大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2004/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 今、大臣がおっしゃっているとおり、確かにアメリカ側に義務付けされているわけですから、随時協議の場で、日本政府は、どちらか一方は絶えず協議を要求することはできるようにこの交換公文ではなっているわけですよね。ですから、沖縄から出撃して実際に戦闘に参加しているというのが明らかであるにもかかわらず、日本政府がそれに対して随時の協議もなさずに、対象にならないというふうにしますと、これは、やはり基地を抱えている地域の人々を欺くことにな…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 現地のイラク政府がサマーワも戦争、内乱のおそれのある非常事態地域としているのに対して、日本側がそうじゃないと言う根拠はどこにあるんですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 終わります。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○大田昌秀君 時間がありませんので、端的に質問させていただきます。 まず、外務省にお伺いいたします。 在日米軍基地所属の各部隊あるいは日本の港湾を母港とする米艦船が現在イラクへどれくらい派遣されていますか。また、そのうち日本に帰還した部隊があれば、いつ、どれくらいの規模で帰還したのか、把握している範囲で結構でございますので御説明ください。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○大田昌秀君 沖縄からイラクへ出ております海兵隊は帰ってきたでしょうか。そして、帰ってこないとすれば、今後帰ってくる可能性はありますか。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○大田昌秀君 いま一つ北米局長にお伺いします。 昨日の外交防衛委員会で、外務省に対して、米軍の再編に関する米側の提案内容につきましてお尋ねしましたところ、海老原局長は、まだ具体的なものは全くないという趣旨のお答えでございました。しかし、二〇〇四年今月号、十二月号の諸君の共同通信の久江記者の解説文によりますと、今年の八月一日の時点で米政府は日本政府に対して、米陸軍第一軍団の座間への移転、それから米空軍横田基地のグアムへの移転等を提案してい…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○大田昌秀君 防衛庁にお伺いいたします。 細田官房長官は二日の午後の記者会見で、サマワの陸自の宿営地が砲撃された件に触れて、組織的な武力、武装勢力でなくてもこうした攻撃が相次げば、自衛隊が活動する非戦闘地域の要件を満たさなくなる可能性もあり得るとの考えを示されました。 そこで防衛庁長官にお伺いしますが、この間二回宿営地内にロケット弾が着弾したわけですが、たとえ攻撃の相手が不明であっても、今後更にこのような攻撃が相次ぐ事態が出た場合、イラ…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○大田昌秀君 ありがとうございました。 終わります。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○大田昌秀君 社民党の大田でございます。 最後の質問でございますので、よろしくお願いいたします。 まず、総理にお伺いしますけれども、ブッシュ大統領の再選を受けて、イラク戦争の今後の展開については楽観論、悲観論いろいろございますけれども、総理御自身は今後イラク戦争はどのような展開を見せるというふうに見通しておられるのか、御所見を賜りたいと思います。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○大田昌秀君 これは恐縮ですが、ちょっと通告はしてございませんけれども、極めて基本的なことでございますので、あえて総理に質問させていただきたいと思います。 午前中の当委員会での質疑の中で、沖縄の米海兵隊が約五千人余りイラク戦争に参加しているという趣旨のことが判明いたしました。これは、私の考えでは明らかに事前協議の対象になるのではないかと思うわけなんですが、以前の外交防衛委員会で質問しましたところ、事前協議の対象にはならないという趣旨の答…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○大田昌秀君 最後の質問になりますが、総理は、去る十月十四日の参院本会議で、同僚議員の米軍の再編に関する質問に対して、政府としては在日米軍の抑止力を維持しつつ、沖縄等地元の過重な負担の軽減を図る観点から、米側との協議を進めていくという趣旨のことをおっしゃいました。抑止力を確保しながら兵力を削減するというのは、どちらかといいますと二律背反的な面がありますが、どういう形でその政策を進めていかれるお考えでしょうか。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○大田昌秀君 ありがとうございました。 終わります。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 外務省にお伺いいたします。 ただいま問題になっておりますアメリカのトランスフォーメーションとの関連で、一部のマスコミ報道によりますと、欧州、中東地域の米軍基地の再編が特に重要視されていると報じられておりますが、この欧州中東地域の米軍の再編がアジア太平洋地域の再編構想とどう関連しているのか、外務省の御認識をお聞かせください。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 先ほどの同僚委員の質問に対し外務大臣は、トランスフォーメーションについて目下総論的な意見を交換しているところという趣旨の御答弁をされました。 ワシントン・ポストによりますと、冷戦終結後、今回のトランスフォーメーションは最大規模の米軍の配置換えであるというふうに報じられておりますが、政府は米軍のこのトランスフォーメーションについて、どのような基本的なコンセプトに基づいて対米交渉をなさるお考えですか。そして、今後の、つまり今後…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 同じく外務大臣にお伺いします。 さきの本委員会での所信表明で日米安保体制の信頼性の維持強化ということを強調されましたが、今後具体的にどのようにして日米安保体制の維持強化を図ろうとお考えですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 トランスフォーメーションでは、具体的な中身にはまだ立ち入っていないという北米局長の再三の御答弁でございますが、改めて確認させてください。 今、普天間の問題と関連して、アメリカ側から宮古郡の下地島の使用を申し出ているという報道がなされていて、地元住民の間に不安が高まっておりますけれども、これは事実と違って、下地島を軍事的に利用するということはないというふうに受け止めて結構ですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 財務省にお伺いしますけれども、財務省は、今後の防衛力の整備計画や防衛費等について基本的にどのような認識を持って取り組んでおられますか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 防衛予算を削減しなければならないときに、普天間飛行場の代替施設として辺野古に基地を新たに設けようとしているわけですが、防衛施設庁に伺いますけれども、一体その予算は、埋立地の造成費だけでも三千六百億掛かると言われておりますけれども、その上物を含めますと一体どれくらいの予算を見積もっておられますか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 埋立ての費用を計上して上物の費用を計上しないでSACOの最終報告の案を実行するなんというのはあり得ないことですよ。そういうことができるんですか。 大きなプロジェクトを作る場合には、そのアセスをやって、どれくらいの予算規模でどうなるということは前もって決めて作るわけでしょう。しかも、その代替施設というのは一兆円も掛かると言われている基地なんですね。そういうものを作る場合に予算の計算もしないで作るんですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 質問に答えてください、質問に。