大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2004/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○大田昌秀君 終わります。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 社民党・護憲連合の大田でございます。 まず最初に、谷川外務大臣にお伺いしたいと思います。 拉致事件と関連して、北朝鮮の調査が不誠実だから経済制裁を発動せよという意見がこのところ強まってきております。経済制裁を発動することによって拉致事件の、拉致問題の解決がどのように進展するのか、もし見通しがございましたらお聞かせいただきたいと思います。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 いま一つ外務副大臣にお願いいたします。 ファルジャーの総攻撃について、さきに小泉総理が成功させないといけないと支持を表明されました。去る十日のイラク事態特別委員会で同僚議員がこの総理見解に係る町村外務大臣の御所見を伺ったところ、外務大臣は、今回のファルジャーに対する掃討作戦というものがうまくいかないとイラク人による自らの政府作りというプロセスが今後全く見通しが立たなくなってしまうという趣旨であると答弁されました。 ところが…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 つい先日訪日されましたファイス米国防次官が、十一月十六日、十七日の両日、沖縄を訪問し、米軍基地を上空から視察したほか、普天間飛行場、嘉手納基地などを視察したと報じられております。同次官は、これに先立って、去る十五日、防衛庁で大野防衛庁長官や守屋事務次官、また外務省では逢沢外務副大臣や竹内行夫事務次官と会談されたと報じられております。 そこで、谷川外務副大臣にお伺いしますが、この会談で、前から問題になっております沖縄の米軍基…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 そうしますと、具体的な中身については全く触れなかったということでよろしゅうございますか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 防衛庁長官にお伺いいたします。まあ長官でなくても結構でございますが、防衛庁にお伺いします。 去る十日の中国原潜の我が国領海への侵犯事件について、同潜艦、同原潜がいつ日本の領海に入り、またいつ領海を出たのか、さらに防衛庁長官が海上警備行動を発令したのはいつだったのか、御説明ください。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 いつ、いつ入ったかということはどうですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 これは極めて大事なことだと思いますね。先日の外交防衛委員会で、中国原潜による領海侵犯のケースの対処は本来海上保安庁の業務ではないのかとの私の質問に対して、防衛庁長官は、国際海洋法第二十条を踏まえて海上警備行動を発令したと御説明されました。しかし、国際海洋法第二十条は領海内での措置でありまして、今回のように領海の外に出た後の規定ではないわけです。ですから、今時間についてお伺いしたのは、この国際海洋法第二十条の適用の適切性とい…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 ちょっと問題含みのお答えだと思いますが、まあ次にします。 関連しますけれども、これは通告はしてございませんが、大事な質問ですのでお許しいただきたいと思います。 政府は、昨十七日、宮古の下地島空港を自衛隊との軍民共用化するということについてその可能性について検討を始めたと報じられておりますが、これ、これは事実でございますか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 先日も御質問しましたけれども、非常に住民が不安に思っている点でございますので、その辺、是非明確にしていただきたいと思います。 それから、防衛施設庁長官にお伺いします。 那覇防衛施設局が、昨日、十一月十七日から、米軍普天間飛行場代替施設建設に向けた名護市辺野古沖のボーリング地質調査を開始したと報じられておりますが、この調査の必要性と調査の概要について簡潔に御説明いただけますか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 今回のボーリング調査について、その周辺海域などの自然環境に与える悪い影響について、防衛施設庁はどの程度影響があるとお考えですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 今、環境への影響について十分考慮なさるとおっしゃっておりますけれども、環境アセスメント学会は、海底ボーリング調査は本体工事のための護岸工事と一体のものであり、環境アセスメントの対象にすべきだと主張しているほか、日本弁護士連合会は環境影響評価法の趣旨をないがしろにすると批判しております。さらに、環境影響評価方法書の答申案を審議している沖縄県環境影響評価審査会も、沖縄県知事に対する答申には、ボーリング調査は環境への影響を検討し…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 内閣府からもおいでいただいたけれども、時間が切れてしまって申し訳ありません。 終わります。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 外務省にお伺いします。 これは通告はしてございませんで恐縮ですが、ごく基本的なことですので、よろしくお願いいたします。 まず最初に、事前協議制度が設けられた目的は何ですか。何のために事前協議制度というのが設けられたんでしょうか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 去る七月二十七日付けの朝日新聞によりますと、今年の七月に在日米軍三沢基地に横浜市の上瀬谷通信基地にあった米海軍第一哨戒偵察航空団が移転するとともに、ハワイにあった米海軍第五艦隊哨戒偵察航空軍の司令部機能が移ってきて、第七、第五艦隊哨戒偵察航空軍司令部が新設されたとあります。 この報道について、防衛庁に確認しましたところ、事実だということでございますが、第五艦隊は空母エイブラハム・リンカーンを主力艦隊として、全体の司令部は中…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 防衛庁長官にお伺いいたします。 これも通告はしてございませんけれども、基本的なことでございますので、よろしくお願いいたします。 海上警備行動というものについて分かりやすく簡潔に御説明いただけますか。防衛庁、どなたでも結構ですけれども。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 自衛隊の任務、行動、権限などを解説した「日本の安全保障法制」によりますと、自衛隊による海上警備行動の項には、我が国において海上における治安維持の任務は本来は海上保安庁の担当すべきものであるとあります。 今回の事案のような場合、その対応は基本的には海上保安庁の業務になるのか、それとも海上自衛隊の任務になりますか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 一九八一年四月十七日の参議院安全保障特別委員会で、当時の夏目防衛庁官房長は、ソ連の潜水艦の領海侵犯事案の質問に対して、私どもが自衛隊法八十二条で規定していますところの海上における警備行動というのは、海上における不審船舶によって我が方の海上交通が著しく阻害されるような場合、あるいは海賊的な行為が頻発するようなことがあって我が方の国民の生命、財産を守る必要があるときに、海上保安庁の手に負えなくなるような事態に、内閣総理大臣の命…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 外務省にお伺いします。 去る八月、沖縄本島中部で起きた女性暴行事件で、先月の十五日に容疑者の米軍属が沖縄県警に逮捕されました。この件で、政府は、女性の人権を踏みにじる重大な犯罪であるとの遺憾の意を表明しながらも、問題の解決については米軍が改めて綱紀粛正と再発防止のための措置を取るよう求めたいとコメントされました。しかし、米兵の事件のたびに綱紀粛正と再発防止というのを要請すると言っておりますが、事件はもう際限もない形で繰り返…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 今御説明がありますけれども、要請するだけでは問題は解決しないということがはっきりと申せると思います。 つい先日、九日の午後のことですが、沖縄県恩納村の米軍キャンプ・ハンセン内レンジ7の着弾区域内で原野火災が発生し、那覇防衛施設局によりますと約六千平方メートルが焼失したとのことであります。沖縄県基地対策室の調べでは、米軍演習による原野火災は、沖縄の本土復帰以来昨年末までで四百三十六件、焼失面積は三千二百三十七万六千九百十九平…