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内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
750
直近の所属会派
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2008/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

750 20 を表示
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/03/17

169参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(大田弘子君) 多くの先進国が、中期で財政を管理しながら経済と財政の両立を今一生懸命図っております。やはり、その観点で日本もこの五年間の歳出・歳入一体改革プログラムというものは守っていく努力をしなくてはならないんだろうと思います。 ただ、もちろん、そのセーフティーネットである社会保障の機能を損ねても財政が健全であればいいということではございませんので、現場の実態に合わせながら何とかめり張りを付けていく努力をしていくしかないんだ…

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/03/17

169参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(大田弘子君) これは、厚生労働大臣が厳しい中で知恵を出していただいて取りまとめてくださったものだというふうに思います。やはり、五年間の計画の二年目の予算でございます。ここで崩れたときに、日本はついにもう中期のプログラムは守れない国ということになってしまいます。かつての財政構造改革法は一年で凍結されました。ここで二年目の予算を努力して守ったということです。

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大田弘子君) 設置法の中では、経済財政諮問会議で法定されている大臣として、官房長官と私、経済財政政策担当大臣が規定されております。ほかの閣僚については総理が任命することとなっております。

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大田弘子君) 一般的には労働力が減りますと成長力は低下しますが、それだけではありません。生産効率を高める努力によって成長力の低下を防げると思います。 それから二つ目、あっ、ちょっと見えなくなってしまいました、済みません。済みません、ありました。二つ目の点ですけれども、生産能力を景気対策で刺激するというのは私は限界があると思っております。やはりこの生産能力は政府の景気対策では刺激できず、構造改革で供給力を高める以外にはない、私…

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大田弘子君) もうよろしいですか。三番目。よろしいですか。

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大田弘子君) よろしいですか。 それから、バブル崩壊以降の財政出動は失敗で財政赤字を拡大させただけだと、これの検証はまだできておりません。私は、ある程度下支えした効果というのはあるだろうと思っております。ここの政策評価はまだこれからの課題だと考えております。

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大田弘子君) マクロ経済政策で今世界的にもやはり財政出動ではなく金融政策という方向に行っております。なぜかというと、財政出動というのは国会の議を経るということで、それだけ時間が掛かります。先生が今おっしゃった足下が大変だというときは、やはり金融政策で柔軟に迅速に対応するということが一点でございます。 それからもう一点。財政出動するということは国が投資をするわけです。国がどこに投資をすればベストかということを判断できるとは必ず…

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大田弘子君) 御指摘のように、日本は資産の厚みは大変ございます。ただ、そのかなりの部分は社会保障、年金の積立金ですので、これは将来の年金の支払に充てられる部分です。それを、その部分を国債や地方債の借金に充てるということはやはりできないと考えております。 それから、先生がおっしゃっているのは、資産を除いた純債務、ネットの債務で見れば日本は決して大きくないという御主張だと思うんですけれども、それでも、純債務であっても、G7の諸国…

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大田弘子君) 過剰な積立金というのは取り崩していかなくてはいけないと。しかし、それは資産と負債両建てですので、資産を取り崩した分は負債の償還に向けるというのがルールだというふうに私は考えます。 それから、先生がおっしゃった九兆円、来年度予算で取り崩しますけれども、これは金利の変動準備金で準備率を引き下げたということで、余っていたお金というよりも、準備率の計算を引き下げて、その分のお金を一般会計の、あれは債務の償還に向けたとい…

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大田弘子君) そのNモデルが内閣府が作っているもので、Dモデルですけれども、このDモデルとNモデルの一番の違いは乗数と税収弾性値です。Dモデル、先生がお示しのモデルは公共投資の乗数が一・九ですので、一兆円公共投資をしたらGDPが一・九兆円上がるという推計になっております。それから、税収弾性値が三・四ですので、GDPが一%上がれば税収が三・四%上がると。これはかなり強めの推計になっております。 私どものモデルでは、過去の実績値…

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大田弘子君) 討論会は検討させていただきます。

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大田弘子君) 国会だからこそ検討するという御返事をここでさせていただきます。

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大田弘子君) 宍戸駿太郎先生のお名前はよく存じ上げておりますし、お書きになったものも拝読しております。勉強させていただきたいと思います。 討論会、総理の御指示ということであればやらせていただきます。

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大田弘子君) 先生がかねがね主張しておられる事業の仕分によって官がやるのか民がやるのか、官がやる場合も公務員が実際に事業の執行までやるのか、民間にゆだねるのかという、これをやるということは、無駄をなくす、透明な政府にする、それから二十一世紀にふさわしい行政にするということで大変重要だと考えております。 経済財政諮問会議でも議題の一つに取り上げまして、先日、二月二十八日に政府機能の見直しを議論いたしました。一つは、市場化テスト…

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大田弘子君) 経済財政諮問会議と規制改革会議は全く別のものです。

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(大田弘子君) 今回の景気回復は、期間はイザナギ景気より長いんですけれども、先生御指摘のように実感に乏しいという声がたくさんございます。その背景が三点あると思っております。 一点は、高度成長期だったイザナギ景気に比べてどうしても成長率が低いということがございます。イザナギ景気のときは期間の平均実質成長率が一一・五%でした。今回は二・二%にとどまっております。 それから二番目に、今回はバブル崩壊後企業が厳しいリストラをしながらの…

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(大田弘子君) まず、経済ちょっと御説明させていただきたいんですが、経済演説では、GDPという規模を挙げて、もはや一流と呼ばれる状態ではなくなったと申し上げましたが、重要なのは、規模だけではなくて成長の中身、これから伸びていける力を持っているかどうかが重要だと考えております。 成長の中身について、一流と呼ばれるには何が必要か。一つは質の高いものを生み出せる経済であるかどうか、それから力強い経済であるかどうか、この質とパワーとい…

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(大田弘子君) 一流の消費者は質の高さを判定できる消費者、判断できる消費者ということで、これは私は高度成長期も一流の消費者が日本の優れた物づくりを支えてきたと思っておりますし、私は今も消費者は一流の選択眼を持っていると考えております。

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(大田弘子君) サブプライムローン問題に端を発する問題だと思っております。 この問題がいまだ底打ち感がないまま金融・資本市場が変動しております。さらに、昨年末からはアメリカの実体経済への波及が明らかになってまいりまして、住宅投資の落ち込みだけではなくて、消費の伸びの鈍化、雇用の減少といったことが生じております。 この日本経済への影響ですけれども、金融機関における直接的な損失は限定的だと見ておりますけれども、ドル安に伴う円高、そ…

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/03/13

169参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(大田弘子君) 高齢化を乗り切る財政をつくるというのは大変大事な課題ですので、基本方針二〇〇六の五年間のプログラム、これはやはり守っていかなくてはならないんだと思います。ただ、その一方で、医療の本来の機能を損なってまで財政が健全化すればいいということではもちろんございませんので、一律の削減ですとか金額の規模だけにこだわった歳出改革ということであってはならないと思います。現場の実態を踏まえた改革でなければならないと、これは十分に…