大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○大畠国務大臣 柿澤議員からの御質問にお答えを申し上げます。 ただいま、海上保安庁と防衛省の人事的な交流といいますか、こういうことも大変大事な視点じゃないかという御質問を賜りました。 海上保安庁といたしましては、防衛省との間で部長級の人事交流はしているところでありますし、また、防衛省からの出向者については、常時幹部会に出席するなど、密接に連携をとっているところであります。 これからの海上保安庁の役割というものを考えますと、御指摘のところ…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○大畠国務大臣 ただいま御決議のありました公共事業の進め方につきましては、社会資本整備重点計画を見直しし、維持管理等も含めた社会資本整備のあるべき姿とその推進方策について国民にわかりやすくお示しすることにより、真に必要な社会資本整備を戦略的に進めてまいります。 また、高齢者世帯等の居住の安定確保につきましては、公共賃貸住宅の供給の推進、高齢者世帯向けの民間賃貸住宅への円滑な入居の推進やその供給支援等について、厚生労働省とも連携して取り組…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(大畠章宏君) 大河原議員の御質問にお答えを申し上げます。 ただいまの件でございますが、御指摘のように、今回の裁判においては国の主張というものが裁判所の十分な理解を得られませんでした。今後の方針については、現在、関係機関と協議を進めているところでありまして、引き続き判決の内容等を十分検討し、今後のことについては決定をしたいと思います。 なお、利根川の基本高水の検証において日本学術会議に学術的な観点から評価を依頼しておりまして、…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(大畠章宏君) この問題は、八ツ場ダムに限らずほかのダム等々とも連系しているわけでありまして、そういう観点から、例えば私も県会議員時代にどこを道路が通るんだろうかと、こういうことに非常に関心を持つ方々もおられるのも事実であります。そういうことを開示しますと様々な動きをする方もおられますので、なかなかここのところは全部を、計画関係を開示するというのが難しいということも是非現実問題として御理解をいただきたいと思います。 そういう観…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(大畠章宏君) ただいまの御質問にお答えを申し上げます。 今お示しをいただきましたこの新聞記事等も読ませていただきましたし、今回の御質問ということで私も事務当局から、山のところを平地とか、山のところを谷とか、そういう、何といいますか、事実に反するような計算をして数量を出しているとしたらそれは問題であるという認識は大河原議員と同じであります。 したがって、いろいろとお話を、背景を聞きましたが、この多分議員が御指摘の資料というのは…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(大畠章宏君) 重ねての御質問でありますが、実は私もなぜそういう不確かな情報を出したのかということを事務方に聞きましたら、これは学術会議の方から是非そういう情報も含めて出してほしいということでお出ししましたが、この資料をベースに計算値には用いておりませんと、あくまでも参考資料として提出したものでありまして計算に用いてはおりませんと、こういう話でありました。 したがいまして、私も更に精査をしたいと思いますが、できれば一生懸命頑張…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(大畠章宏君) お答えを申し上げます。 ただいまの日本学術会議の回答書でございますが、利根川の基本高水の検証について今年一月に国土交通省から日本学術会議に学術的な観点からの評価を依頼し、その回答書と、こういうことでありますが、六月二十日に第十一回の分科会というものが終了いたしまして、今後、日本学術会議においていろんな観点から検討をしていただいておりまして、それがまとめられた後に回答書をいただくものと考えております。 いつという…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(大畠章宏君) 大河原議員が御指摘のように、一つの政治の大事な視点は情報公開でございます。できる限りの情報は国民に開示をし、正しい判断をいただきながら政治を判断していただかなければなりませんので、私どもとしても、このダムの問題に限らず、あらゆる課題については、できるだけ国民の皆さんに御理解いただけるような形で事業が進められるように努めてまいりたいと思います。
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(大畠章宏君) 秋野議員からの御質問にお答えを申し上げます。 御指摘の、いわゆる今二車線で通しているわけでありますが、片側一車線ずつですね、ここの四車線化についての御質問でございます。これについては、御指摘のようにいろいろな経緯がありまして現在止まっているわけでありますけれども、七月の十四日のいわゆる高速道路のあり方検討有識者委員会の方からも、今回の大震災を受けて、そういう状況の中でありますが、ミッシングリンク等による高速道路…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○大畠国務大臣 秋葉議員からの御質問にお答えを申し上げたいと思います。 先ほどから、地元の状況を休みのたびに訪れて把握して、そして御質問を賜りました。私も、御指摘のように、七月三十日に、仙台市の西花苑団地というところと、それから折立団地というところを視察させていただきました。 仙台市長さんも同行していただきましたし、そして、団地にお住まいの方も出てきていただいて、お話を直接伺うことができました。御指摘のように、団地は山の中腹のところにあ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○大畠国務大臣 ただいまの御指摘でございますが、確かに、急斜面のところでひずみ計が設置されていまして、土地が移動した場合には警報が鳴るという仕組みだそうであります。 御指摘のように、危険が差し迫って応急対策をとらなければならない、こういうときにはそれを放置するわけにはいきませんから、国土交通省としては、予算というものも制約があるかもしれませんけれども、私どもとしては、緊急応急対策というのは当然やらなければなりませんから、それについては工…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○大畠国務大臣 御指摘の点についてお答えを申し上げます。 確かに、これまでの災害対策のいろいろな経験の中から、大規模盛土造成地滑動崩落防止事業ですとか、あるいは、ただいま御指摘いただきました災害関連緊急急傾斜地崩壊対策事業、あるいは災害関連地域防災がけ崩れ対策事業、そして防災集団移転促進事業、従来この四つがあるわけでありますが、第一次補正予算の中に災害復興宅地融資制度なんかも新しく創設をさせていただいたところであります。 そこで、しゃく…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○大畠国務大臣 ちょっと、これは詳細なところを検討しなければなりませんが、今申し上げましたように、擁壁等の人工斜面への適用拡大をしておりますので、私としては、下の方に崩落した場合には、下の人家あるいは学校に損害を与えるということであれば、できるだけ適用できるように検討させていただきたいと思います。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○大畠国務大臣 大変恐縮でございますが、二メーターというのがどういう基準になっているのか、今のところはよく把握しておりませんので、御指摘を踏まえて、十分に検討して、一つの結論を出したいと考えているところであります。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○大畠国務大臣 ただいまの御質問でございますが、大規模盛土造成地滑動崩落防止事業でありますけれども、御指摘のように、国が四分の一、そして自治体が四分の一、そして地元が四分の二というところだったんですが、柏崎市の例では、基金というものを設けまして、住民の方は四分の一を負担すればいい、こういうことでこの事業が進められたことは、御指摘のとおりであります。 今回の事例もこういう事例を踏まえて対処してまいりたいと思いますが、住民の方々が、昭和四十…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○大畠国務大臣 高速道路の無料開放についての御質問を賜りました。 この課題については、今御指摘のとおりでありまして、私たちもいろいろ悩みもございます。そういうことですが、何とか東北地域の、被災地の復興のためにということで導入したわけであります。いずれにしても、今問題も起こってきておりますので、私どもとしては、第三次補正予算の中にこの無料開放の予算というものを正式に計上して、そしてETCなんかを使いながら、より渋滞等が発生しないような工夫…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○国務大臣(大畠章宏君) 水落議員からの御質問に、現状についてだけ的を絞って御報告を申し上げます。 御指摘のように、私どもとしても、避難所で生活をされている方が一日も早く御自分の将来を考えるために、仮設住宅等安心して将来を考えることができるように一生懸命努力をしてきたところでありますが、御指摘のように、七月の十四日までは目標五万五百八十六戸、そしてそのときに着工の見通しが立ったものが四万九千三百九十七戸と、こういう状況でありましたが、そ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○国務大臣(大畠章宏君) お答えを申し上げます。 国土交通省といたしましても、北陸地方整備局を中心として今全力で対応をしているところでありまして、特に橋あるいは鉄橋等が川で落ちておりますので、そこには技術者を送りまして、どのような状況にあるのか、そして一日も早くこれを復旧するためにはどのような手段が必要なのか現在調査をさせているところでありまして、これについては、国土交通省としても全力でバックアップしながら復旧に取り組んでまいりたいと思…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○国務大臣(大畠章宏君) 浜田議員からの御質問にお答えを申し上げます。 ただいまの御指摘でございますが、私たちも観光業の方々が大変な状況にあるということは、東北のおかみさん会等のお話を直接伺いながらも把握しているところであります。 そこで、この被害に対する風評被害は、今御指摘のように、五月三十一日の原子力損害賠償紛争審査会でこの風評被害も原子力損害賠償の対象になると、こういうことが示されましたので、関係の方々と話をしながらこの風評被害の…
第177回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(大畠章宏君) 石川議員からの御質問にお答えを申し上げます。 仮設住宅の整備状況について御質問をいただきました。このお答えについては、二つの視点からお答えを申し上げます。一つは全体的なこと、そして現地の状況と、二つに分けさせていただきます。 まず、全体的な状況でありますが、先週の段階で各自治体からの要求が五万八百十四戸、そして、それに対して五万六百十七戸の用地を確保して発注を済んでいるところであります。しかし、その後、先週末で…