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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,716
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2001/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,716 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大畠分科員 町村文部科学大臣、そしてまた大野副大臣におかれましては、御足労を賜りまして東海村まで行っていただきまして、大変ありがとうございました。情報通信の時代とはいいながら、やはりじかに現地に足を運んでいただいていろいろな方のお話を伺うというのは大変重要だし、特に政治家にとってはやはり大変基本とすべきことだと思いますし、そういう意味では、いろいろとお話を聞いていただきまして、ありがとうございました。 今お話がありましたとおりでありま…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大畠分科員 今町村大臣がおっしゃったことは大変重要なことだと思います。それをぜひ実行していただきたいと思うのですが、一番の士気を高める方法というのは、例えば、ある民間会社があって、社長さんがいる、あるいは副社長さんがいる、あるいは重役連中がいる、そういうところに入社した社員が、どうも上の方を見たら、社長さんは別なところから来た人だとか、副社長も大体こっちから来た人だとか、あるいは重役さんも大体別なところから来た人だというと、余り、どっ…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大畠分科員 原子力発電の建設、生産、技術をどのように伝承するかという質問をしようとしたんですが、これはどちらかというと経済産業省の分野かなという感じもしましたので、大変恐縮ですが、割愛をしたいと思います。 二番目に、教育の問題、受験制度のことでありますが、日本の大学が、東京大学といえども世界のトップツーハンドレッドにも入らなくなった。これは、どういう基準の二百番目なんですかという質問が来たんですが、私もよくわからないんですが、ある雑誌…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大畠分科員 私も河村さんと同じ考えを持っていますが、なかなか制度を改革するのは難しい。特に一番の改革は、文部省をなくしたら一番いいんじゃないかという声もあるくらいなんですね。要するに、定数で縛ってみたり、いろいろな基準を出して、その基準にそぐわないときは補助金引き揚げますよという、非常に文部省が全部コントロールしようとしているんじゃないか。要するに、明治のころはそれでいいかもしれません、いわゆる開発途上国といいますか、発展途上国であり…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大畠分科員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 私は、民主党のいわゆるネクストキャビネットのIT担当大臣を拝命しておりまして、そういうことから、きょうは、麻生太郎IT担当大臣、そしてまた、原子力問題について幾つか、私自身もこれまで勉強してまいりましたので、笹川科学技術政策担当大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 先ほどから非常にさまざまな論議がされておりますが、私どもの中沢委員、島委員、そして石毛委員からもお話がありましたが、どうも…

民主党・無所属クラブ2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○大畠委員 先ほど私が、IT担当大臣としてしっかりとこれが終わるまでやってほしいと言ったのは、決して森政権が長く続いてほしいということではない。今ちょっと中沢委員の方から、それは森政権続けということかというつぶやきが聞こえましたけれども、政権を失うところまでは政治家として目いっぱいやってもらいたい、こういうことであります。近々、政権交代のときが来るかもしれませんが、それまでは、とにかくITというものに対する国民の期待もありますし、全力で…

民主党・無所属クラブ2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○大畠委員 まだ機会はたくさんあると思いますので、この問題についてはまたいろいろ論議をさせていただきたいと思います。 雇用の問題等々についてもきょう論議しようと思ったのですが、時間の配分上、また次の機会にさせていただきます。 いずれにしても、IT社会が進むと、雇用問題というものを非常に心配している人がたくさんいますので、ここについても、いわゆるいいものなんだ、いいものなんだと言うだけではなくて、そういうところに対しても大臣としてきちっと…

民主党・無所属クラブ2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○大畠委員 今お話がございました。微力ではありますが一生懸命やりたいという話でありますが、昨年の十二月の補正予算で一千三百億という予算が通りました。それで、防衛庁とか各関係省庁がこのジェー・シー・オー事故対策で予算をとって動き始めました。本当にこれが実効ある形でやっているのかどうか、こんなことも笹川大臣が監視するべきだと思いますし、また地元の方からは、防災対策、特に避難道の整備というものが目に見える形で動いていないんですね。私は、これは…

民主党・無所属クラブ2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○大畠委員 時間でございますから、終わります。

民主党・無所属クラブ2000/11/28

150衆議院 商工委員会 第8号

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 ただいま、この原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法案の提案理由説明をいただきましたが、この法律案について質問をさせていただきたいと思います。 先ほど、元通産政務次官の細田さんからお話がありましたが、正直言って、基本的な認識というのはそう変わるものではありません。しかし、何点か、この法律案について、地域の方でもまたマスコミの方でも、厳しい御意見等もいただいております。そういう御意見等…

民主党・無所属クラブ2000/11/28

150衆議院 商工委員会 第8号

○大畠委員 約五分ぐらいにわたって答弁をいただきましたが、大体説明が長いということはいろいろあるんですよ、これは。そうなんです。説明が長いというのは、ストレートになかなか言えないところがあるのだと思うんです。 今、細田議員からいろいろお話がございましたけれども、かつて政府の方から、電源開発促進税法、電源開発促進対策特別会計法、発電用施設周辺地域整備法、これは政府提出法案でありまして、なぜ与党の三党だけで、議員立法を否定するわけじゃないで…

民主党・無所属クラブ2000/11/28

150衆議院 商工委員会 第8号

○大畠委員 いろいろお話を伺ってくると、だんだん本音が見えてきたような感じがするのですが、御自分でもやはり、ばらまきじゃないかな、そういうふうな気持ちがあるから、そういう答弁になってくるのだと思う。 新聞、マスコミというのは、すべて信じるわけにいきませんけれども、やはり二紙が社説で取り上げていましたが、こういう形でいいのかという社説を二つ出していましたね。賛成論というのはなかったのですよ。そこら辺、私はどうも温泉場の旅館のような、増築増…

民主党・無所属クラブ2000/11/28

150衆議院 商工委員会 第8号

○大畠委員 坂本政務次官からお話をいただきましたけれども、千三百億円近いお金を、ジェー・シー・オー事故の対策のために各省庁が予算措置をしたというのですが、もう亡くなられましたけれども梶山静六先生は、ジェー・シー・オー事故のときに各省庁がばあっとやってきて、この際と思ってみんな予算を分捕って、何か各省庁の充実のためにみんな予算を使っちゃった、地元のことをだれが考えてくれるんだという話を昨年の十二月のころにおっしゃったのを今でも覚えています…

民主党・無所属クラブ2000/11/28

150衆議院 商工委員会 第8号

○大畠委員 時間でありますからこれで質問を終わりますが、今お話を斉藤さんからいただきましたが、これだけのものではとても防災の整備に十分とは思えないのです。少しはできますが、防災を強化するためというには余りにも少な過ぎるのじゃないか、不十分じゃないかなと思います。 今の質疑を通じてもまだ私の頭の中はもやもやがとれませんが、この後、同僚議員から質問を継続させていただきたいと思います。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 民主党の大畠でございます。 IT基本法、まさに森総理がこの臨時国会はIT国会だとおっしゃっておられましたが、このIT基本法案に対する審議が非常におくれました。この問題については自由民主党、そしてまた与党の責任は大変大きなものでなければならないと思っています。 というのは、本来、国民が非常に、IT社会というものが進むという流れがあるのですが、どうも先が見えない、これから雇用の問題や、あるいはどんな変化が起こるんだろうか。政府の…

民主党・無所属クラブ2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 私は、IT革命というものがどういう影響といいますか、どういう効果があるのかというのは、二つあると思うのですね。端的に言いますと、情報をみんなが共有できるという、そんなものもあるでしょう、あるいは上から下に、みんなに情報を瞬時に伝えることができる、あるいはみんなの声を吸い上げることができるという、これが幾つか現象面で見ればあると思うのですね。 IT、情報民主主義という観点を私ども民主党は持っているのですが、そういう観点からしま…

民主党・無所属クラブ2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 今うちの方の理事から、この問題についても一言総理の考えを聞いてほしいということが来ましたので、質問させていただきます。 きょうの新聞の各紙面に、KSD疑惑で理事長が八千万円横領容疑で逮捕されたという話で、これはここ一カ月ぐらいいろいろあるのですが、どうもこれは労働省の管轄の財団法人。一体労働省というのは何を管轄しているんだ。労働省も総理の管轄下でありますから、さらにその疑惑の内容を見ると、年間三十億円近いお金があって、その一…

民主党・無所属クラブ2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 これは、私よりもずっと先輩である森総理は政治家として長い経歴をお持ちですが、まさに信なくば立たず、政治というのは信頼を失ったら終わりなんですね。しかし、今、残念ながら、そういう不信という形の国民からのものがずっと広がっている中で、私たちは与野党を超えて、国民の信頼を取り戻すためにどうしたらいいか。総理としては国のこともやらなければいかぬでしょう。しかし、自民党総裁としても、自民党のこういう問題についてはきちっとするということ…

民主党・無所属クラブ2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 民間のそういうものが非常に進んでいてびっくりしたというお話がありましたが、私は、あれを見てびっくりされたのでは困るんだと思うのですね。 森総理がまさにIT戦略会議のリーダーでありますし、先頭を走ってこれからのIT社会というものを創造しようという、まさに責任者なんですね。責任者というものは、こういう社会をつくろうというものをある程度描いて、それで進んでいかないとならないのでありまして、私は、ああここまで来たか、自分が描いていた…