P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,716
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2011/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,716 20 を表示
民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/05/25

177衆議院 国土交通委員会 第14号

○大畠国務大臣 高木議員から鉄道事業と節電の関係について御質問を賜りました。 節電というのは大事でありますけれども、しかし鉄道事業というものも、とめるということはどういうことか。先ほど高木委員からお話がありましたが、三月十一日の夕方からの、この国会周辺も含めて大変な混乱があったことをしっかりと記憶しております。したがいまして、私も、関係閣僚会議等が行われるたびに、鉄道事業というのは甚大な影響を国民生活に及ぼす、したがってできる限り外して…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/05/25

177衆議院 国土交通委員会 第14号

○大畠国務大臣 穀田議員から、国鉄民営化の本質に切り込む御質問を賜りました。 この当時の国会での論議というのは、私もその当時まだ政治家になっておりませんでして、マスコミ等を通じて、さまざまな論議が展開されたことを承知しております。果たして国鉄民営化というのが、今の御指摘のように、そのもの自体がどうだったのか、こういう観点からの御質問でありますが、その当時はその当時で、さまざまな論議の中で一つの結論として今日を迎えているわけでありまして、…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/05/25

177衆議院 国土交通委員会 第14号

○大畠国務大臣 穀田議員の方から、「パブリックコメントで寄せられた主な意見と理由」という一枚の表を見せていただきました。 この表を見ますと、整備すべきとするものは、前々回が百三十四件、前回が八十三件、今回は十六件ということでありますし、中央新幹線整備に反対、計画を中止または再検討をという御意見については、前々回が十二件、前回が百四十二件、今回は六百四十八件、こういう一覧表を見せていただきました。「東日本大震災の影響が収まっておらず、新た…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/05/25

177衆議院 国土交通委員会 第14号

○大畠国務大臣 ただいま御質問をいただきました並行する在来線の課題でございますが、これは、以前の政権時代に、整備新幹線の着工の際には並行在来線の経営分離について沿線自治体の同意を取りつけること、こういうことで前提として動きました。その後、政権交代後についてもこの考え方というのは同様としておりまして、整備新幹線と並行在来線をともに経営することはJRにとって過重な負担となる場合があることから、この場合には、沿線自治体の同意を得た上で、並行在…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/05/25

177衆議院 国土交通委員会 第14号

○大畠国務大臣 御指摘のように、在来の線、いわゆる並行して走る在来線を含む地方鉄道でありますけれども、今回、予算の中にも、地域交通機関を守るという観点から、確保、維持、改善を支援するための新たな補助制度というものを創設させていただきました。 ただ、穀田議員から御指摘のように、これは鉄道だけじゃなくて、先ほど山本議員からもお話がありましたが、地方の公共交通機関というのをどう位置づけるのか、当然ながらこういうことも踏まえて検討をしていかなけ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/05/25

177衆議院 国土交通委員会 第14号

○大畠国務大臣 中島議員から、JRの不採用者の雇用問題について御質問を賜りました。 経過につきましてはただいま御質問の中にも一部あったわけでありますが、JRの国鉄改革千四十七名の政治的解決について、こういうことで、これまで自由民主党、公明党さんも一生懸命努力をされてこられましたけれども、なかなか状況が整わずに解決がずっとおくれてきてしまった、こういうことについては私も承知しております。 しかし、そういう状況の中で、平成二十二年の四月九日…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/05/25

177衆議院 国土交通委員会 第14号

○大畠国務大臣 この課題については、私も、二十年前になりますが、旭川の方に行きまして、当時の関係者の方々のお話をじかにお伺いいたしました。それ以来、私も、何とか解決したい、こういう思いを持って今日まで来たことは事実であります。 そういう中で、先ほど経過の中で申し上げさせていただきましたが、自由民主党さんも一生懸命努力をされました。公明党さんも一生懸命努力をされました。もちろん社民党さんや他の党の方も一生懸命努力したわけでありますが、なか…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/05/25

177衆議院 国土交通委員会 第14号

○大畠国務大臣 柿澤議員の御質問でございますが、そもそもこの鉄道建設・運輸施設整備支援機構というものは、御存じのとおり、国鉄改革の流れの中で生み出されてきたものでありまして、それぞれ各地域に独立した会社をつくった場合に、それぞれの独立した企業の経営というのもなかなか難しいものもあるだろう。そういうものも含めて、この機構をつくったときに幾つかの目的がございましたが、その三番目のところに、旧国鉄の地位の承継に伴う費用の支払い等、こういう項目…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/05/25

177衆議院 国土交通委員会 第14号

○大畠国務大臣 ただいま柿澤議員から、さまざまな状況というものを考えた上で、鋭い御質問を賜りました。 私どもも今の御視点というのは大変大事だと思いますので、十分きょうの委員会での御指摘というものを踏まえて、さらに精査をしてまいりたいと思います。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/05/24

177衆議院 国土交通委員会 第13号

○大畠国務大臣 ただいま議題となりました日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 JR北海道、JR四国、JR九州及びJR貨物におきましては、低金利の長期化、高速道路網の発達、人口の減少、景気の低迷といった外部環境の変化から、厳しい経営状況に置かれております。 また、整備新幹線につきましては、我が国の交通体系にあって基幹的な高速輸送体系を形成するものであり、その着実…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/05/24

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○大畠国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいまの御指摘でございますが、基本的に仮設住宅等の建設については地元の状況というものを十分に踏まえて行うべきじゃないかという御指摘でございます。私どももそのように考えておりますが、応急仮設住宅の建設地というのは、基本的に自治体のところで大体当たりまして、そして県がそれを発注する、こういう仕組みになっております。現在、各県とも努力をしておられますが、土地の確保には非常に苦慮しているというのが実態で…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/05/24

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○大畠国務大臣 あさひ台団地の土砂崩れによる家屋倒壊等に関して御質問を賜りました。 御指摘の防災集団移転促進事業というものは、今お話がありましたように、災害が発生した地域等において、住民の生命、身体及び財産を保護するための住居の集団的移転を促進する事業でございまして、市町村等が実施する移転元の土地の買い上げや移転先の住宅団地の造成等を国が支援する制度でございます。 私も、このあさひ台団地について、調査を事務方にしていただきました。写真等…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/05/24

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○大畠国務大臣 小野寺議員の御質問にお答えを申し上げます。 ただいま御質問の中にもありましたように、道路というものが命を守る道、そういう認識を今回の大震災でも私も新たにさせていただきました。 御指摘の三陸縦貫自動車道でございますが、現状と今後について御答弁を申し上げます。 現在、御指摘のように、大変大事な役割を、発災後、いわゆる国道四十五号の迂回路や緊急輸送路として大きな役割を果たしました。現在、約五割が供用、そして二割が事業中であり、…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/05/24

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○大畠国務大臣 御指摘のように、ここの事業化というのは大変大事でありますから、私もその決意を持って努力をしてまいりたいと思います。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/05/24

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○大畠国務大臣 私も、気持ちは同じでありまして、この事業化に向けて全力を挙げてまいりたいと思います。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/05/24

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○大畠国務大臣 吉野議員の御質問にお答えを申し上げます。 ただいまの御質問は、大規模盛土造成地滑動崩落防止事業の国庫負担率をもっと上げるべきじゃないかという御質問でございます。 今の御質問の中にありましたように、今回の大震災では、各地で大規模ないわゆる地すべりが生じております。私も現地に行きましたときにそのようなものを視察させていただきましたが、これをどうするか、自治体も大変頭を悩ませているところであります。 ただ、現在の制度では、御指…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/05/24

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○大畠国務大臣 遠山議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 今御指摘をいただいたようなことをやる人がいるとすれば、断じてこれは許されません。したがって、国土交通省としてもそういう視点で監視をしてまいります。 具体的にはどうかということでありますけれども、国土交通省として、登記情報などをもとにした土地取引の動向把握を行っておりますけれども、さらに、関係の自治体の協力もいただきながら、被災地における土地取引の実態把握に努めます。 そ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/05/24

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○大畠国務大臣 穀田議員の御質問にお答えを申し上げます。 ただいま御質問の中に私の答弁内容等が入っておりましたが、そのとおりであります。それで、どういう形で、具体化はどうなっているのか、こういう質問でございます。 この三陸沿岸の三陸鉄道、非常に壊滅的な打撃を受けておりまして、従来のパターンで復旧できるのかというと、穀田議員がおっしゃるように、難しいという状況は私も理解しております。 そこで、私としては、今、国土交通省の担当の方に、知恵を…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/05/23

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○大畠国務大臣 小里議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 私ども国土交通省として、現在、御指摘のいわゆる防災といいますか、堤防ですとか河川ですとか、そういう損傷箇所の復旧のために全力を挙げているところでございます。 これまで私どもが把握したところについてはこの補正予算で手当てをしているところでありますけれども、さらに私ども今一生懸命精査をしておりまして、この何割カバーしているかということでありますけれども、私どもがこれまで把握…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/05/23

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○大畠国務大臣 お答えを申し上げます。 私どもの所掌範囲で申し上げますと、鉄道、海岸、道路等でございますけれども、今回のことにつきましては、小里議員御存じのとおり、道路の復旧供用に全力を挙げて、被災地域に対する緊急輸送ルートの確保に努めてまいりました。現在のところ、被災の日から四日後の十五日には、国道四号と太平洋沿岸の国道を結ぶ十五の道路が利用可能となり、また、鉄道については、日本海側を経由しての被災地への物資を輸送するルートの確保をい…