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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,716
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,716 20 を表示
民主党2000/04/14

147衆議院 商工委員会 第10号

○大畠委員 そうすると、一般にも公表するというのですから、これは当然、国会の方にももちろん報告するということととらえてよろしいですね。

民主党2000/04/14

147衆議院 商工委員会 第10号

○大畠委員 一般に公開するということはもちろんでありますが、私たちは立法者なんですね。この消費者契約法というのは今審議しているのですよ。この法律がどのくらいの効果を上げるかというのを、一般に公開するといって、私たち立法者、いわゆる議会には報告しないということですか。どういうことなんですか、それは。

民主党2000/04/14

147衆議院 商工委員会 第10号

○大畠委員 一般に公開するということはそれでいいですよ。いいですが、長官だって、今は大臣をされて政界の一部におられますが、やはり私たちは、立法したらその法律に責任を持たなければならないのですよ。 だから、議会じゃなくて一般に公表しますからと、後ろの方でどういう入れ知恵をしているのかわからないけれども、そんな話では困るのですよ。立法者にきちっと法律の施行状況については報告するというのは当たり前じゃないですか。なぜそこで、あいまいというか、…

民主党2000/04/14

147衆議院 商工委員会 第10号

○大畠委員 どうも大臣、まあわかりますがね。 小池政務次官、私は小池政務次官の議事録をいろいろ読ませてもらったんですね。平成八年のころの小池さんの質問なんかを見ていますと、非常に歯切れがいいんですね。あの当時の小池さんのはつらつとしたといいますか、非常に元気のよかった姿がこの文面を見ると思い浮かぶんですが、どうも、政務次官のいすに座ると発言がいま一つ曇りがちであります。 この当時を思い出しながら、どうですか、今大臣からは、どうもあいまい…

民主党2000/04/14

147衆議院 商工委員会 第10号

○大畠委員 私は、要するに、国会に報告するかどうかということの一つのルールを明確にしておきたいなと思ったのは、ともすると、法律をつくるとあいまいになってしまうときがあるんです。法律をつくるときはみんな熱くなるんです、こうやってやろうと。法律が通ってしまうと、次々と事件が起こるものですからそっちの方に目が行ってしまって、どうもその法律が実際にうまくいったのかうまくいかないのかというのがあいまいになってしまう。したがって、こういう問題はきち…

民主党2000/04/14

147衆議院 商工委員会 第10号

○大畠委員 この件については先ほど枝野提出者の方からも言及がございましたが、枝野提出者に、この差しとめ請求と団体訴権についてということと、それから、契約取り消しの問題で、政府案の方では第七条で、「第四条第一項から第三項までの規定による取消権は、追認をすることができる時から六箇月間行わないときは、時効によって消滅する。当該消費者契約の締結の時から五年を経過したときも、同様とする。」という条文なんですが、この契約取り消しの時効についても、ち…

民主党2000/04/14

147衆議院 商工委員会 第10号

○大畠委員 わかりました。 この問題について長官にもお伺いしようと思いますが、これは前回の委員会でもいろいろ議論されていて、大体話はわかっておりますので、これはちょっと割愛をさせていただきたいと思います。 それから次に、消費者センターというものに対する御認識をお伺いしたいと思います。 今、この消費者センターとPIO—NETというのが非常に連携をとって、実態をよく把握する、あるいは、いわゆる裁判外の紛争処理機関としても大変有効に働いている…

民主党2000/04/14

147衆議院 商工委員会 第10号

○大畠委員 先ほど、はつらつとしていたと言ったんですが、小池さんは非常に現在でもはつらつとされていますが、発言内容がどうだったのかという話でありますから、それは誤解がないようにしていただきたいと思います。今の答弁を聞いていましても、非常に元気に御活躍されていますから。 さて、そのときに、具体的な問題の一つに、今回の法律案で、いわゆる網の目の話があるんですが、具体論としていろいろな事象を私も聞いております。不退去、居座り問題。あるいは、恋…

民主党2000/04/14

147衆議院 商工委員会 第10号

○大畠委員 ここら辺も、今長官から話がありましたけれども、具体的に法律案を適用して、結局どうなのだろうか。やはり被害が減らないとか、あるいはふえた減ったではなくて実際上の被害者の人をなかなか救済できないというような訴えが出てきた場合には、先ほどの見直しの話になりますが、ぜひ実効性あるものにするために、今いろいろケースを並べられましたけれども、弱者救済と言っていいのかどうかわかりませんが、世の中にはやはり気の弱い人がいて、長官も気の強い人…

民主党2000/04/14

147衆議院 商工委員会 第10号

○大畠委員 今の状況を聞きますと一万五千件、六千件から一万五千件にかなりふえているのですね。それで、摘発が先ほど聞いたら二件とか何件という話なんだけれども、実は私もこの問題をやっていまして、これは平成十一年の三月に質疑をしましたが、このときに、言ってみれば、捕まえても軽い罪の場合には警察官の方も何となくやる気がしないというのも一つの背景にあるのじゃないかと思うんですね。 今回の罰則強化、これは平成十一年、去年のあれですが、罰則強化で、一…

民主党2000/04/14

147衆議院 商工委員会 第10号

○大畠委員 警察庁の方で動きにくいんだったら動きにくいと、あるいは法律で不備があるなら不備があると言ってもらいたいんですね。とにかくこのままでは、今回法律案を改正しましたけれども、いろいろなマルチ商法、モニター商法というのは後を絶たないわけであります。いわゆるやり得、やったって、せいぜいちょびっとしか捕まらないからもうやっちまおう、そういう業者がいるわけですよ。例えば、今回法律案が改正されましたけれども、法律をきちっと守っていこうという…

民主党2000/04/14

147衆議院 商工委員会 第10号

○大畠委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

民主党2000/03/29

147衆議院 商工委員会 第6号

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 今回の法律案について質問をするわけでありますが、私自身、アルコール専売制度というものをいろいろ調べさせていただきましたけれども、非常に奥深いといいますか、日本の歴史とも大変強い関係を持った事業でございまして、これは大臣御存じのとおり、昭和十二年、アルコール専売法が施行されまして以来、太平洋戦争勃発、終戦、その後さまざまな日本の変革の中で、アルコール専売事業というものが日本の社会状況に非常に翻弄…

民主党2000/03/29

147衆議院 商工委員会 第6号

○大畠委員 今大臣がお話しされましたけれども、そういうところも理解できるわけでありますが、先ほど申しましたように、このアルコール専売事業に携わってきた方々にとっては、前回NEDOに製造部門が移されて、さまざまな形で変遷をしているわけでありますが、さらに今度、特殊会社化するということでは、そこで働いている人にとっては、これからどうなるんだろうかという、非常に不安が伴うんですね。 私は、日本の社会が規制緩和の中で変遷していくことは社会の流れ…

民主党2000/03/29

147衆議院 商工委員会 第6号

○大畠委員 一つの方向性を示すためにもという話がございましたけれども、この間、五年間という貴重な時間を使って、そこで働いている方々との意見のやりとりあるいは理解を求めるということも含めて、十分な対策をしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 そこで、今のお話にも出ましたけれども、JTとかNTTというものは法による株の持ち分義務が規定されているわけでありますけれども、NEDOのアルコール製造部門の特殊会社化については、国…

民主党2000/03/29

147衆議院 商工委員会 第6号

○大畠委員 そこら辺も、先ほど私も申し上げましたけれども、世界には、ドイツ、スイス、オーストリアのように専売制をとっている国もありまして、すべて民営化すればいいという話では私はないのではないかと思いますね。そこら辺、国としては一つの方針も打ち出したわけでありますが、アルコール事業というのは安易に考えているとつまずくんじゃないかと思うのですね。 私も前は企業に勤めておりまして、物づくりの世界にいましたが、見かけは非常に小さなものでも侮ると…

民主党2000/03/29

147衆議院 商工委員会 第6号

○大畠委員 今のお話は一つの考えだと思うのですけれども、この件についても申し上げておきたいと思いますが、社会的な状況、実際にそういうふうにした場合にどういう変化が起こるのか、そういうことを十分勘案しながら、先ほど大臣からもお話ありましたが、アルコールの安定供給それから市場の安定というのも大変重要ですから、そういうことを十分注意しながらすべきであろうということを指摘しておきたいと思います。 それから、酒類メーカーは工業用アルコール分野に参…

民主党2000/03/29

147衆議院 商工委員会 第6号

○大畠委員 今のお話だと、そういう法律に抵触していないかどうかということは事前にチェックすると言うんですが、アルコール専売事業をやっていたところが法律に抵触しているような事業をするということは考えられません。基本的に、もしも、民営化する、あとは自分で自立してやっていきなさいと言うんであれば、大いに可能な範囲はどんどんやれるように私は環境を整備してあげるべきだと思いますね。それをぜひ政府としても考えておいていただきたいと思います。 今の御…

民主党2000/03/29

147衆議院 商工委員会 第6号

○大畠委員 それから、JTは、専売、特殊会社、民営化に至るまでが法案に書いてあったわけでありますけれども、アルコール事業については、五年後に設置に関する法律をつくり直すというようなことになっていると受けとめています。 これは、専売公社の民営化と同じように、アルコール事業についても一つの流れというものをきちっと整理をして始めるべきではないかと思いますが、一体的な措置にすべきだと思うんですけれども、このことについて政府の方の考えをお伺いした…

民主党2000/03/29

147衆議院 商工委員会 第6号

○大畠委員 細田政務次官のお話もよく理解できるところでありますが、逆に言いますと、アルコール事業というのが、非常に世の中の変化に伴って翻弄されてきたという感じも否めないんですね。そこの中で働いている人にとっては、一体これからアルコール事業というのはどうなっちゃうんだろうかと。さあNEDOに行きなさい、NEDOの管轄のところでやりましょうと言うのでNEDOに行った。それで十数年働いたら、今度は民営化しますという話で、私は、どんな事業でも、…