大田弘子
会議録に記録された「大田弘子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 750 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2006/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て5 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○大田参考人 不交付団体をふやすためには、税源移譲が前提になります。そのときに、法人二税をいわば国が集めて譲与的な形で移すという案は、案としては私はよいと思いますけれども、ただ、悩ましいのは、やはり地方自治というのは、みずから税を取って受益と負担をリンクさせるということが地方自治だと思いますので、消費税に加えて法人税も全国で集めて配分するということが果たしていいのかどうか、個人的にはやや悩ましい問題であると思っております。 ビジョン懇談…
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○大田参考人 基本は、まず税源を移す、それから交付税も中身を変えていく、こういうことによってふやしていく。不交付団体の数というのは結果ですので、申し上げたようなことを、八つの柱を全体的にやっていくということを議論しております。
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○大田参考人 御指摘のとおり、早期是正措置が非常に重要であると思います。どのような場合に是正に入るのか、イエローカードですね、非常に重要だと思います。 この具体的な制度設計は、法技術的な問題がいろいろあると思いますので、これから総務省で詰めていくということになると思います。ビジョン懇談会ではまず大きな方向性を示すということで議論しております。
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○大田参考人 国がそこにどの程度関与するのか、詰めた議論はしておりません。恐らく早期是正のルールは統一的に国も関与してつくるということになると思います。今出ております議論では、まずは早期是正措置で食いとめる、どうしてもだめな場合に裁判所が入らざるを得ないのかという議論も出ておりますが、詳細は詳しく詰めておりません。
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○大田参考人 新分権一括法につきましては、先ほど申し上げましたように、なるべく早期に制定するということが必要だと思っております。 それから、国と地方の協議の場につきまして、地方の意見を集約して反映させる仕組みが必要だということは懇談会で議論しておりますが、それが具体的にどういう場であるのかというのはまだ議論がなされておりません。
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○大田参考人 方向は同じでございます。
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○大田参考人 既に地方から提案がなされて、実現していない補助金改革がたくさんございますので、その提案を踏まえて大胆に見直していくという議論でございます。件数にするのか金額にするのかという議論は出ておりません。
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○大田参考人 全く自由な議論をしております。構想日本の加藤先生の議論、私も拝見したことはございますけれども、それに左右されたということは全くございません。
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○大田参考人 地方の自由と責任を両方しっかりと確保していこうということで議論が始まりましたので、やはり国が歳出をいろいろ事細かに決めていく部分を減らしていこうと。ただ、そのときに一定の歳入はきちんと保障しませんと自治体は行政ができませんので、国が基準づけしている部分を減らして一定の歳入を保障するという方向で議論しておりまして、多分それは、構想日本も同じような自由と責任というところで描く絵がそれほど変わらないということかなと思います。繰り…
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○大田参考人 プライマリー収支を二〇一一年に向けて均衡していくというのは、国、地方合わせて取り組んでいる課題ですので、そこは進めていかなくてはいけないと思います。 二点申し上げたいと思いますけれども、まず一つは、かなり国に基準づけされておりますので、国が、例えば社会保障をどうするのか、公共事業をどうするのか、公務員をどうするのかということに連動して決まってくる部分がかなりあると思います。 それから二点目ですが、財政の規模をどうするかとい…
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○大田参考人 移転の仕組みがございまして、例えば補助金をどちらの歳出と見るのかという問題がございますので、そこは少し検証しないとお答えできない状態です。
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○大田参考人 済みません、資料は持ってきているんですけれども、この中にございますが、済みません。
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○大田参考人 繰り返しになって恐縮ですけれども、ビジョン懇談会の中では金額や規模については議論しておりません。制度について議論しております。 地方自治の姿としましては、国が削減額を決めるのではなくて、個々の自治体の中で受益と負担の関係の中で規律づけが働く仕組みをつくっていくことが長期的に必要だと存じますので、そのための制度づくりに焦点を当てて議論しております。その点は御了解いただきたいと思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○大田参考人 なるべく地方の実態をつかむように、地方六団体の方との意見交換あるいは検討委員会の方との意見交換、あるいは私も個人的にたくさんの首長さんになるべくお目にかかろうと努力してまいりました。なるべく実態を踏まえてこれからも議論したいと思っております。
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○大田参考人 申しわけございません。メンバーは私は決めておりませんので、大臣の私的懇談会で、大臣が決めておられますので、お答えできません。
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○大田参考人 私は、昨年の夏まで内閣府に行っておりまして、そこで三位一体改革をやっておりました。そこで、本当に三位一体改革の難しさを骨身にしみて感じました。そこで、一度、その出口の側に向かって、十年先に立ってあるべき地方分権の姿を描こうということでビジョンの懇談会をやっております。そのときにむしろ、今のメンバーは、出口に立って、自由な発想であるべき地方分権の姿を描くというところについてはそれぞれ貴重な意見を持っておられると思っております…
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○大田参考人 地方六団体でも検討委員会をつくっておられまして、そちらの議論も踏まえながら議論しております。先ほど石井知事のお話にもありましたように、方向性としてはそれほど違っていないと私どもは思っております。 そういう意味で、中に取り込みながら、反映させながら議論をしております。
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○大田参考人 ビジョン懇談会では、交付税を減らすという議論はしておりません。その中の仕組みを変えましょう、国が歳出をすべて決めるのではなくて、どう使うかは地方が決めていくというのが望ましい方向ではないか、今、基準づけがない部分について、その部分について地方が自由に使い道を決められるような形はないかということで議論してまいりました。 御質問の格差についてですけれども、過剰な格差はもちろん望ましくありません。ただ一方で、経済というのは新陳代…
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○大田参考人 交付税のこれまでの性格は、国が定めた一定水準の行政サービスを全国どこでも享受できるようにするその財源措置だというふうに思いますが、地方分権の中では、国が決めている部分はなるべく減らしていって、地方の自由にゆだねる部分を拡大していくというのが望ましい方向だと思います。 ただ、先生御指摘のように、地域間の財政力の格差がありますので、むしろその調整の機能を強めていく、格差を是正する機能を強めていくために、国が需要を決める形ではな…
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○大田参考人 公開の方向につきましては、随分私も悩みました。一方で、自由な議論をしたいということもありまして公開しておりませんけれども、そのかわりに、終わりましてから記者にはなるべく詳細な御報告をしておりますし、それから資料は全部公開しております。 今、議事要旨だけですけれども、議事録もしっかりといずれ公開していくことが必要と考えております。