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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,716
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2011/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,716 20 を表示
民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/27

177衆議院 国土交通委員会 第10号

○大畠国務大臣 事前には聞いておりませんでした。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/27

177衆議院 国土交通委員会 第10号

○大畠国務大臣 各県でそれぞれ御努力をいただいているところでありますが、確かに、岩手県が先行していることは事実であります。その他の県も、一生懸命、今避難所で生活をされている方が一日も早く仮設住宅に住まうことができるように、全力で頑張っていただいておりますが、谷議員からの御指摘のおおよそのところは、まだそういう状況だと思います。 先ほど御答弁申し上げましたとおり、総理からそのような発言がございましたので、そのような状況にするためにどうすべ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/27

177衆議院 国土交通委員会 第10号

○大畠国務大臣 ただいまの民有地の活用でございますが、現時点についての報告をさせていただきます。 応急仮設住宅の用地は、平たん地であること、それから、もう一度地震あるいは津波が起こったとしても大津波の影響を受けないところであること、さまざまな制約がございますが、なかなかそのような場所が確保できないということから、今御指摘のように、民有地の活用についても今日まで確保の対象として努力をしてまいりました。 例えば、宮城県山元町では民間の工場の…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/27

177衆議院 国土交通委員会 第10号

○大畠国務大臣 恒久住宅の整備に関する御質問を賜りました。 阪神・淡路大震災のときにも、仮設住宅の建設と同時並行的に恒久住宅の建設を行い、対応してきたところであります。 御指摘のように、今回の大震災を受けて、地域の方では、仮設住宅の建設用地をまず確保することに全力を尽くしているわけでありますが、恒久的な住宅の用地についても復旧復興の計画等の中で位置づけられるわけでありまして、各自治体の方にも、恒久住宅を建てるということを前提としての土地…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/27

177衆議院 国土交通委員会 第10号

○大畠国務大臣 ただいまの御指摘でございますが、今回のこの法律案でどのくらいの範囲が対象になるのか、谷議員御指摘のように、これからどうやって暮らしていくか、どうやって自分の仕事の再建を図るか、そういうお気持ちをお持ちの方にとっては大変大事な視点でございます。 私が確認したところによりますと、先ほどからいろいろと御答弁等々がございましたが、都市計画で用途が定められているなど市街化が進行している地域のうち、大部分が浸水した地域というのがこの…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/27

177衆議院 国土交通委員会 第10号

○大畠国務大臣 高木議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 東北、いわゆる東日本大震災を受けた地域は、国民の皆さんも、産業も、そして地域経済も大変な打撃を受けております。この地域に対して、日本国内からもさまざまな形で頑張れということで声援を受けておりますし、また世界の国々からもいろいろな形で、応援している、こういうメッセージも届いております。韓国も中国も、中東の方からも届いておりますし、アメリカやヨーロッパからも、日本の再起に期…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/27

177衆議院 国土交通委員会 第10号

○大畠国務大臣 ただいまの御指摘でございますが、今回の大震災は、まさにこれまでの日本の歴史上でも大変大きな、これまでの考え方を超えるものでありますから、鉄道の復旧あるいはその他の問題についても、新たな視点で取り組まなければならないと思っております。 特に、先日、私は流動化の被害を受けた地域に参りましたが、地域全体が傾いているという状況でもございます。したがいまして、そういう実情を踏まえた対策を行っていくことが必要だと痛感をいたしましたの…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/27

177衆議院 国土交通委員会 第10号

○大畠国務大臣 穀田議員からの御質問にお答えを申し上げたいと思います。 今回の大震災において、甚大な影響を受けました。従来と違うところはどこかと言われれば、枚挙にいとまがないわけでありますけれども、特に地盤沈下というものが大変大きな影響を与えております。そういうことから、まずは国がやるのか、県がやるのか、市町村がやるのか、さまざまな分野がありますが、国民の立場からいうと、どこがやったっていいと。今御指摘のように、大潮とか、あるいはこれか…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/27

177衆議院 国土交通委員会 第10号

○大畠国務大臣 今の御指摘でございますが、私も冒頭に、とにかく今回の大震災において、同じように状況を繰り返してはならないと。そういうことで、まずは、今のシステムの中で、国がやるべきこと、県がやるべきこと、自治体がやるべきもの、これがそれぞれ決められているわけでありますが、それを、今回の対策ということを実行する場合にそれぞれが責任を持ってできるのか。それで、私どもの市町村ではできないという場合には県が代行しよう、では、その県ができるのかと…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/27

177衆議院 国土交通委員会 第10号

○大畠国務大臣 御指摘の点でございますが、今回の権限代行というもので、自治体の仕事を県が、あるいは県の仕事を国が行うことができるということにいたしますけれども、基本的に今回の大震災の復旧復興工事というのは、地域において被災をした企業等々の支援という意味もございます。したがいまして、私としては、自治体であれ県であれ国であれ、地元の被災をした地域の企業が受注できるような配慮を当然ながら行って、地域の再建につなげていきたい、そう考えているとこ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/27

177衆議院 国土交通委員会 第10号

○大畠国務大臣 穀田議員のただいまの御質問でございますが、御答弁を申し上げる前に、まず、この法律案というものは、先ほどからいろいろ御議論を賜っておりますが、被災市街地の健全な復興が妨げられないように、期間を限って地方公共団体が建築行為の制限を行うものでありまして、被災者の生活の再建には十分な配慮が必要であると考えているところであります。したがいまして、この復興事業の支障とならない仮設の建築物の建築を認めるなど、被災者には十分配慮するよう…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/27

177衆議院 国土交通委員会 第10号

○大畠国務大臣 私も、これまでのまちづくりについて、日本国内のまちづくりにおいては、なかなか住民の皆さんの意見というのが反映しづらい状況にあったようにも受けとめております。ヨーロッパの方々がなぜ自分の町を愛するか。その一つには、ある町の計画についても、十分にその地域の方々の意見が反映されてまちづくりが進む、そういうことから、自分の町をこよなく愛するというものが出てくるという話も聞いておりました。従来、日本の町もそのような形で構成されてき…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/27

177衆議院 国土交通委員会 第10号

○大畠国務大臣 高速道路の無料化についての御質問がございました。 今回、私ども、高速道路の原則無料化の社会実験というものを当初の予算には組んでおりましたが、三月十一日の大震災を受けて、これらの予算も含めて震災の復興の予算に充てるべきだろう、こういうふうに判断いたしまして、御指摘のような形で、復興財源として二千五百億円を国庫に納付する、こういうことにしたわけであります。 いつまで今の高速道路実験の凍結というものを行うのかという御質問でござ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/27

177衆議院 国土交通委員会 第10号

○大畠国務大臣 先ほど冒頭に、五月の末までに三万戸建設できるのか、こういう御指摘、そして、それを待ち切れない住民の方々が既に傾いた御自宅の方に戻り始めているんじゃないか、こういう御指摘もいただきました。 私としては、確かに、当時お答えをしたときには、まずは土地の確保が一番大事でありまして、二万六千戸の土地が確保された、こういうことでありました。土地の確保がされないと五月末までに三万戸の建設はできないということから、なぜ土地の確保ができな…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/26

177衆議院 予算委員会 第19号

○大畠国務大臣 安住議員の御質問にお答えを申し上げます。 仮設住宅に関する現状について質問をいただきました。現状について御報告を申し上げたいと思います。 まず、私ども国土交通省としても、御指摘のように、仮設住宅を早急に完成させ、今避難所で生活をされている方が一日も早く仮設住宅に入っていただくことが大変重要だと認識しておりまして、各県とも連携をとりながら、今日までやってまいりました。 そのときに大変大事な視点は、土地の確保でございます。こ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/26

177衆議院 予算委員会 第19号

○大畠国務大臣 ただいま二点の御提案を賜りました。 一つは、土地の確保という意味で、もっと柔軟な形で土地を確保したらどうかということでございます。 御指摘の点を踏まえて私ども努力いたしますが、農地、企業の工場建設予定地、あるいは私的な土地、いずれも、ぜひとも、きょうのテレビをごらんの皆さんにもお願いを申し上げますが、各市町村に自分の土地を提供したい、そういう方は、ぜひ各市町村の担当のところにお申し出をいただきたいと思います。私ども国土交…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/26

177衆議院 予算委員会 第19号

○大畠国務大臣 小野寺議員の御質問に、まず現状についての御報告と御答弁を申し上げたいと思います。 確かに、先ほどの表を見せていただきましたが、仮設住宅がおくれておりまして、大変申しわけございません。各自治体も、大変な被害を受ける中で、一生懸命土地の確保に奔走していることも事実であります。また、県も一生懸命努力はしておりますけれども、いわゆる津波で浸水した地域の土地は使えない、こういうことで、水の入ったところ以外のところの土地を探すという…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/26

177衆議院 予算委員会 第19号

○大畠国務大臣 石田委員の御質問にお答えを申し上げます。 現在の仮設住宅の状況についてでございますが、本日時点で二千五百三十八戸完成しております。なお、着工済みあるいは着工の段階に入っている、こういうものが二万二千百五十七戸でございまして、私としては、何とか一時的に避難されている方々に一日も早く仮設住宅に入っていただくため、五月末までに三万戸を完成させたい、そのために今あらゆる努力をしているところでございます。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/26

177衆議院 予算委員会 第19号

○大畠国務大臣 入居されている方の実数については現在把握しておりません。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/04/26

177衆議院 予算委員会 第19号

○大畠国務大臣 申しわけございません。 まだ実際に何人入っておられるかというのは把握してございませんが、いずれにしても、きょう時点で完成した戸数だけがわかっておりますので、各自治体から至急この状況を聞きまして、委員会の方に御報告を申し上げたいと思います。