければならないと思います。私もヨーロッパの町を見せていただきましたが、イギリス等においても、あるいはフランス等においても、地域に行きますと、小さい町ですが、しっかりとした町が長い間続いているわけです。そういう意味では、やはり国が自治体をつくってい…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) 重ねての御質問でありますが、私の地元の方にも限界集落というのがございます。徐々に寂れていって、一番この地域の若い人は、大畠さん、俺七十五歳なんだと、あと十年もしたら、かつて三十数戸あった家も今は十五戸ぐらいになっちゃったと、これも十年ぐらい過ぎたら、多分この地域には誰もいなくなるんじゃないかと、こういうお話を聞いたことがございます。しかし、その地域はすばらしい山がありまして、ずっと長い間、田んぼ等も開拓をしてや…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) それも一つの考え方だと思います。私たちも、先ほど申し上げましたが、戦後の、私も昭和二十二年生まれでありますから、戦争の東京の大空襲ですとか、あるいは私のところも空襲を受けましたけれども、その当時のことをいろいろお話しいただくことはありますが、体験はしておりません。しかし、六十五年たってここまで来ました。したがって、これからやはり先を見て、どんな町をつくるのかと、こういうことは大変大事だと思います。 したがって、…