大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(大畠章宏君) 私も、子供のころ、歩いて、そうですね、子供の足で一時間ぐらいしたところに踏切がありまして、通るときに大変怖いといいますかね、昔の踏切ですからすき間も空いていましたし怖い思いをしておりましたが、今のこのバリアフリーという観点で踏切を見たときにどんな状況にあるのか。今御指摘を賜りましたけれども、改めて車椅子ですとか歩行が困難の方々にとっては踏切どうなのかと、そういう観点から踏切を総点検をすると、こういう方向で対処し…
第177回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいまのホームドアの件でありますが、私もそのように考えまして、先月、ホームドアの整備促進等に関する検討会というものを発足をさせていただきました。この検討会は、もちろん国土交通省とそれから鉄道事業者の方々によって構成するものでありますが、その検討会の中で、視覚障害者の方ですとか関連する利用者の方々のお話も聞きながら計画的にこのホームドアを整備していくと、こういうことについても検討をし、計画的に御指摘の点を踏まえ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(大畠章宏君) 先ほど御答弁の中で申し上げさせていただきましたが、ホームドアの整備促進等に関する検討会の中で、視覚障害者の方からのお話の中に今御指摘の点がございました。 私も、一月たしか十七日だと思いましたが、視覚障害者の方がホームから転落をして大変残念ながら命をなくされるという事故がありましたけれども、これをベースに踏まえて、点字ブロックはどうなのかと、私も目白駅に確認に行きました。そうしたら、一か月ほど掛かりましたけれども…
第177回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(大畠章宏君) 上野議員からの御質問にお答えを申し上げたいと思います。 必要とする仮設住宅のおおよその見通しを付けるというのは非常に大事な視点だと考えております。阪神・淡路大震災と比較することはできないわけでありますけれども、阪神・淡路大震災時の避難者数がピーク時で三十一万七千人、それから東北地方太平洋沖地震では、ピーク時は三月十四日ということでありますが、四十六万九千人ということであります。単純に比較することはできませんけれ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいまの御指摘でございますが、私自身も、この、何といいますか、歴史上類がないぐらいの大地震、そして津波、そして原子力という三つの大きなものが重なったわけでありますが、その中で、御指摘のように、道路というのが非常に早い形で復旧してまいりました。道路の役割というのは大変大事だと思います。特にその中でも、一本では駄目と、必ず一本が使えなくなったときにはもう一本はちゃんと生きているという、それが非常に大事だということ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(大畠章宏君) この点については、昨日の予算委員会でも、菅総理の方からも一部お話がございましたが、私自身も平成二十三年度というものを全体的に見直しをしながら補正予算を早急に組むと。それも与党だけで云々ということよりも、これは超党派で、各党がいろんな知恵を出して、あるいは意見を出して、その中で一つの成案を得ることが私は大事なんだろうと考えておりまして、政府全体で議論をすると同時に、与野党の皆さんのいろんな御意見を踏まえて必要な財…
第177回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(大畠章宏君) この件については池口副大臣を中心に対応しようということで今動いておりますので、池口副大臣の方から答弁させていただきます。
第177回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(大畠章宏君) 御質問にお答えを申し上げたいと思います。 私も、先ほど申し上げましたように、子供のころから鉄道を利用させていただいて、夢も抱きました。小学校のたしか一年か二年のときには、駅に行って機関車を見るのが遠足でございまして、非常に憧れを持ったところであります。同時に、この踏切事故というのも随分見聞きをしておりまして、私の近所のお米屋さんでは、オート三輪が踏切で横の方に行って線路にはまってしまって、そこに列車がぶつかって…
第177回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(大畠章宏君) 御指摘の点でございますが、私どもとしては、今、被災を受けた方々に対する救援をどうするか、非常に大事な視点でございます。これはこれとして一生懸命やらなければなりませんが、同時に、地域社会の中での経済というのも考えなければなりません。世界の経済はかなり激しい動きをしておりまして、それにどう日本として取り組むかと、これも大事な視点でございます。そういうことから、港湾法の改正というものをお出ししているわけでありますが、…
第177回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいま議題となりました港湾法及び特定外貿埠頭の管理運営に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、経済のグローバル化や東アジアの経済発展等を反映して、我が国をめぐる国際海上輸送量は大きく増加しておりますが、東アジア諸国に発着するコンテナ貨物が急増していることにより、我が国港湾の位置付けが相対的に低下することが懸念されております。このような状況において、我が国港湾のサービ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大畠国務大臣 向山議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 先ほどからいろいろと、日本における経済の一つの大きなポイントであります港湾に関する御質問をいただきました。 私も、今回の法律案を提案する中で、さまざまな観点からのお話を伺いましたが、かつては無条件にアジアでナンバーワンの力を持っておりました。ところが、韓国、中国等の経済力が非常に高まりまして、日本の位置づけというのが相対的に下がってきてしまったようにも感じます。そういう…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大畠国務大臣 金子議員から、国土交通省の副大臣の経験を踏まえて、広範な御質問を賜りました。まことにありがとうございます。 私自身も、国土交通大臣を拝命し、今回のいわゆる大震災に際して、先ほど各委員からの御質問にもお答えしましたが、何とか生活支援のための支援物を輸送する道をつくろうという意味で、道路や鉄道や港、空港の復旧作業に全力を挙げてまいりました。 特に私は、テレビ等で、港に大型タンカーが接岸した、それでそこにガソリンや重油がたくさ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大畠国務大臣 非常に大事な視点を今御質問の中でただしていただきました。 私も、十数年前にシンガポールの港に行きまして、十四、五年前ですが、もう既にかなり進んだ港でございました。改めて日本の港を見てみますと、コストの問題、あるいは港に入ってきてから荷揚げするまでの時間の問題、こういう点では非常に諸外国におくれをとっているという実態を改めて知りました。そういうことから、選択と集中ということで、東京地区と京阪地区等々でここのところを重点的に…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大畠国務大臣 高木議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 先ほど金子議員の御質問にちょっと触れさせていただきましたが、日本という国がアジアの中において大変高い経済力を持っておりまして、言ってみますと、自動的に日本の港が一番アジアの中ですぐれていたということで、世界の交易の中でも、日本の港というものを使い、そこからアジアの方に荷分けして中国や韓国に行っていた時代もあったと思います。 しかし、いつの間にか、韓国の港、あるいは中国の…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大畠国務大臣 ただいまの御指摘でございますが、確かに、港というものを利用して運営するというところを民間企業にということでございますが、高木議員から御指摘のように、港というのは歴史的にさまざまな経緯があります。高木議員も、国土交通政務官を務められ、国土交通政策についても精通されておられますが、港というものは確かに大事なものだし、歴史があります。ただ、先ほども申し上げましたように、世界の流れにおくれてしまったということは否めないと思います…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大畠国務大臣 御指摘の点でございますが、私も過去においてこういう経験がございました。ハローワークのところでありますが、私の地元で、八百人働いていた会社が突然倒産いたしまして、八百人の方が失業いたしました。その近くのハローワークに行きましたら、昼休み、十二時から一時まではお休み、どんなに人がたくさん来ていても五時以降は窓口を閉めてしまう。 こういうことで、私のところに参りまして、何とか、これだけ大量の失業者がいるんだから、こういうときは…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大畠国務大臣 先ほどの公益性の問題について、ちょっと追加で答弁をさせていただきます。 この公益性、公共性というのは非常に大事でありまして、注視だけではだめだ、私も指導していきたいと言ったんですが、さらにちょっと明確に申し上げさせていただきます。 この港湾運営会社については、大口株式保有規制及び港湾運営会社に対する監督命令あるいは指定の取り消し等の措置により、公共性、公益性を確実に担保するようにしてまいりたいと思います。 以上、ちょっと…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大畠国務大臣 非常に大事な御指摘だと思います。 しかし同時に、今、委員も御承知だと思いますが、日本に立ち寄らないで、日本を拠点とするのではなく、中国や韓国に迂回しようというような動きもございます。それから、経済的に、日本の部品を使っていたアメリカやヨーロッパでも、日本に依存し過ぎた、こういうことで、他に拠点を考えようというような動きもございます。 震災対策も大変大事でありますし、私どもも全力で取り組んでまいりますが、同時に、全体的な日…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大畠国務大臣 穀田議員の、実に過去の歴史を踏まえた御質問をいただきました。 私自身の一つの考えを申し上げさせていただきますが、これまでのことが無駄だったんじゃないか、無駄金を随分投入してその程度なのかというような感じのお話でございますが、私はそうは思わない。なぜかというと、例えば、私もスポーツの世界で学生時代やってきましたが、一生懸命けいこをします。けいこをしてけいこをして、強くなろう強くなろうというけれども、相手もけいこをしているん…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大畠国務大臣 確かに、穀田議員がおっしゃいますように、港の整備の中で、私なんかも、何か港湾を整備して釣りをするような港湾もあるとか、そういう話も随分ありました。 確かに、過去の整備については無駄もあったと思います。したがって、そういうところは反省をしなければならないと思うし、検証もしなければならないと思うんです。そういう状況を検証しながらも、国際的な経済の大きな流れの中で、日本の港を集中的に、まさに選択と集中という形で整備していくこと…