大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 商工委員会 第6号
○大畠委員 茂木政務次官からもお話がありましたが、安全はすべてに優先するという姿勢で、特殊会社化、いろいろ変遷があったとしても、安全性については、より確保していくように政府としても御努力をお願いしたいと思います。 それでは次に、いわゆるアルコールの事業というものは社会的な変化でいろいろ変わるんですが、緊急時に、緊急時といいますか、例えば、いろいろな社会事象があって殺菌とかあるいは消毒等の用途がふえたというときに、そういう急増した要求に対…
第147回 衆議院 商工委員会 第6号
○大畠委員 わかりました。 その次に、今回、四工場が閉鎖されるわけでありますが、この事業運営の展望等々、あるいは雇用経営の拡充に努めなければならないと思います。この特殊会社の競争体制の準備あるいは経営基盤の拡大等々を含めて、今考えていることを御答弁いただきたいと思います。 それと同時に、私の選挙区の、選挙区ではありませんが、茨城県の鹿島の方に新しい工場が建設される予定になっておりますけれども、このアルコール製造工場の現状の計画あるいは今…
第147回 衆議院 商工委員会 第6号
○大畠委員 今大臣からもあるいは政務次官からもお話ございましたけれども、この三工場の閉鎖あるいは一工場の、言ってみますと拡大する形で鹿島地区に移転するわけでありますが、これまで日本のアルコール事業に一生懸命努力をしてきた、そういう従業員の方々の、人間というのは地域に生活しますとそこに一つの生活圏ができますから、民間企業でもいろいろな事業体の変更がありますが、法施行に当たっては、雇用の問題あるいは従業員の家族の問題等々にも十分目配りをした…
第147回 衆議院 商工委員会 第6号
○大畠委員 質問時間まであと二分ですという紙が回ってまいりましたので、最後の質問にしたいと思いますが、今回、日本の中で非常に長い歴史を持つ専売制度というものを廃止するに当たり、今後のアルコール産業の展望についてお伺いしたいと思います。 さらに、先ほど大臣からもお話がありましたが、雇用問題については、日本の雇用問題も非常に大きな問題を抱えていまして、国の政策の転換に伴う雇用問題が発生しないように、結局、一人一人の従業員の方の話、環境という…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大畠分科員 民主党の大畠でございます。 私は、ジェー・シー・オー事故に関する質問と、それに付随して、教育問題についても質問させていただきたいと思います。 二月二十一日の日に、私は東海村に入りまして、いろいろと地域のお話を伺ってまいりました。目的は、いわゆるジェー・シー・オー事故後の東海村の現状についてお話を伺って、必要であればその対策をさらにとらなければならないという思いで、その後の状況について調査をさせていただいたところであります。…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大畠分科員 今、年間四十体という話がありましたけれども、そうすると、この四百八十立米をガラス固化するのには何年かかることになるんでしょうか。
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大畠分科員 いずれにしても、現地の方では、やはり液体のままちゃっぽん、ちゃっぽんと高レベル廃棄物があると心配だという声が出ておりまして、早く固めてもらいたい。それは、今東海村の村民に広がっている心配を一つ一つ解消していくベースになると思うんですね。 したがって、今長官からもお話がありましたけれども、ぜひ現地の方と話し合って、液体高レベル廃棄物を固化するということがスムーズにできるように、そしてできるだけ早くこういうものが固化されるよう…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大畠分科員 今大臣がおっしゃいましたけれども、何に心配されていますかと住民の方の意見を聞いて、その一つ一つを本当に真剣に受けとめて対応することが、結局、信頼の回復というところまでいくかどうかはわかりませんけれども、とにかく、そういうことを一つ一つ積み重ねていくことが大変重要だと私は思うんですね。 したがって、今お話がありましたが、どうもまだ、住民の方々のお話を聞くと、何か相談に行くと大丈夫です、大丈夫ですというふうに言われるんだけれど…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大畠分科員 今三つについて大臣からお話をいただきましたが、こういうときには、とにかく誠意を持ってやるしかないんですね、一つ一つの問題を。ぜひお願いしたいと思うんです。 住民の方の意見を一つ抜かしてしまいましたが、先ほどの、自分の息子さんが二十一ミリシーベルトを浴びてしまった、自分の息子は将来とも大丈夫なんでしょうかという心配をしているお父さんの話でありますが、その当時、科技庁長官の、科学技術庁には責任はありませんという報道がありまして…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大畠分科員 大臣、私も製造現場で仕事をしてきた男ですが、三現主義という言葉があるのですね。現場、現実、現象、これをしっかり見ないと判断を誤るということでありますが、大臣もいろいろ忙しいとは思うのですが、再度東海村に行って、そういう住民の声をじかに聞いてみようという気はありますか。さらには、機会があったらまた東海村に行って、村長とか住民の意見やそういうものを聞くべきだと私は思うのですが、これらについての大臣の御意見をいただきたいと思いま…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大畠分科員 ぜひ現地を見ていただいて、実際に住民の意見を聞いてやっていただきたいと思います。 先ほどお話がありましたが、やはり私は科学技術庁の責任は重大だと思っています。そのことだけ申し上げて、今後また機会をとらえて科技庁の方には対応していただきたいと思います。 さて、実は中曽根大臣が文部省管轄でもあるというので、ちょっと大変恐縮でありますが、教育問題について二点ほどお伺いしたいと思うのです。 まず、さまざまな社会現象が起きております…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大畠分科員 今、小此木政務次官から、三十人学級の問題あるいは大学の問題について御答弁をいただきましたが、結局、スピードと決断というのが今日の社会の一つのキーワードになっていると思うんです。 いろいろ検討された上で決断されると思うんですが、三十人学級問題についても、確かに四十人ぐらいでも一生懸命やっているところがあるんですが、全国一律に見ますと、やはり先生方がかなり忙しくて、先生方のそういういろいろな問題もあるのかもしれませんが、あるい…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大畠分科員 おはようございます。予算分科会のトップバッターで質問をさせていただきます民主党の大畠章宏でございます。 予算委員会の分科会ということでありますが、厚生省にかかわる質問をさせていただきます。 最初に、今、国会でさまざまな形で論議をされておりますが、年金改正法案については、私自身、余りに唐突な内容であり、現実のサラリーマンの一生のライフサイクルからすると、六十歳から六十五歳まで年金の受給期間が切れてしまうというのはやはり解せま…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大畠分科員 今大臣からお話がありましたが、冒頭の年金改正法について論議をすると三十分あっという間に過ぎてしまうかもしれませんが、先ほど若年層のことを考えたと言うのですが、その若年層の方々から大丈夫なのかと。三十代、四十代の人が年金を受け取るときには五年間の空白が生まれる。一部の労働組合、大手の労働組合の方では六十五歳まで雇用の期間を延ばそうということをやっているわけですが、サラリーマンが五千五百万人としますと、そのうちの二割ぐらいでそ…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大畠分科員 加算しているというのは、私の理解が間違っていたのですか。大人一人を診るのと赤ちゃん一人診るのとでは、同じ点数なんですか。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大畠分科員 私の準備が不十分だったのかもしらぬけれども。 では、小学生とかそういうところはどうですか。小学生の診察と大人の診察というのはどういう点数の差がありますか。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大畠分科員 そうすると、なぜ今小児科のお医者さんが少なくなってきたと分析されていますか。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大畠分科員 多分、それは統計上の話であります。 戦後、無医村地区をなくそうという運動がありましたね。ところが、最近、無医村地区が出てきた。要するに、小児科がいない村とか町というのは出てきていませんか。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大畠分科員 私、統計をひもとく場合には、全国平均というのと、あとはちょっと細かな、要するに住民サイドから見た統計の二つが必要だと思うのですね。 小児科医が減ってないと言うのですが、多分、小児科医全体は、今おっしゃった統計上はふえているのかもしれません。しかし、小児科医院とか、市町村レベルのそういうところが減っているのだと私は思うのですよ。 それで、一部の統計からしますと小児科医がいない村とか町が出始めていまして、厚生省もタックスぺイヤ…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大畠分科員 大臣のそういうふうなお考えは一つのお考えなんだと思うのですが、表に出てきているのは、医師会はなかなか経営が苦しいからもうちょっと出せ、あるいは要求された日経連、連合、健保連は、いや、そんなに出せないという、その出せ、出せないというものが表面に出て、結局〇・二%のアップでおさまったというものだけが出ていまして、結局、そういうふうな根本的な改革を本当に政府は真剣に考えてくれているのだろうかというものが伝わってきていないのですね…