大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大畠分科員 あと四分になってしまいましたので次の質問に入りますが、いずれにしても、歯の治療というのは非常に大切なんですね。それで、今甘いものがたくさんありますから、子供さんの歯というのは非常に悪くなっているんじゃないかと思うのですね。もちろんいろいろ弗素を塗ったりなんかしてその体制を整えようとしているのでしょうけれども、今後とも、ぜひ歯の治療、歯科についても重視をして、厚生省としても対策をしていただきたいということをお願いしておきたい…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大畠分科員 時間ですから終わりますが、カルテの開示については、そういうことじゃなくて、法制化してきちっとすべきじゃないかと私自身考えておりますので、今後ぜひ検討していただきたいということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。 林業問題、林業政策と食料政策等々について、質問をさせていただきたいと思います。 最初に、林業政策といいますか山林政策についてでありますが、今、辻委員からもお話がいろいろございましたけれども、山をどうするか、これが非常に重要な問題であります。 一時、戦後の山は、大変もうかる山だったということで、林業が大変盛んになりました。山持ちというのはまさにお金持ちというものとほぼ同等の響きを持っておりまし…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大畠分科員 ただいま玉沢農林水産大臣から、農水省としての森林に対する御見識、御見解を賜ったわけであります。 実は、私の手元に私の地元から一通の要請書が来ております。高萩営林署で働く方々の組合でありますが、このたび高萩営林署は茨城森林管理署高萩事務所に組織を再編しました、しかし、この事務所は暫定組織であるため、平成十一年度から平成十五年度までの間に廃止することになっていますと。 この高萩というのは、ちょうど茨城県の北の方の山、八溝多賀流…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大畠分科員 今お話しいただきましたけれども、遅いですよ。今から研究するなんて話じゃないじゃないですか。困っていないからそういう話なんですね。もっと真剣に、日本の山の問題、あるいは地域の問題を考えてもらわなければ、今から北欧の方に調査に行きますなんという話じゃないじゃないですか、これは。 それはよく検討してもらうことはいいですが、もっとスピードを上げてくださいよ。最近の時代のキーワードはスピードという話でありますが、スピードと決断ですよ…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大畠分科員 民有林もやはり山の方しかなくて、水戸にはないのですよね。もうとにかく国有林も民有林も大体、当たり前なんですけれども、山の方といえば山の方しかないのですよ。町場にはないのですよ。 確かに、一人でボールを持って走ればいいというわけではないけれども、方向としてどっちのゴールに走るんだという、それだけはみんな意思統一して走っているわけですよね、球を持って、こうやって。それをぜひ林野庁の方でも、国民が、あるいは山に関心のある人が受け…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大畠分科員 有言実行と無言実行と二つありまして、今は有言実行の時代なんだ、無言実行というのはやらなくてもわからないからという話もあるのです。やはり私は、ある程度、困難かもしらぬが、こういうぐらいは食糧安保論から日本としてはやるんだ、一日のうち半分ぐらい食えば何とかなりますから、三食のうち一・五食ぐらい食えば何とかなりますから、そのくらいはやるんだというのが、私は五〇%を目標にすべきかなと思います。 時間ですから終わりますが、あと、減反…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○大畠議員 大畠でございます。 末松議員の質問にお答えを申し上げたいと思います。 歴史と伝統あるこの大蔵委員会で答弁の席に着かせていただきまして、大変ありがとうございます。 今お話ありましたように、中小企業の皆さんの希望は何が一番強いかということでありますが、さきの、昨年暮れの中小企業国会と言われました臨時国会のときにも、いろいろな論議をしてまいりました。その中で一番強いのは、融資問題と承継税制という話が出ております。したがいまして、今…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○大畠議員 中小企業の活性化問題については、先ほど申し上げましたように、昨年の暮れの中小企業国会の中でも大議論をしてまいりました。どうやったら活性化をするか、すなわち、何とか面倒を見てやるという姿勢じゃなくて、みずからやる気を起こすような施策を講じないといけない、いわゆる保護をしてやるという政策じゃなくて、やる気を引き出すような政策が必要である、これが基本的に私ども民主党が考えているものであります。 そういうことからも、幾つかの論点を踏…
第146回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。中小企業に関連する二法案について、質問をさせていただきたいと思います。 この法律案の質問に入る前に、前回も申し上げましたが、二つの点について申し上げなければならないと思います。 深谷大臣におかれましては、大変、中小企業国会という看板のもとで全力で頑張っておられるわけでありますが、どうも総理大臣が、本会議場でお話をした後、総理のお話をほとんど伺っていない。 それで、私ども商工委員会としても、やはり…
第146回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 今大臣から非常に整然とお話がありましたが、実はこの質問をするに当たって、中小企業庁の担当の方が何人かお見えになりました。それで、あなたは中小企業に最近行ったことがあるのか、中小企業のおやじさんと話してきたかと言ったら、ありませんと言うのですよ。 中小企業庁の方はきょうは上の方におられるでしょうけれども、私はその話を聞いていて、何度も申し上げたかもしれないけれども、二〇三高地を思い起こすのですよ。自分たちは暖かいところにいて作…
第146回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 大臣は、まさに下町の選挙区でありますし、多くの中小企業の方がおられて、日常接しておられると思うんですが、ともすると通産省も中小企業庁もどうも官庁にこもりがちで、出てくれば、中小企業庁の官僚の人が来たというので、ははあとなったり、通産省が来たといったらもう大変なものですよ、これは。結局、どうも実態というものをなかなか知らないで帰ってくる可能性がちょっとあるんですね。 だから、今大臣からお話ありましたけれども、今回総理が委員会に…
第146回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 今、御答弁をいただいたところでありますが、まだ現場の方では、やはり金融に対する不安といいますか、本当にこれで大丈夫になるというような受けとめ方はどうもしていないみたいですね。相変わらずお金はなかなか難しいんじゃないか、あるいは融資というものについて非常に制約がありまして、たくさん商品はあるんだけれども、私はこの商品買えますかと聞くと、いや、この商品についてはこういう資格が必要ですといってやっていくと、結局、その商品が買えない…
第146回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 今政務次官から雨降りのときに傘を貸すと言いましたけれども、前のころは別で、晴れているときに無理やり傘を貸して、雨が降り出したら傘を取り上げたというのが実際の中小企業に対する金融じゃなかったかということは指摘されているんですね。ですから、今ちょうど引用されましたけれども、本当に雨降りのときにちゃんと傘を貸してあげる。 それも、雨が降っていて貸してくれと言ったんだけれども、あなたはどんなあれですかというので、いろいろないちゃもん…
第146回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 通産大臣からは、町づくりについては大変重要だ、今後とも取り組んでいくというのですが、結局、町づくり三法もやったのですが、なかなか効かないのですね。 これも先ほど私が申し上げたように、いろいろ薬を調合するのだけれども、どうも効かない。町の空洞化はやはり進んでいますよ。中心市街地活性化法というのを鳴り物入りで出しましたけれども、これは、一部は何か成功したところもあるかもしれません。でも、大多数の日本全体の市町村の方ではやはり空洞…
第146回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 ありがとうございました。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大畠委員 民主党の大畠でございます。吉田委員に続いて質問をさせていただきたいと思います。 質問に入る前に、実は、地元の方でさまざまな市民の方がこの事故を契機にいろいろな心配事をしています。その一つの市民の方々の集まりの政策フォーラム茨城というのがあるのですが、ここから次のような九点にわたる要望を今手元にいただきました。最初に、質問に入る前に、まずこれを申し上げたいと思います。 一、国は、被曝した作業員を含め住民に対する最善の救済処置を…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大畠委員 当初はそういうものに使用するということで認可したのじゃないという話でありますが、実際にああいう形に使用されたのですね。あそこは「常陽」の燃料を加工するための試験棟的な役割であって、通常のBWR用の燃料の加工施設はまた別にありましたから、そちらの方は通常のラインとして動いていたわけですね。あそこだけ特異な存在であったと思います。しかし、それは通常そういうふうに使うことを前提として認可したのじゃないと言うのですが、現実問題、そう…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大畠委員 この問題は次の質問にもかかわりますので申し上げているのですが、沈殿槽ののぞき窓がありましたね、あそこののぞき窓をとってそこにじょうろを入れて流し込んだ。確かにのぞくことも必要なのかもしれませんが、ああいうふうに使われる構造というのは、ほかのところでも同じような沈殿槽なんでしょうか。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○大畠委員 そうすると、今回事故が起こったときに使うということでは、科学技術庁としては認識していなかったわけですね。今回事故が起こりましたね、ああいう形で、いわゆる一八・八%のウラン溶液を扱うということでは認可していなかったわけですね。