大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 商工委員会 第3号
○大畠委員 あと質問時間五分ということでございますが、今いろいろと質疑をさせていただきまして、通産省当局そして警察庁の決意等々はよくわかりました。 私はこのマルチ商法問題に取り組んでもうかれこれ七、八年になりますが、私が頑張れば頑張るほど被害者がふえるような統計になっていて、これはどういうことなのかなと非常に理解に苦しんでおるんですが、先ほど言いましたように、規制と脱法の繰り返し。今大臣がおっしゃったように、とにかくこの商法は一回ひっか…
第150回 衆議院 商工委員会 第3号
○大畠委員 終わります。
第147回 衆議院 商工委員会 第18号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 今回の特定放射性廃棄物の処分法案については、これまで商工委員会あるいは連合審査等でかなりの論議をしてまいりましたけれども、各地から私の部屋にもファクスが参っておりまして、この法律案については十分慎重な審議をしてほしいという御意見が参っております。それだけこの法律案に対し国民の皆さんも注目をしていると思います。 しかしながら、現実問題、まだまだいわゆる高レベル放射性廃棄物の処分についての国民的な…
第147回 衆議院 商工委員会 第18号
○大畠委員 今、必要な情報はすべて提供するというのですが、必要なというところはだれにとって必要なのかということですね。要するに、提供する側の必要を考えたものか、あるいは、例えば知事とか市町村、これは後ほど質問させていただきますが、これを十分尊重しなければならないということなんですが、知事やあるいは市町村長が判断する上でこんな情報が欲しいというような、そういう意味の必要な情報という意味かどうか、ちょっとお伺いしたい。
第147回 衆議院 商工委員会 第18号
○大畠委員 この法律案が成立しますと、いわゆる二〇一〇年ぐらいまでかけて、十年間かけていろいろな内容を吟味していきます。そして、二〇一〇年から二〇二〇年にかけていわゆる選定地のプロセスを決めていく、そして二〇二〇年から二〇三五年ぐらいにかけて最終的な候補地を選定して、そして施設をつくり始めるというかなりの長丁場であります。 その間、先ほど言いましたように、当該地域の住民そして首長、知事、こういう方々の理解がない限りはこれはできないわけで…
第147回 衆議院 商工委員会 第18号
○大畠委員 今の六十条ですが、おとといも横路さんからも質問がございましたけれども、この六十条の規定で十分なのか。六十条を読みますと、「機構は、第五十六条第一項及び第二項に規定する業務を行うに当たっては、安全の確保を旨としてこれを行うものとし、適切な情報の公開により業務の運営における透明性を確保するとともに、概要調査地区等及び最終処分施設の周辺の地域の住民等の理解と協力を得るよう努めなければならない。」という、この「適切な情報の公開」。ま…
第147回 衆議院 商工委員会 第18号
○大畠委員 以前、いろいろと動燃事故が続いたときに、いろいろな、なかなか動燃さんの内部の情報というのが伝わってこない、そこにもやはり問題があるんじゃないかという論議がありました。私は、今回、この六十条の規定がありますけれども、実施主体の機構も同じような話になっては困りますし、特にここには「適切な情報の公開」という、だれにとって適切な情報の公開なのかというのが問題なんですね。 機構から見てこれは適切な情報公開だというものと、住民とかあるい…
第147回 衆議院 商工委員会 第18号
○大畠委員 今大臣からお話ありましたように、基本方針とか最終処分計画については公表というものがきちっとしているんですが、実施計画については明記していないというので申し上げておるんですが、ぜひ、今大臣がおっしゃったように、とにかく国民の理解がなければこういう大事業というのは進みませんから、今お話があったような形で実施していただきますように指摘をしておきたいと思います。 それから次に、そういう情報公開の環境のもとに、どういうところがいいのか…
第147回 衆議院 商工委員会 第18号
○大畠委員 わかりました。 それでは次に、安全委員会の関与。 これも私ども民主党として、この安全委員会の関与というものを拡大すべきじゃないかということを修正案として以前要求しておりましたけれども、これも法律案の修正という意味での与党からの答えはないわけでありますけれども、大臣も御存じのとおり、ジェー・シー・オーの事故以来、原子力安全委員会のあり方についてかなりの論議がございました。 いわゆる推進と規制という、原子力委員会が推進、原子力安…
第147回 衆議院 商工委員会 第18号
○大畠委員 結局、機構を変えたり、あるいは新しい体制にしても、その体制を活用するという姿勢がなければ意味がありません。 従来の原子力政策上、私自身も原子力に携わる仕事をしてきた者でありますが、原子力安全委員会と原子力委員会の原子力政策上の混在というもの、あるいは原子力安全委員会の役割というものをもっと高めなければ、原子力政策に対する国民の理解というものは得られないんじゃないかと思っておりましたけれども、今回の法律案についても、今長官から…
第147回 衆議院 商工委員会 第18号
○大畠委員 ぜひそういう姿勢でお願いしたいと思います。 民主党でも、原子力安全規制委員会の設置法案というのを提出しておりますので、大臣におかれましてもこういうものをぜひ御一読いただいて、さらに原子力安全委員会の強化に向けても、通産省としても取り組んでいただきたいということをお願いしておきたいと思います。 それから次に、第三者機関の意見を聴取すること。 一昨日の横路委員からの質問のときにも、第三者機関の意見を聴取する問題については、大臣の…
第147回 衆議院 商工委員会 第18号
○大畠委員 今答弁ありましたけれども、この高レベル放射性廃棄物処分に向けての基本的考え方をまとめた懇談会、これも非常に幅広い人が入っていまして、原子力に非常に懐疑的な方、いわゆる原子力というのはもうこれから頼るべきものじゃないんじゃないかという考えの方もいろいろ入って、こういう非常に立派な内容のものができました。したがって、これまでともすると原子力の推進の方々による懇談会というのが多かったわけでありますが、これからは、国民のいろいろな考…
第147回 衆議院 商工委員会 第18号
○大畠委員 これまでの原子力政策上いろいろ不信を持たれたのは、何か、あるところではごそごそやっているんだけれども、それをなかなか出してくれない。いや、これはまだ発表する段階じゃないとかなんかというので、結局そういうのが募ると、じゃ、何だろうかという不信がだんだん募ってくるんですね。したがって、そこら辺をこれまでの原子力政策というのは反省をしなければならないと私は思います。 もちろん、関係者の皆さんは本当に必死に一生懸命やっているのはわか…
第147回 衆議院 商工委員会 第18号
○大畠委員 それはぜひお願いしたいと思うのですね。官報に載せれば国民に一応提示したことになっているのかもしれませんが、私も、国会に来るまで官報なんか一度も見たことないのですね。ほとんど地域には官報というのは行き渡っていないのです。きょうもいろいろな傍聴の方がおられますが、傍聴の方も官報というものは多分見たことないと思うのです。国の方では、官報に載せればオープンにしたという意識になっているかもしれませんが、そこら辺の意識はもう変えていただ…
第147回 衆議院 商工委員会 第18号
○大畠委員 斉藤政務次官からも、これは専門分野だと思いますので、そういうお話ございました。 基本的にアメリカの話をいろいろ私も聞いておりますが、一万年後でも、そういうもの、危険物が埋設されているということをわからせるためにどうしたらいいか。一万年後には多分英語というものが通じない社会になっているのではないか。したがって、絵をかいて、例えばどくろのマークをかいたものを表面に表示する、そうすると、文字がわからなくても、言葉がわからなくても危…
第147回 衆議院 商工委員会 第18号
○大畠委員 今の話を聞くと、五十足す五十みたいな話ですが、アメリカの場合には九十九足す一みたいな、九十九が自然バリアで、一は人工バリア。でも、斉藤さんのお話を伺うと、人工バリアと天然バリアと半々くらいという意味かなという感じもするのですが。 いずれにしても、これからいろいろな検討をしてくると思いますが、基本的には、自然バリアというのですかね、天然バリアというものを、せめて日本においても九十とか九十五くらいは置いて、五くらいを人工バリアで…
第147回 衆議院 商工委員会 第18号
○大畠委員 発生者責任という話が冒頭にありましたが、事業体は事業体でしょうけれども、原子力政策というのを私考えますと、やはり国が進めてきたんだと思いますね。実際は電力会社等々が原子力発電所等もやっていますが、基本的にエネルギー政策、火力、水力等々とまた異なりまして、特に原子力というのは一民間事業者がやろうとしたってできない事業だったと思います。 昭和三十五年のころにイギリスからコールダーホール型の原子炉を輸入して始まったのがベースですが…
第147回 衆議院 商工委員会 第18号
○大畠委員 それから、住民の意見の尊重問題についてお伺いしたいと思います。 概要調査地区等の地域住民に対して情報の公開をどのようにしていくのか、だれがするのか、すべて公開するのか、また公開できないものがあるとすれば何か、その具体的な考え方をお伺いしたいと思います。 これは、先ほども言いましたように、首長さんあるいは知事、議会というのがありますが、私も茨城県の選挙区の近くに東海村がありますが、何といっても住民の方がどれだけ正確な情報を入手…
第147回 衆議院 商工委員会 第18号
○大畠委員 今答弁ありましたけれども、首長さんの意見等々を聞くことによって大まかにはわかりますけれども、じかに住民の方の意見を、まあ先ほど第三者機関というアメリカやフランスの例を申し上げましたけれども、ここには第三者機関の中に住民等も入っておるんですね。したがって、こういう全く顔が知らない人が入っているんじゃなくて、やはり顔が知っている、住民の人が何人か入って議論するというのは大変重要だと思いますから、そういう意味では、住民の意見の尊重…
第147回 衆議院 商工委員会 第18号
○大畠委員 そういうことについても、できるだけといいますか、国民にわかるように、先ほど言いましたように、ホームページとかさまざまな手段を使って、住民の方々や国民の方々にも情報を提供するということに努めていただきたいと思います。 それから、最後の質問ですが、実は、法律案をずっと読んでいまして、非常に大体大まかな法律案なんですが、一カ所だけ非常に具体的な数値が入っている部分がございます。このところは何かというと、最終処分をする場所として「地…