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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,716
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,716 20 を表示
民主党2000/05/12

147衆議院 商工委員会 第18号

○大畠委員 これで質問を終わりますけれども、以上の質問を通じて、先ほどから大臣からもお話ありましたように、当該地域の首長の意に反しては事業というものを実施することはないということ。それから、情報公開についても、先ほどいろいろ論議はありましたけれども、今あるすべての情報を国民にオープンにして、その手段もいろいろ工夫しながら、国民の方が安易に入手できるような体制をとる。あるいはまた、安全委員会の関与につきましても、法律案で一応規定しておりま…

民主党2000/05/12

147衆議院 商工委員会 第18号

○大畠委員 ありがとうございました。

民主党2000/04/21

147衆議院 本会議 第28号

○大畠章宏君 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律案について、関係大臣並びに官房長官に質問いたします。 エネルギー問題は、与野党を超え、日本の経済はもとより国民生活に大きな影響を与える問題であり、かつ、アジアの問題、地球の問題でもあります。人類の英知を結集し、太陽光発電、風力発電などの自然エネルギー技術開発、バイオマス発電や燃料電池などの技術開発にさらに全力を挙げながらも、当面は原子力発…

民主党2000/04/21

147衆議院 商工委員会 第13号

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。再生資源の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。 この質問に先立ちまして、四月の二日の未明に小渕前総理が御病気で緊急入院をされました。心から一日も早い御回復をお祈り申し上げるところでございます。 実は、この件について民主党の中でもさまざまな議論が起きておるわけでありますが、きょうは深谷通産大臣に、実は党の方からもぜひこの件を明らかにしていただきた…

民主党2000/04/21

147衆議院 商工委員会 第13号

○大畠委員 ありがとうございました。 小渕前総理も非常にああいう率直な性格の方でありますから、すべてのことに全力投球されて健康を害されたのかなという思いをしているところでありますが、私ども政治家というのは、ともすると、かなり無理をしがちなんですね。周りの要求に応じて非常に、つい仕事をしてしまう。そういう意味では、この商工委員会でもかなり精力的に今委員会を実施しているところでありますが、それぞれ自分の健康というのは自分で守らなければ、だれ…

民主党2000/04/21

147衆議院 商工委員会 第13号

○大畠委員 大臣並びに政務次官からもお話をいただきましたが、基本的にはそういうことだろうと思います。 今回のリサイクル法の改正で、おおよそ通産省の所掌する製品というのがすべて対象になったと見ていいのかな、こう思うのですが、私はこの法律案は内容的にも非常に充実した内容だと思うのですけれども、先ほど言いましたように、平成三年四月のリサイクル法並びに平成七年六月の容器包装リサイクル法、この法律をつくったときに、本当にこれでうまくいくのかなとい…

民主党2000/04/21

147衆議院 商工委員会 第13号

○大畠委員 今、細田政務次官からお話ございました。そういう御認識で結構だと思うのですけれども、ヨーロッパでもそうでありますが、循環型社会というのがまだヨーロッパでも試行錯誤のところがあるのだろうと思うのですね。 ドイツなんかでも、聞いてみますと、今まで分別収集をやっていたのだけれども、もう熱として利用するから分別しなくていいということで、集めたごみを、プラスチックごみとか一緒にして出してくれという話をドイツの行政当局もしたところ、今度は…

民主党2000/04/21

147衆議院 商工委員会 第13号

○大畠委員 このリサイクル問題は、細田政務次官から今お話がありましたけれども、全体的に非常にわかりづらいのですね。これはだれが話したってわかりづらいのですね。この問題は、私もいろいろな方のお話を伺っていますが、本当に苦労をしながら何とかしようというのですが、そういう一つの明確なサイクルをつくり上げるというのは、正直言って、なかなか難しい実態もあるのかなと思っています。 そこで、今お話がありましたが、結局、費用負担の問題ですとか、あるいは…

民主党2000/04/21

147衆議院 商工委員会 第13号

○大畠委員 私見ということでありますが、そういうことだろうと私自身も思うんですね。 ただ、そのときに、今まではリサイクルというものを私も考えていました、できるだけ再利用しようと。ところが、実態として、例えばPETボトルに関して言えば、統計によると、五本のうちの一本しか回収されない。五本のうち四本は焼却されているのか捨てられているのかわかりませんが、私は、製造の方から考えるんじゃなくて、やはりどうやったら捨てなくて済むかという社会にそろそ…

民主党2000/04/21

147衆議院 商工委員会 第13号

○大畠委員 文部政務次官、大変ありがとうございました。 大人社会が非常に今だらしなくなってきていまして、これは、二〇〇〇年近々に日本の国というのをもう直すことができないのかなという感じもしているのです。司馬遼太郎さんが、日本の未来にあすはないという言葉を残してこの世を去りましたが、あすをつくるのは子供たちでありますから、今、小此木文部政務次官は、地域の学校をめぐってじかに子供たちと一緒に給食を食べたり、あるいはそういう中で環境教育にも努…

民主党2000/04/21

147衆議院 商工委員会 第13号

○大畠委員 私は、今のお話はそのとおりだと思うんですね。例えば今のマークは、リサイクルをする、大体鉄ですとかアルミですとか、あるいは、これは再生紙を使っているんですよという紙関係があります。 例えば、前にも私は申し上げたかもしれませんけれども、ヨーロッパのあるスーパーマーケットに行きましたら、トマトとかリンゴとか、そういうのが山積みになっていて、必要なものだけを袋に入れて、台ばかりにトマトと押してやると重さでもって値段が出て、シールが出…

民主党2000/04/21

147衆議院 商工委員会 第13号

○大畠委員 わかりました。 それから、大臣、あともう一つ質問といいますか、要望しますが、中小企業国会の後、ことしに入りましてから一億円を使った絶妙なキャンペーンを張られました。このリサイクルの改正法には、中小企業政策と同じぐらいに大変大きな社会的な影響があると思うんです。 したがって、前回の中小企業のあの通産大臣の写真が入ったキャンペーン同等以上に、このリサイクル社会の法律案の実効ある環境をつくるために通産省を挙げてPR大作戦を展開して…

民主党2000/04/21

147衆議院 商工委員会 第13号

○大畠委員 時間でありますから終わります。あとの質問は中山議員にバトンタッチしたいと思います。ありがとうございました。

民主党2000/04/14

147衆議院 商工委員会 第10号

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 消費者契約法案について質問をさせていただきますが、この消費者契約法については、私ども民主党も昨年の十二月に法律案を提出しておりまして、現在、商工委員会の委員の皆さんの御理解をいただきながら、民主党案と政府案を並行して審議させていただいております。今回の消費者契約法というのは、一般の市民の皆さんからも大変注目されている法律案でありまして、私どもとしても、大変大きな法律案だと受けとめて今日まで法律…

民主党2000/04/14

147衆議院 商工委員会 第10号

○大畠委員 政府案、そして民主党案の基本的な考え方と経緯等々については理解することができました。 現在は、経企庁長官も推進しておられますが、規制緩和による自由競争、一定のルールというものを厳しく守らなければならないというわけでありますが、いずれにしても自由競争の時代に入ったと思います。この商工委員会でも、政府案と民主党案が並行して審議をされるというのは大変私はいいことだと思うのですね。その中で論議をしながらよりよいものにしていこうという…

民主党2000/04/14

147衆議院 商工委員会 第10号

○大畠委員 堺屋長官からも率直な御意見をいただきましたし、また、枝野提出者からも率直な御意見を賜りました。 特に民主党案に対して、小売業や中小企業に対して厳し過ぎるんじゃないかという批判に対しては、枝野さんの方から、そういうことはありません、九九%のいわゆる真っ当に商売をしている人にとっては全く影響がない法律案だということで、悪徳業者にとっては非常に厳しい法律案だけれども、通常の商売をされている方に対しては全く影響がないという話でござい…

民主党2000/04/14

147衆議院 商工委員会 第10号

○大畠委員 枝野さんがおっしゃるように、消費者トラブル件数というのは一概になかなか定義が難しいかもしれませんが、いわゆる表に出ないトラブル、いわゆる泣き寝入りしている消費者の方もたくさんいるんじゃないかという感じがします。したがって、そのトータル件数がふえるか減るかというのは余り重要でないかもしれませんけれども、いずれにしても、そういう実際の被害者の人にできるだけ表に出てきてもらう、要するに、今長官からも枝野さんからもありましたが、あい…

民主党2000/04/14

147衆議院 商工委員会 第10号

○大畠委員 基本的にはそういうことだと思います。政府の方からは八千二百万円ほどの予算をいろいろ組みながらやっていきたいという話でありましたし、枝野提出者からは、司法制度あるいは警察のあり方等々もいろいろ改善をしていきたいという話がございました。 そこで、今ちょうどこの法律案の提出に至る経緯、お互いの法律案の利点、あるいはまたこの法律案が施行をされた場合の社会的な傾向、それから実効性を確保するための具体的な方策について伺ってまいりましたけ…

民主党2000/04/14

147衆議院 商工委員会 第10号

○大畠委員 堺屋長官、そしてまた枝野提出者、大変ありがとうございました。 この消費者というものに着目をした法律といいますか政策といいますか、そういうふうなものはこれまで非常に欠けていたことは事実であります。 先ほども冒頭に申しましたように、物をつくるというものを中心として経済が動いてきたんですが、これからは消費者というものが中核になった形の生産というのが始まるんじゃないか。提供する側の社会の中で、その提供された中から消費者が選択するとい…

民主党2000/04/14

147衆議院 商工委員会 第10号

○大畠委員 枝野さんからも今、差しとめ請求の問題、団体訴権の問題についても言及がありましたので、それもちょっとお伺いしたいのですが、その前に、長官から、年限を切るのはどうか、必要があればきちっと見直しますよというような趣旨の話をいただきましたが、見直しをするか見直しをしないかというのは、結局、実態はどうなのか、実態というか、法律案を実際の海におろしてみてどうなのか、その結果がわからないと私たちも判断できないのですね。 そこで、ちょっとお…