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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,716
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1990/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,716 16 を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○大畠委員 一生懸命やられたのですが、今お話を聞くと繰り返し繰り返し御説明しましたと言う。御説明もしているけれども、意見を聞いてそれを取り入れるという姿勢がちょっと足らなかったんじゃないかなという感じを持っているわけであります。 それで全体の質問の最後ですけれども、第百一回国会の参院の大蔵委員会で附帯決議が出されていますが、「ペーパーレス化の実施等、環境の変化に弁理士が適切に対応し使命を達成できるよう、弁理士法の改正等弁理士制度の強化を…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○大畠委員 弁理士の方、まさに今の日本の特許制度の中では非常に重要な仕事をされてきたのですね。日本の利益が随分これで守られてきたわけですよ。そういうことで、単に特許の審査を早くすればいいということだけじゃなくて、それを支えている、言ってみれば本当に地道に一生懸命日本の特許制度を支えておられる弁理士会の方の職域を十分考慮した対応を、もしも今手がおくれているというならば、ぜひとも今後やっていただきたいと思うのですよ。その辺について長官、お願…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○大畠委員 ひとつ、これ以降もよく弁理士の方と十分意見交換をして、うまくいくように、トータル的に、これまで支えてきた弁理士の方々が困ることのないような措置を講じていただきたいということは、これは要望したいと思います。 それから法案について何点か不明な点があるわけでありますが、ちょっとお伺いします。 四点ほどあるのですけれども、第三条の第三項によると、電子情報による特許提出は「書面の提出により行われたものとみな」すということがありますけれ…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○大畠委員 何となくわかったようなわからないような感じでありますけれども、要するに両方ともであるというのですが、この法案から見れば、やはりベースは、電子化されたものといったって我々は確認も何もしようがないのですね。したがって、やはりベースは書面といいますかそういうものがベースなんだという解釈を私はしますが、そこがちょっと違うかもしれません。 これはちょっと置いておきまして、もう一つの不明な点というのは、第三条の第二項の「前項の規定により…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○大畠委員 それからもう一つ、これも私もいろいろ考えたのですが、これはどう解釈するのかなと思うのですが、第四条の第三項、「記名押印に代えて、通商産業省令で定めるところにより、審判官等を明らかにする措置を講じなければならない。」この記名捺印にかわるものというのはどういうふうなものを考えておられるのか、その点について明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○大畠委員 わかりました。 それから次に、ユーザー側から見た質問を六点ほどさせていただきたいと思いますけれども、まず最初に、先ほど吉田委員の方からも質問がございましたデータエントリーの話でありますが、長官の方から見た説明はよくわかったのでありますが、私たちといいますかユーザー側から見るとどうも解せないのがあるのですよ。といいますのは、これは百八回の、六十二年五月十四日の衆議院の商工委員会で二見委員が黒田長官に質問をされた中で、「今回の特…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○大畠委員 長官の言うのはわかりますが、大臣もいわゆる国民の代表でありますから、国民の方のそういう立場というのも御理解いただけると思うのです。前大臣が、今回のペーパーレス化計画に伴う料金の値上げ等はしないよと約束しているわけでありますが、今回のこの法案を見ると、特許を申請する人がペーパーのまま持っていったときに、これまでどおり値上げしないで受け付けましょう、しかしそのペーパーが、ある期間内にデータエントリー料、これは私の解釈ではまさに官…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○大畠委員 その公平感という観点からの論陣を張ると確かにそうなってしまうんですよ。公平じゃないか。公平なのですけれども、前大臣の答弁内容と今回の法案というのが実質的に異なるじゃないかと私は思うので、そういう観点から質問をしたのですけれども、これは堂々めぐりになると思いますのでやめますが、私はどうもそういう矛盾があるのじゃないかな、これもいろいろ特許庁の方で地方に出て意見を聞いたと言うんですが、そういう声がちょっと漏れてたのじゃないか。し…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○大畠委員 わかりました。最後の話をちょっと言ってくれればいいのですね。非常にそういう面では、少しサービスをしようという姿勢があらわれているような感じがするのですが。 その次にもう一つ、これもユーザーからの意見の一つではありますけれども、このペーパーレスの計画を実施した場合、先ほどからありました、どのくらいの効果があるのかということで、五年以内に国際的に遜色のないものとするという答弁がございましたが、これはこの程度しか答弁できないような…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○大畠委員 意気込みはわかるのですが、私は長官が言い切れないのは何かというと、最終的には審査官の人員の増加というのが三十人程度しか、もうちょっと大臣にいてほしかったのですが、三十人程度しか計画してないところに私は問題があると思うのですよ。 例えばアメリカは今どうなっているかというと、アメリカは今一年六カ月という処理期間にもかかわらず毎年二百人の増員を計画しているわけですよ。それからヨーロッパも今二年六カ月なんですが、聞くところによります…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○大畠委員 自負するのは結構でありますが、実際に特許の状況が、アメリカやヨーロッパからつつかれて何とか遜色のないという形では困るのですよ。本当に知的所有権というのはこれからまさに日本の製品に等しいものになってくると私は思いますので、もう一回私は人員計画を見直していただきたい。そのくらい真剣に取り組まなかったら、システムをつくるのは人でありますから、システムを使うのは人でありますから、そういう意味でこの人員計画を見直すつもりはございません…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○大畠委員 いずれにしても、今お話がありましたけれども、日本では一人頭二百三十一件の特許の処理、アメリカでは八十三件の処理、ヨーロッパでは五十件の処理、日本人はまさに働き過ぎですね。そういう意味からも、ぜひとも審査官の増員計画を、三十人なんて一けた間違えたのじゃないかと私は思っていたのですが、一けたぐらい間違えるくらいに大幅な、まさにこれからの日本の一つの戦略になると思いますので、頑張っていただきたいということをお願いしたいと思います。…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○大畠委員 今、永田町の近辺のお店屋さんへ行っても、カード一枚で買い物ができる時代なんですよ。ところが、ペーパーレス計画の中で、金融市場との、市中銀行との間でお金のやりとりをやるのが非常に難しいあるいは煩雑であるという理由でそれを入れないというのは、私はとても長官の言葉とは思えないですね。そこら辺も、私は、ユーザーからの声が届いていないのじゃないか、あるいはまさに今の、これまでの行政側の都合による改革の範囲でしかなかったんじゃないかなと…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○大畠委員 本当に忘れないでくださいね。あしたあたりになって聞くと、そういう話はありましたか、こう言われると困りますので、これは本当に割とユーザーの方で困っている人がいるのですよ。予納するためにガードマンを雇ってお金を持っていかなければならないというところもありますし、いろいろ困っている人もいますので、そこら辺も少し事情聴取が足らなかった点じゃないかなと思うのです。 時間がなくなってきましたので、あと特許出願ですけれども、これまでは二十…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○大畠委員 私は県議会出身ですが、県議会にお願いしたのは、管理型行政からサービス型行政に意識を転換してほしい、いかにユーザー、国民の方にサービスができるか、そういう観点からの仕事をしてほしいということをお願いしてきたのですが、こういう問題も、複雑な問題があると思うのですけれども、まさにサービス型行政のシステムのものとしてぜひやっていただきたいと思うのです。考えてほしい。 それから、最後の質問ですけれども、先ほどから世界の話が出てまいりま…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○大畠委員 ありがとうございました。