大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) 愛知議員からの御質問でありますが、ミスマッチが起きているのではないか、業種によって忙しいところとそうでないところがある、したがって規制緩和を行って、その忙しくない業種の方々が忙しいところの分野にも仕事ができるようにすれば早く打開できるのではないかという御質問であったろうと受け止めました。 この問題については、建設業法で、建築、電気、土木など、工事の特性に応じて業種別の許可制度というものを設けて、それぞれの業種ご…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) 中原議員の御質問にお答えを申し上げます。 先ほど港湾局長の方から答弁をさせていただきましたが、今回の大震災を受けて、私も現地に行きましていろいろ見させていただきました。そのときに目に付いたのが今の耐震岸壁といいますか、耐震強化岸壁であります。他のところが引き倒されたり、あるいは海中に没したり、あるいはせり出したり、そういう状況の中で、耐震強化岸壁というのがしっかりとこの地震、津波にも耐えていたという姿を拝見をい…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) 御質問にお答えを申し上げたいと思います。 日本海側の拠点港について国土交通省としてはどのような認識を持っているのかと、こういう御指摘をいただきました。 今回、東日本大震災を受けて太平洋岸の港が大変破壊をされましてほとんど使用が不可能と、こういう状況の中で、ガソリンや生活物資等々をどんな形で運ぶかというときに、もちろん鉄道や道路等々も大変重要な役割を果たしたんですが、大量に物を運ぶという点では港は本当に大きな力を…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいま外国人の方々の訪日旅行についての御質問を賜りました。 震災直後といいますか、東日本大震災の発生及び福島の原子力発電所の事故等により、三月中旬以降、各国の外交当局は自国民向けに日本への渡航の自粛や延期を求める勧告を相次いで発出し、一部には日本全国を対象としたり、震災等の影響を全く受けていない地域を対象とする例もございました。このような状況に対して、国土交通省の観光庁を中心として、事実関係をしっかりと諸外国…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいまの、将来の目標値三千万人というのは少し見直した方がいいのではないかという御質問を賜りました。 この目標値は震災の前のころに立てた目標でもございますが、ただ私たちは、事実関係をしっかりと中国や韓国そして欧米にもお知らせをすれば、日本のすばらしい、観光といいますか、文化や伝統やそういう地域の特性等に触れていただくことができると思っておりまして、そういう意味では、この三千万人の目標というものを堅持しながら、そ…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) お答えを申し上げます。 瓦れき処理については、確かに省庁の担当でいえば環境省ということになっているわけでありますが、ただ、被災地の方々にとってはどの省庁でも別に構わないわけであります。とにかく早く瓦れき処理を進めてくれと、これが要求でありますから、過日の予算委員会等でも、瓦れき処理が遅れて非常に衛生面でも大変な問題になっていると、こういう御指摘もございました。 当面の取組方針というのが今月の二十日に緊急災害対策…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) 議員からただいま、公共事業に関してどのような認識でいるのか、特にこの公共事業の予算、あるいは安全、安心という観点、それから今回の大震災を受けての復旧復興という、そういう視点を含めて考えはいかにという御質問を賜りました。 今回、大震災を受けて、現在でも橋がいわゆる落橋して通行不能なところがたくさんございます。国道関係の橋については大分耐震性を持った橋に取り替えることができたわけでありますが、県道あるいは市町村道と…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいまの要請ということでございますが、実は、先ほど局長の方からも答弁をさせていただきましたが、これは決して命令とか何かという話ではなく、お互いにそれぞれのこれまでの計画というものが妥当であったかどうかということをもう一度検証してみようと、こういうことでございます。 したがいまして、今回、四つのダムについて一つの結論が出されましたが、二つについては継続、二つについては中止することが妥当と、こういうことになりまし…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいまの御質問でございますが、五%の執行留保と、こういうことでございますが、私としては、これは予算を取り上げられてはいない、あくまでも国土交通省の範疇にいまだ予算はあると。 したがって、先ほど財務大臣からもお話ありましたが、安心、安全に関するものは執行していいと、こういう条件も付いているわけでありまして、そういう形で私どもは受け止めて、やるべき部分はきちっとやりたいと思うんですが、何分にも留保と、こういうこと…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) お答えを申し上げます。 今回、渡辺議員から御質問をいただくということで、この八十三のダムの事業等についていろいろ事務当局からも現状について詳しく報告を受けました。 そのときに、今日御質問のように、いつまでにこの検討を進めるのか、大まかな目標値もないのかと、こういうお話でございますが、私も、仕事をするときに一つの目標値というのがあって、それを目標値として仕事をする、こういうのが当たり前なのではないかと、こういうお…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) 渡辺議員の御質問にお答えを申し上げます。 ただいま御質問は、自動車安全特別会計の積立金並びに一般会計への繰入れの最近の状況とその返還予定についてという御質問でございました。 私も、御質問をいただいて過去に遡っていろいろと見させていただきましたが、スタートは平成六年のころになるものでありまして、それから自公政権時代も引継ぎがされて今日に来ていると、こういう歴史をひもとかせていただきました。 自動車安全特別会計の積…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) 渡辺先生が長年にわたって自動車事故等による障害者の皆さんの立場に立って活動しておられることに対しては、敬意を表する次第であります。 その上で、ただいま財務大臣からも御答弁がございましたが、私としては、是非とも財務省の御理解をいただきながら、自動車事故により重度の後遺障害を負われた方を始めとした被害者救済対策については安定的に実施されることが重要であると認識しておりまして、自動車安全特別会計自動車事故対策勘定の積…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) はい。 ただいまのWHOのケースを踏まえての御質問を賜りました。国土交通省としての現在の状況について御報告を申し上げます。 いろいろと委員から御指摘がありましたように、意識障害や画像所見などで一部の条件に達しない被害者が高次脳機能障害ではないと形式的に判断される懸念がございました。そこで、今般、審査対象の条件を明確化するなどの見直しを行い、これにより軽度外傷性脳損傷患者等に対しより適切な認定が行われるものと期待…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) 中西議員の御質問にお答えを申し上げます。 国土交通省の防災関係予算についての、その推移という御質問を賜りました。 御指摘のように、国土交通省関係の防災関係予算は、平成十三年度において約二・三兆円であったところでありますが、その後、平成二十年度までに公共事業費が約三割削減されたことから、防災関係予算についても平成二十年度には約一・六兆円となりました。また、平成二十一年度、二十二年度にそれぞれ地方の自由度を高める交…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) 先ほど御答弁をさせていただいたところでありますが、基本的に目標値というのは変えない、そういう姿勢で臨みたいと思います。 ただ、御指摘のように、この大震災を踏まえて、大変外国人の客等が、訪日が減ってしまいました。そういうことから、この目標に向けてどのような形で立ち上げるかでありますが、あらゆる努力をしていきたいと思います。 一つは、日本国内にいて来てくださいと言ってもなかなか来てくれませんから、観光庁を中心として…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) 御質問にお答えを申し上げます。 ただいまの御質問でございますが、改めてただいまの御質問にお答え申し上げますと、地方公共団体が基幹的な事業と併せ、住宅改修等に対し助成する場合、社会資本整備総合交付金の活用は可能でございます。 被災者の早期生活再建を図るため、被災地の住宅の改修等を支援することは大変重要な課題でございますし、このため、住宅金融支援機構等による災害復興住宅融資の金利引下げなどの措置を講じております。 …
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) 自治体が店舗や工場などの補修制度を設けた場合、社会資本整備総合交付金を活用できるかという御質問を賜りました。 社会資本整備総合交付金では、基幹的な社会資本整備事業と一体となって基幹事業の効果を一層高めるために必要な事務事業を効果促進する事業として支援することが可能となっております。 お尋ねの店舗や工場などの補修に対する助成制度が効果促進事業の支援対象となるかについては、地方公共団体が策定する社会資本総合整備計画…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) 今具体的な事例がございましたが、私の方でも少し事例で申し上げますと、基幹事業というのがあって、これは都市機能の更新とか高度化という基盤的な事業があって、それに関連社会資本整備事業、いろいろと鉄道施設の整備とか何かがございまして、それに加えて中心市街地の循環バスの整備ですとか、あるいは空き店舗、空き家の活用事業、こういう形で活用していただければ使えると、こういうことでございます。
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) この件につきましても、ただいまホームページ等で公表をして自治体への周知を図っているところでありますし、議員の御指摘を踏まえて、社会資本整備総合交付金の活用の仕方については改めて具体的な例等をホームページに例示し、そして機会をとらえて地方公共団体への周知に努めてまいりたいと考えております。
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) 荒井議員からの御質問にお答えを申し上げます。 前回といいますか、質疑のときにもこの安全・安心ポイントについての御提言をいただきました。内容的に大変練られたものでありまして、参考にさせていただきたいと、こういうことを御答弁したことを覚えておりますが、実は、住宅エコポイントというのがありまして、これも非常に人気が高くて、当初の期限よりもかなり早めに七月で、大変恐縮でありますが、打ち切らせていただくことになりました、…