大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○大畠委員 私は、ただいま議題となりました電気通信事業法等の一部を改正する法律案に対する修正案について、民主党・無所属クラブを代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国のIT革命がおくれをとり、欧米はもとより韓国、シンガポールなどアジアIT先進国の後塵を拝している一つの理由は、効率的、機動的な通信情報政策を進める行政体制がつくられていなかった点であると考えております。 IT革命を断行するためには、通信と放送の融合を制度面からも推し…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 大臣にお伺いをしたいと思いますが、今の政局というものを考えますと、何となく、幕末に突然織田信長が率いる武者軍団があらわれて、国民の異常とも思える支持を集めているようにも感じます。こういう軍団の中の懐刀としての竹中平蔵軍師の活躍にも期待をしたいと思うところでありますが、先日の竹中大臣の所信のごあいさつを伺わせていただきました。 構造改革なくして景気の回復なし、さらには、目下の最重要課題は聖域なき…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大畠委員 いずれにしても、私どもも実質的に改革が進めばそれでいいと思っていますから、ぜひそのような考えを持って頑張っていただきたいと思うのです。 そこで、幾つか御質問しようと思っていますが、きのう、けさのテレビ等々を見ていまして、いわゆる道路特定財源の話が自民党内部でも議論されておりますが、小泉政権として、これはやるのだ、改革するのだという話をかなり強くしていますね。その一番の懐刀である竹中大臣としては、この道路特定財源問題については…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大畠委員 織田信長に仕える軍師としては、織田信長以上に情熱を燃やしてやらないと、逆に織田信長の足を引っ張ることになりますから、言え、言えなんて言われたから言うのではなくて、どんどん走ってくださいよ。 私ども民主党は、この道路特定財源問題については、やはり明確に一般財源化すべきだと思うのですね。まだまだ足らないと言う人もいるかもしれないけれども、随分日本の道路もよくなってきましたよ。今一番いろいろ問題が出てきているのは、先ほどの国民生活…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大畠委員 地方の方の話を聞きますと、介護保険問題でもそうですが、厄介なことは地方に押しつけて金だけは国が持っているという意識を非常に地方自治体は持っているのですね。地方の方も非常に予算がきつくて、国の御意向に逆らわないように逆らわないようにというのは、結局それが官僚制度というものをしっかりと維持させる環境づくりにも使われているわけですよ。 私は、政府内部でも議論をされていますが、いわゆる地方税と国税の関係は一対一にすべきだというような…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大畠委員 受益と負担という話がありましたが、実は、竹中大臣に質問するのにいろいろ本を探しまして、この「「強い日本」の創り方」という、教授のころのといいますか、大臣になる前の本を読ませていただきましたが、その中にもいろいろ書かれておりました。 次に、IT問題、この本の中にも入っているんですが、IT担当大臣でありますから、私も民主党の、ネクストという名前がついていますが、ネクスト情報通信担当大臣というのをやっていますので、IT問題について…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大畠委員 そこで、実は今総務委員会の方でもこの問題についての関連法案が審議されようとしておるんです。いろいろとその法律案を読ませていただいておるんですが、公正競争というものを担保するために、この法律案の中では八条委員会としての位置づけの紛争処理委員会で対応するということになっておるんですが、私は、日本版のFCCというもの、情報通信に関する公正競争監視委員会的なものを設置して、日本国内だろうがアメリカだろうがヨーロッパだろうが、全部に対…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大畠委員 明確な考えをお伺いしました。 続きまして、実は、IT社会になったらどんな社会になるんだというのがよく国民にはわからないのですね。何となく、キーボードをたたかなきゃいかぬとか、パソコンのスイッチを入れたらうまく動かなくなっちゃったとか、そういうのがあって、どんな社会になるんだろうかというのがよくわからない。 実は、民主党の内部で、NCinNETという、ネクストキャビネットinNETというか、国民から、どんなことを希望しています…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大畠委員 時間でありますので終わりますが、今こちらの方で、政治家の立候補届もインターネットでしかだめだというふうにしたらどうかなんという話もありましたが、いずれにしても、率直な御答弁をいただきましてありがとうございました。これからもぜひ、その政治姿勢といいますかを貫いて日本改革に取り組んでいただきますようお願いしたいと思います。ありがとうございました。
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 本来であれば、私も民主党のIT担当大臣をしていますので、麻生大臣と本当は論戦をしたかったのですが、これはちょっとおいておきまして、きょうは警察の問題、いわゆるIT問題の前に、現実の問題として起こっている関係について質問をさせていただきたいと思います。 委員長、できれば委員の皆さんに関係資料をお配りしていただきたいと思いますが。
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 お願いします。 委員の皆さんにもぜひこれは御理解いただきたいと思いまして、理事会の了解をいただいて新聞の記事をお配りさせていただきます。 実は、私はきょうは、そういうことで、地元の代議士としてこの問題を取り上げさせていただきたいと思います。 この問題の話を最初に聞いたのが去年の四月の中旬ごろでございまして、弁護士の方から、ある事案について告訴状を提出しているのだけれども警察が受理してくれない、何とか警察が受理してもらえるよう…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 多分そんな話だと思っていました。 それから、続きがあるのですね。その次に、今度は、この問題がおかしいじゃないかというので、水戸の画商の人と依頼主が何度も、どうなっているんだと言ったら、海外の方に置いてあるからということで、なかなか返事が的を射ない。そういうことで、次の年の平成十一年の十一月二十八日、いろいろ話をしたところ、いろいろなことがあったのですが、とにかく、もう絵は売ってしまったというような話がわかってまいりまして、依…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 そういう認識がだめなんですよ。法律の専門家が、弁護士が行って告訴状を出していて、警察が受理されないというので、私のところに相談に来たんですよ。五十嵐さん、局長でしょうけれども、いろいろ事案があったのですけれども、あなた、そういう事実をもうちょっとしっかり見てください。 私は、警察というのはやはり国民の味方だと思っていたのです。ところが、この事案で言えば弱い者のそういうものは受け付けないんだ。それで、昔からの知り合いかどうかわ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 それで、今の話、七月に受理したわけですよ。そのおばあさんといいますか、六十六歳の女性の方が被害届を出そうとしたのは三月の一日、それは拒否された。三月二十九日に弁護士さん、法律の専門家が告訴状を提出しようとしたら、受理されないのですよ。そして、七月四日にやっと本庁で受理した。三月、四月、五月、六月、四カ月後ですよ、受理したのは。 それで、その間、この逮捕された人は九十四日間勾留されているのですよ。毎日毎日、窃盗罪を認めろ、認め…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 局長の理解も違うんじゃないですか。だって、そうじゃなければ弁護士なんか私のところに来ませんよ。法律家と警察署で、不十分なところがあれば、書類が足りないというのであればそれをやればいいんです。ところが、受理してくれない。それで、その受理をしてくれないという、対応した知能犯捜査第二係長の真下さん、その方に弁護士がこの事案について事情聴取しようとしたら、これもまた拒否されたんですよ。もうちょっと警察はそういう捜査に協力すべきじゃな…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 築地署で鋭意やっているといったって、片っ方の方は二十五日間で逮捕しているんですよ。片っ方の方は、七月、八月、九月、十月、十一月、十二月、一月、二月、三月、もうすぐ四月、九カ月間も何をやっているんですか。 余りにも弱き者に対する捜査は厳しくて、権力を持つというか何かわかりませんけれども、そういう者に対する捜査が甘いんじゃないですか。片っ方の方は二十五日間で逮捕、それも事前の調査をしていない。なぜ事前の調査をしなかったんですか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 私は、今、調査したと言ったけれども、偏った調査だと思いますよ、これは。いわゆる画商を中心として調査していて、その当事者といいますか、逮捕される周辺の人の調査を全くやっていない。これほどおかしな捜査というのはないと思いますよ。 それで、この問題、無断売却に端を発した民事紛争を警察は単なる刑事事件として取り扱い、銀座の画商の言い分だけで一カ月後に三人を逮捕している。ここのところに、初動捜査に問題があったんじゃないかと私は思うんで…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 何か日ごろの福田大臣とは思えないような、余りにも忠実にメモを読み過ぎているんじゃないかと思うのです。 私は刑事事件というのを質問するのは初めてであります、ずっと商工委員会でやっていましたから。しかし、私は、余りにも今回の事案については警察当局の捜査というものに何か公平性が欠けているという感じを覚えています。 それで、横領事件について、捜査の段階ですからなかなか言えないというのはわかりますが、五十嵐刑事局長として、私は幾つか申…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 これで終わります。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。 民主党の体育会系の議員がちょっと連続しているかもしれませんが、私も剣道をやっておりまして、今の中山議員の後半のくだりを聞かせていただきましたが、まさに最近の社会は理屈が先行して、あるいは利害損得というのが先行して、心というものあるいは理念というものが追いついていないというところからさまざまなトラブル等が発生しているんじゃないかという感じを持つところであります。 きょうは、そういうことで、私は…