大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(大畠章宏君) 小見山議員の御質問にお答えを申し上げます。 私も、仙台市の下水処理場、今御指摘のところを現実に視察をさせていただきました。大規模に被害が及んでおりまして、その当時もほとんど基本的には機能が損なわれておりまして、そのまま自然沈殿という槽にポンプ等を使って、仮のポンプで処理しているというのが実態でございました。 今回の大規模な処理施設の被害を受けて、今仮の形でやっているわけでありますが、御提言のように、地域によって…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(大畠章宏君) 小見山議員の御質問でございますが、今、中山政務官からも御答弁がありましたように、この防潮堤の整備については国としてもできる限りの力を傾注してまいりたいと思います。 現在の状況を私も把握させていただきましたが、四月五日から既に浜岡原子力発電所の中部電力が地盤の調査の工事を開始したところであります。 今御指摘のように、防潮堤については国土交通省としてもノウハウといいますか知見を持っておりますので、そういうものを提供…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいま御指摘をいただきました東海北陸道のいわゆる四車線化の事業でございますが、今回の大震災を受けて、高速道路がいかに人間の、地域の人々の命を守るという意味で大切かというのを国土交通省としても強く認識を新たにしたところであります。したがいまして、災害に強い国土の実現を図るために、高速道路のミッシングリンクの解消や四車線化というのが大変大事だという認識を新たにいたしました。 御指摘の点でございますが、高速道路のあ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(大畠章宏君) 岡田議員から、コンクリートから人へというこの一つの考え方について、どう今回の大震災の経験を受けて考えているかという御質問を賜りました。 今回の大震災の中で、先ほども防潮堤、防波堤の話が出ましたけれども、いかに防潮堤や防波堤が人の命を救うために役に立ったかということは、今回の大震災の報道等を見ても明らかなわけであります。 このコンクリートから人へと、こういうスローガン的な言葉がありますが、私は、基本的に必要な公共…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいまの御指摘でございますが、実は高速道路のあり方の検討の委員会の中でもお願いをしましたし、また今回、社会資本整備審議会、交通政策審議会の計画部会というものを開催をさせていただきましたが、そのときにもお願いを申し上げました。 今回の大震災を受けて私たちが考えるべきことは、今御指摘のように、多重的なネットワークをきちっとつくっていくことと、それも高速道路やあるいは鉄道あるいは航空路、それから港湾、そういうものを…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(大畠章宏君) 先ほどからの御質問あるいはその御質問の背景の中に、いわゆる多重性という考え方での御質問をいただきました。そういう観点からすれば、今御指摘の点はまさに多重性という意味で大変大事だと私も考えております。 現在様々な検討がされているわけでありますが、私としては、この多重性という意味、あるいは先生から示されました、地震の確率を示す図表というものを示していただきましたが、東海道新幹線だけに依存するのではなく、もう一つの幹…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいまの御質問でございますが、いわゆる鉄道・運輸機構の特例業務勘定における利益剰余金の扱いについては、先ほど御指摘いただきましたように、昨年の十二月二十一日に、国家戦略、財務大臣、それから国土交通大臣の三大臣で国庫納付すると合意されたものでありまして、国土交通省としては、いろいろな思いはございますが、この国庫納付した後の資金の使途については現在この場で見解を示す立場にはないわけでありまして、是非この点について…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(大畠章宏君) 国土交通行政に精通されている佐藤議員からの御質問にお答えを申し上げたいと思います。 ただいまの御質問は、まさに地域の自治体の首長さんの御意見等あるいは今復興に非常に苦労をしている自治体の首長さんのお話を伺った上での御質問と受け止めさせていただきます。 いわゆる交付金等を新たに災害復旧事業のために創設してはどうかと、こういう御提言でございますが、現在の制度については今御指摘をいただいたとおりでありまして、なかなか…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいまの公共事業関係の予算の五%執行の留保という課題についての御質問を賜りました。 この留保というのは、決して予算を留保してその分だけ取り上げてしまうと、こういうことではなくて、まず留保してほしいと、こういう要請に基づいて留保しているわけでございますが、いずれにしても、どんな形で復興を行っていくのかと、こういうことをいろいろ検討する中で、当然ながら第二次補正の中で復興に向けて、あるいは復旧復興に向けての補正予…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいま長沢議員の方から二点にわたる御質問を賜りました。 一つは、せっかく各党の協力を得てこの公共土木施設復旧代行法というのを早期に成立させたんだから、それをより広範に活用していただくような動き、活動をすべきじゃないかという御質問をまずいただきました。ここにつきましてはおっしゃるとおりでございまして、私どもも内閣府、農林水産省と連携して、岩手県、宮城県、福島県など被災した県、市町村を対象に説明会を開催いたしまし…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(大畠章宏君) 長沢議員から御指摘のように、お金が、予算がなくなっちゃったからただやめますというだけでそれは政策として言えるのかと、こういうお話でございますが、私もそのように政策としては一つの筋を通していくということが大事だと思います。 特に、今御指摘のように、耐震化あるいはバリアフリー化というものを含めたリフォームというニーズは、地域における経済の下支えといいますか、そういう大きな効果もあるだろうと考えておりまして、今回この…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(大畠章宏君) 上野議員からの御質問にお答えを申し上げます。 ただいまの御質問のように、福島の県知事さんから、そういう状況があり対策に困っていると、こういうお話を聞きまして、国土交通省としても、福島県内の下水処理副次産物の当面の取扱いに関する考え方というものを示していただき、これに基づいて福島県の内部で対策をしていただいているところであります。ただ、今お話しのように、それでは仮置きしているものをどうするんだと、この先のところが…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいまの御質問でございますが、私どもといたしましても、今観光庁長官からも御答弁がありましたが、官民合同で国内の旅行振興キャンペーンというものを実施してまいりました。昨日、東北地方のおかみさん会という方々がお見えになりまして、とにかく困っているんだから国としても全面的な支援をお願いしたいと、こういうお話がございました。 今週の土曜、日曜日に日中韓の観光大臣会合というのがございまして、韓国で行うことになっておりま…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいまエコポイントといいますか、住宅のエコポイントに関して藤井議員から御質問を賜りました。 先ほどもいろいろとこの委員会でも質疑応答をさせていただきましたが、私も、これだけ国民から人気があるといいますか、国民の要求にぴたっとはまった政策ということだからこそ予算が枯渇する状況に至ったということではないかと。したがって、予算がなくなったからこれは一旦やめなければならないわけでありますが、じゃ今後どうするんだという…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(大畠章宏君) 藤井先生の方から避難場所の確保を図れと、これが基本ではないかという御質問でございました。 私も、大震災、大津波の映像等を見ていましても、とにかく高いところに上がれば何とか助かるということで皆さんが高いところを目指して、例えば高速道路といいますか、道路のところまで一生懸命上って命を守ることができたというお話も伺いました。 したがって、ポイントとしては高いところを造れと、これが非常に大事な視点だろうと思います。そう…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○大畠国務大臣 山本議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 三月十一日に、山本議員からもお話がありましたように、想像を絶する地震と津波、そして福島地域では原子力事故等があり、地域の皆さんには大変な状況にあるということを受けて、私たち国土交通省としても全力を挙げて、まずは人命救助第一ということでやってまいりました。国土交通省の所管というのは、御存じのとおり、鉄道、道路、そして空港、港湾と、まさに地域経済、生活を支えるものでありまし…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○大畠国務大臣 山本議員から率直な、核心をつく御質問をいただいたと受けとめております。 私も、いろいろと物事を考えるときには筋というものを大事にしなきゃならない、そんな考えを持って今日まで二十一年間、県会を入れると二十四、五年になりますが、基本的には、自分もそういうものを大事にしよう、こういう考えで歩んでまいりました。そういうことからすると、山本議員からの今の御質問というものも、一つの、私も理解できるお話であります。 ただ、これまでのこ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○大畠国務大臣 先ほど山本議員の方から、鉄道事業について、それも、三陸鉄道を含めて非常に経営の厳しい状況に対してどうするのか、こういう御質問をいただきました。 私も、地域の方のバス事業というのが同じような状況がありまして、次々と民間のバス事業者も撤退をするという状況を見ております。そういう状況からすると、公共交通機関というのをどう考えるのか、採算が合うからやる、採算が合わないからやめてしまうという単純な発想で公共交通機関というものを考え…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○大畠国務大臣 御指摘のように、鉄道事業者の方の立場もございますが、しかし、鉄道というのは、これまでの日本の地域社会を支える大事な交通手段であると同時に、町の中心でもありました。 私の小学校時代に、小学校何年生でしょうか、遠足で行ったところが駅でございまして、駅まで四キロの道をみんなで歩いていって、ただ機関車を見て帰ってきただけなんですが、それでも大変、驚きといいますか、すごいという印象を今でも持っています。駅を中心として田舎の方は町が…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○大畠国務大臣 率直な、専門家の山本議員からの御質問でありますが、鉄道というものが日本の国の中でどのような役割を果たしているのか、まさに経済的に言っても背骨のところなんだろうと思います。 したがって、どのような将来を考えて、私も国土交通大臣に就任させていただいて以来、国土交通省には、常に五十年先、百年先を見据えて仕事をしよう、今日の状況の中で、いろいろ今回のような大震災の対応というのも非常に大事な仕事でありますが、同時に、日本の未来はど…