大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2004/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 最後の質問になりますけれども、これは前にも内閣府にお伺いしたんですけれども、恩納通信所の跡地利用について、現在どれくらい通信所が返されてどれだけ使われているか、そして、それによってなぜ再利用されていないのか、その責任はどこにあるのかということについてお伺いしたんですが、明確な答弁がありませんでしたので、改めてお伺いしたいと思います。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 もうちょっと答えてください、何が跡利用を妨げているのか、その責任はどこにあるのかということを繰り返し前から伺っているわけです。恩納通信所のその地主たちの、そういうことは分かり切っていることですよ。ところが、どうして利用ができない、進まないのかということを伺っているわけです。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 それはもう何年前からのものですか、今のおっしゃるのは。何年間使わずにこれまで来ているんですか。これ、軍転特措法の適用第一号ですよ、この事案は。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大田昌秀君 終わります。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 社民党の大田でございます。 まず最初に、外務省にお伺いしますけれども、政府が犯行グループの犯行声明の入手など、今回の人質事件についての第一報をどこからどういうふうに受けられて、それをどのように小泉総理に御報告したのか、もう一度確認させてください。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 外務大臣にお伺いしますけれども、この小泉総理が事件の報告を受けられて自衛隊はイラクから撤退しないと指示されたと報じられておりますが、これは閣議決定とかそういうことを経てなさったのか、それとも総理のお一人の決断でそういうふうになされたのか、御存じでしたら教えてください。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 閣議決定は経ていなくての総理の御決断だったわけですね。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 小泉総理を始め政府の今回の人質事件の対応について考えますと、テロに屈しないとか自衛隊は撤退させないということが殊更に強調されているような印象を受けます。人道的復興支援のために自衛隊をイラクに派遣するという大義名分がいつの間にかテロとの戦いに変質したようなそういう印象を受けますが、その自衛隊派遣の目的において何らかの質的な変化はございますか、防衛庁長官にお伺いしたいと思いますが。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 質的な変化は全くないということでよろしゅうございますか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 町村外務大臣は、今回の人質の解放に向けてアルジャジーラとかロイターとかCNNに出演されて、犯行グループに訴え掛けられて、大変御苦労をなさったわけですが、人質が殺害された現状を踏まえて、何かもっとこうすれば良かったというような、そういったことはお考え、何らかの見解はございますでしょうか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 先ほど来同僚議員からも指摘されておりますとおり、イラクの情勢が一年前と現在では文字どおり様変わりしておりますが、防衛庁として今後隊員の安全を確保するためにどのような方策をお取りになるおつもりでしょうか、簡潔に御説明ください。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 もう少し、隊員の安全を確保するためにどういう具体的にその方策をお取りになるのか、もうちょっと踏み込んでいただけますか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 外務大臣に確認させてください。 去る十月二十六日の本委員会で、イラクに派遣している自衛隊員の法的地位に関してお伺いしましたところ、大臣は自衛隊が多国籍軍の中で活動しているという趣旨のことをおっしゃいました。多国籍軍の中でというのは自衛隊は多国籍軍に参加しているということを意味するのでしょうか。それとも協力しているということでございますか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 外務省にお伺いします。 外務省としてはODA予算やイラク復興支援の無償資金十五億ドルによってイラクに対する給水活動や保健、医療等の支援活動に取り組んでおられますが、サマーワ市で給水活動に当たっているフランスのNGO団体に対して草の根無償資金を提供していると報じられています。サマーワ市においてはそのほかにどのような支援事業を行っているのか、簡潔に御説明ください。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 外務省にお伺いします。 去る八月二十七日に日米両国の外務、防衛の当局者がワシントンで行った米軍のいわゆるトランスフォーメーションに関する局長級会議において、北米局長も参加されましたか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 先日、外務大臣にお伺いしますと、このトランスフォーメーションの具体的な内容についてはまだ決定されていないというお話でございましたけれども、今の北米局長が参加されたその協議会において、再編案として、第一に横田基地の米空軍司令部のグアムへの移転、第二は米陸軍第一軍団司令部のキャンプ座間への移転、第三に厚木基地の機能の岩国基地への移転、第四に在沖縄米海兵隊の一部を座間やキャンプ富士へ移転という四点が挙げられたというふうに報じられ…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 そうすると、今の四点というのは事実に反するということですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 内閣府にお願いいたします。 いわゆる軍転法の初の適用となった米海軍恩納通信所の跡地利用についてでございますが、これは過去にも何回か質問させていただきましたけれども、現在どうなっているのか、そして使われていないとしますとその責任は一体どこにあるのか、何が原因で再利用されていないのか、そしてその補償関係はどうなるのかについて御説明ください。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 はい。 跡地利用はされていない理由は何ですか、そしてその責任はどこが負うべきですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大田昌秀君 ありがとうございました。終わります。