大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○大畠国務大臣 御指摘の点でありますが、私も、一部でありますが、鉄道の被害状況については現地で見せていただきました。大変甚大な被害を受けておりまして、これまでの補助率でいいのか、こういう御指摘でありますが、国としては、第二次補正予算というもので対応することにしておりますけれども、この補助率の見直しということも当然含めて、見直しも含めて必要な支援策について十分検討してまいりたいと考えているところであります。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○大畠国務大臣 この国土交通委員会でも、各党から鉄道の復旧についていろいろと御提言も含めていただきました。 先ほど御答弁を申し上げたとおりでありますが、結果的には地域の方々がもう一度安心して乗ることができるような鉄道を復旧させる、これが実現できるように、国としては、先ほど申し上げましたような手順に従って、方向性としては、もう一度鉄道に乗ることができるような形になるように全力を尽くしてまいりたいと思うところであります。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○大畠国務大臣 中島議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 鉄道の復旧についての決意をという御指摘をいただきました。 確かに、きょうもこの国土交通委員会の中で鉄道の復旧に関しての御質問を多岐にわたっていただいたわけでありますが、先ほど御答弁申し上げましたように、その被害というものの実態は甚大である、それも、鉄道の線路すら流失してしまった、あるいは駅舎も流失してしまった、こういう状況を私も見てまいりました。 しかし、御指摘のように…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○大畠国務大臣 石巻の市民の皆さんが一番求めておられるのは何かということでございます。私もいろいろ報道の情報等も見ておりますが、まずは、安心して住まうことができるということと同時に、将来に向けてどんな道筋で生計を立てるか。いわゆる、先ほどもございましたけれども、仕事でありますとか、あるいは子供たちの通学する学校の場所というのを確保するとか、いずれにしても、被災をされた方々にとっては、被災前の状態の、自分としての歩むべき生活をする場所とい…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○大畠国務大臣 ただいま、一番必要なものが土のうであった、こういうお話をいただきまして、その背景に、先ほども御指摘いただきましたけれども、朝晩、満潮時等に住んでいるところに潮が入ってしまう、こういう背景だろうと推測をいたしました。 ここのところをどういうふうな形にするのか。いわゆる海と陸との縁切りをして、再びそこに潮が入らないような対策をするということが一つ考えられますし、もう一つは、その地域についてはなかなか住み続けることが難しい、こ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○大畠国務大臣 ただいま議題となりました関西国際空港及び大阪国際空港の一体的かつ効率的な設置及び管理に関する法律案及び航空法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 まず、関西国際空港及び大阪国際空港の一体的かつ効率的な設置及び管理に関する法律案につきまして申し上げます。 関西国際空港につきましては、完全二十四時間空港という本来の優位性を生かし、首都圏空港と並ぶ我が国の国際拠点空港としての機能を発揮することが期待…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大畠章宏君) 野村議員からの御質問にお答えを申し上げたいと思います。 総理が今御答弁されたように、私も思いは同じでありまして、何とかそういうふうに一日も早く仮設住宅を建設、完成させたいと思っているところであります。しかし、現実問題、皆様方も御存じのとおり、今回の大震災で津波というものを受け、また同じような形で災害が起こったときにその仮設住宅が被害を受けることがあってはならないと、こういうことから、そういうことをよく考えた上で…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大畠章宏君) 御答弁申し上げます。 総理からの強い御指示がございましたので、そのことが実現できるように、この一、二週間の間に全体的な状況の下に、各県あるいは各自治体、あらゆる努力をして一生懸命に努め、その見通しを立てるように全力で頑張っていきたいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大畠章宏君) 木庭議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 仮設住宅について現状はどうなっているのかと、この御質問でございました。 現在の状況について御報告を申し上げますが、仮設住宅については、岩手県で一万八千戸の希望があり、宮城県では三万戸の希望があり、福島県では二万四千戸の希望、合わせて七万二千戸の建設の要請がされております。昨日時点、四月三十日時点でございますが、二百七十九の地区で建設に着手したものが二万二千五百…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大畠章宏君) お答えを申し上げます。 先日の衆議院の予算委員会でございます。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大畠章宏君) 私も現場を預かる者として、物づくりの世界で仕事をしてまいりましたが、現場というのは本当に大変なんです。でありますから、特にその関係者、その方々も、よしやろう、そういう気にならなければ物はできません。 そういう意味で、県の関係者、そして自治体の関係者、それから建設に当たっている方々、その方々にもお話を申し上げて、総理がおっしゃったような、お盆のころまでに全員入れるという体制をいかにつくるかと。外国から輸入してもき…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大畠章宏君) お答えを申し上げます。 現在、各県それから各自治体の方にも連絡をしまして、そのことについて確定するように全力を尽くしておりまして、先週もこの一、二週間お待ちいただきたいというお話をしたんですが、目標としては十六日の月曜日には一つの結論が得られるように全力で頑張っているところであります。
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいま財務大臣からも御答弁がございましたが、私もこの三大臣合意というものを守りまして、JR三島、貨物会社への支援、整備新幹線の着実な整備、並行在来線への支援について、御指摘を踏まえてしっかりと取り組んでまいりたいと思います。
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいまの点でありますが、私もこの措置というのは今回限りの措置であると、こういうことを強く認識しているところであります。
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(大畠章宏君) 東北道の無料化といいますか、今回の大震災を受けて、被災地の経済復興、あるいは農林水産漁業も壊滅的な打撃を受けておりますし、また東北地方が非常に日本の先進的な製品の部品の供給基地であるというのも分かりました。そこの再生のためにどういう対策があるのかと。 その一つとして、予算委員会でも、また国土交通委員会でも御提起をいただきました高速道路の無料化、これはもう社会実験という形ではなく、経済の再生のためのものであります…
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(大畠章宏君) 田村議員にお答えを申し上げます。 ただいまの御質問でありますが、平成二十三年度当初予算の執行に当たって、財務大臣から、公共事業・施設費について五%を一つのめどとして執行を一旦留保し、今後必要な事業を見極めながら被災地への重点化を図るという方針が示されたことは御指摘のとおりであります。 私どもといたしましては、直轄事業については、国自らの予算執行であり国の判断で執行を留保することが可能であることから、当初の予定ど…
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいまの御質問でございますが、確かに東京外環は首都圏三環状道路を形成し、首都圏の都心方向に集中する交通を的確に分散するという機能を持つものでありまして、交通渋滞の解消や沿線あるいは沿道の環境の改善を図る上で重要な道路と認識しております。そういうことから、平成二十一年の五月に整備計画を策定したところでございます。 御指摘の点でございますけれども、東京の直下型というような災害というのも予測されておりますので、どの…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○大畠国務大臣 長島議員にお答えを申し上げたいと思います。 確かに御指摘のように、では仮設住宅が完成するまで避難所にそのままにしておくのかという御指摘でございますが、私としては、長島議員の御意見に従って、五月三十日までに市町村別の完成する仮設住宅の戸数というものを各自治体に御提示を申し上げました。 同時に、私としては、これからできるだけ早くいついつ仮設住宅に入れるという状況を提示して、その間は、実は各県、宮城県、福島県ではホテル、旅館等…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○大畠国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 私も、過日、香取市に参りまして、頭では液状化の状況というのを理解していたつもりでありますが、全く異なっておりました。地域全体が沈むといいますか、傾くといいますか、そういう状況の中で、個人の住宅で一メーターほど沈んだところも見ました。庭石等もほとんど庭に隠れるような状況でありまして、どこから手をつけていいかわからない、そういう悲嘆に暮れた御婦人のお話も聞いてまいりました。 そういう意味から…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○大畠国務大臣 笠井議員の御質問にお答えを申し上げます。 私も、先ほど答弁させていただきましたけれども、現地に入りまして、液状化というのが本当に私たちの想像を超えるものであるということがよくわかりました。 同時に、二つのところがありまして、片っ方の方は、同じ埋立地なんですが、液状化対策をやった土地に建つ住宅とやっていない住宅がありまして、液状化対策をやったところの埋立地の住宅は全く被害を受けていないという現象もよくわかりました。 したが…