大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大畠国務大臣 港湾政策の中で、命を守る、これを中心にすべきじゃないかということでありますが、そのことについては私も同感であります。 同時に、これまでの港湾政策の柱を四点申し上げますと、産業競争力の強化のための港湾の国際競争力の強化、あるいは地域の暮らしの確保や経済の活性化、三点目には大規模地震への対応などの安全、安心の確保、四番目には地球環境問題への対応、こういうことを中心にしてきたということでございますが、今御指摘の国民の命あるいは…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大畠国務大臣 今御指摘の点も私は大事だと思います。単にアジア諸国と競争をして勝ち抜くというだけの視点ではなく、アジアの、いわゆる韓国や中国の港とも、共存共栄、お互いに連携をとってやるという視点も私も大事だと思います。同時に、そういう中で、韓国の港あるいは中国の港との役割分担というのをどうするかということも大変大事な視点だと思います。 そういう中で、やはりアジア全体の経済というのが世界の経済を引っ張り上げていることも事実でありますから、…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大畠国務大臣 これは過去の日本の歴史とも絡むと思いますが、港湾の管理というのは、さまざまな状況から非常に膨大なお金もかかるということで、いわゆる地方公共団体、または、地方公共団体が単独もしくは共同で設立する港務局というのが行うようになってきたと思います。 港湾が、島国である我が国の国民生活や経済活動を支える上で不可欠の社会資本であるということ、防波堤あるいは航路等の収益性を求めることができない施設等が一体となって機能を発揮する社会資本…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大畠国務大臣 穀田議員からの御質問ということで、私もいろいろ、調査といいますか、調べさせていただきました。 港湾法においては、港湾管理者たる地方公共団体が港湾を管理している。一方、港湾法第十三条第二項においては、何人に対しても施設の利用その他港湾の管理運営に関し不平等な取り扱いを禁止しているところであり、港湾の適正な管理及び運営に支障が生じると認められるときに限って、港湾管理者は港湾施設の使用を拒否することが可能であります。この考え方…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大畠国務大臣 言ってみますと、民間企業になったとしてもこれまでと同じです、こういうことだと思います。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大畠国務大臣 基本的に、港というのは、世界的に、何人も入港することを拒否してはならない、あるいは平等にしなければならないというものがありますが、地域のさまざまな歴史がありますから、そういう意味では、港湾管理者は、遅滞なく、言ってみますと、民間会社になったとしてもおおよそ同等の形でとり行われるだろう、私はそう受けとめております。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大畠国務大臣 中島議員の御指摘については、私もよく理解するところであります。 先ほど穀田議員にも御答弁を申し上げましたが、しかしながら、アジア全体の、あるいは世界全体の状況というものも見ながら対処していかなければならないと思います。 したがって、国際的な競争力というものを考えたときに、今回御提案している、集中的にここは競争力を持つ港をつくろうということも大変大事な視点だと考えております。そういうところを強化しながら、その港を中心として…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大畠国務大臣 今の御指摘というのは、非常に大事な御指摘だと思います。特に、働く人の立場というものをどういう形で考えていくのかということは非常に大事だと思いますので、今の御指摘を受けて、できるだけそういう形がとれるように努力をしていきたいと思います。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大畠国務大臣 今回の港湾法等の改正では、今御指摘をいただきました港湾運送事業法を改正しておらず、直接的に指定港の見直しに結びつくものではありません。ただ、私も、今回の御質問の背景についてもいろいろ報告を受けました。いろいろと状況をしっかりと調べて、現行の基準に照らして適切に判断をさせていただきたいと考えております。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大畠国務大臣 東京港埠頭公社というものが株式会社にされてどのくらいの効果があったのかということでございます。 調べてみましたが、平成二十年四月一日の株式会社後、経営の自由度が一定程度向上し、従来の公社バースでの貸付料の引き下げも可能となりました。その結果、貸付料の約一五%低減、それから大型コンテナ船入港隻数等では四十二隻増加、コンテナ貨物取扱量では約六十五万TEU増加等の効果を上げることになりました。 しかしながら、御指摘のように、東…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大畠国務大臣 ただいまの柿澤議員からのいわゆる原子力事故に関する風評被害対策についてでございます。 私も、この原子力発電所の事故については、大変、毎日状況については注目といいますか、現在どこまで来ているのか、こういうことをしっかりと把握するように努めているところであります。 御指摘の、原子力発電所の事故による放射線に関する風評被害というものが大変広がっておりまして、これは、私どもも反省するところがあるんですが、この事故に対応するという…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大畠国務大臣 現在、たしか二十七、八万の方が避難所での生活をされている。当初三十数万になったんですが、現在のところ、二十七、八万と聞いておりますが、大変不自由な状況の中で生活をされております。 いずれにしても、生活を再建するためには住むところが大変大事であります。そういうことから、約二カ月間で三万戸の仮設住宅をつくることを要請いたしまして、関係団体も努力する、約束する、こういうことで今進んでいるところであります。現在、まずは、三月十四…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○大畠国務大臣 港湾法及び特定外貿埠頭の管理運営に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御質疑の内容や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め理事の皆様、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 大変ありが…
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(大畠章宏君) 冒頭、今般の東北地方太平洋沖地震により被災された方々に対し、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。 国土交通省といたしましては、道路、港湾等のインフラや仮設住宅の建設を始めとした復旧復興対策等に全力で取り組んでまいる所存でありますので、委員各位の御協力をよろしくお願い申し上げます。 国土交通省関係の平成二十三年度予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計予算につきましては、所要の国土交通省関…
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいま御自分の地域、いわゆる新潟地区でのこれまでの御経験を踏まえての御意見、そしてまた御質問を賜りました。 確かに、今回の巨大な災害に対するときに、単なるこれまでの一般的なお話でなく、自らの経験を生かしながら復興対策に当たることが必要だと考えております。 改めて国土交通省としてこの巨大な地震対策にどう対応してきたかということでありますが、第一には、人命救助というものを十一日の災害対策のときに私の方から申し上げ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(大畠章宏君) 中原議員から大変大事な点の御質問をいただきました。 政府として、今回の巨大な地震、津波、そしてそれに加えて原子力事故というものの三重苦の中で、それをどう対処するかということに専念をしていたわけでありますが、諸外国から見るとこれがどう映っていたかと、こういう意味では諸外国に対する情報の発信というものは不足していたと思います。先ほど中国の方が新潟空港からというお話がありましたが、私のところにも中国大使館から、政府が…
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいま長沢議員から御指摘をいただいた点でありますが、私自身も大臣所信というものを皆様方にお示しをさせていただきましたが、今回の想像を超える巨大な地震、津波、そして原子力事故という三つの苦が同時に日本を襲ったわけであります。そういう意味では、私の大臣所信に加えて、この耐震あるいは津波対策、そして原子力にどう対応するかということも含めて、それについては、私の大臣所信に加えて今後対処していかなければならないと考えて…
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(大畠章宏君) 御質問でございますが、今私は国土交通省のこの今回の大地震に対する対策会議というものを行っておりますが、当面するすぐやらなければならないものはやらなければならないものとして今やっているわけでありますが、事務次官の方に指示をしまして、ひとつ今回の事象、大災害の事実関係を全部整理をして、冷静にこれを分析するチームを今のうちにつくっておいてほしいと、こういう要請をいたしました。この今回の、ちょうど二週間たつわけでありま…
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(大畠章宏君) 液状化対策でございますが、これは、私の記憶では、先ほど中原議員からお話がありました新潟地震のときに初めてそのような状況が生まれたと。私も最初のころは、一体どうしてああいう話になったのかということで、そのメカニズムがよく分かりませんが、徐々にあの新潟地震以降研究を進めてそのメカニズムがある程度分かってきたわけでありますが、今回の地震でも、今委員から御指摘のように、大変大きな現象が液状化として現れました。 これにつ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいまの御指摘については、大変私も大事な点だと思いますので、社会資本整備の計画の見直しの中に織り込んでまいりたいと思います。