大田弘子
会議録に記録された「大田弘子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 750 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2005/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て5 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○大田政府参考人 現在の状況は、リセッションではなくて一時的な踊り場だというふうに判断しております。その理由として、三点申し上げます。 通常、景気後退期になりますと、売り上げが落ちて在庫が積み上がります。その在庫がはけるまで生産を抑える。そして、設備が相対的に過剰になりますので、設備を調整するという循環をたどります。私どもは、この在庫が積み上がるかどうかというところをまず注目いたしますが、現在、全体としまして在庫は低い水準で推移しており…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○大田政府参考人 申しわけありません。正確には……。アメリカではソフトパッチという、一時的なぬかるみでしたっけ、というような表現がとられていたと思います。 踊り場というのは階段の踊り場で、上り階段で一時的に横ばいといいますか停滞を続ける時期と判断しております。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(大田弘子君) 北海道の道州制特区につきましては、昨年の十二月、経済財政諮問会議で高橋知事からアイデアの御提案をいただきました。その際の審議を受けまして、今先生おっしゃいましたように、内閣府に北海道との連絡に当たる窓口を設置したところでございます。その後、北海道で検討が進められまして、四月二十六日に道州制特区に向けた提案、これは第一回の提案ですけれども、決定されまして、同じ日に内閣府に提出されました。 政府といたしましては、…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大田政府参考人 道州制特区につきましては、昨年の十二月に経済財政諮問会議で高橋知事からそのアイデアを御提案いただきまして、政府としましては、北海道との連絡に当たる窓口を定めまして、北海道との連携を図ってきております。 今御質問のありました道州制に関しましては、三月に発足いたしました第二十八次地方制度調査会で総理から諮問がなされておりまして、政府としましては、そこにおける審議を見守ってまいりたいと思っております。 一方、北海道の道州制特…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大田政府参考人 知事から、今先生がおっしゃいました四つの基本的な方向をお示しいただきました。これは、アイデアの御紹介をいただいたということで、その後、北海道におかれましては、引き続き道州制特区の検討を進めておられまして、近く、道としての提案をおまとめになるというふうに聞いております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大田政府参考人 まずは、北海道がお出しになります提案内容を十分に見きわめる必要があると思っております。 これまでの経緯からいたしまして、経済財政諮問会議で最初の御提案をいただいております。今後、その御提案内容によりまして、効果的な手法を活用して対応してまいりたいと思っております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大田政府参考人 諮問会議での高橋知事の御提案を受けまして、政府では、北海道との連絡に当たる窓口というものを当面の支援措置として設けました。担当するセクションというよりも、連絡に当たる窓口を設けて、連携をこれまで深めてきております。 特区というのは、何より地方からのイニシアチブで提案がなされるということでございますので、私どもは今その提案を待っている状態です。その提案をいただきまして、趣旨に即した成果が上がるように、提案内容に応じまして…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大田政府参考人 私どもも今先生が御紹介になりました資料は拝見しておりますけれども、具体的な内容についてはまだ伺っておりません。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大田政府参考人 推進会議の御報告は、道庁向けに出されたものでありますが、資料としては承知いたしております。
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大田公述人 大田でございます。来年度の予算案と現在の課題につきまして意見を申し上げます。 まず、来年度の予算案の規模ですけれども、当初予算比でおおむね今年度予算を踏襲したことは私は妥当だと思います。これで三年連続してほぼ三十兆円の歳入欠損が続きますけれども、まだ歳出規模縮小に踏み切る状態にはありません。ただ、その量的規模は維持しましても、中身を変えることは十分に可能なわけです。予算の質という面では、来年度予算には評価できる点と批判した…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大田公述人 税は政治の基本だと思います。国政では増税のときに内閣がつぶれるわけですけれども、地方はそのルートが絶たれておりまして、地方消費税一%導入しましたときも、住民から行政改革が先じゃないかというような批判が起こらなかったわけですね。 そういうわけで、私は、やはり税を取るということを基本に据えない限り、地方の財政改革、行政改革は行われないと思っております。ですから、まずは国からの配分を大幅に減らして、地方がみずから税を取る体制にす…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大田公述人 地方分権というのは、地方間の格差が生まれることだと思います。ただ、日本のどの地域に住んでいても守られねばならないナショナルミニマムは国が供給する、その上は地方の自律にゆだねるという制度が望ましいわけで、これは均衡、隣と一緒でなきゃいけないという横並びの発想を脱却できるかどうかということにかかっておりますので、短期にはうまくいかないと思いますけれども、十年ほどかけて均衡という考え方から脱却し、個性をつくっていく、そもそもそれ…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大田公述人 私は、これ以上拡大させるべきではないと思っております。今の歳出構造を抱えたままで規模を拡大しても経済には決してよい影響を与えない。総需要拡大政策の効果というのは減少してきております。むしろ、構造的な問題に着手すること、特に不良債権の最終処理に着手することが必要であると私は思います。不良債権の最終処理に着手する過程であるいは財政支出をふやすということはあり得ると思いますが、予算はこれ以上拡大させる必要はないと考えております。
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大田公述人 現在の地方交付税制度にかわってどういう財政調整制度をつくるかということですが、大きな方向は二つあります。 一つは、歳出面でナショナルミニマムを決める。例えば警察官は何人であるとか一学級何人の学校をつくるというような、個々の歳出で決めていく方法があります。これは歳出面の保障ですね。 もう一つは、ドイツでやっております共同税のような形で、地方で配分する税を集めて、それを例えば人口割というような単純な指標で各地方に割る。これは最…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大田公述人 私の言葉不足でした。社会保険料まで含めて負担の構造として議論する必要があります。一点目はそういうことです。 二点目ですけれども、私の考えは、これからの税は、広く、薄く、シンプルである必要があると思っています。余りに高い限界税率でありますと経済活動にゆがみを与えますので、広く、薄く、シンプルに。これでいいますと、まず、所得税は課税最低限の引き下げ、これが重要な課題です。それから、税率構造はフラットにしていく。そして、消費税を…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大田公述人 共同税は、例えば消費税のようなものを充てることは考えられると思うのですね。今は国の所得税、法人税、お酒、その一定割合、ほぼ三割を向けるという形になっていますので、全体像が非常に見えにくくなっている。共同税として区切られた財源を集めることでそれを配分するということで、配分はそこで透明になります。 それから、では地方は独自の税としてどういうものを取るか。私は、固定資産税と個人住民税が基本だと思っております。今の地方税は余りに法…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大田公述人 今の社会保障制度はよ過ぎてもたないんじゃないかという懸念があります。 年金について申し上げますが、私はこれは、おっしゃいましたように、ナショナルミニマムにとどめるべきだと思っております。基礎年金の財源は消費税にする、そして二階部分は積立方式に移行して民営化するという意見を持っております。それで、私は企業負担分はなくしていいと思っております。としますと、先ほどの計算は基礎年金の国庫負担分を二分の一に引き上げたときの試算ですの…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大田公述人 先生のおっしゃるとおりで、政治の構造改革、ぜひやっていただきたいと思います。今の私どもの閉塞感は、率直に申し上げて、果たして改革を担い得る政党が日本にあるのかどうかということですので、ぜひ改革をお願いしたいと思います。 今の問題は、財政だけでは解決できない、税制だけでも解決できない、雇用対策だけでも解決できない、いわば連立方程式になっているわけですね。この連立方程式を解いていくときにこそ政治主導というものが求められておりま…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大田参考人 おはようございます。大田でございます。 租税特別措置法案の中で、高齢者マル優の限度額引き上げ、それから居住用財産の買いかえ特例、この二つを中心に意見を申し上げます。 まず、高齢者マル優の問題ですが、私はこの制度は廃止の方向が望ましいと思っております。その理由は三つございます。 第一は、利子非課税ということは、見方を変えますと補助金を渡すということと同じです。ですから、この制度の場合は、高齢者に補助金を差し上げる、それも貯蓄…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大田参考人 不公平税制の最たるものは、やはり自営業者とサラリーマンの所得捕捉のアンバランスだと思います。いわゆるクロヨンと言われている問題です。この部分を是正するためには消費税の税率を上げることが必要だと思います。その前提としまして、消費税の中での現在の消費税の不合理な点、伝票方式でないということ、それから簡易課税制度が設けられているということ、この点の見直しが必要だと思っております。 それから、今、中川さんがおっしゃいました物価調整…