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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,716
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,716 20 を表示
民主党・無所属クラブ2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 もう一つは、IT基本法は単に経済対策の一環にすぎないんじゃないか、産業主導の単なるIT利用の普及促進に終始するのではないかというような懸念の声もあります。 私はまさにこういうことであってはならないと思いますし、先ほど言いましたように、IT社会が進むことによって行政の国民に対するサービスが向上します、顧客第一主義、行政も政府も、国民第一主義という言葉がいいかどうかわかりませんが、いずれにしても国民のための行政になります、そのく…

民主党・無所属クラブ2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 IT基本法の骨格という資料、あるいは法律案の内容を見ますと、IT戦略本部というものは総理のリーダーシップによる強力な推進のために内閣に置く、総理を本部長として全大臣及び民間有識者の参加ということになっていますが、アメリカの例を見ますと、いわゆるNPRという組織を大統領のもとに置いて、全省庁を指揮下に置いてしまうのですね。それで、六十人のスタッフで、利害調整ではなくて本当にこういうことをするんだ、要するにプットイン・ピープル・…

民主党・無所属クラブ2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 時間が来ましたので終わりますが、私ども、民主党としていろいろ議論してきましたが、今の質疑等々を通じても、この基本法そのものがどうも国民の疑念に十分こたえていないと私は言わざるを得ません。ただ、いろいろな議論の中で、政府の方も、雇用問題について、ITの社会の変化に伴い、雇用その他の分野における各般の新たな課題について適確かつ積極的に対応しなければならないという条文をつけるというお話もいただきましたので、この部分を評価して、私ど…

民主党・無所属クラブ2000/11/02

150衆議院 内閣委員会 第4号

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 私は、今回のIT基本法、通称IT基本法に対して、民主党の基本的な考えを申し上げながら質問をさせていただきたいと思います。 最初に、この法律案を提出に至る経緯について、堺屋担当大臣に端的にお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2000/11/02

150衆議院 内閣委員会 第4号

○大畠委員 今担当大臣からお話をいただきましたが、非常に重要な法律案だと思いますね。 しかし、私は、ここでちょっと質問に入る前に指摘しておきたいんですが、森総理が今臨時国会の冒頭で、今国会はまさにIT国会だという趣旨の発言をずっとしたにもかかわらず、自由民主党の幹部が、選挙法が重要なんだ、選挙法の改正案を通すために他の法律案は全部流れたっていい、予算案以外は全部流れてもいいなんて、そういう暴言を吐いていたわけですよ。私は、一体何を考えて…

民主党・無所属クラブ2000/11/02

150衆議院 内閣委員会 第4号

○大畠委員 堺屋大臣の話を伺っていると、歴史論から始まって、非常に広がりがあるんですが、今回の法律案を見る限り、そんなイメージは全く浮かんでこないんですよね。 私は、電気通信審議会というところの資料をいただきましたけれども、行政、教育、医療、福祉、防災、家庭、娯楽と、非常に広範にバラ色といいますか、夢が語られているわけでありますが、正直言いまして、このIT革命の進んでいるアメリカでどんな現象が起こっているのか。これは、いわゆる光と影とい…

民主党・無所属クラブ2000/11/02

150衆議院 内閣委員会 第4号

○大畠委員 非常に駆け足でやっているわけでありますから、いろいろと大変だったというのはわかりますが、長官も覚悟を決めてこのIT担当大臣というのをお受けになったわけですから、ぜひ全力で政府のいろいろな問題点というのを克服していただきたいと思うんです。 もう一つ、実はアメリカの方のIT革命の中核は何かというと金融であるという話を聞いています。いわゆるアメリカの直接金融というのが非常に進んでいて、今日本でも東京大学等で金融工学部というのをつく…

民主党・無所属クラブ2000/11/02

150衆議院 内閣委員会 第4号

○大畠委員 また、関連する問題については同僚の委員から質問させていただきます。 その次、私は、実は、ことしの九月にアメリカのシリコンバレーにもちょっと行ってまいったんですが、そのときに聞いたのは、もちろんITという言葉も聞きましたが、ICという言葉を聞いたんですね。ICというのは、インド、チャイナということですよ。IT革命とIC革命というふうな話も聞いたんですが、要するに、インドの方と中国の方、人材的に非常にこの分野ですぐれているんです…

民主党・無所属クラブ2000/11/02

150衆議院 内閣委員会 第4号

○大畠委員 また機会がありましたらいろいろと質問させていただきます。 今文部省からもお話ございました、鈴木政務次官からもお話ありましたが、日本の子供たちが未来に夢を持っているかというアンケートに対して、三割しか持っていないという答えが来ているんですね。これは、中国とか韓国、アメリカ、ヨーロッパ、大体七割ぐらいが子供たちは夢を持っているというんですよ。ここから解決しないと私は難しいんじゃないかと思うんですね。どんなにいろいろ、先ほどお話が…

民主党・無所属クラブ2000/11/02

150衆議院 内閣委員会 第4号

○大畠委員 労働省からも来ていただいていますが、だんだん時間がなくなってきました。私は、先ほど申し上げましたように、いろいろと労働省からもお話を伺っているんですが、現在のIT革命が進んだ場合の中間管理職というのがどうなるのか。一生懸命頑張れば、新入社員で入ったら、係長になって、課長になって、部長になって、取締役になったら社長になるというのがサラリーマンの一つの目標だったんですが、その中間がごそっと抜けるかもしれないという不安感が今あるん…

民主党・無所属クラブ2000/11/02

150衆議院 内閣委員会 第4号

○大畠委員 時間ですから終わりますが、総じて、私は、森総理を先頭にしてというのはわからないわけではないですが、総理自身がどれだけIT革命というのをわかっておられるのか。リーダーがこの問題についてきちっとした認識を持っていなければ、今堺屋さんがおっしゃいましたが、どうしても私は、この今のIT基本法のまま進むということに対しては不安を覚えるということを申し上げたいと思うのです。 後日また質問に立たせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2000/11/01

150衆議院 商工委員会 第3号

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 訪問販売等に関する法律及び割賦販売法の一部を改正する法律案について、質問をさせていただきたいと思います。 正直なところ、今回の法律案の内容については率直に評価をしたいと思います。しかし、不十分なところもございますので、そういうものを確認するという意味で何点か質問し、民主党の時間内での中山理事やその他の同僚議員の質問に譲りたいと思います。 最初にこの法律案についてちょっと伺いたいと思うのですが、…

民主党・無所属クラブ2000/11/01

150衆議院 商工委員会 第3号

○大畠委員 わかりました。これまでの法の趣旨は踏襲するということの確認をさせていただきました。 次に、正直なところ、ここ数年非常に被害者が増大しまして、それをどうするかということで今回の法律の改正案の提出になったと思いますが、最近のマルチ商法等々の、あるいはモニター商法等々の被害状況の推移と実態について、国民生活センターにお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2000/11/01

150衆議院 商工委員会 第3号

○大畠委員 今お話があったものが日本の経済成長だったらいいなと思うんですが、苦情件数がえらいふえているわけですね。今のお話だと、平成七年度六千六百五十六件が、平成十一年度は一万七千八百四十二件。さらに、モニター商法等々では七百件あたりが五千件までふえている。十倍近いふえですね。 実態はそうなんだと思うんですが、時間があったらまたお伺いしたいんですが、大臣、ことしになってからの情報はどうかと私も事務局に聞いたら、情報がまちまちだから、こと…

民主党・無所属クラブ2000/11/01

150衆議院 商工委員会 第3号

○大畠委員 モニター商法に関して一千五十五件。平成十一年度に一万七千件もあったんですよ、それが一千件なんかに減るわけがない。だから、どこかが詰まっているんですよ、情報の漏れが。 大臣、去年が一万七千、ずっとふえてきたんですよ。それが急に一千件なんかになるわけがないんだ。だから、そういう情報の上げ方が非常に不十分だと私は思う。 これは答弁要りませんが、とにかく、大臣が答弁されたように、もうちょっと正確な情報がきちっと上がるようにしてくださ…

民主党・無所属クラブ2000/11/01

150衆議院 商工委員会 第3号

○大畠委員 いずれにしても、前年度五千件近くあったのが一千件という話で、もうちょっとデータの信頼性を高めるように努力してもらいたいと思うんです。 それから、次の質問に移りますが、ことしの四月の商工委員会において、消費者契約法の質疑を行いました。そのときに、いろいろやりとりがあったんですが、警察当局の話としては、この当時、警察庁の生活安全局長の黒澤さんが、法令の規定の整備が図られることが検討されます場合には、私どもの取り締まり等を通じて承…

民主党・無所属クラブ2000/11/01

150衆議院 商工委員会 第3号

○大畠委員 それから、いろいろな話を聞いていますと、捕まえても捕まえても、二年以下の懲役あるいは三百万円以下の罰金という話になっていて、少年法がこの間改正されましたけれども、もう織り込み済みなんですね。万一捕まったら二年間だけ我慢すればいい、出てこられるからというようなたぐいで、これはまさに、前回質疑がありましたが、一罰百戒に当たりますが、万が一捕まった場合には我慢してくればいいと。 平成十一年度、一万七千八百四十二件も苦情相談がありな…

民主党・無所属クラブ2000/11/01

150衆議院 商工委員会 第3号

○大畠委員 伊藤政務次官の答弁はわかります。それは一つの見識だと思うのですけれども、さっきのモニター商法と同じように、あるいはマルチ商法もそうですが、国民の実態というものを敏感に感じ取って対策をしなければならないのですよ。横にらみでオーケーだからまあいいだろうというわけにいかない。被害が一万七千件等々の推移を続ける、あるいはなかなか減らない。私は、一言で言えば、この被害者の数を半分ぐらいに減らしたいのですよ。 だから、そこら辺は、横にら…

民主党・無所属クラブ2000/11/01

150衆議院 商工委員会 第3号

○大畠委員 今の答弁の中で、特にここのところはどうですか。被害増大業者の氏名公表並びに営業停止命令の実施。ここら辺なんですよ、一罰百戒というのは。この企業はこんな悪いことをしましたよというのを明らかにすることが、他の業者に対して、ああ、ここらまでやったらやり過ぎなんだなという警鐘になるんですよ。ここのところの再答弁を求めます。政務次官の自分の考えで言わなければだめだ。

民主党・無所属クラブ2000/11/01

150衆議院 商工委員会 第3号

○大畠委員 正確な答弁も必要なんですが、やはり政治家同士の話をしようというのがあれですから、伊藤さんらしい話が聞けたらいいなと思いましたけれども、わかりました。 最後になりますが、とにかく脱法行為に対しては即対応してほしいという期待が寄せられています。これまではマルチ対策は規制と脱法の繰り返し、こんな感じだったのですが、今後どのように対策を行うのか、通産大臣のお考えを聞きたいと思いますが、その前に警察当局、どうですか。この際、法律改正に…