大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○大畠国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいま御指摘をいただきました三陸鉄道を含めて、非常に被害が大きいところもございます。ここのところをどういうふうにしていくかということについては、現在、鉄道会社とも連携をとっておりまして、また、まちづくりとも絡むものでありますから、どのような形で復旧をしていくか、お客さんにとって安全な鉄道を再建するために今いろいろな計画をしておりまして、そういう意味では、今後のところでその手当てを考えたいと考えて…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(大畠章宏君) 平山議員からの御質問で、公共交通機関に関するものでありますから、先に私の方から基本的な考え方等について御答弁をさせていただきます。 今御指摘の新聞記事等も読ませていただきました。地元の方でもこのようなことをやってほしいという御要望があるというのは承知しているところであります。しかし、公共交通機関については、基本的には交通事業者が運賃を収受するという前提で運行しているところであります。しかし、御指摘のように、この…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(大畠章宏君) 観光に関する現状と対策ということで御質問をいただきましたので、私の方からまず現状と対策について御答弁申し上げたいと思います。 今御質問にありましたように、四月の外国人の方々の旅行者数は確かに六二・五%減少、約三十万人ということになりました。ゴールデンウイークに、五月に入りましてから少し戻ってきているわけでありますけれども、大変厳しい状況が続いているのはそのとおりであります。 じゃ、どうするかということであります…
第177回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(大畠章宏君) 柿澤未途議員の御質問にお答えを申し上げます。 柿澤議員からは、公共土木施設の災害復旧事業についてお尋ねをいただきました。 御指摘のように、河川、道路、海岸等の公共土木施設の災害復旧事業においては、基本は原形復旧であります。しかしながら、確かに原形復旧を基本としておりますが、この原形復旧は、単にもとどおりのものをつくることだけではなく、従前の効用を復旧するものを含みます。したがって、もとどおりの復旧が不適当な場合…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(大畠章宏君) 川崎委員からの御質問でございますが、今のやり取りを私も拝聴しておりまして、なかなか今回のこの導入についてはどうなんだろうかという視点での御質問でありました。 聞いていまして、実は私が乗っている電車は常磐線でありまして、これは在来線で最高スピード百三十キロなんですね。上野駅で新幹線に乗り換えると、こういうルートしかございませんので、それで新幹線等を利用させていただいておるんですが、もしも乗り換えなくて済むというこ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいま吉田議員から御質問を賜りましたが、経過については今御指摘のとおりであります。この仮設住宅を一日も早く完成させて、今御指摘いただきましたように、十一万人を超える方々が現在でも避難所での生活をされておりますので、できるだけ早く仮設住宅に入居していただくように全力を挙げようと、こういう気持ちで今日まで取り組んでまいりました。 その中で、総理から、お盆までに希望者全員が入居できるようにと、こういう予算委員会での…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(大畠章宏君) 今回の大震災に対して国土交通省はどのような対応を取ったのかと、こういう御質問を賜りました。 正直言いましてあの三月十一日、国土交通省の十四階の対策本部という部屋がありまして、防災室というところでありますが、そこに私も入りましたときには、これほどの大きな被害を生んでいる大震災とは想像もできませんでした。しかし、あの防災会議といいますか、この大震災に対する対策本部を開きまして、現地の東北地方整備局長とテレビ会談をし…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(大畠章宏君) 先ほど御答弁の中でも指摘をさせていただきましたが、私は地方整備局が今日それぞれ力を発揮できる背景には、日ごろから各自治体と連携を取って仕事をやってきたという人間的な信頼関係がもうできていると、こういうことが背景に私はあったと思います。したがいまして、国土交通省の地方整備局あるいは運輸局の職員の皆さんも大変日ごろから一生懸命やっておりまして、市町村あるいは県との連携というのが十分取れていたと、こういうことで力を発…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(大畠章宏君) 長沢議員からの御質問にお答えを申し上げます。 三月二十五日の委員会で、液状化対策についての研究を深めることが必要じゃないかと、こういう御質問をいただきまして、私も、今御質問をいただいたような答弁をさせていただきました。 その後のことでありますが、五月の十一日の日に液状化対策技術検討会議というものを立ち上げまして、調査分析を進めさせていただきました。関係する学会とも連携しながら、液状化発生メカニズムの研究等に取り…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(大畠章宏君) 御質問のように、確かに四月二十八日の日に、千葉県内の液状化被害を受けた市長さん等から、液状化に関連した災害復旧に関するガイドライン等の作成を早急にするようにという要請をいただきました。 今回の液状化というものを、私も現地を見させていただきましたけれども、下水道あるいは宅地、そして地域全体が大変大きな被害を受けておりまして、同時にまた、私もお伺いしましたが、液状化対策をやった宅地では被害が本当に比較すると微少であ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(大畠章宏君) 上野議員からの御質問にお答えを申し上げたいと思います。八ツ場ダムの検証の状況についての御質問を賜りました。 この課題については従来から御答弁をしている姿勢で臨んでまいりたいと思いますが、それは、今後の治水対策のあり方に関する有識者会議で示されましたダム事業の検証という考え方がありますが、これにのっとってしっかりと進めてまいりたいと考えているところであります。 そういうことで、最近この検討状況はどうかということで…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(大畠章宏君) 八ツ場ダムの検証についてでございますが、先ほど御答弁をさせていただいていますが、一切の予断を持たずに今年の秋までに結論を得ると、こういうことを目標として現在進めております。 今後とも、精力的に検証作業を進めてできるだけ早期に結論を得るように努力していくという姿勢には変わりは全くありません。
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(大畠章宏君) 御指摘のように港湾というものが非常に重要でございまして、特に、火力発電所が港のところにありまして、そこの復旧に全力で取り組んでおられるわけでありますが、私も、電力供給体制が非常に今損傷を受けておりまして、この夏も電力供給体制になかなかまだ十分な体制がつくれないと、こういう中で、火力発電所の復旧というのが非常に大事な課題になってまいりました。 したがいまして、ちょうど一か月ほど前から、火力発電所の復旧に合わせて港…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(大畠章宏君) 藤井先生の方からの御質問でありますが、今回の大震災においても海上保安庁はまさに国民の命を守るために全力を挙げて行動をし活動をしていただきました。 前々から先生からそのような趣旨の御質問をいただいておりますが、私ども国土交通省としても、海上保安庁の強化をしようということで、海上保安庁長官を中心に検討を進めているところであります。特に、船にはコーストガードと書いてあるわけでありますが、世界のいわゆる沿岸警備隊という…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○大畠国務大臣 ただいま向山議員から、将来を展望しながら航空行政というものを進めるべきじゃないか、こういう趣旨の御質問をいただきました。 確かに、将来どのような形で交通体系が大きく変更するのか、そういうものを見通しながら私たちはやらなけりゃならない、そういう視点は私も同感であります。今回の大震災におきましても、道路、鉄道あるいは空港あるいは港湾、こういうものが非常に連携をして地域の復興に寄与しなきゃならない、こういうことはよく理解できた…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○大畠国務大臣 竹本議員の御質問にお答えを申し上げます。 早く瓦れきの撤去をすべきだ、こういう御質問でありますが、私も現地を訪れさせていただきまして、まず目につくのが町の中の瓦れき。こういう意味では、同じように、手段を選ばずにとにかく瓦れきをまず撤去する、こういうことが大変大事だろうと考えております。その意味で、私ども国土交通省が瓦れき撤去も所管ではないかと私は当初思っておったんですが、この瓦れき撤去については環境省の所管だ、こういうこ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○大畠国務大臣 竹本議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 ただいまの御指摘は、私も大変的を射た御質問だと思います。今回、先ほどから御議論をいただきましたように、関西国際空港と伊丹空港を一つの運営体として魅力ある航空行政の一つの拠点にしよう、こういうことでございますが、しかしその一方で、今御指摘のように、関西国際空港はやはり遠い、こういうことで、そこら辺の利便性をどう考えるのか、あるいは伊丹空港の活用をもっと考えるべきじゃないか…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○大畠国務大臣 ただいまの、東京といいますか首都圏の、成田と羽田空港を結ぶ路線のアクセスの御質問がございました。 確かに、現在のところ、羽田空港と成田を結ぶというのは大変時間がかかっております。したがいまして、どうしたらこれを短絡できるか、もっと短い時間で移動できるか、こういうことについて調査をさせていただきました。 国土交通省で、東京から成田空港へのアクセス三十分台、東京から羽田空港へのアクセス二十分台、合わせて五十分で結ぶ、こういう…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○大畠国務大臣 先ほど御質問をいただきましたが、高速鉄道、それからこのリニアでありますが、私も国土交通省の大臣を拝命いたしまして、国土交通省の皆さんにも申し上げました。日本国内でいろいろ努力をしている中で当たり前になってきたものが、世界から見ると驚異の技術が確立されている、これを世界の人々にも使ってもらう努力をしよう、日本国内だけでなく、世界の方々にも日本で培った技術を使ってもらうように努力をしよう、こういうお話を申し上げたことがござい…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○大畠国務大臣 私自身も同じ考えであります。 ここまで日本の国あるいは日本の国民の皆さんのためということでしゃにむに技術の向上を目指してまいりましたが、世界の高いレベルに追いつこうとして戦後頑張ってきたんですが、いつの間にか肩を並べて、あるいはある分野ではそれを追い抜いている現状がございます。 しかし、日本国内にいるものですから、世界のレベルと比べて日本の技術はどうなのかというのはなかなか自覚することがなかったんですが、気がついてみたら…