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内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
750
直近の所属会派
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2007/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

750 20 を表示
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2007/05/24

166参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(大田弘子君) 官が委託する際の費用というのは公開されます。

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2007/05/24

166参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(大田弘子君) 先生おっしゃるように、安かろう悪かろうというのはもう厳に慎まなくてはなりません。 そのため、価格だけではなくて質も評価しなくてはいけませんので、業務ごとに質の評価がしっかりできるように、サービスの質に関する要求水準それから評価基準の設定などを行っております。それによってサービスの質を確保すると。それから、適正かつ確実な業務実施が確保されるよう監督規定も設けられております。

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2007/05/24

166参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(大田弘子君) 実施に至るまでに四つのプロセスがございます。まず一つ目は、公共サービス改革基本方針で対象事業を閣議決定すると。それから二つ目に、法律の特例が必要になる場合は公共サービス改革法に法律の特例を追加すると。三つ目に、業務を所管する省庁が監理委員会の議を経て入札の参加資格などを定めた実施要項を策定すると。そして四番目に競争入札が実施されるということで、実施までにそれなりの時間が掛かります。 先生がおっしゃるように、やは…

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2007/05/24

166参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(大田弘子君) なぜ私が担当になったのか、ちょっと私もよく分かりません。分かりませんが、御懸念の位置付けが変わったのかということは全くございません。安倍内閣が目指す簡素で効率的な政府という点において、全く趣旨は変わりません。 総理も、就任直後に行われました所信表明演説の中で、公共サービス改革法に基づく市場化テストの積極的な実施により官業を広く民間に開放し、民間活力を最大限活用しますと言っておりますので、趣旨は全く変わりません。

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2007/05/24

166参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(大田弘子君) 元々、市場化テストは、先生御指摘のように、規制改革会議の前身であります規制改革・民間開放推進会議の議論の中で生まれてまいりました。 そして、官がやるか民がやるかというときに恐らく四つのパターンがあると思うんですが、官がやり事業の実施も公務員がやるもの、官がやるけれども事業の実施は必ずしも公務員でなくてもいいもの、これが市場化テストの担当になります。民がやるけれどもそこに何らかの規制が必要となるもの、これが規制改…

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2007/05/24

166参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(大田弘子君) 今規制改革会議が掲げておられる課題の中にかなり行政改革的なものが含まれております。例えば独立行政法人を改革するといったようなことが含まれております。市場化テストの方も、独立行政法人の事業を市場化テストに掛けるということを言っております、一例ですけれども。 こういうことを議論するときは、やはり規制改革会議と連携を取ったり役割分担したりということが必要になってまいりますので、連携というのはそのときにお互い意見交換を…

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2007/05/24

166参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(大田弘子君) 市場化テストの対象業務を決めたりする委員会として、完全独立の第三者委員会である監理委員会が決められて、設けられております。一義的には、連携するときはこの監理委員会と規制改革会議が意見交換をするということになります。大臣間は必要に応じて意見交換する場合もあろうかと思います。

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2007/05/24

166参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(大田弘子君) 先生御指摘の修正によりまして、この公共サービス改革法を運用するに当たりまして、サービスの受け手である利用者にとって何が一番いいのかと、限られた財源の中で質の高いサービスを提供するということが明確にされたというふうに理解しております。大変良い修正であったというふうに考えております。この趣旨を実際の実施要項なり制度設計の中でしっかりと反映させていきたいと考えています。

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2007/05/24

166参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(大田弘子君) 先ほど木俣先生の御質問の中にもありましたが、サービスの質を維持する、安かろう悪かろうにならないようにするというのは大変一番重要な点だと考えております。質の維持向上と業務の適正かつ確実な実施という点が非常に重要です。 中馬大臣の下で昨年九月に策定されました公共サービス改革基本方針、ここで、実施要項において、サービスの質に関する要求水準を定めること、それから公共サービスの適正かつ確実な実施を確保するための措置などが…

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2007/05/24

166参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(大田弘子君) 平成十七年度から行われているモデル事業、三つございます。厚生労働省所管のハローワーク関連四事業、社会保険庁関連三事業、法務省所管の行刑施設関連一事業ということで、三分野八事業がございます。 具体的に、全体といたしまして、質とコストの両面で従来の官によるサービスが実施されていた場合より改善された例が多く見られると判断しております。 例えば、社会保険庁関連事業につきまして、国民年金保険料の滞納者に対する納付の督励業…

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2007/05/24

166参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(大田弘子君) 公共サービスを良くしていくためには、御指摘のように、市場化テストの対象になりました業務の実施状況、これを第三者の観点から公正かつ適切に評価することが重要だと考えています。こうした認識の下で、公共サービス改革法では、業務の所管省庁ではなくて内閣府が評価を行うこととしております。具体的には、内閣府が所管省庁と協議の上評価の案を作成する、その評価の案について監理委員会の審議を経た上で評価を確定する仕組みとなっておりま…

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2007/05/24

166参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(大田弘子君) 恐らく国ですとか地方自治体は、やはり民間企業に率先垂範してそのモデルとなるということで高い率を掲げて障害者雇用を促進しているということだろうというふうに思います。官はやはり民間に対する率先垂範を示すと。そこと同じ事業をやるという意味では同じ雇用率ということも考えられるのでしょうが、ただ、その雇用率は政府なら政府全体の仕事の中で掲げられております。民間は民間の事業全体の中で掲げられていると。市場化テストに掲げられ…

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2007/05/24

166参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(大田弘子君) 市場化テストはあくまで官がやらなくてはならない仕事の中で、必ずしも実際には公務員でなくてもいいのではないか、事業を実施するに当たっては公務員でなくていいのではないかという事業を対象に行うものです。もちろん先生御指摘のように、公務員だから効率性が低い、官だからいいということはありませんで、実際にどちらがいいかを判定するのが市場化テストになります。 具体的にどういう事業がそれに該当するかは一律には決めることができま…

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2007/05/24

166参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(大田弘子君) 昨年七月に公共サービス改革法が施行されまして、九月に基本方針が策定されました。秋以降の官民競争入札等監理委員会で精力的に御審議いただきまして、昨年末に改定され、その中で廃止される業務が選定されました。 具体的には、独立行政法人の業務の中で次の三つがございます。まず一つは、独立行政法人雇用・能力開発機構の職業能力開発促進センターというところが行っております在職者訓練のうち、真に必要性の認められるもの以外は廃止して…

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2007/05/24

166参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(大田弘子君) 御指摘のように、やや小さい業務になっているという点は、私もそのように同じように思っております。ただ、基本方針が決定された、業務方針において決定された対象業務につきましては、検討課題が非常に大きい中で検討期間が大変限られておりました。その中で監理委員会が精力的に御審議いただいたわけで、一定の成果があったものと考えております。 ただ、今後対象業務はやはり積極的に拡大していかなくてはなりません。そこで、監理委員会では…

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2007/05/24

166参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(大田弘子君) 登記関連では、登記申請など事件処理に関する甲号事務というものと、登記事項証明書の交付あるいは登記簿の閲覧といった登記簿等の公開に関する事務、乙号事務という二つがございます。 この甲号事務と乙号事務は性質が異なっておりますので、乙号事務の方だけを市場化テストの対象にすることによって、全体として人員が増えたりあるいは業務が非効率になったりすることはないと考えております。

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2007/05/24

166参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(大田弘子君) ハローワークの無料職業紹介を市場化テストの対象にするという趣旨は、ひとえに無料職業紹介を求める人が増えていると。その中で、フリーターですとか子育て中の主婦であるとか、雇用保険の対象でない人もかなり増えているというところはございます。したがいまして、徹頭徹尾利用者の立場に立って設計するということが何より重要であると考えております。したがいまして、官と民並んでやることによってお互いに切磋琢磨して、いいとこ取りがない…

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2007/05/22

166参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(大田弘子君) このたび、政府から提出いたしました競争の導入による公共サービスの改革に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 競争の導入による公共サービスの改革は、公共サービスの全般について不断の見直しを行い、民間事業者の創意と工夫を適切に反映させることにより、国民のため、より良質かつ低廉な公共サービスを実現することを旨とするものであり、このため、この改革を推進することは…

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2007/05/09

166衆議院 内閣委員会 第17号

○大田国務大臣 公共サービス改革法は、公共サービスを常に見直して、国民の立場に立って、良質のサービスをなるべく低廉な価格で提供しようとするものです。今先生御指摘のように、なるべく対象業務を拡大して、この制度の趣旨が生かされるように努めてまいりたいと考えております。 これを拡大するために、市場化テストの対象業務は、公共サービス改革基本方針を毎年少なくとも一度は見直すということで拡大させていこうと考えております。昨年七月に改革法が施行されま…

内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2007/05/09

166衆議院 内閣委員会 第17号

○大田国務大臣 先生御指摘のとおり、これまで官民競争入札として選定した事業はございません。 この法律では、サービスの質の維持向上と経費の削減に資することを目的としておりまして、その手段として、官民競争入札と民間競争入札を並べて規定しております。したがいまして、必ずしも制度設計の問題とは考えておりません。また、民間競争入札であっても、その過程で官がかけているコスト、そういうものがオープンになっておりますので、それなりの意義は十分にあると考…