大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大畠分科員 もう一つ、森林を保護するというのは非常に手間がかかります。人手がかかります。いろいろ今大変な状況だと思うのですが、今の子供たち、中学生、高等学校、大学生を初めとして森林愛護ボランティア隊みたいなものを組織して、山の中で働く。防火帯ですとか、あるいは下枝を切ったりなんかして非常に山をきれいにする、そういう労働を通じて働くことの大切さ、また自然のすばらしさというものを知る、そういう活動を全国的にも展開すべきじゃないかという感じ…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大畠分科員 今回の日立の山火事で被災された方には大変心から残念だと思うのでありますけれども、この教訓を生かしながら、もう一回また森林というものに対する考えを新たにして、日本の森林を守っていく、そういう気概を持って、また接近している方々に対しても一生懸命防火関係については拡充をしていく、そういう体制をぜひお願いをしたいと思います。 それでは次に、農業問題について何点か御質問を申し上げたいと思います。 今この農業問題、非常にいろいろな課題…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大畠分科員 時間が来ましたのであれですけれども、もう一問だけ。 今大臣からお話がありましたように、農業は専守防衛だけじゃなくてもう打って出ていく、確かに日本にもいい作物があります、高くても海外で売れるという。茨城県でもナシですとかメロンですとかやっているのが非常に評判がいいということで、ぜひ積極的に打って出ていただきたい。 それからもう一つ。これは質問じゃありませんけれども、小さな話になりますが、今の国庫補助の話ですけれども、どうも目…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大畠分科員 日本社会党の大畠でございます。私は、建設省関係の何点かの問題についてといいますか課題について御質問をさせていただきたいと思います。 今、この十年間で四百三十兆円の公共投資を行おうという大きな追い風が吹いておりまして、建設省にとっては大変いい状況にあるんじゃないかと思います。そういう意味では、ぜひ日本国民の信頼にこたえるような形での建設省の仕事をばりばりやっていただきたい。そういうことから何点か、地元にも関することがあります…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大畠分科員 いろいろな御事情があるというのも伺いました。いずれにしても、日立市を貫く道路というのは国道六号と二百四十五号線という二つしかございません。その二四五も途中で日立駅の前の方で切れておりまして、国道六号に合流されていまして、そういう意味では国道六号がストップしたらもう大渋滞になるという状況でございますので、ぜひこの国道六号のバイパス問題、今いろいろな御事情をお伺いしましたけれども、ぜひ積極的に取り組んでいただきたい。 一つ確認…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大畠分科員 あと、今局長の方からお話ありました事業化区域の四・七キロのほかに、未事業化区域というのが五・七キロ残っておりますし、さらにその先の方には、これは六号バイパスということじゃないんですが、国道の二百四十五号線の拡幅というものを可能なところからやるべきじゃないかというようなことで、一貫してこの二百四十五号線というものの交通の許容度といいますか、そういうものを、キャパシティーをもっと広くしたいというようなことを地元の方でもいろいろ…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大畠分科員 中央インターのお話がございましたけれども、ここの方については用地ですとかそういうものの弊害はないと思います。そういうことで、予算がつけば順調に進むものと思いますが、私の聞き及ぶところでは、平成六年ぐらいに一つのめどをつけるという話がございましたけれども、それは今どういう状況でございましょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大畠分科員 ありがとうございます。 それで、今二四五と国道六号のお話がありましたが、このほかに常磐高速道路が走っているのです。私ども地元の市民にとっては、常磐高速道路というのはどうも市民道路でございませんでなかなか忘れがちなのですが、大変重要な道路を落としていたことを申しわけなく思います。 この中央インターの完成に向けてもぜひ努力をしていただきたいと思うのですが、今日立市のパーソントリップ調査等をいろいろひもときますと、この常磐道、国…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大畠分科員 冒頭にも申し上げましたとおり、ちょっと過大かもしれませんけれども、四百三十兆円というお金はかなり建設省に回ってくるのではないかと思いますので、ぜひひとつ力を入れて頑張っていただきたいということを要望しておきたいと思います。 それから二点目の課題でございますが、地方都市計画のあり方についてということについて、何点か御質問をさせていただきたいと思います。 土地の高騰ということがいろいろ言われています。その土地の高騰の原因には、…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大畠分科員 今お話がありましたけれども、いずれにしても現状の追認といいますか、そういうことで何となくだらだらっと来てしまって、問題点があれば一生懸命対応するという形になっていますので、これは今お話がありましたように歴史がありますから大変だと思うのですけれども、ぜひメスを入れて、町並みといいますか、結果的に私たちの町は将来こうなるんだということが市民の方あるいは村民の方、町民の方にわかるように、そういう形での都市計画、そういうものをぜひ…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大畠分科員 わかりました。今のお話は確かに、画一的ということじゃございませんで、そういう事例を念頭に置いていろいろ新しい開発がある場合には、その場合どうなんだということでいろいろ指導していただくということでぜひ御検討をお願いしたいと思います。 その他東京の都市機能の再興のためとかなんとか、国会の移転も含めて御質問しようと思ったのですが、この件についてはまた別の機会にさせていただきたいと思います。 最後に、これは私どもの地元の方からも要…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大畠分科員 じゃ、終わります。 いろいろあると思いますけれども、ぜひこの地元の声を実現すべく努力していただきたいと思います。ありがとうございました。
第120回 衆議院 商工委員会 第5号
○大畠委員 日本社会党の大畠でございます。私は、私の持ち時間の中で、基本的に四つの点についていろいろ討論をしたいと思います。 最初に、湾岸戦争に関する件でございますけれども、湾岸戦争に突入してから既に一カ月過ぎました。きのうも、夜といいますかけさの二時に、今まで私も起きていまして、テレビ等の情報を聞きながら、朝方は朝でまた変わった情報を聞いて、非常に憂慮している一人でございます。私としては、対立から対話への世界的な流れが出てきたんじゃな…
第120回 衆議院 商工委員会 第5号
○大畠委員 そうすると、大臣は世界平和というものは武力なくして維持できない。要するに、武力こそが逆に言えば平和を維持する手段であるというような、そういう認識を持っておられるのでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第5号
○大畠委員 大臣の言われることもよくわかるわけでありますが、やはり私はこのような状況になったケースの場合は、日本の動きといいますか、日本の行動というのは本当に大事だと思うのです。いろいろ私もこの湾岸戦争が勃発してから勉強させていただきましたけれども、戦後四十五年間、結果的に中立的な外交をしいてきました。資源外交とアジア外交、それからアメリカ協調外交、この三つの外交方針が日本のベースになったと思います、第二次世界大戦の反省を踏まえて。その…
第120回 衆議院 商工委員会 第5号
○大畠委員 通産省としてもいろいろ検討されているということですが、いろいろ海外の声なんかを聞いていますと、金なんかじゃなくて人間が動かなきゃいかぬというようなことも言われています。これは私もそうだと思います。 そこで、先ほども申し上げました海洋汚染対策ですとか難民対策、周辺国の経済援助あるいは戦後の復興政策等についても、やはり銀行を通じてお金だけが行くというのではなくて人間がかなりやらなきゃいかぬと思うのですが、通産省としてこの湾岸の戦…
第120回 衆議院 商工委員会 第5号
○大畠委員 今、各大使館に一人ずつ通産省の担当者、これはこの湾岸戦争が勃発してから派遣したんですか、それとも前々からいる方々ですか。
第120回 衆議院 商工委員会 第5号
○大畠委員 それはわかりますが、それでは人が動いたことにならないのですよね。その方々も前から仕事を持っていた、この湾岸戦争が勃発したらまたいろんな新たな任務が始まるんで、逆に言えば、湾岸戦争対策用として例えば何人かの方々を派遣して、いろんな情報を収集するためにおまえ行ってこい、通産省としてどういうできることがあるんだ。例えば犬養さんの向こうの避難民の最前線のリポートというのがありまして、例えば現地で非常に風が強いんでテントが寒くてしょう…
第120回 衆議院 商工委員会 第5号
○大畠委員 いわゆるそういう行動が、真剣さが足りないと言われているんじゃないでしょうか。やはりエマージェンシーなんですよ。事故なんですよ。事故というか、戦争なんですよ。やはりそれはそれなりの体制を組んで日本も動くという、そういう姿勢を示さないから、こうやって日本は金だけじゃないか、自衛隊機を派遣すればそれで済むのか、それ以外のことをやらなきゃいかぬじゃないかと言われているわけですよ。やはり人が見えない。例えばきのうからきょうにかけても大…
第120回 衆議院 商工委員会 第5号
○大畠委員 これもいわゆる参戦国といいますか、例えば世界の中から日本は金だけ出せばいいというのじゃなくて、日本国内も一生懸命に努力しているというのをもっと見えるように、もっと徹底した、例えば過剰包装とかごみの減量とかありますが、これも大変重要なんです。でもやはり今はそれ以上に、何かちょっと踏み込んだ抑制策といいますか、国民に呼びかけというものが必要じゃないかと思いますので、今後それをぜひ検討していただきたいと思うのです。 それから、今ア…