大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○大畠国務大臣 橋本議員の御質問にお答えを申し上げます。 先ほど渡部恒三先生からも、今回の震災に当たっての政治家としての心構え、そして歩むべき道を教えていただきました。私も、全力でこの大震災に対して取り組んでまいりたいと思います。 その中で、橋本議員から御質問をいただきました東北地方を中心とする高速道路の無料化の話でありますが、現在、非常に産業も地域も壊滅状態になっておりまして、これからどう立ち上がるかということでございますが、その一つ…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○大畠国務大臣 畑議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 畑議員は元建設省で仕事をされた経験をお持ちでございますけれども、そういうものを踏まえた御質問だと受けとめました。 この復旧復興については、政府として、現在、復興会議というものを設けておりまして、その中で取りまとめをされていると承知しておりますが、私ども国土交通省としては、三井副大臣を中心に関係者が集まって、この復興会議に向けての提言を私たちとしてもしようということで、先日…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○大畠国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいまの御質問でございますが、私たちも今、場所について非常に苦慮しておりますけれども、いろいろな御提言をいただきながら、同じような地震あるいは津波が起こったとしても災害を受けないような場所というのを中心に考えておりますが、御提言をいただきながら、全力で場所の確保についても取り組んでまいりたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○大畠国務大臣 ただいまの質問にお答えを申し上げたいと思います。 仮設住宅は、現在避難されている方々にとっても、自分のこれからの人生を考える上で大変大事な場所であります。したがいまして、私といたしましても、全力を挙げてこの仮設住宅の建設に今取り組んでいるところであります。 現状について御報告を申し上げたいと思います。 まず、現状については、一番大事なのは土地の確保でありまして、今御指摘を賜りましたように、岩手県では土地の確保が一万二千五…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○大畠国務大臣 お答えを申し上げます。 過日、自由民主党の長島議員からも、山古志村の御自分の経験から、目標をきちっと示してほしい、それが一つの大変大事なことなんだ、こういう御指摘をいただきました。私は、そのときその委員会には出席しておりませんでしたが、そのとおりだと思いました。したがいまして、五月三十一日までに、まず各市町村別に、十日間間隔で何軒できるのかという工程表をつくらせまして、それも長島議員のところにお届けをしたところであります…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○大畠国務大臣 鉄道の件でありますので、私の方からまず御答弁を申し上げたいと思います。 議員から御指摘のように、確かに三陸鉄道等も大変な被害に遭いまして、また同じところにつくるのか、こういう御質問もいただいております。 このことにつきましては、鉄道事業者等々と連携をとりながら、同じような被害ができないような対策というものを、今検討を進めているところでございます。
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいま議題となりました東日本大震災による被害を受けた公共土木施設の災害復旧事業等に係る工事の国等による代行に関する法律案及び東日本大震災により甚大な被害を受けた市街地における建築制限の特例に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 まず、東日本大震災による被害を受けた公共土木施設の災害復旧事業等に係る工事の国等による代行に関する法律案につきまして申し上げます。 本年三月の我が国観測史上最大の地震…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(大畠章宏君) 藤原議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 ただいま二点についての御質問をいただいたと受け止めました。 一つは、仮設住宅についてのこれからのおおよそのめどというのはどういうふうに考えているのか。そしてもう一つは、資材といいますか材料についてはどうなのかと、この二点を御質問いただきました。 国土交通省といたしましては、藤原議員からの御指摘のように、避難所で生活をされている方々に一日も早く仮設住宅を提供した…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(大畠章宏君) 町づくりの視点でございますが、私はかつて茨城の県議会議員も経験がございますが、やっぱり自治体の市町村の中で暮らしている住民の方がどんな町をつくるかと、こういうことを基盤にしないと、やはり押し付け的なものではいけないと思いますし、そういう意味では地域の方々の意見を十分に踏まえて、いろんな選択肢は提示するとしても、住民の方々の意見を最大限大事にするということが基本だと考えております。
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(大畠章宏君) 岩井委員からの御質問でございます。 マグニチュード九・〇という大震災を受けて、この経験を生かしながら今後の大震災にどう備えをするのかということでありますが、昨日、防災会議がございまして、私も出席しまして、驚いたことは、阪神・淡路大震災のあのエネルギーの千四百倍のエネルギーであったと、こういう報告がございまして、九・〇というものがどれほど大きいのかということを改めて知りました。 今回、震災を受けて一番困ったことは…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(大畠章宏君) 御指摘のように、私も過日、香取市の液状化の住宅地でございますが、見てまいりました。想像していたものとは大違いでありまして、立派なといいますか、新しい家なんですが、それがそのまま一メーター地盤沈下すると。道路よりも下になってしまうんです。そうすると、下水、水道が通してもトイレが使えないということで、住宅そのものが使えないという状況でございました。 さらに、その地域全体が液状化のために電柱から川から全部そういう被害…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(大畠章宏君) 上野議員からの御質問にお答えを申し上げたいと思います。 御指摘のように、今回の大震災対応というのは、まさに橋が壊れたからそれを復旧しましょうとか、一部分の道路が壊れましたからこれを復旧しましょうと、こういう規模ではないことは御存じのとおりであります。したがいまして、防災という観点から、同じ地震や津波が来たとしてもそれに耐えられる町づくりをしなければならないと、これが一番大事な視点だろうと考えております。 いろい…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(大畠章宏君) 御指摘のように、総理の発言というのは大変重いものでありますから、私どももその方向で実現できるように今全力を挙げているところでありますが、まずは五月末までの三万軒というものについて全力を挙げておりますし、そして総理の御発言というものを受けて、各市町村ごとにおおよそどれだけ仮設住宅を積み上げていきますよということを、自由民主党の長島先生からも御指摘いただいて五月末までについては提示したところでありますが、そのことに…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(大畠章宏君) 吉田議員からの御質問にお答えを申し上げます。 私も宮城県のときにちょうど下水処理場が動かないという状況になっておりまして、大変市民の皆さんには御迷惑をお掛けしました。そういうことから、上水道がうまくいっても下水の末端の処理ができなければこれは大混乱になるわけでありまして、そういうことから、まず第一に、市街地におけるマンホールからの汚水の溢水、要するに漏れ出ることを防ぐための仮設ポンプを設置しまして排水を実施した…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○大畠国務大臣 ただいま議題となりました東日本大震災による被害を受けた公共土木施設の災害復旧事業等に係る工事の国等による代行に関する法律案及び東日本大震災により甚大な被害を受けた市街地における建築制限の特例に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 まず、東日本大震災による被害を受けた公共土木施設の災害復旧事業等に係る工事の国等による代行に関する法律案につきまして申し上げます。 本年三月の我が国観測史上最大の地震及びこれに…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○大畠国務大臣 橋本議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 ただいま御質問の中にも触れられておりましたけれども、今回の大震災というのは、この委員会の委員の皆さんもそうだと思いますが、まさに、私たちの想像をはるかに超える甚大な被害というものをこうむったわけであります。私たちは、これまで人命救助を第一に行動してまいりましたし、それ以降今日まで、生活支援、水や食料や燃料の供給に全力を挙げるため、道路や鉄道、そして空港、また港の復旧のた…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○大畠国務大臣 ただいまの御質問でありますが、前半のところは観光のお話もございました。この大震災あるいは福島原子力発電所の事故等によりまして、東北地方の観光のお客さんがかなり減ってしまっている。海外からのお客さんもそうでありますが、日本国内のお客さんも随分キャンセルが続いているという話を私も聞いております。 この件につきましては、現在、観光庁を中心として、東北頑張れ、被災地の皆さんを全面的に応援する、こういうお気持ちがもしもあるのであれ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○大畠国務大臣 御指摘のように、今回の大震災の対策の中で、ただいまお話がありました東北地方整備局の徳山局長の方から、現在、整備局として、各市町村が何が足りないのかということをホームページ上で情報を集めて、それに対して的確に物資を供給する体制を整えましたという報告をいただきました。 このことについては、これまでになかったことかもしれませんが、大変すばらしいシステムでありますし、国土交通省として、今後の災害対策時には、このようなホームページ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○大畠国務大臣 谷議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 昨日、私も予算委員会の席におりました。総理がそのような発言をされたことも、私の耳で聞いております。 現状を申し上げますと、五月末までに三万戸の建設を終える、これも大変難しい情勢でもございました。これは、きのうも御答弁の中で触れさせていただきましたが、被災した地域が、いわゆる津波によりまして家屋が倒壊をいたしました。したがいまして、仮設住宅を建てるところは、原則的には、今回…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○大畠国務大臣 お答えを申し上げます。 昨日、総理からそのような方針というものが示されました。私としては、国土交通大臣として、今、各県あるいは各自治体と連携をとりながら、そのような目標に向かって、できるような環境をつくるために最善を尽くし始めたところでございます。