大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいま伊達議員の方から鉄道・運輸機構の特例業務勘定の利益剰余金等の取扱いについて一つのお考えを披瀝いただきました。 私も国土交通大臣を拝命しておりますが、物事というのはやっぱり筋を、筋道というのをきちっと整えて行動するということが非常に大事だと思いますし、そういう意味では、御指摘のように前馬淵大臣もやはり筋が違うのではないかと、こういうことで非常にかなり激論をしたということでありますが、最終的には三大臣間で、…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(大畠章宏君) 御指摘の点でございますが、未着工区間三線の問題でございます。 私も、伊達議員がおっしゃるように、将来の日本を見通したときにどのような道筋を付けるのかと、これをしっかりと明示をして、そして、政治の中でいろんな政治的な、政権交代等々が長い間にはあるでしょうけれども、しかしその道筋をお互いに共有しながらそれを着実に実行していくというのは非常に大事でありまして、そういう観点から、今日の御質問等を踏まえて、このいわゆる日…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(大畠章宏君) 岡田議員から率直な御質問を賜りました。私も率直に努めて御答弁を申し上げたいと思いますが、実はこの御質問は、先ほど記者会見でも同じような趣旨で質問があったところであります。 私は、基本的に政治というものが国民の生活を阻害してはならない。特に東日本大震災、あるいは原子力も私も大変気になっておりまして、いつも状況をニュース等で入手しているわけでありますけれども、この東日本大震災対応あるいは原子力発電所の事故対応、同時…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(大畠章宏君) 先ほど、私の答弁を申し上げた議事録というものを読み上げていただきまして、再確認ということでありますが、私としては全くこの考え方を変えるつもりはありませんし、このような考え方で前に進むべきであると、こう考えているところであります。 そこで、現在の整備新幹線の未着工区間についてでありますが、先ほど伊達議員の御質問にもお答え申し上げましたが、これまで様々な状況の中で着工に当たっての基本的な条件と、こういう五項目をベー…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいまの財源のお話でございますが、私も御質問をいただくということでいろいろ調べさせていただきました。整備新幹線の貸付料収入というのが既に開業した区間の合計で年間四百二十六億三千万となっておりまして、現在建設中の区間が開業すれば更に増加する見込みでございます。 今回の法律案によりまして、北陸新幹線の高崎—長野間の建設債務の償還や貨物調整金の財源に特例業務勘定の資金を活用すれば貸付料を整備新幹線の建設費に充てるこ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(大畠章宏君) 岡田議員の御質問を伺っておりまして、私はある日のニュースで見た画面を思い起こしました。鉄道が止まってしまってほかの手段で通勤していたんだけれども、やっと電車が通ってほっとしたと、こういうお客さんのコメントがニュースで流れましたけれども、鉄道というのは、単なる移動手段だけではなく、地域によっての一つの、何といいますか、地域社会の安定のためにも大変大事であると。 そういう意味から、御指摘の大分予算が減ってきてしまっ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(大畠章宏君) 並行在来線の件につきまして御質問を賜りました。 現在、経営環境は非常に厳しいという状況であることを認識しておりますが、この法律案を踏まえて、この維持、経営の安定化を図るために、今回、貨物調整金制度の充実を行い支援を強化するとともに、先ほど御指摘いただきましたように、本法律案では財源として特例業務勘定の資金一千億円を活用することとしております。 したがいまして、今後、御指摘の点を踏まえて、並行在来線等の経営の強化…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(大畠章宏君) 御質問でございますが、実は鳩山内閣のときは私、閣僚はしておりませんで、本当は鳩山内閣のときに閣僚をしたかったなと、こう思っていたわけでありますが。しかし、菅内閣に入りまして、一つの時代の巡り合わせだと思いますが、経済産業大臣を拝命しまして全力で取り組んできたところであります。その後、一月の十四日に国土交通大臣を拝命して、今日いろいろと皆様方の御指導をいただきながら仕事をさせていただいておるところでありますが、正…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(大畠章宏君) 白浜議員の方から、非常に大事な点を御質問いただいたと思います。 今計画を進めているものの他の課題についてはどうするのかということでありますが、私としては、当然ながら、その財源をどうするかということの手当てをしていかなければなりません。したがいまして、先ほど御答弁を申し上げましたが、平成二十七年に一つの計画しているものを完成させるとして、その後のことについても、私は、国土交通省として一つの考え方を整理して、こうい…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいまの御指摘の点でございますが、御指摘のように、三陸鉄道自身がこの今の、現在の制度で対応ができるのかというと、非常に難しいだろうと思います。その他のところでも随分、従来のルールで対応できるかというと、大変難しいというところが各所にございます。 そういう意味からしますと、まあ財務当局は財務当局として非常に渋い顔をしますが、ただ、私は、この東日本大震災に対応するという意味で特例的にルールを作る、こういう法律案を…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(大畠章宏君) 御指摘のように、四分の一、四分の一、二分の一というルールでは私はとても対応できないと思いますから、この第二次補正の中で、御指摘の点を踏まえて、そのような方式で国民の足として再度鉄道が復旧するように努めてまいりたいと考えているところでございます。
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいまの保険の話でございますが、御指摘のように、従来は保険の商品の設定というのは民間会社が行うものだと、こういうような考え方もありましたけれども、国の再保険制度について、今御指摘のような状況にもございますので、私どもとしても、地域の基幹的な交通機関である鉄道の速やかな復旧というのは非常に大事でありますから、いろいろと研究をさせていただきたいと思います。
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(大畠章宏君) 以前に白浜議員の方からそのような趣旨の御質問を賜りまして、私もそのような形で努力したいというお答えを申し上げましたが、五月の二十七日に、特定非常災害の被害者の権利利益の保全等を図るための特別措置に関する法律に基づき、存続期間の延長が可能となるように政令の改正を行うこととして、先ほど言いましたように五月二十七日に閣議決定をさせていただきました。そして、六月一日より施行させたところであります。 今御指摘のように、様…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(大畠章宏君) 今御質問を賜りましたが、大変申し訳なく思いますが、私も五月三十一日までに三万戸建設というものを目標として全力を挙げてきたところでありますが、大変申し訳なく思いますが、それは達成できませんでした。 現時点での御報告を申し上げますが、本日時点で、完成戸数が二万七千五十一戸、建築工事の終了した、いわゆる百戸とか五十戸とか単位でやっているものですから、それが全部完成しないと完成ということにならないわけでありますが、建築…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(大畠章宏君) 今御指摘の点でありますが、昨日の日経新聞の一面に、住宅改修費の五%を商品券にと、こういう趣旨の報道がございました。 御指摘のように、七月いっぱいで住宅のエコポイントが終了せざるを得ないと、こういう状況でございましたが、それに引き続いて、やはり地域経済のベースというのは住宅だということから、これに代わるものは何かないかということをいろいろ御指摘を踏まえて検討をさせていただきました。その結果として、まだ検討中でござ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいま御指摘を賜りましたけれども、いずれにしても、この御指摘、後半のところにありますように、国民にとって必要な幹線というのはきちっと整備をしていく、お金が余ったから云々というような形じゃなく、計画的にやるべきじゃないかというのは、私も同じ考えでございます。 そこで、今後のことも含めてどういう形でやっていくかということでありますが、私としては、先ほども委員会の中で御議論がございましたが、この整備新幹線に充てる予…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(大畠章宏君) 大変大事な視点を教えていただいたと思います。 国土交通省としても、現在、社会資本整備審議会、交通政策審議会というものの中でこの論議をしているところでありますが、特に交通政策審議会陸上交通分科会鉄道部会というのがございまして、いろいろ有識者の皆さんからも御提言をいただいているところでありますが、まずは御指摘のように、一つの将来ビジョンというものを明確に作ってそれを着実に仕上げていくという発想が私は必要だと思います…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(大畠章宏君) 藤井議員からの御質問にお答えを申し上げたいと思います。 この新幹線の未着工三区間の整備には財源がかくも大事だと、こういう御指摘でございまして、そのとおりでありますし、先ほどから御答弁申し上げておりますとおり、これまでの五条件というものに加えて、三月十一日以降はまさに非常時に備えた多重化という観点を加えての検討が必要だろうと思います。 そういうことで、おおよその骨格というものを定めた上で財源をどうするかであります…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(大畠章宏君) 吉田議員からの御質問にお答えを申し上げます。 いわゆるモーダルシフトについてでございますが、私も今の御質問を伺っていまして、ちょうど二十年ほど前スウェーデンに行ったときに、朝方でありますけれども、朝七時から九時までは一人で運転する自動車は入れないですとか、あるいは郊外までは自動車で来ていいんですが、そこからは電車で必ず乗り換えて中心部に向かうですとか、そういうルールがあると、こういうことで、公共交通機関をできる…
第177回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(大畠章宏君) 吉田議員からの御質問でございますが、整備新幹線というものを整備するときに並行在来線も含めて経営することが非常に大事だということで、ただ、JRにとって過重な負担となる場合があることから、この場合には沿線自治体の同意を得た上で並行在来線を経営分離することとしたというのがこれまでの経緯でございます。 基本的な考え方は、御指摘のように並行在来線というのは国民の足なんですね。したがって、地域の足はやはり維持するということ…