大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大畠国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいまの御質問でありますが、私ども国土交通省として、被災地の再建のための一つの大きな事業として、ただいま御指摘をいただきました防災集団移転促進事業というものがございます。 これについては、先ほど説明もさせていただきましたが、住民の方々の生命あるいは身体、財産を保護するための住民の集団移転の促進事業であります。 この件については、市町村等が実施する移転先の土地の買い上げや移転先の住宅団地の造成等を…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大畠国務大臣 ただいまの御質問にお答えを申し上げたいと思います。 基本的には平野復興担当大臣の方から御答弁があったものでありますが、私ども国土交通省としても、今回の東日本大震災の現場を見させていただきまして、過去の例とはさま変わりといいますか、大きく異なる事象でございます。 例えば、防災集団移転促進事業実施状況という表が私の手元にありますが、昭和四十八年から四十九年にかけて熊本県の方で三百二十九戸の移転というのがありましたし、大きいも…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大畠国務大臣 地盤沈下という事象も各所で起きておりまして、この被害の状況については、港あるいは町の中も見てまいりました。 ここのところについて、いわゆるかさ上げをしてほしいという要請も受けておりまして、正直なところ、この事業を行うには二、三年ぐらいかかるのではないかという感じも持ちますが、いずれにしても、東議員からの御指摘もございまして、他のところからも御指摘をいただいています。そして、陳情といいますか要請もいただいております。 私ど…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○大畠国務大臣 谷議員の御質問にお答えを申し上げます。 ただいまの御質問でありますが、確かに、私どもが今検討しておりますのは、平成二十二年六月の十一日に自由民主党と公明党さんが衆議院に提出されました津波対策の推進に関する法律案というものをベースに、ことしの六月十七日に、各党が合意をして、津波対策の推進に関する法律案というものが成立をいたしました。この法律案は、いわゆる津波対策に関する基本法あるいは理念法としての性格を持った法律と考えてお…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○大畠国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいまの御質問でございますが、私どもが今検討しておりますのは、津波防災まちづくり法案という、仮称でございますが、このような名称の法律案を検討しているところであります。 この骨格というのは、今お示しをいただいております津波対策の推進に関する法律の第十一条のところでございまして、内容的には、一線防御から多重防御への転換を掲げ、河川あるいは海岸等々、さまざまな構造物による対策はもちろん、避難が着実に行…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○大畠国務大臣 石田議員からの御質問にお答えを申し上げたいと思います。 ただいまの御質問でございますが、いずれにしても、これからの土地利用が大変難しいという地域、特に、市街地がほとんど丸ごと浸水する、そういう被害の大きさ、あるいは平地が少ないという地理的な要因、そういうことから、今後どういう形でこの土地を利用していくか、こういうことが現在の復興を進める上で大変難しいといいますか、問題として挙げられております。 現在、国土交通省としても、…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大畠章宏君) 荒木議員の御質問にお答えを申し上げます。 液状化対策について御質問をいただきました。 私も、四月の二十三日に千葉県の香取市、それから茨城県の稲敷市に入りまして、液状化の被害の現状について視察をさせていただきました。想像をはるかに超える液状化の被害というものを目の当たりにいたしました。 そこで、今後どうするのかと。この液状化の中で苦しんでいる市民の方々に対する対応というのはいろいろと今やっているところでありますが…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大畠章宏君) お答えを申し上げます。 個別住宅に対しての液状化対策が不十分ではなかったかという御質問を賜りました。 これまでは、いわゆる液状化によって倒壊をするというおそれがあるマンション等々大きなものに対しては、いろいろとその危険性ということから、建築基準法等において構造計算を義務付けたり液状化対策というものを求めてまいりました。しかし戸建ての住宅の場合には、倒壊をするという状況ではなく沈み込むですとかあるいは傾いてしまう…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(大畠章宏君) 長沢議員からの御質問にお答えを申し上げます。 ただいまの御指摘のいわゆる災害公営住宅でございますが、現在の状況はどうかということでありますが、岩手県におきましては七百五十戸分を今年度中に着手、それから仙台市において現段階での目標供給戸数を二千戸とし、そのうち六百戸について今年度中に着手、それから相馬市においては百八十一戸を今年度中に着手のスケジュールが示されております。 これらは新しい町づくりとも関係してまいり…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(大畠章宏君) 御指摘のように、マンパワーの件についてでございます。 国土交通省として、私も県あるいは自治体等々でマンパワーが不足しているというようなお話を伺っておりますので、現在、仮設住宅の建設に全力を挙げているところでありますが、この応急仮設住宅の建設あるいは復興計画の策定を支援するために、岩手県には十九名、宮城県に二十六名、福島県には十九名それぞれ派遣をしておりまして、応急仮設住宅の建設支援は六十五名、復興計画策定時の技…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(大畠章宏君) 藤原議員の御質問にお答えします。 二つ御質問をいただきました。 一つは、港湾の施設の中の企業が有する岸壁、護岸等、あるいは上屋等の復旧をどう対応するのかということであります。 このことについては、私ども国土交通省としては、基本的にお客様に迷惑を掛けない、港を使う企業あるいは利用者の計画に従って復旧させようと、こういうことでこれまで火力発電所の立ち上げに伴って公共の岸壁等々の復旧工事に全力を挙げてまいりました。こ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(大畠章宏君) 川口議員の御質問にお答えを申し上げます。 現在、私が入手しております資料等によりますと、まず、私自身、福島県に参りまして、福島県知事から下水の汚泥対策というものをいろいろと、早急に基準を示せと、こういう指摘を受けました。そのときには十万ベクレルを上回る下水汚泥がありまして、これをどうするのかと、こういう御指摘を賜りました。一日に二百トンという下水汚泥がたまりますので早急に示してほしいという要請を受けまして、まず…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(大畠章宏君) お答えをさせていただきます。 昨日、下水汚泥全体をどうするかと、こういう一つの考え方が原子力災害対策本部でまとめていただきました。この対策本部の方針を、内容を申し上げますと、今、十万ベクレル以上のものと、十万ベクレルから八千ベクレル、それから八千ベクレル以下と、この三つの基準というものを示させていただきまして、十万ベクレル以上についてはその下水の処理場の中に保管すること、飛散しないような感じで保管すること、それ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(大畠章宏君) 基本的にはそのようになると思いますが、ただ、これについては年間一ミリシーベルト以下の作業基準で作業をしていただくと、こういうことが大前提になると思います。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(大畠章宏君) 基本的に、この放射線レベルでありますけれども、この放射性的な廃棄物というものを運ぶという、その基準というものがこれまでございませんでした。したがって、今ある法律というのは今御指摘の法律ということで私も受け止めております。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(大畠章宏君) 愛知議員の御質問にお答えを申し上げます。 確かに、四月の十八日、愛知議員からの御質問に対して、私も、五月末までにと、少なくとも四月中に土地を確保して発注していただければ五月末までに三万戸の仮設住宅を完成させたいと、こういう答弁をさせていただきました。私も、愛知議員からの御質問をいただいて、そのちょうど二日前に現地を訪れまして、一日も早くこの避難所の生活の方々を仮設住宅に移っていただきたい、そういう思いからそうい…
第177回 参議院 国土交通委員会 第16号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいま議題となりました特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を始めとする我が国を取り巻く国際情勢に鑑み、本年四月十三日までの間、北朝鮮船籍の全ての船舶の入港を禁止する措置を実施してまいりました。しかし、拉致、核、ミサイルといった…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(大畠章宏君) 藤田議員からの御質問にお答えを申し上げます。 私も藤田議員と同じように現地を見させていただきました。確かに、大変大きな被災を受けておりまして、非常にその復旧という、あるいは復興というものが大変大事であるということは御指摘のとおりであります。 特に、埠頭用地ですとか第三セクターが整備した上屋等は、港湾管理者又は第三セクターが自ら復旧を行うこととなっておりますけれども、今回の震災の甚大さというものを勘案し、まずはそ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(大畠章宏君) 鉄道の復旧についての御質問を賜りました。 先ほど御質問の中にもありましたが、三陸鉄道など大規模に破壊されまして、自力での復旧というのが非常に難しいという鉄道事業者がございます。先ほど、国土交通大臣としてはどう考えているかということでありますが、私としては、結果的に国民の足である鉄道が以前と同じように国民が乗れるような状況にすること、これが非常に私は大事だと思います。 そういう中で、鹿島臨海鉄道、ひたちなか海浜鉄…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(大畠章宏君) 熊谷議員の御質問にお答えを申し上げます。 現在、被災された地域の復旧復興に向けての国土交通省としての検討状況、特に高台移転を含むと、こういう御質問をいただきました。 私も現地を様々な形で視察をさせていただきましたが、私自身感じたことは、どんな自然災害に遭っても命を守れる町づくりをしようと、こういうことを国土交通省としては基本的な考え方として検討を進めさせていただいております。 特に、先ほど御指摘のように復興構想…