大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2004/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 社会民主党の大田でございます。 小池大臣、御就任おめでとうございます。問題が山積しておりますので、どうか御自愛くださって御尽力くださるよう要望いたします。 まず最初に、小池大臣にお伺いしたいのは、本委員会での所信表明で、沖縄問題と関連して、自立型経済の構築に向けた一層の努力が重要だという趣旨のことをおっしゃっていますが、沖縄の基地を抱えた現状で自立型経済が達成できるとお考えですか。率直におっしゃってください。
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 じゃ、端的にもう一度お伺いします。 現在のように基地を抱えている沖縄で、自立型の経済が達成が可能とお考えですかと。客観的な認識をお聞かせください。
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 ちょっと、ちょっと失礼します。 と申しますのは、沖縄は戦後ずっと自立型経済というのを主張してきました。そして、政府は七兆円の巨額の金を投下して三次振計を達成したわけですね。 ところが、今、戦後六十年近くたった今日、依然として全国最下位の貧乏県で、失業率は全国平均の二倍なんですね。そうしますと、我々がその基地の、基地内部のいわゆる生産性と基地外部の生産性、言い方を変えますと、軍事基地として使われているところが返還されて民間に…
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 くどいようですけれども、客観的にお聞かせくださいと、客観的なお考えをお聞かせくださいと申し上げたけれども、私は経済の発展はないとは申し上げておりません。そうじゃなくて、自立的な経済を現状のように基地を抱えてできるとお考えですかと伺っているんです。
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 どういう方策でできますか。
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 現実問題として、小さな沖縄に、今大臣がおっしゃるような新たな企業を持ってこようと思っても土地がないですよ、土地が。ですから、そこは是非お考えいただきたいと思います。 先ほども、沖縄担当大臣として、外務省や防衛庁と同じような発想でなくて、もっと沖縄の立場に立った発想でやっていただきたいという趣旨のことがございましたが、私も全く同じことを申し上げたいと思います。 それで、所信表明の中で、またSACOの最終報告の着実な実施を図る…
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 これは大変重要なことでございまして、今大臣はSACO、辺野古のほかにいろいろあるとおっしゃいますけれども、確かに、私たちがお願いしたのは十の施設を返していただくということで、普天間が加わって十一の施設になったわけですが、そのSACOの最終報告の一番の目玉は何といっても普天間の基地問題ですよね。ですから、そこでSACOの、私はこれまでも外務省にも何度もお願いしているんですが、SACOの最終報告を忠実に実行するということをおっ…
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 それは沖縄の基地でございまして、在日米軍の専用施設の何%が沖縄に残りますか。
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 ただいまお聞きのとおり、SACOが全部実現したとしても、在日米軍専用施設の七〇%は沖縄に残るわけですよ。それから、先日も申し上げましたように、沖縄の空域ですね、空の四〇%、沖縄の水域の二十九か所、あの小さな島の港、港を、これも米軍が管理しているわけです。私はこんな主権国家はないと思いますけれどもね。 ですから、その辺を本気でお考えいただいて取り組んでいただかないと、先ほどから美しい言葉で自立型の経済ということをおっしゃって…
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 これも非常に重要なことでございまして、アーミー・トレーニング・コンプレックスとかファシリティーズと言いますと、普通の訓練をしているようにお考えだと思います、受け取られがちですけれども、実際は、アーバン・ウオーフェア・トレーニング・コンプレックスというのは実弾射撃演習をするんですよ。ですから、今局長がおっしゃったことがもし、それじゃ違う施設になるんですか、アメリカ軍が考えている、その呼んでいるアーバン・ウオーフェア・トレーニ…
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大田昌秀君 終わります。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 社民党・護憲連合の大田でございます。 イラクにおける日本人人質事件で、外務大臣を始め関係省庁の皆さんの御労苦に対し心から敬意を表します。一刻も早く無事に事件が解決されることを願ってやみません。 さて、社民党は当初から自衛隊のイラク派遣については反対でございましたけれども、イラク戦争が泥沼化する懸念がございますので、できるだけ早く自衛隊の撤退を要望いたしまして、質問させていただきます。 先ほどの御報告で町村大臣は、アラブ、欧…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 テロ対策特措法に基づく基本計画の変更について防衛庁にお伺いいたします。 過去においてテロ特措法の基本計画に基づく米英艦船等への給油活動について、二〇〇一年十二月から今年の十月十七日までの月別給油実績表を見ますと、二〇〇二年三月の四万キロリットルをピークにして、それ以後は次第に減少して、昨年十一月はわずか二千キロリットルになっています。今年は一月から九月までで月平均四千キロリットル程度になっています。 ところが、今回の基本計…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 今回の基本計画の変更でインド洋に派遣する自衛艦船のリストに今年の三月に就航したばかりの海上自衛隊の最大の艦船、一万三千五百トンの補給艦「ましゅう」も付け加えたとのことですが、給油実績が目立って減っている中で、なぜ大型補給艦をインド洋まで派遣する必要があるのですか、お答えください。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 一昨日、二十六日にイラクで発生した日本人人質事件は、今年四月の二件の日本人NGOメンバーらの人質事件とは背景が違うのではないかと報道されておりますけれども、外務大臣はその背景について何らかの違いというのを認識されておられますか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 イラクに派遣している航空自衛隊による支援活動の内容について防衛庁にお伺いいたします。 今年の六月十一日のイラク・武力攻撃事態特別委員会で空自による支援活動について質問させていただきました。その際に、防衛庁はクウェートとイラクとの間の物資輸送のほか、米兵を輸送していることを明らかにされました。十月二十六日付けの毎日新聞によりますと、百人の米兵を輸送したと報じています。もしこれが事実だとしますと、これは一人や二人運ぶのとは違っ…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 関連して、今の部隊の輸送というのはできるんですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 現在イラクに派遣されている自衛隊員の法的地位について外務大臣のお考えをお伺いしたいと思います。 御案内のとおり、派遣隊員はこれまで米英占領当局CPAの指令第十七号に基づきCPAの一員の扱いで保障されてまいりましたが、今年の六月末のイラク暫定政府への主権移譲に伴ってその法的地位はどのように変わったのでしょうか、変わらないのですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 イラクに派遣されている自衛隊員の法的地位についてお伺いします。 派遣隊員は、これまでは米英占領当局CPAの指令第十七号に基づきCPAの一員の扱いで身分を保障されてまいりましたが、今年六月末のイラク暫定政府への主権移譲に伴ってその法的地位が何らかの変更がなされたのかどうかについてでございます。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 防衛庁長官にお伺いいたします。 年内に防衛計画の大綱の見直しをなさるというふうに報じられておりますが、新聞各紙は防衛計画の大綱の見直しにおいて自衛隊の国際協力活動を自衛隊の主任務に格上げさせることになるというふうに報じていますが、間違いございませんでしょうか。