大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 最新型の車というのは、みんな競って新しいものをつくるんですよ。古くなってしまったものはもうぽんこつだから廃車すればいいという感じになるわけですが、長く使っていくことも重要なんですよ。そういう観点から昔やった土地改良事業についてももう一度——古い物を見るのはだれしも余り好きじゃないかもしれません。でも実際に畑があって、実際にそれを持って耕している農家の方がおられるわけでありますから、そういう方々のことを考えてもう一度、二本立…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 そうすると、地面から、土地から離したところで栽培しているからそこの土地は宅地ですよということではなくて、逆に、ビニールハウスが、例えば基礎を打ってコンクリートで固めたとかそういう形になっている場合にはこれは宅地並みですよという解釈ですか、どちらなんですか。建物をベースとした宅地並み課税なんですか、それとも、地面から離したところに棚をつくってそこで栽培した場合にはこれは宅地ですよという、どっちの解釈でしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 今の話は、耕作しているとかなんとかちょっと私もわかりません。私の質問は、簡単なビニールハウスをつくります、そして棚をつくりました、言ってみればこういう木の机を中に持ち込んで花を栽培しました、この場合はどうなるのですか。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 なかなか難しい解釈なんですね。だからさっき言ったように、机を持ち込んだら宅地になって、机を出したら農地になるというような感じなんです。今農家の方は大変なんです。本当に生きるか死ぬかでどうしようかな、そこに一つの活路を見出そうというので一生懸命、まあ自治省の方はおれの知ったことじゃないよと言うかもしれませんけれども、そういった活路を見出そうとするとそういういわゆる障壁がある。そういう実態があるならば、農林省の方でも自治省の方…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 勉強した結果、またすぐだめでしたという答えが見えてきておるんですが、勉強するだけではなくて、本当に農家の方と話し合ってください。もっと勉強させていただきますではなくて、農家の方の実際のそういう問題等をとらえて自治省の方と話をして——もうちょっと農林省というのは農家の味方じゃないんですか。自治省もそういう法改正も、法律というのは人間がつくったものですから、もしもそういうことでなければ、実態に合わなければ法律を変えてもいいと思…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 わかりました。その言葉を信じます。 その次の課題に入りますが、今農業を取り巻くいろいろな課題がありますが、幾つか質問を準備しましたけれども時間の関係ではしょりますが、広域農道の整備事業についてちょっとお伺いしたいと思います。 これは、今農業問題いろいろな形でありますが、広域農道整備事業は非常に日の当たらないものになっておるんですね。この広域農道というものの果たす役割というのは、大変その地域にあっては大きな影響を与える。特に…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 昭和五十五年ぐらいからやっていてもまだできないとかいろいろなところがあるんです。本当にもうちょっとというか、シャクトリムシみたいにちょぼちょぼとしか進まないんですね。そういう意味ではぜひともこの広域農道整備事業に光を当てて、農林省の方でも力を入れて整備していただきたいということをお願いしたいと思います。 それから、時間がなくなってきましたけれども、茨城県で困っているものに、豚のオーエスキー病というのがあるのです。これはいろ…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 オーエスキー病については、今お話がありましたとおりワクチンがまだ認可されていないということなんですが、もう既に、待っておられぬということで海外から輸入して、自衛手段としてワクチンを投入している農家もあるんですね。ですから、今お話がありましたとおり、ぜひとも早くワクチンを認可して安心して使えるように。ほかに方法がないんですよね、それしか。したがって早くこの問題をやっていただきたい。茨城県で申し上げますと、五十六年には百三十九…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。大変ありがとうございました。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 日本社会党の大畠でございます。ただいま東さんの質疑応答をいろいろ聞いておったわけでありますが、大臣の方から、まさに生活大国から四全総をベースとして、一極集中の状況から多極分散の方にぜひとも展開して、日本の国土を全体的に本当に豊かな都市づくりができるようにしたいというような趣旨のお話がございました。私もまさにそのとおりだと思うわけであります。 私は茨城県出身でございまして、東京のちょっと横の方で、東京に比べますと非常に優秀な…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 今五十年に長期構想として大体五万キロを決めたということでありますが、現在は昭和で換算すると六十五年ですか、そうすると十五年前に大体の構想を決められたということなんですが、その間に、今お話がありましたとおり世の中はがらっと変わっています。まさに昭和五十年ごろは、これほど自動車というものの社会的な影響力が激しくなることは全く考えなかったのじゃないかと思うのですね。自動車の社会に対する影響、産業に対する影響あるいは国民に対する影…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 東さんの方でも非常に要望が強いわけでありますので、いろんな意味で地方の国道昇格にかける期待は大きなものがございますので、御検討いただきたいと思います。 東委員は九州の方の御意見を申されましたけれども、茨城県の方としても今トータルで百八十キロの国道昇格のお願いをしております。その中でいろいろなものがございますけれども、だんだん地元の話になって恐縮ですが、私は茨城県の北の方に住んでおりまして、ここら辺は非常に過疎化が進んでいる…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 とにかく一万二千キロもたくさんあるわけですから、一々それについてこれは何とかしましょうなんという話はできないわけでありますから、それは十分承知しますが、たくさんあると思うのですけれども、大学の入試制度であれば優秀な人、そこに投資するとすぐ回収できるというようなところに投資するということも一つですが、できの悪いといいますか、これはなかなか投資してもしょうがないのではないかと言うけれども、そこへ投資すると、そこに生きている人々…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 私は現地を見てまいりましたけれども、いわゆる米軍の射爆場跡地を日本が返還してもらって、返してもらうのは当たり前なのかもしれませんけれども、返還されたその跡地を利用して、広大な港と公園と都市をつくろうという計画をしておりますので、本当に基幹となりますのは道路でございますので、ぜひとも、今お話がありましたけれども、力を入れて建設省としても取り組んでいただきたい。 それからもう一つ、今国道の整備が進められておりますが、その地域、…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 今お話がありましたけれども、そういうことで、高速道路を何とか使えるようにということでいろいろ御要請した結果、中央インターチェンジの設置等も決めていただきました。また、国道六号のバイパス工事についても今進めさせていただいております。榊橋についても、かけかえながら今二車線を四車線の橋にしようという計画も着々とさせていただいております。二百四十五号線の拡幅等についてもいろいろ御検討いただきながらやっていただいておるんですけれども…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 たくさんの事業を抱えておりますとなかなか大変だと思うのですけれども、本当にその地域地域では一生懸命働いていますし、一生懸命働いて一生懸命税金も払っておりますので、本当にその方々のことも念頭に置きながら、難しい話かもしれないけれども、本当に努力をしていただきたいということを強く要望をしたいと思います。 そして、最後の質問であります。これは大臣にぜひお伺いしたいなと思っておるんですが、先ほどから申し上げましたとおり、今大臣から…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 時間もあと二分ほどになってしまったのでありますが、確かに大臣からお話がありましたとおり、そういう方向で各行政側も一生懸命努力をしていただいておりますが、中央に対する人の流れとかあるいは産業の流れとかいうのがなかなかとまらない。正直言いまして、私ども住んでいる地域でも行政の統合というのが今非常に進んできておりますが、統合するときにどこに統合した施設をつくるかというと、その地域の中では一番人が住んでいる地域につくってしまうので…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○大畠委員 日本社会党の大畠でございます。 吉田さんの質問に引き続きまして、この工業所有権に関する手続等の特例法案について、今まで日本はこの特許制度の審査という意味で大変おくれていたわけでありますが、これから世界をリードしようと一生懸命に努力されている日本の特許庁長官に、その利用者の立場になっていろいろお伺いしたいと思うところでございます。 今回のペーパーレス化を中心とした改革は、先ほど言いましたようにまさに遅かりしという感じがするわけ…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○大畠委員 要するに、一言で言うならば人手が足りなかったということなんですね。それで今回ペーパーレス化といいますか機械化をやって何とかそれを乗り越えようとされているのですが、過去のデータを見ると、昭和五十五年から確かに財政的に厳しかったかもしれないけれども、ほかの省庁と同じように人を減らしなさいよと言われてわかりましたということになったのかどうかわかりませんけれども、それでは皆さんと一緒に肩を並べますかというので人を減らしてしまったとこ…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○大畠委員 最近のこういう形の審議というのは、どこどこの会長さんですとかどこどこの組織の代表の人だとかいう方を集めて、よく言えばかなり効率的にずっと処理されて本当の声が出てこないという傾向があると私は思うのです。例えば、さきの消費税問題でもいろいろありましたけれども、末端の国民の声がなかなか中央に届かない状況で行ってしまったということがあったもので、私もこの質問に当たっていろいろな方からいろいろなお話を伺いましたけれども、いろいろな問題…