大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 いろいろ今お話を承りましたけれども、いずれにしても中小企業にとっては今回の法改正でどういうふうに対応したらいいのかな、どういうふうに準備したらいいのかなと非常に不安を募らせているんじゃないかと思いますので、今いろいろお話がありましたけれども、実務上の論点を明確にして、そして産業界に無用な混乱を生じさせないための例えばガイドライン的な解説書を作成すべきではないのかなと私は思うのですが、どのようなお考えを持っておられるでしょうか…
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 あと具体的な問題の質問を三つほどしたいと思います。一つは、第一条第三項第四号の保有者に害を与える目的とは、例えば内部告発などを今社会的な道徳心から行う者もあるわけですが、こういうものもこの保有者に害を与える目的ということになってしまうのかどうか、これが一つ。 それからもう一つは、憲法第八十二条に規定する裁判公開の原則によって、例えば裁判になりますと営業秘密なんかでああだこうだと出るわけですけれども、そういうものがすべて明らか…
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 今お話がありましたけれども、この裁判のときの秘密対策、営業秘密対策といいますか、これはやはりぜひとも、日本国憲法がありますけれども、今局長がお話しになりましたとおり、十分に配慮してやらないと有名無実になっちゃう感じもするんですね。訴えたらもうみんなパアになるということでは前と同じだから黙っているかということになりますので、そうなったら今度は、先ほどのお話のこの法案を提出する国際的な協調といいますか、そういう調和を図るというよ…
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 いろいろ議論をしてきたところでありますけれども、もう一つ。今、差しとめ請求権の消滅時効については、差しとめ請求権が三年、それからその行為から十年で時効ということになっておるのですけれども、どうも少し長過ぎるんじゃないかという声もあるんですね。したがって、差しとめ請求権を三年としたこと、それから行為から十年が過ぎた場合は時効にしますよという根拠について伺いたいと思うのです。
第118回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 時間が参ったようであります。以上いろいろ今回の法改正について質問してまいりましたけれども、基本は、先ほども言いましたように他人の努力の成果を不当な手段で入手し、それによって利益をおさめることは許されないという、こういうものであるということを本当に基本にしてこの法の施行をしていただきたいと思うのですが、したがってこういう施行によって、先ほど言いました過大な権利主張による産業界の混乱や、過剰な営業秘密の保護による従業員の過剰管理…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 日本社会党の大畠章宏でございます。 文部行政について幾つか質問をさせていただきたいと思います。 現在いろいろな形で日本の繁栄というものが評価されているわけでありますけれども、何といっても今日まで日本の繁栄をいろいろな面で支えてきたのは、やはり日本の教育制度ではないかなと思うのです。しかしながら、今日に至って日本の国に対する信頼性あるいは日本人に対する信頼性というのは大変落ちてきてしまっている。これは政治の問題もあると思うの…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 大臣も海外でいろいろ生活されたということ、また、その中で向こうの文化の違いがあるかもしれないけれども、いろいろな意味で子供たちが本当に伸び伸びとやっているのじゃないか。要するに、個性というものを本当に大切にしながら社会が子供たちを大切に育てている。あるいは、他人との関係、他人に対する思いやりなんか現在ではかえって、もう欧米と一言で言っていいかどうかわかりませんけれども、向こうの方が非常に強くなってきたのではないか、こういう…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 その点、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 次に、今回私も初めて質問させていただくわけでありますので、根幹的な、日ごろこれが教育上の大きな問題じゃないかなと思うのを二点目に申し上げさせていただきます。 私も地域の方から出てきたわけでありますが、お父さん、お母さんにとっては今の高校の入試制度、大学の入試制度というのは本当に大変なんですね、子供にとっても大変なんですけれども。ただし、その入試さえ終わってしまうと、親御さんと…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 大臣、ぜひ今後ともよくその点、検討していただきたいと思うのですが、今や中学浪人という言葉も出てきていますし、その中学浪人を専門に扱う塾なんかもできているという話であります。これは十二歳の子どもで、浪人しながらいい中学に入ろうというので、中学に入らないで浪人している、ここまで来ているわけですよ。 私はこの点、今大臣がお話がありましたとおり、教育というのは日本の根幹でありますから、しっかりと検討していただきたいと思うのですが、…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 それでは、今度はちょっと細かな話に入りますが、先生方の能力を十分に発揮して生き生きと教育をしていただこうというのは、これは大変重要だと思うのですけれども、今地方では、その一つの弊害になっているのが事務職員の人数が非常に少ないという点じやないかと私は思うのです。 昔は、どんな小さな学校にも用務員さんといいますかおじさんがいましていろいろやってくれたわけでありますけれども、現在いろいろ見ると、これは私、茨城県出身なんで茨城県の…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 わかりますけれども、教育問題についてお金を使っちゃいかぬなんということは国民は言わないと思うのですよ。逆に言えば、もっと充実してほしいというのが国民の声なんです。だから、三学級四校に三人と言ったけれども、じゃあと一校はどうするのですか。そういう基準では、確かに計算上は成り立っても、必ず一つの学校は事務職員がいないところが出てくるのですよ。これは逆に言えば、計算上、予算上からは出てくるかもしれませんけれども、どうもそこら辺、…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 ですから、二十四学級までは事務職員はずっと一人でしょう。違いますか。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 そこら辺も、算定方式、予算の関係ということもありますが、二十四学級もあって事務職員一人ということ、何か算定そのものがどうも予算から来ていて、教育の現場の声がなかなか反映されてないんじゃないかなと私は思うのですね。ですから、この話を長々やっても前進しないかもしらぬけれども、そこら辺はもうちょっと現場の教員の声あるいはお母さんの声とかお父さんの声、文部省も現地に出ていって現地の声をもっと聞く努力をぜひしていただきたい。そして、…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 時間が迫ってきたのですが、最後の質問になると思うのですが、もう一つは、ちょっといろいろあちこちしますが、私学助成の問題がございます。 現在の法律といいますかある指針によりますと、大体公立の学校の費用の二分の一程度を目安とするということになっておりますけれども、現在のところ、いろいろ都道府県の実態を見てもそこまでいっているところはございません。お互いに他の都道府県の状況を見ながら私学助成の枠を決めているというのが実態のような…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 質問を終えますけれども、例えば先ほど大臣の方にも申し上げましたとおり、これからは世界に貢献する日本の教育の方向にしてほしいということを申し上げましたが、欧米はどうですかと言ったら、欧米の方はちょっと頭にございませんと言うので、それでは困りますよ、欧米のそういう状況についてもぜひ常に念頭に置いた形で今後とも行政はやっていただきたいということも希望しまして、質問を終わらせていただきます。大変ありがとうございました。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 日本社会党の大畠でございます。 私は茨城県の出身でございまして、茨城県の農家の方々やいろいろな方のお話をお聞きしながら、これまでいろいろやってまいりましたけれども、そういう実態をベースに何点か御質問をさせていただきたいと思います。 大臣御存じかどうかわかりませんが、茨城県は北海道に次ぐ農業県でございまして、いろいろな形で茨城県も、現在の農業を取り巻く厳しい環境といいますか複雑な環境の中に置かれているところでございます。私の…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 そういうことでぜひ基準を見直してほしいなと思うのです。いろいろ国民の間のアンケート結果を見ても、米を含めて食料品、安ければ海外に依存してもいいという人、あるいは、いやそうじゃない、少しぐらい高くてもいいからやはり国内で安心して食べられる食糧をつくってほしいという意見、それから日本の国産の農産物、安くできるように安くできるようにと一生懸命に努力しながら、それでも高ければそれでいいですよ、やはり安心して食べられる食糧を国内で生…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 そういう非常に難しい事業でありますが、ひとつそういうところについても十分な配慮をいただきたいと思います。 次に、いろいろな整備事業を進めていただいておりますが、その反面、せっかくきれいになった土地改良をやったところが減反の対象になっているというところも出てきているんですね。何のために土地改良をやったのかなというような感じのところもあるのですが、この土地改良事業と現在進められている減反政策というものの、何といいますか、整合性…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 そういう仕組みになっているということですが、なかなか仕組みを使ってということじゃなくて、せっかくきれいにしたところも実際に減反して何もつくらないで草ぼうぼうになっているところも今だんだん出てきているんですよ。土地改良始まってあれですから、その当時随分、今の改良のものは昔もやりましたね。かなり昔からやっていますが、昔やった土地改良も同じような方式になっていますか。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 そういうことからすると、これまでに土地改良をやった地域について現在どうなっているんだ、その地域が現在減反とかなんとかでかなり荒れてしまっているところもあるんですね。そういうところも含めてもう一回、この土地改良事業を、今までの流れでだっとやって、時流に合って今最高の技術を使ってやればいいんだというのではなくて、これまでにやったところもぜひとももう一度見直すべきじゃないかと思うのですが、いかがでしょうか。