大瀧泰郎
会議録に記録された「大瀧泰郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省放送行政局長
- 直近の発言日
- 1989/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) 今後とも一生懸命増額について努力してまいりたいと思います。
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) 国際放送のいわゆる果たす役割というのは本当にますます増大しているわけでございます。したがいまして、平成二年度におきまして郵政省といたしましていろいろ計画しているものに、まず第一に中継放送局の増設ということを考えているわけでございます。これは、 これまで受信状況が非常に不安定でありました南西アジア地域の受信改善を図るためのスリランカからの中継放送というものを実施いたしたい。それから、東南アジア地域の一層の受信改善…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) とにかく来年度実施したいということでの私どもの計画でございますが、最初に申し上げましたスリランカからの中継放送の実施ということは、できるだけ早急にやってまいりたいということで計画は進めております。
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) 国際放送の送信所といいますのは非常に広大な土地を必要とするというようなことで、昔からKDDが持っておりますところの設備をNHKがお借りして国際放送というのをやっているわけでございます。したがいまして、このいわゆる八俣の送信所の管理運用はNHKがKDDに委託しているわけでございまして、その費用は両者間の契約に基づきましてNHKがKDDにお支払いをしているということでございます。
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) このいわゆる八俣の送信所の管理運用にかかわるKDDの収支は徐々に改善をしてきていると私どもは聞いております。収支も相償の見込みが立っているというふうにも聞いております。しかしながら、現在のところまだKDDが若干持ち出しをしている、現実にはそうなっておるようでございますが、今後とも、私どももこの辺の問題に関しましては、国際放送の充実強化ということからも、国としてもこういう面の改善に一層の努力をいたしたい、このよう…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) 私ども郵政省といたしましては、いわゆる音声による衛星放送という周波数の分配の問題や各国への提案というものが必要なわけでございます。したがいまして、計画といたしましては、周回衛星を利用した国際放送の充実というようなことを構想としては持っているわけでございまして、このためのいろいろな技術的な問題点、あるいは制度上の問題点というものを調査するということで、そのための調査研究費を来年度予算として要求しているところでござ…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) これは私どもがいわゆる来年度の予算要求としていろいろ考えておるものでございますので、その辺の紹介があったのではないかと私は思っております。 これは、やはり周回衛星と申しますと、ほかの国の上にも飛んでいくわけでございますので、メモリーを持たせまして、自分の国の上に参ったときにだけ放送してもらうとか、いろいろな工夫をしなければなりません。そのためにはかなりの関係国との調整ということもやってまいらなきゃなりませんし、…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) 検討項目としましては、技術的にも実現の可能性ということも重点的に研究をせなきゃならないわけでございますので、そういう調査をした上でこういうふうな周回衛星による国際放送というものを実施できるかどうかというものを決定してまいりたいと思うわけでございます。
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) ハイビジョンの受像機に関しましては、メーカーが現在一生懸命になりましてLSI化をしております。小型化というようなことで一生懸命やってくださっているわけでございますが、来年にはそういうふうな形での商品がかなり出回ってくるんじゃないかと考えられております。それで、三十二インチ程度のミューズデコーダー内蔵型というもので一千万円を切るということが予想されているわけなんです。その後、量産効果によって数百万になりというふう…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) 先生御指摘のとおり、放送の公共性に関する調査研究会の中間報告にはいろいろな提言がなされております。番組の質の低下を起こさないようにきちっと外部委託もやりなさいというようなこともあるわけでございます。私どもはこの中間報告等を十分に踏まえまして、業務委託がNHKの業務の推進にとってマイナスにならないように、NHKの本来業務についてはNHKみずからが業務委託の基準を策定しなければならないというように、本年の放送法の改…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) 私どもはやはり公共放送としてのNHKというきちんとした節度を守りながら経営の効率化というものを進めていただきたいということでございますので、おのずとその辺は、NHKの業務の行い方といいますか、やり方というものには節度があるんではないかと私は判断しております。
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) NHKの業務には多種多様なものがあるわけでございますので、その中には、NHKみずからが行う必要のないものだとか、あるいは民間のノーハウを活用して効率的に実施することが適当なもの、そういうふうな本質的に外部委託になじむものがあるわけでございます。しかしながら、この委託のやり方ということによっては番組の質の低下もあり得るから、そこはないようにしてほしいというふうに私は提言の内容を受けとめているわけでございます。
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) 放送の公共性に関する調査研究会から昨年の十二月に中間報告をいただいたわけでございます。その中では、保有するメディアを見直すことであるとか、あるいは衛星放送、国際放送の財源のあり方を検討することとか、あるいは関連団体による事業展開のあり方を検討すること等、提言がなされているわけでございます。またさらに、長期的な計画の策定というものも、このNHKの年度ごとの収支予算、事業計画等の策定の指針として十分に活用するように…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) BS2Xに関しましては、できるだけ早期に打ち上げられるように私どもも祈っているわけでございますが、BS3の後継機でありますBS4の問題でございますけれども、これは先生御指摘のように八チャンネル全部を利用してやっていこうじゃないかという構想が出されております。これは衛星放送の将来展望に関する研究会において提言がされているわけでございます。私どももその提言を参考にいたしまして、今後の衛星放送の動向等を見きわめつつ具…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) NHKは、公共放送として放送の全国普及、豊かでよい番組を通じた我が国の文化水準の向上への寄与、さらには放送番組や放送技術の面における先導的な役割、国際放送の実施というような基本的な使命を持っているわけでございます。このような使命を果たすために、NHKはテレビが四波、ラジオ三波など多数の放送メディアを持っているわけでございます。 一方、民間放送の発展であるとかNHK自身の厳しい経営状況等もありまして、NHKの保有…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(大瀧泰郎君) NHKの受信料は、いわゆるNHKの放送を受信することのできる受信設備を設置した者から徴収するということです。公平に御負担をいただくというのが原則でございますので、先生御指摘のように、この受信料の免除措置に関しましては昭和五十三年から徐々に、段階的に免除を廃止してきておるわけでございます。現在では小中学校それから社会福祉施設等に対するものが残っているわけでございまして、これらの免除をするということは、財政負担はむ…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(大瀧泰郎君) 災害時におきます情報のいわゆる伝達として、先生御指摘のように、非常にラジオが有益である、有効であるということでございまして、私どもも、災害対策基本法の五十七条によりまして、都道府県知事または市町村長は、住民その他関係団体に対する通知、警告等が緊急を要するものである場合におきまして、なおかつその通信のため特別の必要がある場合には、放送局に放送を求めることができるとされているわけでございます。その場合に、協定をお互…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(大瀧泰郎君) 長期展望と申しますか、NHKの将来ということでの審議会、そういう会を会長の諮問機関というような形で現在審議を進めておるわけでございまして、そういうふうな問題についてはまだその場でも審議が行われておりません。
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大瀧政府委員 通信と放送の境界に関しましては、従来から、放送というものがどういうものかあるいは通信というものがどういうものかというような定義の論争が大分あったわけでございます。従来どおり、放送というのは公衆、すなわち不特定多数の者によって直接受信されることを目的としているものでありますし、受信者と契約関係があっても、だれでも契約ができるというものであれば放送であるというふうに考えているわけであります。また一方、通信とは特定の受信者によ…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大瀧政府委員 最近の技術開発によりまして、放送のニューメディアの開発が非常に進んでいるわけでございます。国民は放送に対して高品質化及び多様化というものを求めているわけでございます。 私ども郵政省は、これらのいわゆる国民の要望にこたえるべく、ハイビジョンであるとかクリアビジョンの開発を行っているわけでございます。これは、このようにして開発されたニューメディアを、できる限り国民に還元するというような考えで、この実用化を図っているわけであり…